【1万円以下】人気PCスピーカーおすすめ10選 Bluetooth対応商品も!

1万円以下のPCスピーカーってほんとに使えるの?この記事では、1万円以下のPCスピーカーのメリット・デメリット、選び方やおすすめの1万円以下のPCスピーカーを紹介!また、スピーカーの音質を向上させる方法についてもご説明しているので、ぜひ参考にして下さいね!

2022/01/12 更新

パソコン用のスピーカーの性能はピンキリで、正直高ければ高いほど音質が良いという特徴があります。ですが、安い製品が決して「買ってはいけいない地雷」というわけでもありません。

 

1万円以下のスピーカーと高級スピーカーの違いは一体何なのでしょうか。アンプやスピーカーユニットの性能の違いだけなので価格にここまで差が出るのでしょうか。

 

また、スピーカーはちょっとした工夫で音質を向上させることができるのをご存じでしょうか。1万円のスピーカーでも格上のスピーカーと遜色ない音を出す方法があり、それらを使いこなせば安くて音質の良いコスパ最強のスピーカーになります。この記事で詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

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1万円以下のスピーカーの音質は悪くなく、高級な音はしませんがそこそこの音質は保っています。ですのでPCスピーカーを手軽に試してみたい人には、非常におすすめです。

 

安いからといって、音質が悪いというわけではありません。たとえ1000円のスピーカーであっても人によっては好きな音と感じることもあるので、スピーカーの音の大部分は自分の好みの問題ともいえるでしょう。

 

また、1万円以下のスピーカーは製品によって音作りにかなり差がありますので、色々な商品を聴き比べながら、自分の好きな音を見つけましょう。なるべく安価で好きな音が出るスピーカーというのは、自分にとっての最強スピーカーですので重宝しますよ。

1万円以下のスピーカーと高級スピーカーとの差は、大きな音を出した時のノイズとして顕著に現れます。高級スピーカーはノイズ対策がしっかりしているので、大きな音を出しても音割れしたり、ノイズが発生しにくいです。しかし、1万円以下のスピーカーは高級スピーカーと比べて音割れやノイズの発生が大きいことが特徴です。

 

一般的にノイズの乗った音は汚く、良いスピーカーユニットはノイズが少ないです。高級スピーカーの音質が良いとされるところはそこにあります。

 

では、1万円以下のスピーカーのノイズは諦めるしかないのかと思われがちですが、実はそんなことはありません。1万円以下のスピーカーの音質を向上させるには、スピーカーだけではなく、PC側のノイズ対策も必要になってきます。PCはノイズの発生源ですので、PCのノイズ対策を行うことで、1万円以下のスピーカーであっても大幅に音質を向上させることができます。

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1万円以下のPCスピーカーを買いたいけれど、何を基準にして選んだらいいのか分からないという方も多いと思います。そこで、以下では気になる選び方についてご紹介していきます。

チャンネル数で選ぶ

チャンネル数とは立体的なサウンドを数字で表したもので、2,1ch、5,1ch、7,1chが一般的です。基本的にチャンネルが多い方が迫力のある音を楽しむことができますが、価格的にチャンネルが多い方が高いというデメリットもあるため、1万円以下で購入可能となるとかなり絞られてしまします。

 

しかし、例え2,1chでも音質が良いモデルは存在しています!確かにチャンネル数が多いほど立体的な迫力のある音を楽しめますが、2,1chだから音質が悪いとは一概には言えませんので安心してください。

周波数帯で選ぶ

スピーカーの周波数帯とは、スピーカーのスペックとも呼ばれる、再生周波数帯を示す数値です。分かりやすく言うと、そのスピーカーが再生できる周波数の低音と高音を表しています。基本的に〇〇Hz(ヘルツ)から〇〇KHz(キロヘルツ)という単位で表され、下が40Hzを切っており、上が30KHz以上出るようであれば、低音から高音まで十分対応可能なスピーカーということになります。

 

周波数帯は音質に直接的に影響するので、なるべくバランス良く全音域が出るものが良いでしょう。しかし、1万円以下のスピーカーは周波数帯が狭いことが多いので、スペック表をよく見てから購入してくださいね。

接続方法で選ぶ

接続方法も、音質に大きく関わってきます。こちらでは、接続方法の種類とメリットやデメリットについてご紹介します。

アナログ接続

アナログ接続というとフォーン端子などが例に挙げられます。アナログ接続の最大の利点は、接続が簡単という点です。端子を挿すだけで音が出るので、誰でも簡単に接続することができます。面倒な設定が必要ないのは嬉しいですよね。

 

しかし、アナログ接続のデメリットとしてデジタル接続よりもノイズが入りやすいです。アナログ接続では接触不良など、アナログ接続特有のノイズの入り方があるので、手軽な反面、デメリットもあることが特徴です。

デジタル接続

デジタル接続とは、USBなどを通して行う接続方法です。アナログと違い、PCから出るデジタル信号をそのまま出力できるため、ノイズが少なくクリアな音質を楽しめることが特徴です。しかし、デジタル接続PCから出るノイズをそのまま拾ってしまうので、デジタルノイズが発生しやすく、PC側のノイズ削減にも注意しなければいけません。

 

また、ケーブルに光ファイバーを利用した光デジタル端子にPCが対応していない可能性もあるので、デジタル接続のスピーカーを使う際はPCとスピーカーが接続可能であるかをしっかり確かめましょう。

Bluetooth接続

スピーカーの接続方法の3つ目はBluetooth接続です。最近ではワイアレスイヤホンなどの普及で急速に拡大しているBluetooth接続ですが、正直アナログ接続やデジタル接続と比べると、ノイズを拾いやすく音質はあまり良くありません。それでもBluetoothスピーカーは近年かなり進化しているので、音質の良いモデルも登場しています。

 

また、Bluetooth接続のメリットとして、接続用のケーブルが必要ないので、ケーブルレスで手軽に楽しむことが可能で、アナルグ接続やデジタル接続と比べると場所も取りませんし、複雑な配線が必要ないので、接続に慣れていない人でも簡単に接続することができます。

給電方法で選ぶ

PCスピーカーの給電方法としては主に下の4つが挙げられます。

ACアダプタ

 ACアダプタは他の家電でも多く採用されている、プラグをコンセントに差し込む給電方法。
 USB給電  USBケーブルを通じて給電を行う方法。下記のUSBバスパワーもUSB給電の一種。
 USBバスパワー  USBケーブルをPCに差し込み、直接PCから給電する方法。
 乾電池  主にBluetoothスピーカーに採用されている場合が多く、手軽に給電できる。乾電池が基本的に使い捨てであり、コストがかさむことがネック。

このように、スピーカーの給電方法は基本的に4種類に分けられますが、どの給電方法を選択しても音質に影響はないので、ご自身が使いやすいと思ったものを選ぶことが重要です。

音量、出力で選ぶ

スピーカーの出力レベルは、W(ワット)で表示され、基本的に数値が高い方が大きな音を出力できます。家庭用のスピーカーであれば、7W程度が目安とされており、10Wを超えるようなスピーカーだと、家庭用の据え置きスピーカーとしても十分すぎる出力を発揮します。

 

また、選ぶ際はなるべく最大音量が大きいモデルを選びましょう。出力が小さいと音も小さいので、大きな音を出したときに音割れしやすくなってしまいます。また、最大音量が大きいものでも、音割れしないかということを実際に聞いて確かめることが重要です。

サイズで選ぶ

スピーカーはサイズと形状が音質に関わります。必ずしも大きい=音質が良いではないので、注意して下さい。スピーカーの形状は基本的に以下の3種類が挙げられます。

平面バッフル型 スピーカーの前と後の音を混合させないように広い板で仕切るもの。原音再生には特におすすめですが、価格が高価であることと、サイズが大きいことがネックです。
バスレフ型 平面バッフス型をなるべく小さくするために考えられたもの。
密封型  スピーカーの後からでる音を封じ込め、その音を箱に詰められた多量の吸音材で消去しようとして考えられたもの。音質より音圧重視の人におすすめ。

音質にこだわる方であれば、平面バッフル型が1番おすすめですが、サイズが大きいと置き場所に困るという問題も発生します。ご自身のPC環境と相談しながらサイズと形状を選びましょう。

実際に聴き比べてみよう

いくらカタログスペックが良くても、音の味付けが好みでないと良い音とは言えません。レビューや口コミなども参考にしながら、自分の耳で聴き比べるのが最高のスピーカーと出会う第一歩です。

 

とにかく、スペックにこだわらず好みの音を選ぶのがベストですので、自分の耳を信用してオーディオショップに出向きましょう。実際に聴き比べることで高いスピーカーよりも安価なスピーカーの方が音が好きということもあるので、面白いと思います。

JBL

JBL Pebbles JBLPEBBLESBLKJN

価格:6,980円 (税込)

信頼オーディオブランドJBLのコスパ最強スピーカー

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

JBLはアメリカ発のオーディオブランド。高い音質とスタイリッシュなデザインでオーディオファンから絶大な人気と信頼を誇ります。最大限のバスレフポート効果を引き出す、独自開発のスリップストリーム・ポートを採用しておりサイズ感以上の低音再生が可能。

 

USB DACを内臓することで、PCから発生されるノイズを避け高音質での音楽再生が楽しめます。コンパクトでスタイシッリュなデザインは、お部屋の景観を壊すことなくインテリアに溶け込む仕様になっています。

メーカー JBL 商品名 JBL Pebbles JBLPEBBLESBLKJN
用途 ホームシアター用 タイプ ステレオ
形状 ブックシェルフ型 出力音圧レベル -
サイズ 幅78mm、奥行150mm 高さ132mm 重量 1kg
Logicool(ロジクール)

ロジクール PCスピーカー Z120BW

価格:1,290円 (税込)

手軽に楽しめるコスパ最強モデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ロジクールのPCスピーカーはAmazonランキング大賞2016でPCアクセサリ部門で2位獲得した実績をもつロングセラーモデルです。

 

最大の特徴はなんといっても価格の安さ。手軽にサウンドを楽しむことができ、なおかつコンパクトなデザインですので、PC周りをスッキリと演出することができます。また、ACアダプダではなく、USBバスパワーでの給電は余計な配線に気をつかうことがありません。

メーカー ロジクール(Logicool) 商品名 PCスピーカー Z120BW
用途 ホームシアター用 タイプ ステレオ
形状 ブックシェルフ型 出力音圧レベル -
サイズ 8.8 x 11 cm 重量 249g
サンワダイレクト

サンワダイレクト スピーカー 400-SP027

価格:2,980円 (税込)

国内老舗メーカーの良音質スピーカー

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

「サンワダイレクト」は1923年創業の「サンワサプライ」がインターネットで展開するブランドです。老舗サプライメーカーならではのデータや蓄積したノウハウを生かし、より便利で高品質な商品がウリです。

 

50mmの大口径スピーカーユニットを採用しながらも、3000円以下という良コスパを実現。低音を増幅させる「バフレフ構造」に加え奥行きのハウジングで部屋中を満たす迫力にサウンドを再現しています。また、直感的に操作できるダイアルが前面についているので操作も簡単です。

メーカー サンワダイレクト 商品名 マルチメディアスピーカー MM-SPL2N2
用途 ホームシアター用 タイプ ステレオ
形状 ブックシェルフ型 出力音圧レベル 5W
サイズ :W60×D66×H150mm 重量 474g
クリエイティブ・メディア

Creative Pebble SP-PBL-WH

価格:1,980円 (税込)

優れたデザインと最大4.4W出力のパワフルスピーカー

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

愛らしいデザインとコストパフォーマンスに優れているスピーカーです。そしてデザインだけではなく、斜め45度上向きのスピーカーはユーザーにダイレクトにサウンドを届けてくれます。

 

給電方法がAC電源ではなくパソコンからのUSB電源ですので、省スペースでスッキリとしたPC周りを演出します。ボリュームもスピーカーについているダイアルで簡単に操作できます。

メーカー クリエイティブ・メディア 商品名 Creative Pebble
用途 ホームシアター用 タイプ ステレオ
形状 ブックシェルフ型 サイズ 114×113×116mm
出力音圧レベル 4,4W 重量 880g
サンワダイレクト

サンワダイレクト PC スピーカー 400-SP067

価格:1,380円 (税込)

コンパクトでありながら力強いサウンド

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

サンワサプライのインターネットブランド「サンワダイレクト」のPCスピーカー。このスピーカーの特徴はなんといってもそのサイズ感。iPhoneよりもやや小ぶりな設計はインテリアにスタイリッシュに溶け込み、PC周りを自然に演出します。

 

上向きな設計なのでユーザーへダイレクトにサウンドを届けます。また、ヘッドホンにも対応しているので、深夜の気になる時間帯でも安心。電源はUSB電源を採用しているので、余計なコードも気になりません。

メーカー サンワダイレクト 商品名 PCスピーカー 400-SP067
用途 ホームシアター タイプ ステレオ
形状 ブックシェルフ型 出力音圧レベル 4W
サイズ 9.7 x 12.4 cm 重量 540 g
クリエイティブ・メディア

Creative Pebble V2 SP-PBLV2-BK

価格:3,280円 (税込)

Creative Pebbleの上位モデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Creative Pebble v2は既存のモデルからUSB Type-Cポートへの接続が可能になったモデルで、従来のCreative Pebbleよりも高出力なサウンドを楽しむことができます。また、Type-Cポートに接続した場合、内臓スイッチが高ゲインモードに切り替わり、最大16Wのサウンド再生が可能です。

 

また、Creative Pebbleのスタイリッシュなデザインも引き継いでおり、Creative Pebbleの良い部分と音質的に進化したV2モデルは、万人におすすめできるスピーカーです。

メーカー クリエイティブ・メディア 商品名 Creative Pebble V2 SP-PBLV2-BK
用途 ホームシアター用 タイプ ステレオ
形状 ブックシェルフ型 出力音圧レベル 16W
サイズ 116×122×115mm 重量 640g
サンワダイレクト

サンワダイレクト PCスピーカー400-SP068

価格:4,980円 (税込)

最大16Wのサウンドと高級感溢れるデザイン

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

サンワダイレクトの高級感溢れる木製ブックシェルフ型のスピーカーです。高級感溢れるデザインはPC周りだけではなく、テレビやリビング用のオーディオとしても利用可能です。

 

また、2,5インチのメインスピーカーユニットと、1インチのツィーターユニットを搭載しており、最大16Wの迫力あるサウンドを楽しめます。サンワダイレクトの既存品と比べて低音が強い設計になっており、スピーカーユニットの背後から出る音をバスレフダクトから押し出すことで低音を増幅させます。

メーカー サンワダイレクト 商品名 PCスピーカー 400-SP068
用途 ホームシアター用 タイプ ステレオ
形状 ブックシェルフ型 出力音圧レベル 16W
サイズ 12.3 x 11 x 18 cm 重量 2.38 Kg
サンワサプライ

サンワサプライ MM-SPU17BK

価格:3,970円 (税込)

コンパクトなサイズ感と利便性を追求したモデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

サンワサプライのこのスピーカーはPCの横や下に置くのではなく、PCの上に取り付けることができます。厚さ2.5cm以内ならクリップで挟める仕様になっているので、PCの周りにスペースがない方にもおすすめできます。

 

デザインはコンパクトでスタイリッシュですが、最大6Wのパワー溢れるサウンドと、左右2つのスピーカーユニットと中央に低音域を強調するパッシブラジエーターを内臓しており、コンパクトながら迫力あるサウンドを体験できます。

メーカー サンワサプライ 商品名 MM-SPU17BK
用途 ホームシアター用 タイプ ステレオ
形状 ブックシェルフ型 出力音圧レベル 6W
サイズ 22.5 x 14.3 x 5 cm 重量 481 g
AINEX

アイネックス サウンドバースピーカー ロングタイプ ASP-SB03

価格:2,855円 (税込)

置き場所は選ぶが、デザイン性に優れたモデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

PCスピーカーとしては珍しい横長の筒状モデルです。横幅が60cmと置き場所を選びますが、デザインに性に優れておりPC周りをスタイリッシュに演出してくれます。また、PCにUSBを挿すだけで簡単に接続できる手軽さも評判です。

 

サイズが60cmと大きいので、PCだけではなくテレビ用のサウンドバーとしても利用できます。ACアダプタなどの余計なコードがないのもPC環境をすっきりさせたい人にはおすすめですね。

メーカー AINEX(アイネックス) 商品名 アイネックス サウンドバースピーカー ロングタイプ ASP-SB03
用途 ホームシアター用 タイプ ステレオ
形状 ブックシェルフ型 出力音圧レベル 6W
サイズ W600×D58×H55mm 重量 862 g
サンワサプライ

サンワサプライ マルチメディアスピーカー 5W ブラック MM-SPL2N2

価格:780円 (税込)

価格で右に出るものはいない、コスパ最強スピーカー

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

サンワサプライのこのスピーカーの特徴は、なんといっても価格の安さ。1000以下という低価格ですので、PCスピーカーをお試しで使ってみたい。という方におすすめできます。

 

サイズもコンパクトですが、最大出力も5Wとそこそこ出ますのでPCスピーカーのエントリーモデルとして最適なスピーカーだと言えます。

メーカー サンワサプライ 商品名 マルチメディアスピーカー MM-SPL2N2
用途 ホームシアター用 タイプ ステレオ
形状 ブックシェルフ型 出力音圧レベル 5W
サイズ W60×D66×H150mm 重量 474g

安いスピーカーであっても、工夫次第で音質を向上させることは可能です。ここではその方法について解説します。

 

スピーカーの音質を向上させる方法

スピーカー台に載せる スピーカーは地面が柔らかい(机など)に載せると、箱の中で音が共振してしまい、音質が悪くなってしまうため。
内部に棉を詰める 特に低音はスピーカー内部を共振してしまうと良い音が出ません。そこで内部に棉を詰めることにより、スピーカー内の共振が抑えられ音質が向上します。
スピーカーケーブルを変える スピーカーケーブルを変えることで、ノイズの減少やそもそもの音質向上が望めます。
ノイズ源を減らす  スピーカーにとってノイズは天敵です。接続方法によっても異なりますが、パソコン内部からノイズが発生している場合が多いので、パソコンの設定を見直すことも音質向上に繋がります。

オーディオ用USBケーブルやスピーカーケーブルのおすすめ商品についての記事もありますのでぜひ、参考にしてみてください。

今回は、1万円以下で購入できるPCスピーカーについて紹介しました。1万円以下でも、自分の好きな音が出るスピーカーは非常に買いですし、工夫次第で音質を向上させることもできます。ぜひ、自分に合ったPCスピーカーを見つけて下さいね。