総勢1,000人に大調査!あなたの震災に対する意識と防災グッズの備えはみんなと同じ?

地震大国日本に住む私たちは常に「万が一」のことを考えて行動しなくてはいけません。今回編集部ではインターネットを通して総勢1,000人の方に「震災に対する意識と防災グッズの備え」を大調査。その結果、防災グッズを備えている人は8割以上もいることが判明!この記事では人々の声とともに今買うべきおすすめ防災グッズをご紹介します。

2020/08/28 更新

今回ランク王編集部では男女問わず、10代から60代まで総勢1,000名の方に『震災に対する意識と防災グッズの備え』を大調査。各地で地震が発生する中、人々は地震に対してどのような意識を持っているのでしょうか?

 

アンケートでは「10年以内に再び大規模な地震が起こると思うか?」「次の地震に対して防災グッズを備えているか?」などの具体的な質問から、人々の防災意識を浮き彫りにしました。

 

この記事では、実際に人々の声を取り上げながら、「万が一」の時に必ず役立ってくれるお役立つ防災アイテムを「値段×性能」の観点からご紹介します!

調査結果1「10年以内に大地震が再び起こると思いますか?」

調査結果2「震災に対してなにかしらの防災グッズの備えはありますか?」

調査1に対する人々の声

各地で頻発する地震の情報や、南海トラフの話などから、約9割の人が"10年以内に大地震が再びくる可能性”を心配していることが分かりました。

 

南海トラフや都市直下型など危惧されている地震は多いため、10年以内に大地震が起こる可能性は十分にあると思います。

  (20代前半,女性,学生 アンケート結果より抜粋)

 

様々な情報などを基に考えると大地震が起こる可能性は非常に高く、備えは常に必要だと思っています。

(30代後半,男性,フリーター アンケート結果より抜粋)

 

調査2に対する人々の声

東日本大震災をきっかけに意識が高まり、防災グッズを揃えるようになったという声や、最低限の水はストックしているという声が多かったです。逆に、「早く用意しなければ…」と思いつつも、結局備えができていないままだという声も見受けられました。

 

いいえ。用意しなければと思いつつ、何も出来ていません

 (30代前半,女性,フリーランス アンケート結果より抜粋)

 

東日本大震災以降、自宅の玄関に持ち出し用リュックを用意しています。リュックの中には一通りの災害グッズが入っています。

 (50代後半,女性,自営業 アンケート結果より抜粋)

調査3に関するポイント

調査1と2では日本に住む人々の防災意識が高いことが判明。しかし実際に防災グッズにかけている費用はそれほど高くないことが同時に分かりました、災害時に万全の対策を取るために家族全員分のグッズ揃えるとなると、やはり1万円〜1万5000円ほどの予算が必要になります。最新の防災グッズで費用を抑えつつも、きちんとした準備をしておくようにしましょう。

最近では「避難所で配布されにくいアイテムを網羅した機能性抜群の防災バッグ」や7秒あれば誰でも鎮火できる消火剤」や「停電しても3日間しのげるスタミナ最強のバッテリー」などの優れものが比較的安価に販売されています。あなたも万が一に備えて最新の防災グッズを手に入れ、安心した日々を過ごしてみてはいかがですか?

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5000円以下!水害時にも使える防水ハザードバッグ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

いつ起こるかわからない地震に備えて、「とりあえず逃げるため」に常備したいのが防災バッグ。HIHから販売されている5000円台の防災バッグには”本当に必要なもの”だけが厳選されています。

 

リュックにしてサクッと背負えるのもポイント。また防止性なので水害時や雨の中の避難でも安心して使えます。なんと、カバンの中身を全て取り出せばウォータータンクとして活用することもできます!

 

入っているもの 1.災害時マニュアル 2.カンパン 3.携帯用ミニトイレ(2個) 4.保存水(500ml) 5.カゴメ野菜ジュース 6.使い捨てカイロ(2個)7.LED ハンディライト 8.4電池(4本入り) 9.アルミポンチョ10.三角巾11.除菌アルコールウェットシート 12.歯ブラシセット(2本) 13.ルンルン(絆創膏,綿棒) 14.マスク(3枚) 15.スモークシャットアウト 16.レスキューシート 17.軍手 18.ローブ 19. 20.ポケットティッシュ(2個) 総重量1800g
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もしもの時に備えて家の中の各逃げ道に設置しておきたいのが「投てき消火剤」。投げ込んでボトルが破裂してから約7秒で消火をしてくれる優れもの黒煙の発生が少ない点も高く評価できます。高齢の方や子供でも落ち着いてきちんと投げられる仕様になってるので安心ですね◎

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情報の収集が重要になってくる災害時の停電は一大事です。そこで常備しておきたいのが「停電しても最大3日しのげる」スタミナ最強のバッテリー。2万円以下の低価格ながら、スマホのフル充電を15回できる大容量が魅力です。

 

また、スマホのみならず、電気毛布やドライヤーの給電にも活用できます。給電方法もAC,DC,USBを網羅していて便利!口数も多いので同時に複数の機械を充電することができますよ◎

【調査概要】震災に対する意識と防災グッズの備えに関する調査

  • 性別:男性9%、女性66.11%
  • 年代:10代以下4%、20代19.9%、30代36.7%、40代27.5%、50代11.6%60代以降2.4%