サンシェードのおすすめ15選【テント・タープ・車用も解説!】

日光を遮って内部の温度上昇を防ぐおすすめのサンシェードを紹介します。テント・車用・ベランダ用の3種類に分けて、それぞれの特徴や選び方のポイントも詳しく解説。どう選べば良いのかわからない人も、じっくり読めば最適なサンシェードを手にすることができますよ。

2021/10/21 更新

サンシェードとは日本語に直訳すると、日よけのことです。車用やベランダ用、そして海水浴などで大活躍するサンシェードテントなど、さまざまな製品があります

 

特に暑い夏のアウトドアでは、直射日光を長時間浴びるのは危険です。サンシェードを設置せずに車を駐車していると、車内の熱がすごいことになっていた経験は誰しも持っているでしょう。


熱い日差しの中でも快適にアウトドアが楽しめるように、サンシェードを上手に活用してくださいね。そのための選び方や、おすすめのサンシェードを紹介します。

『サンシェード』は日光を遮る「日よけ」のことです。いちばん身近なサンシェードといえば、車のフロントウィンドウに取り付けるものでしょう。サンシェードで太陽からの光と熱が内部まで届かないようにすることで、日焼けや温度の上昇を抑制して快適に過ごすことができます。

 

ここでは、サンシェードの種類を3つのタイプに分けて紹介します。

アウトドアの必需品!車用サンシェード

車用サンシェードは、日光が車内に直接入るのを防いで温度の上昇を抑えるアイテムです。駐車中にさっと広げるだけで、真夏の車内に溜まるイヤな熱気を解消することができますね。一般的には最も面積が広く日光の照射率が高いフロントガラスに使用する商品が多いです。

 

フロントガラスやリアガラス以外にも、サイドの窓それぞれにぴったりな小型のサンシェードもあります。また、設置方法も外付けや中付け・吸盤式やバイザーに差し込むタイプのものなど様々なのも特徴です。

海水浴で大活躍!サンシェードテント

海水浴やプールで日差しを避けるのはなかなか難しいですね。日傘では手が疲れるし、ビーチパラソルでは強い照り返しがある砂浜だと能力不足。そんな時に使えるのがサンシェードテントです。

 

砂浜やプールサイドに気軽に設営できて、キャンプに使用するテントよりも使い勝手が良いのがメリットです。商品によって全方向からの日光を遮断できるタイプもあり、真夏でも涼しい素材などニーズによって様々な種類が選べます。

おすすめのサンシェードテント5選を今すぐ見る

家庭用にもあると便利!ベランダ用サンシェード

ベランダに面した窓から入り込む日差しを避けるのがベランダ用サンシェードです。昔から日本で使われている「すだれ」の現代版とも呼べる商品で、実はカーテンよりも通風が良いというメリットがあります。エアコンの設定温度を抑えられるのもメリットですね。

 

取り付けるための大掛かりな工事も不要なので、賃貸マンションでも使用可能です。また、ベランダなどの掃き出し窓以外にも、腰窓やウッドデッキに設置できるサンシェードもあります。家の中にいても日焼けが気になる人にはおすすめですよ。

ここでは『サンシェードテント』の選び方を解説します。設営方法や使用シーン以外にも「あると便利な機能」など押さえておきたいポイントがたくさんあります。じっくりチェックして最適なサンシェードテントを選ぶ参考にしてください。

設営方法で選ぶ

サンシェードテントの設営方法を大きく分けると「ポップアップ式」「組み立て式」「ワンタッチ式」の3種類があります。それぞれにメリットとデメリットがあるので、設営方法は「どの商品を選ぶか」という最大のポイントになります。

ポップアップ式

最も簡単に組み立てられるタイプです。収納袋から出して少し広げるだけで、テント自らポンと立ち上がってくれるのがメリットです。軽量で携行性も高く、初心者におすすめのタイプでしょう。大人数での使用には向かず、収納に手間がかかるのがデメリットです。

組み立て式

強風にもビクともしないくらいの強度を持つのが組み立て式です。ポップアップ式よりも安定感があり、大人数で使用できるサイズがあるのがメリットです。1人で組み立てることはできるものの重量が増すため、設営に時間がかかるのがデメリットと言えます。

ワンタッチ式

簡単に組み立てられて強度も高め、ワンタッチ式と組み立て式のハイブリッドタイプです。開くだけ・組み合わせるだけなど簡単かつ短時間で使用できるのがメリットです。ただし、ワンタッチ式より重く、組み立て式より安定感が劣るのがデメリットでしょう。

使用シーンに合わせてタイプを選ぶ

サンシェードテントには間口が開いたままの「オープンタイプ」と、360度全ての面を締め切れる「クローズタイプ」があります。景色を眺めていたい人や、出入り自由でBBQなどを食べたい人にはオープンタイプが向いています。

 

一方クローズタイプはパーソナルスペースを確保したい人におすすめです。海水浴前の着替えをビーチでするなら全方向からの視線を遮れますし、泳ぎ疲れたら人目を気にせず昼寝することもできますよ。

サイズで選ぶ

同時に使用する人数によってサイズを選ぶことも大切です。通常のキャンプ用テントと同じように「使用人数プラス1〜2人」のサイズを選ぶと窮屈な思いをせずに過ごせます。1〜2人の余裕を持たせるのは、決して余分なスペースではないのです。

 

行き先が海水浴ビーチでもイベント会場でも、必ず荷物を持ちますよね?使用人数ぴったりではその荷物置き場に困るのです。かといって使用人数の倍もあるような大型のものでは、設置する場所がないことも。ワンサイズ大きいくらいがおすすめです。

防水性の目安は?

サンシェードテントは行き先での「家」のようなもの、突然降り出す雨などの天候変化にも対応できる商品を選びましょう。防水性の目安となるのは「耐水圧」で、長時間の雨に対応できるものなら1500mm程度は必要です。

 

一般的な雨の強さと耐水圧の関係を表にしたので、購入するときにはよくチェックしてくださいね。

 

雨の強さ 耐水圧
小雨(10mm未満) 500mm
通常の雨(20mm未満) 1000mm
強い雨(20mm以上) 1500mm

海水浴用はUVカットや砂よけ付きも要チェック

「サンシェード=日よけ」だからサンシェードテントにはUVカット機能が必ず付いていそうですが、実は備わっていない商品も時折見かけます。「絶対日焼けしたくない!」という人は、このUVカット機能の有無は外せないポイントです。

 

あると便利な機能「砂よけ」は、付属品が付いているタイプだけでなく床面を反らせて砂が入りにくくしているものなど様々です。砂よけがあれば「荷物や靴の中に砂が入って気持ち悪い」「撤収するのに掃除が大変」という思いをせずに済みますよ。

収納サイズをチェックしよう

持ち運びが面倒にならないように、コンパクトに収納できるサンシェードテントを選びましょう。2人用ほどの容積があるテントでも、女性が背中側に斜めがけできるほどコンパクトサイズにまとまるものもあります。

 

薄い収納バッグに入るものや筒状にたたむタイプなどバリエーションがあるので、手で携行するだけでなく車載のしやすさも考慮することをおすすめします。

サンシェードテントは主にアウトドアメーカーから販売されています。メーカーにより様々な特徴や種類がありますが、ここでは「品質の良さ」「入手しやすさ」が際立つおすすめのメーカーを3社を紹介します。

コールマン(Coleman)

アウトドア初心者から登山家まで、高い評価を得ているメーカーといえば『コールマン(Coleman)』でしょう。アメリカで100年以上続く老舗で、世界的に認知度が高いアウトドア用品総合メーカーです。

 

誰にでも楽しく使えて、どんなシーンでも役に立つ商品を多く取り揃えているのが特徴です。アウトドアや災害時にも役立つ汎用性の高いラインナップが広く人気を集めており、海でも山でもシチュエーションに合わせて使えるサンシェードテントを取り揃えています。

ロゴス(LOGOS)

コスパもルックスも両立したい人に人気が高い『ロゴス(LOGOS)』は日本発のアウトドア専門ブランドです。まだアウトドアアクティビティが盛んではなかった1980年代に生まれたキャンプ用品は、日本人の「外遊び」の概念を変えるきっかけにもなりました。

 

本格的な登山からビーチまで様々に使えるラインナップは「リビングでも使える」と口コミも高評価なものばかり。サンシェードテントは子供から大人まで一緒に楽しめるデザイン性の高さが魅力です。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

バーベキューコンロからシュラフまで、アウトドアレジャーに関連する商品が低コストで揃う『キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)』。テフロン加工のフライパンで有名なパール金属株式会社が手がけるブランドで、金属パーツの質の高さに定評があります。

 

それまで主流だったビーチパラソルよりも効率的に日陰が作れる「サンシェルター」を1997年に発表し、どのメーカーよりも早くサンシェードテントを一般的にしたのもキャプテンスタッグです。低価格で高機能なところが人気の理由です。

コールマン(Coleman)

ビーチシェード

価格:6,400円 (税込)

たった3分で設営完了!初心者におすすめ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

オトナ女子2人のアウトドアレジャーにおすすめなのは『ビーチシェード』です。3分で組み立てられる丈夫なサンシェードテントで、日本ではあまり見かけないフォルムが人気です。フロアシートをシェードの外に出せば食事も楽しめるスペースができ、クローズにすると着替えも安心です。

サイズ 229×133×145cm 収納サイズ φ12×59cm
重量 2.6kg 設営方法 組み立て式
タイプ フルクローズ 耐水圧/UVカット 1000mm/-
イーストヒルズ(Easthills Outdoors)

インスタントシェーダ デラックスワンタッチサンシェード

価格:9,880円 (税込)

4人家族+ペットまでUV対策バッチリ!

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家族みんなでビーチ遊びを楽しみたいなら『インスタントシェーダ』がおすすめです。大人4人にペットがいても広々過ごせます。二重シルバーコーティングで紫外線カット率97.5%を確保、敏感肌の人も安心ですね。通風が良い3面メッシュ窓、特許申請中の組み立て方式が「ワンタッチに近くて楽チン」と高評価です。

サイズ 251×134×144cm 収納サイズ 105×22×22cm
重量 3.6kg 設営方法 組み立て式
タイプ フルクローズ 耐水圧/UVカット 300mm/97.5%
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

フリット パラソルシェード

価格:3,345円 (税込)

軽量で広く使えるノンポール|開くだけでOK

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『フリットパラソルシェード』はその名の通り傘のように開くだけで設営が完了します。でも傘と違うのは「中心に棒がない」というところ。ノンポールタイプにすることで、大人2人が座れるほど空間を広く使用できるのがメリットです。UVカット率の表示はないものの、シルバーコーティングが施されています。

サイズ 188×140×115cm 収納サイズ φ12×110cm
重量 1.2kg 設営方法 ワンタッチ式
タイプ オープン 耐水圧/UVカット -/-
ロゴス(LOGOS)

Black UV ポップフルシェルター-AI

価格:5,913円 (税込)

出すだけ設営!簡単すぎるサンシェードテント

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簡単設営&ルックスも重視したい人にはフルブラック仕様の『Black UV ポップフルシェルター-AI』がおすすめです。収納バッグから取り出したら広げるだけの簡単すぎる設営が大好評。広い間口やサイドポケットなど使う人の利便性を考えた設計もポイントです。99.2%の遮光性でプライベート空間も確保します。

サイズ 235×113×90cm 収納サイズ 70×70×4cm
重量 1.9kg 設営方法 ポップアップ式
タイプ フルクローズ 耐水圧/UVカット 450mm/96.5%
コールマン(Coleman)

スクリーンIGシェード

価格:8,800円 (税込)

日光も風雨も虫もブロック!一番人気のサンシェードテント

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『コールマンスクリーンIGシェード』は風に強いクロスポールが特徴です。床からの浸水を防ぐPEフロアや、害虫からガードする独自開発Olytec®メッシュ窓など、アウトドアブランドならではの細やかな工夫が凝らされています。フルオープンになるタイプなので、ガーデンランチにもおすすめですよ。

サイズ 210×180×120cm 収納サイズ φ15×60cm
重量 3kg 設営方法 組み立て式
タイプ オープン/フルクローズ 耐水圧/UVカット 500mm(フロア1500mm)

サンシェードテントは「たたむのが難しい」という声を聞くことがあります。力任せに収納バッグに押し込んでしまうと、破損の原因や「上手く開かない」という事にもつながってしまうのです。ここでは、サンシェードテントを上手にたたむ方法を紹介します。

 

ワンタッチ式・組み立て式・ポップアップ式のどのタイプでも、最も重要なポイントは「テントの中心を押さえる」ことです。ワンタッチ式・ポップアップ式ならまずはテントの中心部に座り、屋根の頂点→左右を順に自分が座っている中心に集めましょう。

 

中心がズレないように体重で固定しておけば、自然に円形にたためるように設計されているので、あとは平らにして収納バッグに収めるだけです。組み立て式も同様で、底面の中心を踏みながら頂点→左右のフレームを真ん中に寄せながら重ねていきましょう。

ここからは、車用サンシェードの選び方を解説します。強い日光を遮断して車内の温度上昇を抑える商品ですが、そのタイプは様々です。自分の用途に合う車用サンシェードを選ぶポイントを6つピックアップしているので、参考にしてください。

外付け・中付けの2種類から選ぶ

車用サンシェードは車窓をすっぽり覆う「外付け」と内側から取り付ける「中付け」の2つのタイプがあります。車用サンシェードを選ぶ最大のポイントになるので、それぞれの特徴をチェックしましょう。

外付けタイプ

遮光率を高めた商品が多いため、真夏に長時間駐車する時に適したタイプです。車内温度が上昇し過ぎるのを防ぎ、日光が差し込む隙間をほぼ完全にブロックできる形状が多いのが特徴です。装着に時間がかかるのがデメリットです。

中付けタイプ

装着や収納が簡単なので、短時間の駐車で使用するのに適しています。サイズや形状が豊富なため、フロントガラスやサイドガラスなど窓を選ばずに兼用することも可能です。休憩中の目隠しにも適していますが、車内温度を押さえる効果がやや低いのがデメリットです。

遮光率の高さで選ぶ

先ほども少し触れましたが、日光の侵入をガードする遮光率の違いにも注目しましょう。日焼けを避けたい人には、「遮光率90%以上」のように数値が高いものがおすすめです。遮光率が高いほど車内温度の上昇を押さえる効果も高くなります。

 

遮光率だけでなく、紫外線が眼に与える悪影響を予防したい人にはUVカット率も重要です。通常なら車用サンシェードは駐車中に使用しますが、眼球を守るために運転中のサングラス代わりに使用できるタイプもあります。

サイズで選ぶ

車用サンシェードは、カーテン同様窓に合わせてサイズを選ぶのも大切です。外付けタイプは自分が所有している車種に対応しているかどうかを確認して購入しましょう。該当しなければ、実寸法よりもやや大きめのものを選びます。

 

中付けタイプは大き過ぎると窓と接触するため落下しやすくなります。逆に小さ過ぎると隙間から日光が差し込み効果が低下するので、取り付けたい窓のサイズを計測しておきましょう。もし1枚だけ取り付けるならば、熱に対応する効果が最も現れやすいフロントガラスがベストです。

固定方式で選ぶ

車用サンシェードといえば、窓の内側にペタッと貼り付ける「吸盤タイプ」が最もポピュラーですね。簡単に着脱できて気軽に使えるのが吸盤タイプのメリットです。中付けタイプにはこの他にも「サンバイザーばさみ」「静電気式」があります。

 

フロントガラスへの装着が簡単なタイプは「サンバイザーばさみ」で、ささっと広げてサンバイザーを下ろせば窓との間に挟み込まれて外れにくいのがメリットです。サンバイザーと窓の間隔によっては使用できないこともあるので注意しましょう。

 

「静電気式」は最新型ですが重量が増すと外れやすいため大きなフロントガラスには向かず、サイドガラスに使用するのが良いでしょう。「ドアばさみ」は外付けタイプで、サンシェードの両端をドアに挟み込んで使用するものです。

収納サイズをチェックしよう

頻繁に使用する車用サンシェードをどこに収納しますか?素早く取り出せるドアポケットに収納するなら「タッチアップ式」がおすすめです。形状記憶樹脂でできたフレームをくるりと捻るだけで、ノートほどの厚みに収納することが可能です。

 

ポケットには収納できなくても、片手で楽に外せるのは「折りたたみ式」でしょう。サイドシートや足元に置いても苦にならないなら、少々厚みは出ても簡単にたためるのがメリットです。

抗菌・防臭付きがおすすめ

車内を日光からガードする以外にも「あったらいいな」というのが抗菌・防臭機能です。長時間車内で広げて使用するものなので、温度や湿度の変化により発生する雑菌や嫌な匂いを消してくれる機能が添加されていると良いですね。

 

比較的安価でも高機能な商品があるので、購入の際には機能表示にも注目しましょう。

Meristcn

カーフロントカバー

価格:1,397円 (税込)

UVカット率99%!真夏も真冬もコレ一つで快適

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『カーフロントカバー』は車の内装を劣化させる紫外線を99%カットします。遮光・断熱効果がともに高いため、真夏の車内温度の上昇を抑えるだけでなく、氷点下でフロントガラスが凍るのも防止することが可能です。外付けタイプなので、埃対策にもおすすめですよ。

サイズ 147×116cm UVカット 99%
タイプ 外付け 固定方式 ドアばさみ
丸辰(Marutatsu)

スヌーピー ワンタッチカーシェード

価格:370円 (税込)

やっぱり可愛いのがいい!着脱簡単&コンパクト収納

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『スヌーピー ワンタッチカーシェード』は、車内でササっとメイク直しをしたい女性におすすめです。UVカット機能はありませんが着脱が簡単なので、短時間で停車と発車を繰り返す時に使いやすい商品です。くるりと丸めればドアポケットに収納できるので、ちょっと日陰が欲しい時に使いやすいのがメリットです。

サイズ 36.5×45cm UVカット -
タイプ 中付け 固定方式 吸盤
メルテック(meltec)

大自工業 キルトシェード DX

価格:2,300円 (税込)

空気の層でガッチリ日差しをブロック!消臭もお任せ

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車種ごとにピッタリサイズが選べる『キルトシェード DX』なら、窓との隙間がないため日差しが漏れ入る心配がありません。キルト生地とシルバーコートで通常のサンシェードの2倍の空気層を確保しており、太陽光と熱気を同時にブロックします。消臭抗菌加工で、広げるだけで車内が爽やかです。

サイズ 139×96.5cm UVカット
タイプ 中付け 固定方式 サンバイザーばさみ
Green Convenience

遮光サンシェード

価格:1,299円 (税込)

全ての窓をもれなくカバー|オートキャンプにもおすすめ

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オートキャンパーにおすすめなのが『遮光サンシェード』です。1BOXカー全ての窓を覆える6枚セットなのもポイント、シュラフを持ち込んで車中泊を楽しみたい人に便利なアイテムですね。可視光線カット率83%なので真っ暗にならないのもメリット。日光を程よく遮りつつ外の明かりも取り込みたい人に最適です。

サイズ 160×86cm(フロント用) UVカット
タイプ 中付け/外付け両用 固定方式 吸盤/ドアばさみ
クレトム(Cretom)

遮光フロントシェード M

価格:1,180円 (税込)

みんカラ パーツ・オブ・ザ イヤー3年連続1位の人気サンシェード!

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カー用品ランキングサイト「みんカラ」サンシェード部門3年連続1位の『遮光フロントシェード』は、S〜LLまで4つのサイズから選べます。遮光率は最も高い99%なので、日光を強力にブロックしたい人におすすめです。サンシェードを取り出した収納袋はハンドルカバーにもなりますよ。

サイズ 68×130cm UVカット
タイプ 中付け 固定方式 サンバイザーばさみ

部屋の窓から差し込む日差しをカットするベランダ用サンシェードの選び方を解説します。サンシェードはカーテンやブラインドよりも効率よく日差しを遮りつつ、空気の流れを妨げないのが最大のメリットです。上手に選べば電気代の節約にもなりますよ。

覆いたいシーンに合わせてサイズを選ぶ

ベランダ用サンシェードを選ぶ時に最も悩ましいのがサイズです。ベランダの端までの距離や窓枠のサイズなど、考慮しなければならないところが多くなります。まず覚えておきたいのは、窓枠よりも大きいサイズのサンシェードを選ぶということです。

 

ブラインドなどは窓枠とほぼ同じサイズで遮光できますが、サンシェードの場合は「部屋の中のどのエリアまでを覆いたいのか」ということを中心に選びます。200cm四方の窓の軒下からなら、縦横ともに1.2倍以上のサイズを選べば外からの日光も視線も遮りやすいでしょう。

取り付け方法で選ぶ

頻繁に出入りする掃き出し窓で軒下があるベランダなら「突っ張り式オーニング」がおすすめです。取り付けも簡単で窓の幅よりも外に突っ張りポールを立てられるので、物を持って出入りするのにも邪魔になりません。

 

軒下がないもしくは狭いベランダには、窓枠に直結できる1枚ものを選びましょう。ベランダ床面まで垂らす必要がないので、動線を妨げないのもメリットです。マグネットで手すりに固定できるサンシェードもあるので作業も簡単、女性1人でも設置できますよ。

断熱効果、遮光効果で選ぶ

日差しを遮って室内の温度が上がるのを防ぐアイテムなので、断熱効果や遮光効果も重視しましょう。商品パッケージの説明書きは各社様々な記入方法なので迷うかもしれません。断熱・遮光効果はパーセンテージだけでなく「マイナス5℃」などの表示もあるので注意してみましょう。

UVカット率が高い製品がおすすめ

「部屋の中でも日焼け止めが手放せない」という人は、UVカット効果にも注目しましょう。日光を遮っても、有害な紫外線をブロックできなければ本末転倒ですよね。肌だけでなくカーペットや家具のダメージを防ぐためには、UVカット率90%以上のものがおすすめです。

 

窓辺で観葉植物を楽しんでいる人は、90%よりも低いものを選ぶと良いでしょう。あまり効果が高いものを選ぶと、生育が遅くなってしまうこともあります。

防水性も要チェック

突然の横雨で部屋の中が濡れてしまうのを防ぐためには、防水性や撥水性も必要です。厚手のサンシェードでも防水性・撥水性が低ければ、やがてポタポタと内側に水がしたたってくることも。

 

水の侵入を防ぐ効果があるベランダ用サンシェードを設置しておけば、少々の雨天でも洗濯物が干せるというメリットも生まれますよ。

山善(YAMAZEN)

ガーデンマスター オーニング

価格:16,287円 (税込)

日よけ・目隠しどちらもOK|力いらずの簡単操作

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高さを無段階で調整できる『ガーデンマスター オーニング』は、女性におすすめのベランダ用サンシェードです。紫外線カット率99%以上のシートは簡単に巻き上げて収納が可能、目隠しが欲しい時にもサッとスクリーンを下ろすことが可能です。巻き上げはハンドルを回すだけで、力が必要ないのもメリットです。

サイズ 194×123×290cm(最大) 重量 5.5kg
UVカット 99%以上 取り付け方法 突っ張り式オーニング
防水性 耐水圧2,000mmH2O
タカショー(Takasho)

すだれシェード

価格:2,000円 (税込)

どんなインテリアにもマッチするオリエンタルな素材感

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ベランダだけでなく腰高窓にも使えるサンシェードを探している人には『すだれシェード』がおすすめです。和風にも洋風にも合う素材感で、遮光率は78%なので閉塞感なく外を見通せるのがメリットですね。狭いベランダにも設置しやすく、手すりしかないマンションの窓にもピッタリ収まります。

サイズ 90×120cm 重量 0.6kg
UVカット 83% 取り付け方法 1枚もの
防水性 -
フィールドパートナー(Field Partner)

前幕・物干し竿付きオーニング

価格:11,872円 (税込)

日光と雨をダブルでブロック!嬉しい物干し竿付き

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設置が簡単でランドリールームのように使える『前幕・物干し竿付きオーニング』です。アームの長さが5段階に調節できるため、季節によって日差しの傾きに合わせて使えるのがメリットです。JIS規格の撥水度4級なので、雨が降り込みにくく洗濯物を取り込み忘れても安心ですね。通行人の視線もカットできますよ。

サイズ 203×145×300cm(最大) 重量 10.5kg(物干し竿含む)
UVカット 99%以上 取り付け方法 突っ張り式オーニング
防水性 JIS撥水度4級
Cool Time(クールタイム)

バルコニーシェード

価格:1,580円 (税込)

ベランダ・フェンスにおすすめ!高遮光&高断熱

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「ベランダが狭くてサンシェードは無理」と思っている人には『バルコニーシェード』がおすすめです。ベランダ柵に結束する1枚もので、どんな広さにもサイズをカットして対応できるのがメリット。遮光率85%・断熱効果率40%で涼しく過ごすことができます。ブラシを使用した水洗いも可能です。

サイズ 180×100cm 重量
UVカット 90% 取り付け方法 1枚もの
防水性 -
タカショー(Takasho)

クールシェード

価格:1,816円 (税込)

破れにくくて折りじわナシ|選べるカラーも魅力的

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大型のサンシェードは生地の耐久性もポイントですが、『クールシェード』なら強度もバッチリです。紫外線に強くて破れにくいポリエチレン製に、折りたたみによるシワが自然に取れる形状記憶加工を施しています。色はモカとベージュから選べ、90%の高い遮光率もおすすめのポイントです。

サイズ 200×200cm 重量 0.7kg
UVカット 85% 取り付け方法 1枚もの
防水性 -

テント・車用・ベランダ用と3つのサンシェードを紹介しました。豊富すぎるラインナップの中から自分に合うサンシェードを見つけるのは案外大変なものですが、今回解説している選び方のポイントを押さえればきっとぴったりの商品が見つかりますよ。