【2019年最新】カシオのデジカメの一覧と最新情報|特徴・評判やおすすめの選び方

カシオのデジカメの一覧と最新情報についてまとめています。カシオのおすすめの最新デジカメ、人気のおすすめ選び方、トラブル対応から他社との比較まで。カシオのデジカメに関して調べている人は是非参考にしてください。

2021/10/21 更新

カシオ計算機

デジタルカメラ G'z EYE GZE-1

価格:16,229円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

カシオが販売した最先端のカメラとして、2017年の10月にG-SHOCKの技術を使って製造された、G'z EYEというカメラがあります。

 

50mの耐水性を持ち、G-SHOCKと同様の耐衝撃性も備えているので、デジカメの中では圧倒的な耐久性があります。また、50mの耐水性能があるにも関わらず、2万円未満という安い価格で手に入る機種となっています。

 

ただし、撮影性能はiPhone5よりも劣っているので、とにかく安い値段で水中撮影を行いたいという人にしかおすすめできません。

 

 

メーカー カシオ 商品名 GZE-1
撮像素子 1/2.3型CMOS F値 F2.8
有効画素数 690万画素 光学ズーム デジタルズーム4倍
焦点距離 13mm 撮影感度 ISO100~3200
手ぶれ補正 AF(オートフォーカス) 無(パンフォーカス)
連写速度 不明 動画 フルHD(1920 x 1080) 30fps
サイズ 74.1mm × 75.0mm × 46.4mm 重量 172g
その他機能 50m水中撮影 取扱説明書 https://support.casio.jp/manualfile.php?cid=001057001
スペック詳細 https://casio.jp/dc/products/gze_1/spec/ 発売日 2017/10/27
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カシオのデジカメは、一眼レフモデルは販売せずにコンデジだけを販売していたので、画像素子の種類は1/2.3型だけになっています。そのため、画像素子の大きいカメラを探している人は他社製品のカメラを選びましょう。

 

コンデジではG-SHOCKの技術を活かした、防水性や耐衝撃性に優れたタフなモデルが数多く存在します。また、カシオのデジカメは面白い形状をした物が多く、斬新な形状のカメラは軒並み超広角で焦点距離が非常に短く、普通のカメラでは撮れない所でも撮影を行えます。

 

ただし、カシオのデジカメは全体的に手振れ補正やオートフォーカスが弱く、二つの機能が明記されていないモデルが多いです。オートフォーカスの問題をクリアできれば、様々な場所で撮影できるようになるので、玄人向けのカメラとなります。