【接写リングのおすすめ10選】気になる選び方や口コミも紹介!

接写リングには、いくつも種類があります。多くの人は、どの接写リングが自分に合っているのか、分からないのではないでしょうか。口コミにも賛否両論…なかなか購入に踏み切れないですよね。今回の記事では、そんな接写リングの選び方やおすすめの商品を紹介します。

被写体に近づいて撮影するマクロ撮影。花や昆虫、アクセサリーなどを普段とは違った雰囲気で、写真におさめることが出来ますよね。ところが、マクロ撮影に必要なマクロレンズ は高価です。

 

そのため、マクロ撮影がしたいけれど手を出せない。という人もいるのではないでしょうか。そのような人におすすめしたいのが、接写リングです。通常のレンズに取り付けるだけで、簡単にマクロ撮影をすることができるんです。とはいえ、接写リングにも種類があります。何を基準に選んだら良いのか…迷ってしまいますよね。

 

そこで、この記事の出番です。この記事では、接写リングとはどういうものかから始まり、実際に購入した人の声や選び方、おすすめの商品を紹介しています。ぜひ、最後まで読んで自分のカメラやレンズに合った接写リングを購入してくださいね。

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接写リングとは、写真を撮影するための機材であり、近接撮影の際に利用します。使い方はシンプルでカメラとレンズの間に装着するだけです。持っていると便利で、小さいものを綺麗に大きく撮影したい人にはおすすめです。

 

接写リングは製品によって解析する力が異なるので、自分がどのくらい小さいものを撮影するかによって使い分ける必要があります。ミラーレスカメラと一眼レフで種類が異なります。

 

マクロレンズは中心にいくほど鮮明に撮影されており、マクロ撮影と呼びます。マクロの意味は小さいものを大きく写すという意味で、遠くても近くにあるように撮影ができます。マクロレンズに興味がある人は記事のチェックがおすすめです。

実際に接写リングを使った人の感想、満足な点や不満足な点を紹介します。是非、購入の際のヒントにしてみてください。

エクステンションチューブは今、持っているレンズに取り付ける事で、簡単にマクロレンズに早変わり(^^)/

出典:https://www.amazon.co.jp

自分が持っているカメラのレンズに取り付けるだけで、マクロレンズになるので便利なようです。

主に水槽で2cmくらいのエビを撮るにあたり使用。ロック稼働分は若干チャチい動きですが、アダプター基部がプラ製でモゲてレンズ脱落とかはまずない強度です。それでいてほぼプラ製なので軽い。電子系も問題なく使えます。

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軽くて丈夫など、使いやすさが特徴です。また、料金もそこまで高くないので、安い値段で普通のカメラでは撮影できない写真が撮影できる。

AFも動作するので、初心者でも簡単に接写撮影することができます。

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初心者でも簡単にマクロ撮影ができるので、質の高い技術の取得の必要がありません。

口コミにもあるようにMFでピント操作すべきですね。レンズの手振れ防止機能もAFもオフにして、三脚に載せて撮影したらいい感じでした。

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三脚に載せての撮影でないと手振れすることが多くあるそうです。

自作宙玉レンズで接写できるようにしたくて購入しましたがカメラ本体に取り付ける際にズリズリと削れるかと思うようなすり合わせ音に驚きました。

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カメラ接写リングの相性が悪いと、カメラ本体に傷がついてしまうので、注意が必要ですね。

ちゃんと確認せずに買ってしまい、開放でしか使用できないことを知りませんでした。

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カメラによって相性があるので、注意が必要です。購入の際には購入する接写リングがカメラに合うのか確かめるのが必須です。

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接写リングを選ぶ前に、自分のカメラのマウントを把握する必要があります。マウントとはカメラのレンズ部分にある金属の円形です。マウントのサイズはカメラメーカーによって異なります。

 

接写リングを購入する前に、自分の持っているカメラのマウントのサイズを知ってからの購入は必須です。もしも、マウントのサイズと接写リングのボディのサイズが異なると取り付けられない場合もあります。

 

返品できない場合もあるので、注意が必要です。口コミではサイズが違かったや、対応していなかったなどの口コミが多いです。

接写リングの選び方はさまざまで、倍率の調整やリングの厚さなどで大きく変わります。

オートフォーカスなら対応しているものを選ぶ

オートフォーカスとはピントを自動的に被写体に合わせる機能で便利です。オートフォーカス機能があれば自分でピントを合わせる必要がありません。毎回手動でピントを合わせるのは大変なので、オートフォーカスに対応している商品がおすすめです。

 

接写リングによってはオートフォーカス機能が使えなくなる場合もあるので、接写リングを購入する際には自分のカメラのオートフォーカス機能がしっかり使えるのか、チェックが必須になります。また、接写リングには一つだけのものもあれば、セットで複数販売されている製品もあるので、購入前に自分のニーズを確認するのがおすすめです。

 

製品によってはカメラと同じメーカーの接写リングを装着しないとオートフォーカス機能が使えません。製品情報に記載されているのを確かめてから購入しましょう。

オート撮影ならTTL露出計に対応しているものを選ぶ

オート撮影は、手動でなく自動で撮影をしてくれる機能であるため、便利です。さらに、効率よくしてくれるのが、TTL露出計に対応している接写リングです。TTL露出計とはカメラ本体に内蔵されている露出計で、レンズに入る光の強さを調整してくれます。

 

そのため、TTL露出計に対応していない接写リングをカメラに装着させると、自分で設定をする必要があります。TTL露出計に対応していれば、自動で光の強さを調整するので、無駄な時間をかけずに撮影が可能になります。自動で正確な光の調整を実現する便利機能なので、質の高い撮影をしたい人は必須です。

 

露出計のマニュアル設定は、フォーカス設定と比較すると、初心者にとっては難しい作業になるので、注意が必要になります。購入の際にはTTL露出計に対応しているのか、接写リングの製品情報の確認がおすすめです。

接写リングの厚さ(倍率)で選ぶ

接写リングの厚さは、倍率で大きく異なります。倍率が変わるとピントの位置もズレるので、レンズが同じでも引きで撮影したいのか、アップで撮るのかの選択ができます。撮影で、写真の変化を楽しみたい人にはリングの厚さ、倍率に拘るのがおすすめです。

 

メーカーによって倍率も異なるので、あらかじめ自分のカメラに適した接写リングの購入が必須になります。リングが厚くなるほど倍率も上がる仕組みになっています。

倍率を調整するなら、複数個セットがおすすめ

接写リングには複数の倍率がセットになっている製品と、ひとつの倍率のみの製品があります。購入を考えてる場合は複数倍率がセットになっているものがおすすめです。価格は複数のセット方が単品より高いですが、バリエーションが豊富です。

 

複数セットの方がさまざまな組み合わせを楽しめるというメリットがあります。倍率を変えることで、写真の雰囲気は大きく変わるのと初心者でも使いこなせます。時と場合で付け替えるのも簡単なので、カメラマンを本職にしている人には複数セットが必須です。

 

接写リングは、カメラのメーカーによって対応しているものと、対応していないものがあります。純正品の接写リングを購入すれば、倍率の調整は簡単になります。しかし、自分の持っているカメラと他のメーカーの接写リングを合わせると倍率の調整が難しくなるので注意が必要です。

Viltrox

Viltrox DG-C

価格:4,850円 (税込)

キャノンに応用可能!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

カメラのメーカーで有名なキャノンに応用できる接写リングセットです。3セットも接写リングがあるので、さまざまな倍率で写真の撮影ができます。接写リングの素材は耐久性のあるプラスチックと金属で構成されているので、傷や故障の心配はありません。キャノンをはじめ、多くのカメラに対応しています。オートフォーカスにも対応していますよ。そのため、オートフォーカス対応の接写リングを探している人におすすめです。

メーカー Viltrox 質量 150 g
ケンコー(Kenko)

Kenko B001CNC2AA

価格:15,890円 (税込)

7通りの倍率で撮影

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Kenkoの接写リングは価格が高いことで有名ですが、7通りの倍率で撮影ができるという特徴があります。接写リング単体でカメラに取り付けることもできれば、連続で接写リングを組みわせることも可能です。質の高い素材を使っているので、壊れにくく、耐久性にも優れています。ですから、頑丈な接写リングを探している人におすすめと言えるでしょう。

メーカー ケンコー(Kenko) 質量 358 g
Canon EXT. TUBE EF-12 II

Canon EF12-2

価格:10,725円 (税込)

Canon

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この商品はカメラで有名なメーカーのCanonが展開しているCanon純正の接写リングになります。純正なので、Canonのカメラに装着すれば、不自由なく使うことができます。他の倍率の接写リングを購入して接続することでさらに異なる倍率で撮影を楽しむことができるのできますよ。Canonユーザーにおすすめの接写リングです。

メーカー Canon 質量 136 g
Nikon

Nikon BR-3

価格:1,218円 (税込)

さまざまな接写リングを合わせよう

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この製品はNikonが販売している純正品の接写リングになります。単体の商品なので、価格は安いですが、これひとつでも倍率は大きく変わるのでおすすめです。

 

少しの倍率の差でも体感してみたい人や、初心者で倍率にこだわった撮影が初めてという人におすすめの接写リングになります。デザインもNikonのカメラに合わせたらしっくりくるデザインとなっており、何より頑丈に作られているのが嬉しいですね。

メーカー Nikon 質量 31.8 g
富士フイルム

FUJIFILM MCXE-11

価格:8,208円 (税込)

高品質な接写リング

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この製品は富士フィルムが販売している人気の接写リングになります。富士フィルムが提供している接写リングは他にも多くあり、どれも頑丈なのが特徴です。

 

の製品と異なり、しっかり付属のカバーが付いているので、傷つけることなく保管できるのは嬉しいポイント。接写リングをなるべく傷つけることなく保管したい人におすすめです。様々な倍率の製品があり、複数個購入することで、さらに高度な撮影を可能にします。

メーカー 富士フィルム 質量 90.7 g
Neewer

Neewer 12mm,20mm,36mm

価格:3,699円 (税込)

アマチュアカメラマンに人気

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3つの種類もある接写リングになります。この接写リングも7通りの倍率で楽しむことができるので、セットでの購入はお得でもあります。このメーカーの接写リングはプロだけでなくアマチュアも利用しているという特徴があるので、知名度も高いです。接続の際には、クイックリリースロックでカメラのマウントと接写リングのマウントの解除が簡単になります。デザインはマット仕様になっているので、傷もつきにくく、クールな印象を与えます。

メーカー Neewer 質量 195 g
Viltrox

VILTROX DG-M43

価格:4,450円 (税込)

さまざな機種に対応

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今回の製品はVILTROXが販売している接写リングでさまざまなカメラに対応しています。パナソニックをはじめ、オリンパスなどメジャーなカメラとの接続を可能にします。マイクロフォーサーズカメラに特化した至近距離撮影の接写リングで、装着したら普通のマウントレンズでもマクロ撮影ができます。初心者でも簡単に使いこなせるのと、マイクロ撮影をしたい人におすすめの接写リングです。

メーカー Viltrox 質量 99.8 g
XCSOURCE

XCSOURCE マクロエクステンション チューブ

価格:1,950円 (税込)

自動露出機能が可能

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この接写リングは10mmと12mmの2種類あります。倍率の種類は3種類で、それぞれびっくりするぐらい写真の雰囲気が異なるので、楽しめます。接写リングの内部には光学材料がないため、画質の影響を抑えることができるのと、きれいな写真の撮影を可能にします。露出補正が必要ではありますが、カメラの全部の撮影モードを可能にするので、豊富な種類の撮影をしたい人に人気の商品です。露出の補正が必要になるので、プロ向けのリングです。

メーカー XCSOURCE 質量 72.6 g
Chengdu Voking

Voking VK-S-ET

価格:3,777円 (税込)

赤色のデザインが特徴

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赤色のデザインが特徴の接写リングでソニーに対応しています。最短撮影距離を短くできるエクステンションチューブも付いているので、バリエーションを増やして撮影ができます。3種類の倍率で撮影を楽しむことができ、製品自体も金属製で軽いので持ち運びにも便利です。10mmと16mmでは6mmも差があるので、大きく変化があります。料金もそこまで高くないので、コスパの良さと使いやすさを求めている人におすすめです。

メーカー Meike 質量 118 g
Andoer

Andoer

価格:2,399円 (税込)

メタル製でクールな印象

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この製品は正確なTTLとオートフォーマスを可能にする接写リングで有名です。デザインも多くあり、ゴールドだけでなく、シルバーやレッドなどデザインに拘りたい人にはおすすめの製品です。デザインだけでなく、機能性も高く、7種類の倍率を楽しめるのと、高品質なアルミ素材で作られているので、頑丈で壊れにくいです。コンパクトであるため、持ち運びも楽という特徴もあります。機能性や耐久性を求めている人におすすめの製品です。

メーカー Andoer 質量 99.8 g

接写リングの使い方は簡単で、カメラとレンズの間に接写リングを装着させるだけです。撮影の際には、被写体に近寄ることで、質の高い写真の撮影が可能になります。

 

接写リングの使い方で、注意するポイントはカメラと接写リングの装着の相性が良いのかというポイントです。相性が悪いと、装着できないことや、本来なら使えるTTL露出計などの便利な機能が使えなくなることもあります。

 

カメラは基本、オートで機能を使えるようになっていますが、少しでも接触が悪いと不便な点もいくつかあります。そのため、接写リングを購入の際には自分のカメラに対応している製品の購入が必須になります。

接写リングを利用すれば、写真の雰囲気を大きく変えることができます。また、通常のレンズでも接写リングを使うことで、マクロ撮影を可能にします。レンズを購入するのは高価で手にするのが難しいですが、接写リングを使えば簡単にマクロ撮影ができるのでおすすめです。