コロナの影響から「旅行に対して抵抗を感じている」人は約9割もいることが判明!

先日9月27日は人々の観光への意識を高めることを目的に作られた「世界観光の日」でした。みなさんは最近旅行に出かけましたか?世界中で新型コロナウイルスが感染拡大する状況では「旅行に行くのは不安だ...」という人も多いはず。そこで今回ランク王では、旅行の実態を明らかにすべく、総勢1000人に向けて、意識調査を実施しました!

9月27日は「世界観光の日」であったことをみなさん知っていますか?今年は1年を通して新型コロナウイルスが感染拡大を続け、「観光旅行どころじゃない...不安で遠出は出来ない...」と考えている人が多いかもしれません。

 

今回ランク王では、新型コロナウイルスが大きな影響を及ぼす中、人々が旅行に対してどのような印象を抱いているのか明らかにするべく、総勢1,000人に向けて大調査を実施しました

 

その結果、「旅行に出かけることに抵抗感を感じる」と考えている人は約9割に上ることが判明しました。この記事では人々が「今、旅行先に求めているもの」を明らかにしながら、アンケート結果をご紹介します!

調査1のポイント

調査1の結果、「旅行に抵抗を感じている」と答えた人は9割以上に上ることが判明しました。しかし、その中の3割は抵抗は感じるものの「旅行には行きたい」と回答しました。また、1割以下の人は「特に気にしていない」と回答しており、新型コロナウイルスへ感染する可能性はあったとしても、旅行という非日常感を楽しんで気分転換をしたいと考えている人が多くいることが判明しました。

調査2のポイント

調査1では旅行に抵抗を感じている人が9割に上ることが判明し、その内6割は「旅行は自粛している」と回答しており、残りの3割の人々は、抵抗はありつつも「旅行に行きたい」と回答しました。では、実際、人々はコロナ禍の旅行先に対して何を1番求めているのでしょうか。アンケートの結果、『感染予防が徹底されているかどうか』が最重視されていることが分かりました。その他には、リフレッシュできるかどうかという精神面的なもの、そして旅費をどのくらい抑えられるかという経済面的なものが続きました。旅行の醍醐味と言えばその土地の観光名所を巡ることなどが挙げられますが、コロナ禍の旅行先において1番求められているのは「衛生面」であることが判明しました。

調査3のポイント

新型コロナウイルスの影響でなかなか出かけることができない中、この状況が落ち着いた後、人々が最初に行きたいのは国内と国外のどちらなのでしょうか。今回のアンケート調査の結果、約9割の人が「国内を旅行したい」と考えていることが判明しました。いま現在もGo To トラベルキャンペーンなどで、国内での旅行が推奨されていますが、感染が収束した後、国内の観光業が以前にも増して活発になることが見込まれます。

■調査4 「新型コロナウイルスが落ち着いたら、国内で1番行きたい都道府県を教えてください。」

調査4のポイント

調査3で約9割の人が「国内旅行をしたい」と考えていることが判明したことを受け、調査4では実際に国内のどこが旅行スポットとして人気なのか、都道府県単位で質問をしました。その結果、1位と2位は最北端の北海道と、最南端の沖縄県ということになりました。国内でありながら、その地形や気候などから非日常感を存分に楽しむことができる2ヶ所が上位にランクインしました。また、例年外国人観光客で賑わう京都府が3位、日本の中心である東京が4位、ディズニーランドなどで有名な千葉県が5位という結果になりました。

■調査5 「新型コロナウイルスが落ち着いたら、海外で1番行きたい国を教えてください。」

調査5に関するポイント

調査4とは対照的に、調査3で「国外旅行をしたい」と回答した約1割の人に対して、国単位でどこに1番行きたいのかを質問した結果、アメリカが1位ということになりました。アメリカの中でも特にハワイは観光スポットとしての人気が高く、リゾート地で癒されたいという人々の考えが垣間見える結果となりました。続いて、日本から近場の韓国や台湾が続き、4位と5位にはイギリスとフランスのヨーロッパ2カ国がランクインしました。国外旅行に行きたいと回答した人の中でも、日本から比較的行きやすい国を想像している人、少し時間がかかる国を想像している人の二手に分かれていることが判明しました。

【アンケート回答者属性】

  • 性別:男性30.6%、女性69.4%
  • 年代:10代以下1.2%、20代25.4%、30代38.5%、40代24.3%、50代8.2%、60代以降2.4%