信頼性が高いおすすめ法人向けレンタルサーバー10選【選び方も紹介】

国内で展開されているレンタルサーバーだけでも100種類以上存在します。その中から法人が利用しても安心できるレンタルサーバーはどれくらいでしょうか。今回は法人向けレンタルサーバーの選び方から、オススメできる法人向けレンタルサーバーを10サーバー紹介していきます。

会社やお店のホームページの運営に必要なサーバーをレンタルすることができるのはご存じですか?サーバー管理には知識が必要で、安定した動作とストレスのないレスポンスが求められます。ちょっとしたトラブルに対応できないとサーバーが落ちている間、仕事ができなかったり顧客がアクセスできないことによる会社自体の信用の低下に繋がるなど、動いている前提のサーバーが動作しないことによる被害は甚大なものです。

 

そんなリスクを軽減してくれるのがレンタルサーバー。自分でサーバーの設定やメンテナンスをする必要がなく、利用料とデータのアップロードだけでサーバーを利用できるため、中小企業や自営業を中心に利用されています。

 

ですが、レンタルサーバーは自分で設定などを行わずに済む分、カスタマイズや構成の変更などが難しい、不可能であるという難点があります。遠隔地にあるため直接サーバーに手を出せず、有事の際の対応もレンタルサーバー側に対応の指示を出すのみのとどまるなど、使い勝手が特別良いとも言えません。そんなレンタルサーバーについて、この記事では詳しく解説していきます。

今すぐおすすめのレンタルサーバー10選を見る

レンタルサーバーとは、自社でサーバーを持たず、サーバーを借りて自社サービスやウェブサイトを運営するためのサーバーです。物理サーバーの管理・メンテナンスは全てサーバーをレンタルしている事業者が行ってくれるため、サーバーを利用する側は電気代やサーバー機材の交換などのメンテナンスを行う必要がありません。

 

万が一不具合が起きても事業者が勝手に対処してくれるほか、別途追加料金を請求されることもないため、低コストでサーバーを利用することができます。

レンタルサーバーには個人向けと法人向けの2種類が存在しますが、個人向けは一般的なレンタルサーバーでリーズナブルなモデル・プランが多いです。それに対して法人向けレンタルサーバーは、

  • サーバーの性能が優れている
  • 稼働率が極めて優秀
  • セキュリティ・バックアップ体制が整っている
  • 自由度が高い
  • サポート体制が充実している

といったポイントに優れているサーバーです。

 

自由度はレンタルサーバーの種類によって変わってきますが、サポート体制やセキュリティなどの信頼性は、顧客からの不要なクレームを防ぐためにも法人利用の場合はかなり重要です。

レンタルサーバーの多くは、一つのサーバーを複数のユーザーと共有させることで、サーバー維持費を賄って利益を出すことで成り立っているサーバー貸し出しサービスです。サーバー利用者は、レンタルサーバーを利用したWebサイトの運営などに集中でき、サーバーを貸し出す業者は物理サーバーのメンテナンスや管理に集中できるという仕組みになっています。

レンタルサーバーのメリット

レンタルサーバーのメリットと言うと、

  • 物理サーバーを設置するスペースを用意する必要がない
  • 外部から接続するための強力なネットワークを整備する必要がない
  • コストパフォーマンスが良い

の3点でしょう。

 

レンタルサーバーは業者が用意したサーバーをリモートで利用するので、サーバーを購入して自社のオフィスなどに設置する必要はありません。また、サーバー接続用にセキュリティ対策を含むネットワークを整備する必要もなく、始めから完成しているサーバー環境を使えるというのも大きなメリットでしょう。

レンタルサーバーのデメリット

レンタルサーバーの多くは、他のユーザーと共有するため同じサーバーを利用している誰かが大きな負荷をかけると、その影響が自分にも回ってきます。高負荷をかけるのは利用規約違反であるサーバーがほとんどであるため、すぐに負荷をかけている利用者のシステムが停止されることが多いです。

 

ですが、少なからず他のユーザーの影響を受ける可能性があるため、ウェブサイト・サービスのパフォーマンスに影響が出る可能性があります。

レンタルサーバーは、以下の目的でサーバーを利用する際におすすめです。

  • オウンドメディアの運営
  • 自社ブランドのショッピングサイト運営
  • 会社ホームページ・ブログ運営

 

自社でサーバーを用意するとなると数十万円~数百万円かかってしまうほか、電気代などの大きな維持費が発生してしまいます。いざという時のサーバー故障に備えた冗長設計もしないとけないほか、厳重なセキュリティ対策を行わなければなりません。

 

ですが、レンタルサーバーであれば、

  • 初めから完成している環境で
  • 月額数千円~数万円
  • 申込みから最短即日利用できる

サーバーを利用できるので、非常に手軽です。

 

申込みもレンタルサーバーサービスの申し込みページから行えるので、問い合わせてスケジュール調整し、数週間~数ヶ月掛けて導入する必要もありません。

自社で非常に大きなサービスを開発することでもない限り、オウンドメディア運営などレンタルサーバーで十分な事例がほとんどでしょう。

今すぐレンタルサーバーのおすすめ10選を見る

法人向けレンタルサーバーを選ぶポイントはいくつかあります。レンタルサーバー選びで失敗しないためにも正しい選び方を身につけていきましょう。

レンタルサーバーのタイプで選ぶ

レンタルサーバーは大きく分けて3種類存在します。

  • 他のユーザーと共有する共用サーバー
  • 一人で一つの物理サーバを専有する専用サーバー
  • 自由度が高いVPS(仮想専用サーバー)

それぞれ特徴を見ていきましょう。

共用は安価で管理も簡単

とにかく低コストかつ安定したレンタルサーバーを利用したいのであれば共用タイプのサーバーがおすすめです。共用タイプは他のユーザーと共有するためサーバーの処理能力が制限される代わりに、非常に低価格で利用できるようになっています。

 

共用といってもサーバ上のデータは利用者ごとに分けられるので、共用サーバーを利用すると他のユーザーがファイルを見れてしまう・見られてしまうという心配はありません。あくまでサーバーの処理能力を共有して使ってるだけです。

専用はハイスペックで自由度が高い

専用サーバーはその名の通り、契約者専用のサーバーであり、ほかのユーザーと共有することはありません。そのため、サーバの処理能力をフル活用することができスペックが必要な処理を行うウェブサービス運用や、アクセスが極めて多いオウンドメディアで重宝します。

VPS(仮想専用サーバー)は専用サーバー並みのスペックと自由度

VPSは、専用サーバーと共用サーバーの中間に位置するレンタルサーバーです。自由度は専用サーバーに近いものの、サーバー自体は他のユーザーと共有しているタイプのサーバーです。共用レンタルサーバーはメディア運用に特化していることが多く自由度が低いため、Webサービスの開発などを行う場合はVPSがいいでしょう。

最大稼働率で選ぶ

レンタルサーバーの稼働率とは、正常に稼働している時間とサービスが動いている時間との比率を百分率で算出した割合です。稼働率が低ければ低いほどサーバーがダウンする時間が長いということであり、最低でも99.95%ないと頻繁に停止するサーバーということになります。

 

最低稼働率を保証するSLAという制度もあり、稼働率100%SLA保証対象のレンタルサーバーは極めて高い稼働率を誇っています。稼働率100%はその名の通りサーバーダウンタイムが1秒もないということを表しているため、かなり信頼できるサーバーと言えるでしょう。

セキュリティ性能で選ぶ

個人利用でも重要視すべきポイントですが、法人利用の場合はセキュリティ性能がより重要です。セキュリティが甘いレンタルサーバーだと不正侵入されて機密情報を盗まれたり、ウェブサイトが乗っ取られて悪質なフィッシングサイトへの踏み台にされてしまうこともあります。

 

ちなみに、VPSや専用サーバーなど仕様上利用ユーザーが自分でセキュリティ対策をしなければならないサーバーもあるため、VPS・専用サーバーを利用する際は、セキュリティ対策を怠らないようにしましょう。

サポート体制で選ぶ

レンタルサーバーを利用していて、いざという時に役立つのが公式のサポートです。ですが、あまりにも低価格なレンタルサーバーはサポートの質が低くなる傾向が強く、いざサーバートラブルが発生した時に困ってしまいます。

 

多くのレンタルサーバーは電話サポートとメールサポートだけですが、サポートが充実しているレンタルサーバーは、サービス上のオンラインチャットサポートを提供しているサーバーもあります。オンラインチャットのサポートはレスポンスが極めて早いため、少しでも早く問題を解決したい方に向いているでしょう。

HDD容量で選ぶ

レンタルサーバーによって容量が異なります。数十GBしかないサーバーもあれば、1TB以上も使える容量が割り当てられているサーバーもあるので、メディアファイルなど容量の大きいファイルをサーバー上で扱う場合はHDD容量にも注目しましょう。

ここからは、おすすめの法人向けレンタルサーバーを紹介していきます。サーバー費用や容量などのサーバースペック、セキュリティ機能やサポート体制までまとめているので、参考にしてください。

エックスサーバービジネス

ビジネス・法人利用に特化したレンタルサーバーがエックスサーバービジネスです。エックスサーバービジネスは、一般向けのエックスサーバーを法人・企業向けにサポート体制が強化されたレンタルサーバーです。

 

エックスサーバーは、レンタルサーバーとしても非常に人気があるレンタルサーバーで、サーバーの処理が高速だと評判ですので、サーバーのスペックも申し分ないでしょう。

 

初期費用 15000円
月額料金 3420円~
ドメイン 無制限
容量 200GB~
データベース数 無制限
セキュリティ機能

Web改ざん検知機能

セコムセキュリティ診断

SSL

SNI SSL

ドメイン認証SSL

企業認証SSL

EV SSL

CMSインストールサポート機能

WordPress

EC-CUBE

PukiWiki

稼働率 99.99%以上
サポート体制

電話サポート

メールサポート

GMOクラウド VPS

GMOクラウドVPSはサーバーの性能に合わせたプランが数多く用意されており、サーバーを使ってやりたいことに合わせて料金プランを選択することができます。最上位プランだと月額1万円以上のハイスペックサーバープランが用意されているほか、プランのアップグレードも自由に行えます。

 

VPSは通常の共用タイプのレンタルサーバーと比べて自由度が高いサーバーである反面、セキュリティ対策は全て利用者が行わなければならないのが一般的です。GMOクラウド VPSはオプションで様々なセキュリティオプションを用意しており、効率よくセキュリティ対策を行えるようになっています。

 

初期費用 4000円
月額料金 780円~
ドメイン 無制限
容量 50GB~
データベース数 無制限
セキュリティ機能

セキュリティレポート

不正アクセス調査

SiteLock

SiteLock ワンショット診断

SSL

クイック認証SSL

企業認証SSL

EVSSL

OSテンプレート

CentOS

Ubuntu

Debian

CloudLinux

Microsoft Windows Server

稼働率 99.99%以上
サポート体制

電話サポート

メールサポート

ConoHa WING

ConoHa WINGはGMOグループ小会社の比較的新しいレンタルサーバーです。レンタルサーバーの性能・サポート共に評判が良く、サーバートラブルが発生しても電話やメールで問い合わせしやすいでしょう。

 

法人専用サーバーというわけではありませんが、高い信頼性を求められる法人利用でも十分耐えられる安定性や機能を誇っているので、レンタルサーバーを新規契約する場合はおすすめです。特にオウンドメディアの運営でWordPressを使用する場合は特に相性がいいでしょう。

 

初期費用 無料
月額料金 800円~
ドメイン 無制限
容量 250GB~
データベース数 60個~
セキュリティ機能
  • SIteGuard(WAF)
  • IPアクセス制限
  • ディレクトリアクセス制限
SSL
  • SNI SSL
  • クイック認証SSL
  • 企業認証SSL
  • EV SSL
CMSインストール機能
  • WordPress
  • EC-CUBE
稼働率 99.99%
サポート体制
  • 電話サポート
  • メールサポート

KAGOYA マネージド専用サーバー

KAGOYAは共用サーバーではないが、VPSでもないマネージド専用サーバーを提供しています。マネージド専用サーバーとは、専用サーバー丸ごと一台契約するものの、利用者側は一般的な共用サーバーと同じように使用することができる(用意されたコントロールパネルでサーバーを操作できる)ため、サーバ管理がとてもやりやすいようになっています。

 

共用サーバーのように扱いながら、同じサーバーを利用しているのは自分一人だけで専有しているレンタルサーバですので、ほかのユーザーの負荷が原因でサーバーが重くなってしまうことはありません。

 

初期費用 44000円~
月額料金 11000円~
ドメイン 無制限
容量 2000GB~
データベース数 無制限
セキュリティ機能
  • WAF
  • IPS
  • WordPress脆弱性診断
SSL
  • ドメイン認証SSL
  • 企業認証SSL
  • EV SSL
CMSインストール機能
  • WordPress
  • MODX
  • EC-CUBE
  • phpMyAdmin
  • サイボウズOffice
  • メールワイズ
稼働率 99.99%以上
サポート体制
  • オンラインサポート
  • 電話サポート
  • メールサポート
  • Twitterサポート

ロリポップ

ロリポップのエンタープライズプランがビジネス・法人向けプランです。これまでロリポップは個人向けのプランしか用意しておらず、法人利用目的にあまり向いていませんでしたが、現在はサポート体制やサーバー性能が大幅に強化されたエンタープライズプランが提供されています。

 

万が一のトラブルに備えた自動バックアップも標準で有効であるため、何らかのトラブルでサーバーデータが消失しても安心です。

 

初期費用 3000円
月額料金 2000円
ドメイン 無制限
容量 1000GB
データベース数 無制限
セキュリティ機能
  • WAF
  • 海外IPアドレスブロック
  • ウイルスチェック
SSL
  • SNI SSL
  • クイック認証SSL
CMSインストール機能
  • WordPress
  • EC-CUBE
  • baserCMS
稼働率 99.99%以上
サポート体制
  • メールサポート
  • チャットサポート
  • 電話サポート
備考 こちらの情報はエンタープライズプランの情報です

お名前.comのレンタルサーバー

ドメインサービスとして有名なお名前.comもレンタルサーバーを提供しています。お名前.comのレンタルサーバーはコストパフォーマンスに優れており、事業拡大前の小規模メディア運営からビジネスの展開を始める方にもおすすめです。

 

サーバースペックも十分であるほか、Web開発知識がなくても安心のホームページエディタープランやビジネスメールで便利なOffice365メールプランもあるため、レンタルサーバーの利用目的に応じてプランを選択できます。

 

初期費用 無料
月額料金 900円~
ドメイン 無制限
容量 250GB~
データベース数 無制限
セキュリティ機能
  • SiteLock
  • WAF
SSL
  • SNI SSL
  • クイック認証SSL
  • 企業認証SSL
CMSインストール機能 WordPress
稼働率 99.99%以上
サポート体制
  • 電話サポート
  • メールサポート
  • チャットサポート

Colorful Box

Colorful Boxは、超低価格なプランから、サーバー容量・仮想CPU数・使用可能メモリが大幅に強化された月額1万円超えのプランまで用意されています。一番低価格なプランがBOX1(月額480円)で、法人利用で一番人気があるのがBOX5(月額2980円)プランです。

 

法人利用実績も豊富であり、自動バックアップにも対応しているためサーバデータのリスク管理も十分です。セキュリティ機能もIPSやIDS(両方とも不正侵入検知システムのこと)が搭載されているほか、そもそも不正侵入させないWAF(Web アプリケーションファイアウォール)も搭載されており、不正侵入による情報流出も避けられます。

 

初期費用 無料(1ヶ月契約の場合は2000円)
月額料金 480円~
ドメイン 無制限
容量 100GB~
データベース数 無制限
セキュリティ機能
  • WAF
  • IPS
  • IDS
  • ウィルススキャン
  • SiteLock
SSL
  • SNI SSL
  • アルファSSL
  • クイック認証SSL
  • クイック認証SSL ワイルドカード
  • 企業認証SSL
CMSインストール機能
  • WordPress
  • EX-XUBE
  • Joomla
  • Drupal
  • CakePHP
  • その他20種類以上
稼働率 99.99%以上
サポート体制
  • 電話サポート
  • メールサポート
  • チャットサポート

CPI root権限付き専用サーバー

root権限が付与され、あらゆることをリモート操作で行える専用サーバーです。root権限はサーバーセキュリティ上非常に重要な権限であるため、root権限が付与されないレンタルサーバーがほとんどですが、こちらの専用サーバーはroot権限があるため、sudoコマンドでサーバーのより深いデータにアクセスしたり、アプリケーションをインストールすることもできます。

 

その代わり、root権限を付与している都合上セキュリティ対策はすべて利用者側で行う必要があるため注意が必要です。適切にセキュリティ対策を行わないとサーバーをハッキングされてしまう可能性もあるので、専門業者に外注するなどをして対策するようにしましょう。

 

初期費用 150000円
月額料金 20000円~
ドメイン 無制限
容量 240GB~
データベース数 無制限
セキュリティ機能 利用者が実施
SSL
  • クイック認証SSL
  • 企業認証SSL
  • EV SSL
OSテンプレート
  • CentOS
  • Red Hat Enterprise Linux
  • Windows Server
  • VMware ESXi
稼働率 100%
サポート体制
  • 電話サポート
  • メールサポート

ConoHa VPS

VPSを契約する場合、ConoHa VPSもおすすめです。テレワークに便利な無料ビデオ会議システム「Jitsi Meet」を簡単に導入できる機能など、ビジネスに重要な機能も多数搭載されています。Windows ServerもOSテンプレートとして表示されているほか、スペック不足になった際のスケールアップをコントロールパネルからいつでも行えます。

 

初期費用 無料
月額料金 620円~
ドメイン 無制限
容量 30GB~
データベース数 個~
セキュリティ機能 利用者が実施
SSL 外部SSL発光サービスを利用
OSテンプレート
  • CentOS
  • Ubuntu
  • Debian
  • FreeBSD
  • Fedora
  • openSUSE
  • Arch Linux
  • NetBSD
  • OpenBSD
稼働率 99.99%
サポート体制
  • 電話サポート
  • メールサポート
  • チャットサポート

KDDIウェブコミュニケーションズ CPI

信頼性重視ならKDDIのレンタルサーバーおすすめです。ほかのレンタルサーバーと比べると価格は割高ですが、その分信頼性に極めて優れており、数分のダウンタイムでもクレームに繋がってしまいやすいネットショッピング・メディア事業目的では、とても優秀なレンタルサーバーと言えるでしょう。

 

そのこともって利用者の90%が法人であり、個人と比べて法人利用率が圧倒的に高い結果が、法人利用に向いていることを裏付けています。稼働率も100%であるほか、SLA(品質保証制度)が適用されるレンタルサーバー、一秒でもダウンタイムが発生する(稼働率が100%未満になる)と低下した稼働率に応じてレンタルサーバーの利用料金が返金されます。

 

初期費用 20000円(12月一括払いの場合は無料)
月額料金 3800円
ドメイン 10個
容量 GB~
データベース数 個~
セキュリティ機能
  • WAF
  • マルウェア診断
SSL
  • CPI SSL
  • クイック認証SSLプレミアム
  • セキュアサーバーID SSL
  • セキュアサーバーID EV SSL
CMSインストール機能
  • WordPress
  • EC-CUBE
稼働率 100%以上
サポート体制
  • 電話サポート
  • オールサポート

今回は、法人向けのレンタルサーバーを選ぶポイントやおすすめのレンタルサーバーを紹介しました。サーバーのスペックやコストパフォーマンスも重要ですが、法人利用となるとレンタルサーバーそのものの信頼性やサポート体制が極めて重要です。この記事ではそういった信頼性(稼働率やセキュリティ)・サポート体制を重視しておすすめのサーバーを選定したので、レンタルサーバー契約の参考になれば幸いです。