360度カメラのおすすめ10選!選び方や活用方法も解説!注意点とは?

おすすめの360度カメラについて紹介しています。そもそもどうして360度で撮影できるのか、その仕組みから解説し、360度カメラの活用方法や選び方のポイントにも触れます。そしてピックアップしたおすすめ商品を紹介しますので、カメラの選びの参考にしてください。

サイトのプロモーションで使用する写真を撮影するカメラとして360度カメラを視野に入れてるのではないですか?または、サイトに載せる店内の写真撮影に360度カメラを使用しようと思っているのでしょうか?

 

他サイトとは異なった写真で、注目を集められること間違いなしでしょう。それともSNSで見かけた360度カメラで撮影された写真を見て、その魅力に惹かれたのでしょうか。

 

しかし、いざ購入しようと店頭に行ってみるも自分が撮りたい写真の撮れる機器はどれなのか。全天球と半天球、どんな違いがあるのでしょうか。初めて購入する360度カメラに、分からないことばかりで困ってしまいますよね。

 

この記事では、360度カメラの活用方法から使い方、種類、選び方、おすすめの製品について紹介しています。ぜひ、最後まで読んで自分に合った360度カメラを見つけてくださいね。

通常のカメラは、広角レンズを用いても120°の範囲を写すのが限界であるのに対し、画角の限界を取り去った360度カメラでは周囲の全てを写すことができ、360°パノラマやVR動画などに記録できます。

 

さて、360度カメラで撮った風景は実際にどのように映るのでしょうか。参考までに360度カメラのメーカーでもあるリコー(RICOH)のホームページで確認することができます。是非下記のリンクをクリックして、イメージを掴んでみてくださいね。

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メーカーや種類にもよりますが、360度カメラは前後に2枚の超広角レンズを使用し、それぞれのレンズの画像をつなぎ合わせることで1枚の全方位画像を実現しています。レンズ1枚だけで水平方向360度の範囲をカバーするタイプのカメラもあります。

全方位を撮影できる360度カメラには、どんな活用方法があるのでしょうか。ここでは、撮影した画像や映像にどんな用途があるのか紹介しますね。

自社のプロモーション

通常の写真や映像、テキストを使用した場合のプロモーションと比較していみると、360度カメラを使用した場合のプロモーションには多くのメリットがあります。

 

360度カメラを用いたプロモーションでは、視点を自在に変えるアクションによって閲覧者が自発的・積極的な態度で情報をキャッチし、サイトの滞在時間を伸ばすことにも寄与するでしょう。

 

また、CGと組み合わせてVRコンテンツを作成したり、イベントを360度でライブストリーミングするなど事業の魅力を最大限伝えられるツールとしても活用できます。

施設内の紹介に

不動産における物件の良し悪しや工務店のリフォームの質、ホテルの客室のグレードの違いなど、施設のありのままを閲覧者に体験してもらうのに360度カメラは優れています。特に不動産業界では、360度カメラの画像で物件を紹介することが増えつつあります。

 

「間取りは見たけれど、部屋の広さがイメージできない」「写真に映っていない部分が気になる」など、ユーザーが躊躇してしまう要素を取り除き、また後悔をさせないことで顧客満足度アップにもつなげられるでしょう。

 

360度カメラで撮影した画像は、都合の悪い部分を隠すことができません。それは裏を返せば良質なものなら、その良さをユーザーに伝えやすく信頼を得やすいというメリットにもなりますね。

おもしろ動画をSNSに投稿

360度カメラで撮影した画像を発信することで、閲覧者にも自分が感じた楽しさや面白さを体験してもらうことができ、投稿のモチベーションアップにもつながるでしょう。有名な各SNSの360度画像の対応状況について以下にまとめています。

 

SNS 対応状況
Facebook

◎静止画、動画共に対応

※今後3D写真やVRに対応する動きもある

LINE 〇チャット内での360度写真は対応、動画は固定視点
Youtube 〇360動画に対応
Instagram ×写真・動画共に固定視点
Twitter ×写真・動画共に固定視点

 

InstagramやTwitterは固定視点になりますが、その影響力や拡散力から、魚眼風にしたりスフィア状の写真を投稿して、360度画像を体験できるURLへ誘導するなどの活用方法が多く見られますね。

防水なら水中カメラに最適

防水性能を備えている360度カメラでは、ダイビングやシュノーケリングで見える水中の神秘的な世界を360度ビューで記録することができます。レジャー以外にもダイバーの育成や水中における調査記録として活用することもできそうですね。

ドローンと組み合わせて空撮も

360度カメラをドローンと組み合わせるには、ドローン専用マウントをドローンのパーツと組み替える方法と、簡易的にドローンに組み込む(吊り下げるなど)方法があります。

 

カメラやドローン本体が傷ついたり破損しないよう土台などを工夫する必要があるケースも見られますが、空中を360度ビューで捕らえた画像は壮観で不思議な浮揚感を体験できるでしょう。

メーカーやモデルによって多少の違いはありますが、360度カメラの操作は基本的にシンプルです。ここでは購入後のセットアップからの流れを簡単に記します。

基本的には操作はスマホアプリで

360度カメラは、基本的にはWi-Fiでスマートフォンと連携して操作します。初めて使用する場合にはお使いのスマートフォンに専用アプリをダウンロードしてセットアップする必要があります。

 

設定方法は一般的なWi-Fi接続と変わらない場合やQRコードを読み込む場合などありますが、いずれにおいても簡単にセットアップできるでしょう。

画像保存はmicroSD・スマートフォン・PC・クラウドに

360度カメラの保存方法は、メーカーや機種によって異なります。例えばリコーのTHETAシリーズの内蔵メモリーに記録されます。その他のメーカーではmicroSDカードに保存したり、接続したスマートフォン・PC、またクラウドに記録する場合もあるようです。

編集はスマホアプリで簡単

360度カメラで撮影した写真・動画の編集は、360度に対応した編集アプリで行うことができます。メーカー公式の編集アプリがある場合が多いですが、稀にない場合もあるようです。

 

メーカー公式の編集アプリがなくても、スマートフォンの無料アプリには「VeeR」「V360」「Collect」「Insta360」などがあります(※一部アプリ内課金の場合も)。自分に合ったアプリが見つかると良いですね。

360度カメラで撮影した写真は、編集用アプリを使用することで普通の写真のように切り出して保存することもできます。その場合は360度カメラのレンズの良さが発揮され通常のカメラでは写し切れない超広角の写真に仕上げられます。

 

アプリの機能によっては切り出しの際に、周辺の歪みを引き延ばしたり、歪みを残すこともできますので自分の納得のいく切り出し方を選ぶと良いでしょう。

360度カメラには全天球と半天球の大きく2種類に分けられます。それぞれどんな違いがあるのか説明します。

全方位が撮影できる全天球

全天球の360度カメラは、半天球カメラを前後に2つ持っているのでそれぞれのカメラで写し切れない範囲をつなぎ合わせることで全方位撮影を実現しています。目的の被写体も風景も撮影者も、また空や地面も映す360度パノラマには全天球カメラがおすすめです。

垂直方向の撮影ができる半天球

半天球の360度カメラでは、レンズの周りの360度の景色とレンズ上部の180度の景色を撮影することができます。レンズのついている反対方向の景色は撮影範囲外となりますが、全天球と比べると安価な製品が多いです。

360度カメラを選ぶ時のポイントについてまとめています。自分の撮影目的を踏まえて各ポイントの優先順位を考えると選びやすくなるでしょう。是非参考にしてくださいね。

全天球か半天球かで選ぶ

全天球は360度パノラマ撮影が可能でデータ量も大きくなりますが、企業のプロモーションや調査などパブリックな用途ではメリットが大きくおすすめできます。

 

半天球カメラの場合は映し切れない範囲がありますがデータ量を節約できます。予め撮影したい範囲が定まっている場合には無駄のない360度カメラと言えますね。

高画質で撮影したいなら画素数をチェック

360度カメラで撮影した写真をSNSにアップするのであれば1200万画素もあれば十分に綺麗と言えます。静止画では4K以上の画質でも動画では一般的に画質は落ちる傾向があります。

 

VRヘッドセットやディスプレイでご覧になる場合には、動画も4K以上の画質で撮影できるものを選びたいですね。

動画も撮影するなら容量をチェック

360度カメラはメーカーや機種によって記録媒体が異なり、microSDカードへの記録なら別途で用意する必要がありますが、容量を自分で選べるのはメリットと言えますね。

 

一方で内蔵メモリーに記録するタイプでは、容量が決まっているため動画の撮影時間は限られています。メーカーの公式ページには内蔵メモリーの容量が記載されていますので、商品選びの際には確認しておきたい要素ですね。

投稿動画の制作や動画配信をするなら連続撮影時間をチェック

長時間の動画を録画したり配信する場合はバッテリー容量が問題になります。メーカーの公式ページではバッテリーの駆動時間を記載している場合が多いのでチェックする必要があるでしょう。

アウトドアで使用するなら防水機能や耐衝撃性をチェック

360度カメラの中には、耐久性能に優れたモデルもあります。防水の場合はIPXのどのレベルにあたるのか、耐衝撃性は何mの落下衝撃に耐えられるのか、アウトドアやアクティブな撮影をしたい方は細かくチェックした方が良いでしょう。

離れたところから操作するならスマホアプリとの連携をチェック

スマートフォンアプリを使用して、リモート操作を行う場合は通信機能としてWi-Fiで接続することができるモデルを選ぶことをおすすめします。Bluetoothの場合は距離が離れすぎると通信ができなくなることも多いので要注意です。

撮ったものをすぐにアップするならSNS連携をチェック

撮影した画像をすぐにSNSにアップロードしたい方は、カメラ本体のスペックだけではなくアプリの内容もチェックしておくことをおすすめします。幅広いSNSに対応しアップロードまでの操作が簡単だと投稿も楽しくなりますね。

多彩な撮影を可能にするアクセサリーの充実度をチェック

360度カメラの中には、乗り物やヘルメットに取り付けるマウントや、水中での使用に耐えるハウジングなどのアクセサリーを付属したり別売りしているモデルもあります。充実したアクセサリーによって撮影の幅が広がりますので、チェックしておきたいですね。

360度カメラのおすすめ商品について紹介します。低価格帯モデルからアクションに最適なモデルビジネスでも活用できるモデルなど豊富な種類をピックアップしています。自分に合った360度カメラが見つかると良いですね。

初心者におすすめ!価格の安い360度カメラ5選

LG

360度カメラ LG-R105

価格:12,200円 (税込)

360度カメラを体験してみたい方におすすめのモデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー公式の製品紹介ページに取扱説明書が英語表記という点はネックですが、コストパフォーマンスに優れ、画質は操作性の評価が高いとは言えませんが気軽に360度カメラを体験してみたい方におすすめできるモデルです。

 

スマートフォンからの操作は「LG 360 CAM Manager」のインストールで可能です。上下を逆にしても正しい方向に修正され、ドローンに吊り下げるのにも向いているようです。

メーカー LG 商品名 LG-R105
有効画素数 1300万画素 F値 -
最短撮影距離 - シャッタースピード -
撮影感度 - 記録メディア miniSD
内蔵メモリー 4GB インターフェイス -
動画 2560×1280(2K)、30fps その他機能 通信:Wi-Fi、Bluetooth
サイズ 4 x 2.5 x 9.7 cm 重量 77.1g
リコー

デジタルカメラ THETA m15

価格:16,236円 (税込)

思い出を360度ビューで振り返るカメラ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

リコーのTHETAシリーズの2代目と比較的古い型で価格も安価ですが、静止画や動画撮影に関わる露出やISOなどの設定、SNSとの簡単な連携といった基本的な機能を備えている360度カメラです。

 

現行シリーズと比較すると動画の撮影時間は短く、画質も劣るようで企業のプロモーション向けとは言えませんが、思い出や記念撮影に利用するには十分なスペックと言えます。

メーカー リコー(RICOH) 商品名 THETA m15
有効画素数 - F値 -
最短撮影距離 10cm(標準) シャッタースピード 1/7.5~1/8000 秒
撮影感度 通常:ISO100~1600 記録メディア -
内蔵メモリー 4GB(動画撮影:約3分) インターフェイス マイクロUSB2.0
動画 MOV その他機能 通信:Wi-Fi
サイズ 42x129x22.8 mm 重量 95g
Lysong

360度パノラマカメラ IP67

価格:6,950円 (税込)

記念撮影や簡単な資料画像撮影向けの半天球カメラ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

1万円を切るお手軽価格で4K画質の撮影が可能、さらに専用アプリ「XDV360」で各種SNSとの連携も可能な360度カメラです。フリッカー低減機能やセルフタイマー、インターバル撮影などカメラとしての機能も充実しています。

 

ただしレビューでは、詳細な説明書がなく操作がわかりづらかったりクセがあるようで、本格的な制作向けとは言い難く、手軽に記録を残す程度の用途がおすすめのようです。

メーカー Lysong 商品名 IP67
有効画素数 1600万画素 F値 -
最短撮影距離 - シャッタースピード -
撮影感度 - 記録メディア TFカード(microSD)
内蔵メモリー - インターフェース microUSB、HDMI
動画 2448×[email protected]/約90分、MP4 その他機能 通信:Wi-Fi
サイズ 55×54×61mm 重量 93g
Shenzhen Wave

360度全天球カメラ NEMO-GOLD

価格:10,299円 (税込)

アンドロイド端末で360度カメラを体験するアクセサリー

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Android5.0以上かつUSB Type Cに対応で気軽に全方位撮影を体験できる360度カメラです。画質はあまり高いと言えず動画の解像度もフルHDになるため、本格的な使用には向きませんが、記録画像を残す目的であれば手頃な価格と言えるでしょう。

 

レビューから見られるメリットとしては、セットアップや操作性が簡単なようです。スマートフォンと一緒に気軽に持ち歩いて、いつでもすぐに撮影できるのは良いですね。

メーカー YUNTAB(JP) 商品名 360度全天球カメラ NEMO-GOLD
有効画素数 - F値 F2.4
最短撮影距離 60cm シャッタースピード -
撮影感度 - 記録メディア TFカード(microSD)
内蔵メモリー - インターフェース USB Type C
動画 [email protected]、MP4 その他機能 通信:Wi-Fi
サイズ - 重量 -
Richgv

360°全方位パノラマカメラ Lens-360-JP

価格:864円 (税込)

iPhoneX/Xsで360度カメラを遊べるアクセサリー

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

お試しで失敗してもいいと思って購入されたユーザーが多いようで、「値段に対して意外と遊べる」とコストパフォーマンスに関する評価を集めている360度カメラです。実用向けではないものの、遊びながら360度カメラに親しむにはおすすめと言えるでしょう。

 

公式のスペック情報が少ないのですが、対応するアプリは「PanoClip」のようです。yahoo!ショッピングではiPhone7/8 plusに対応したモデルもあるようです。

メーカー Richgv 商品名 Lens-360-JP
有効画素数 - F値 -
最短撮影距離 - シャッタースピード -
撮影感度 - 記録メディア -
内蔵メモリー - インターフェイス -
動画 - その他機能 -
サイズ - 重量 -

iPhoneでも使用可能な360度カメラ5選

Samsung

360度カメラ SM-R210

価格:17,800円 (税込)

カメラ単体でも設定の変更可能なモデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こけしのような握りやすい形状には、液晶画面もついておりカメラ本体だけでも設定を変えて撮影することが可能なGear 360シリーズの2017年版の360度カメラです。専用アプリはiOS10.0以降のiPhone7、7+、6s、6s+、SEが必要でタブレットには非対応です。

 

MicroSDはサムスンの最大256GBの拡張メモリを使用することができますので、長時間の撮影にもおすすめの360度カメラと言えそうです。

メーカー サムスン(SAMSUNG) 商品名 GEAR 360 SM-R210
有効画素数 - F値 F2.2
最短撮影距離 - シャッタースピード -
撮影感度 - 記録メディア MicroSD
内蔵メモリー - インターフェイス -
その他機能 通信:Wi-Fi 動画 4096×2048(4K)、24fps、MP4
サイズ 100.6 x 46.3 x 45.1 mm 重量 130g
KRAVAS

360°VIEW KV360V-X

価格:4,950円 (税込)

iPhone7/8、X/Xsで360度ビューを楽しむ手軽なアクセサリー

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

装着するだけでiPhoneを360度カメラとして活用できる全天球アクセサリーです。専用アプリ「PanoClip」でSNSとの連携も簡単にでき、難しいカメラ用語を覚えたり、設定に悩むことなく手軽に楽しみたい方におすすめのモデルです。

 

本モデルにはiPhone 7/8に対応するタイプとX/Xsに対応するタイプがあります。それ以外のシリーズには対応していないので注意してくださいね。

メーカー KRAVAS 商品名 360°VIEW KV360V-X
有効画素数 - F値 -
最短撮影距離 - シャッタースピード -
撮影感度 - 記録メディア -
内蔵メモリー - インターフェイス -
動画 - その他機能 -
サイズ W8.5×D5.0×H3.0cm 重量 69g
Insta360

Insta360 Nano

価格:10,800円 (税込)

iPhoneと接続して3K動画を楽しむモデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

iPhoneと組み合わせて使用することに特化した360度カメラです。発売された当時のiPhone6/7シリーズ対応との記載になりますが、Lightning端子に対応する製品なら使用可能なようです。iPhone Xや11Proでも使用できたというレビューが見られました。

 

専用アプリはSNS連携がしやすく、Facebook Live 360やYoutubeとの連携でライブストリーミングも簡単にでき、即時的に投稿や配信したい方におすすめできます。

メーカー Insta360 商品名 Insta360 Nano CM112
有効画素数 - F値 F2.0
最短撮影距離 - シャッタースピード -
撮影感度 - 記録メディア microSD
内蔵メモリー - インターフェイス microUSB/Lightning端子
動画 3040×1520(3K)、30fps その他機能 -
サイズ 33x21x110 mm 重量 73g
RICOH

360度カメラ RICOH THETA SC2

価格:33,100円 (税込)

2019年12月発売のTHETAシリーズ最新機種

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

THEATの上位モデル同様に高画質で4K動画の撮影ができ、ステッチの継ぎ目も自然な360度カメラです。また電源ONから1.5秒の素早い起動で、外出先のふとした瞬間にもパッと撮影ができるスナップ的な用途からビジネスまで幅広い目的におすすめのモデルです。

 

なお、リコーのTHETAシリーズで使用するアプリはAndroid版とiOS版がありますので、iPhoneでも問題なく使用することができます。

メーカー リコー(RICOH) 商品名 THETA SC2
映像素子 1/2.3型CMOS F値 F2.0
有効画素数 1200万画素 最短撮影距離 10cm(標準)
シャッタースピード 1/8~1/25000 秒 撮影感度 ISO64~1600
内蔵メモリー 14GB インターフェース microUSB2.0
動画 3840×1920(4K)、30fpsF、MP4 その他機能 通信:Wi-Fi、Bluetooth
サイズ 45.2x130.6x22.9 mm 重量 104g
Insta360

Insta360 ONE

価格:28,980円 (税込)

アクティブなシーンに最適なモデル

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FlowStateスタビライザーライゼーションによって強力な手ぶれ補正効果を発揮して、激しいアクションシーンも映像酔いのない安定的な画面を作る360度カメラです。スポーツシーンをドラマティックに撮影したい方におすすめですね。

 

360度のあらゆる角度から撮影者を中心にして撮影するバレットタイム機能も人気で、映画のワンシーンのような映像を作り出すこともできます。

メーカー Insta360 商品名 Insta360 ONE
有効画素数 - F値 F2.2
最短距離撮影 - シャッタースピード -
撮影感度 - 記録メディア microSD
内蔵メモリー - インターフェイス microUSB2.0/Lightningコネクタ
動画 3840×1920(4K) その他機能 通信:Bluetooth 手ぶれ補正、LOG撮影
サイズ 9.6 x 3.7 x 2.5 cm 重量 82g

どなたにでもおすすめ!万能な360度カメラ5選

リコー

360度カメラ RICOH THETA SC

価格:21,975円 (税込)

THETAシリーズの人気モデルで親和性の高い360度カメラ

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リコーのTHETAシリーズの中でも、価格ドットコムやAmazonなど大手販売サイトのランキングで上位に入る人気モデルです。iOSやAndroidに対応し、ほとんどのスマートフォンに対応していて幅広い個人におすすめできる360度カメラと言えます。

 

動画の画質はフルHDで、4Kのプロモーション動画と比較すると見劣りするようですが、個人のSNS投稿や資料動画としては十分に綺麗な画質と言えます。

メーカー リコー(RICOH) 商品名 THETA SC
映像素子 1/2.3型CMOSx2 有効画素数 1200万画素×2
F値 - 最短撮影距離 10cm(標準)
シャッタースピード 1/8~1/8000 秒 撮影感度 ISO100~1600
記録メディア - 内蔵メモリー 8G
インターフェイス - 動画 1920×1020、30fps、MP4
その他機能 通信:Wi-Fi サイズ 45.2x130.6x22.9 mm
重量 102g
コダック

360°アクションカメラ  SP360

価格:14,000円 (税込)

多機能で汎用性の高い半天球カメラ

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本体操作もスマートフォン連携も両方可、カメラ本体の耐衝撃や防塵などの耐久性に加え、防水ケースや曲面粘着マウントなどの各種アクセサリーの充実など、水中撮影からドローンの空撮、スポーツシーンなど様々な用途に利用できる360度カメラです。

 

さらに、一定間隔で録画を行うタイムラプス機能(低速度撮影)や動体検知撮影などの特殊な機能もあり、観察記録や防犯カメラの用途としても活用できそうです。

メーカー コダック 商品名 SP360
映像素子 - 有効画素数 -
F値 F2.8 最短撮影距離 -
シャッタースピード - 撮影感度 -
記録メディア microSD 内蔵メモリー -
インターフェイス USB/microUSB 動画 1920×1080
その他機能 通信:Wi-Fi、NFC 防滴(IPX5)、防塵(IPX6)、耐衝撃(2m)、耐低温(-10℃) サイズ 41.1x50x38 mm
重量 103g
リコー

360度カメラ RICOH THETA V

価格:42,800円 (税込)

4K動画が撮れるTHETAシリーズの高機能モデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

解像度や継ぎ目処理の精度向上など画質を始め、4K動画録画・4Kライブストリーミング、4チャンネルマイク、転送時間の短縮など従来モデルより様々な面でグレードアップを施し、撮り方や編集次第ではプロモーションにも活用できる360度カメラと言えるでしょう。

 

レビューにおいても、マニュアル設定によって夜景も綺麗に撮ることができるなどの高い評価が散見されました。

メーカー リコー(RICOH) 商品名 RICOH THETA V
映像素子 1/2.3型CMOS 有効画素数 1200万画素
F値 F2.0 最短撮影距離 10cm(標準)
シャッタースピード 1/8~1/25000 秒 撮影感度 ISO64~1600
内蔵メモリー 19GB 記録メディア -
インターフェース microUSB 動画 3840×1920(4K)、30fps、MP4
その他機能 通信:Wi-Fi、Bluetooth サイズ 45.2x130.6x22.9 mm
重量 121g
Insta360

Insta360 ONE X

価格:52,300円 (税込)

アクションに強い5.7K動画を撮れる360度カメラ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

5.7Kに加え動画機能の充実度が非常に高い360度カメラです。強力に働く手ぶれ補正や、撮影者を中心に周囲から撮影するバレットタイム、ハイパーラプスなど、クオリティの高い動画作品を制作するのにおすすめのモデルです。

 

写真の性能も良く、切り出した写真も360度特有の歪みを補正した綺麗な2D写真になるというユーザーの評価もあります。

メーカー Insta360 商品名 Insta360 ONE X
有効画素数 1800万画素 映像素子 CMOS 1/2.3型
F値 F2.0 最短撮影距離 -
シャッタースピード - 撮影感度 -
記録メディア microSD 内蔵メモリー -
インターフェース microUSB 動画 5760×2880(5.7K)、30fps
その他機能 手ぶれ補正、LOG撮影、通信:Wi-Fi、Bluetooth サイズ 48(W)×28(H)×115(D) mm
重量 90.9g
リコー

RICOH THETA Z1 ブラック 360度カメラ

価格:107,938円 (税込)

ビジネスシーンにも頼もしいTHETAシリーズ最高位モデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

従来モデルのCMOSセンサーサイズよりも大きい1型のセンサーを搭載したことにより、感度が向上し暗所撮影にもノイズの少ないクリアな画像、有効画素数向上によりさらに精細な美しい画を撮ることができる360度カメラです。

 

4K動画の撮影はもちろんのこと、静止画ではRAW記録撮影ができ、本格的な画像処理を施すこともできるのでビジネスの活用にもおすすめすることができるでしょう。

メーカー リコー(RICOH) 商品名 RICOH THETA Z1
映像素子 1型CMOS 有効画素数 2000万画素
F値 F2.1 最短撮影距離 40cm(標準)
シャッタースピード 1/8~1/25000 秒 撮影感度 ISO80~6400
記録メディア - 内蔵メモリー 19GB
インターフェース USB Type C 動画 3840×1920(4K)、30fps、MP4
その他機能 通信:Wi-Fi、Bluetooth サイズ 48x132.5x29.7 mm
重量 182g

360度カメラを試してみたいけれど、本体価格が高くて購入に躊躇してしまうという方もいると思います。そんな方にはレンタルでまず試してみることをおすすめします。

 

レンタル事業者には「Rentio」「ヒトカリ」「モノカリ!」など様々あります。レンタル料金も機種やレンタル期間にもよりますが2泊で1400円から借りられるサービスもあります。

 

ちょっとした撮影に使うだけならレンタルでもいいかもしれませんね。

VRに代表される「体験するデジタル技術」のニーズが高まる昨今、自分の目的に合った解像感の高い360度カメラを選ぶことは「見る写真・映像」から「体験する写真・映像」へのニーズを満たしてくれるでしょう。良い体験をシェアできると良いですね。