ブックスキャナーの選び方とおすすめ人気機種15選を一挙紹介!

本棚に入りきらずに書籍や雑誌類などがはみ出して置かれていることはありませんか?書籍類を断捨離するなど整理したいけれど、どのように整理すれば良いか分からない。そんな時はブックスキャナーを使いましょう。ここではブックスキャナーの選び方などについて解説していきます。

本の整理に!ブックスキャナーでお気に入りの本を永久保存

増えていく本の整理に便利な”ブックスキャナー”。本や書類、漫画などの紙媒体をスキャンしてデータ化する「自炊」におすすめの機器です。「本を置く場所がもうない」「本を売る前に残しておきたい」という方はもちろん、「書類をデータ化して、共有したい」という方にも人気です。

 

ブックスキャナーは本を破壊する破壊型と、本を裁断せずに使える非破壊型の2種類があります。そのため、「本を切るのは気が引ける」「なんだか勿体無い」という方にもおすすめです。

 

とはいえ、ブックスキャナーは商品が多すぎて、どれが良いのか分からない…という方も多いですよね。また、レンタルしようか購入しようか迷っている、という方も多いのでは?そこで今回は、レンタルと購入の価格比較と、おすすめのブックスキャナーをご紹介します!

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本の自炊派におすすめのブックスキャナー

本を自炊する人には、ブックスキャナーがおすすめです。その前に、本の自炊とはどういうことでしょうか?その点から説明します。

自炊とは?

通常、自炊と言うと、一人暮らしで食事を自分で作るというイメージを持ってしまいますよね。しかし、本における自炊とは、書籍や雑誌などをイメージスキャナーを使ってデジタルデータ化することを言います。

 

なお自炊には、デジタル化を効率化するために、裁断機やホットプレートなどを使って分解する過程も含みます。自炊の語源は、データを自ら吸い込むところから来ています。本を自炊するメリットとしては以下のような点があります。

  • 多くの本を持ち運べる
  • 部屋を省スペース化できる
  • 検索で情報を見つけることができる

ブックスキャナーの使い方

本を自炊するにはブックスキャナーを使用することをおすすめします。厚みのある本やサイズが大きい本など、あらゆる紙媒体を電子化できるからです。書類でも、それぞれサイズが異なっていても、自動で別々のファイルに分けることもできます。

 

ブックスキャナーにかける自炊は、破壊型と非破壊型に分かれます。破壊型自炊は、裁断機で本や漫画などをバラバラにしてからスキャナーに通すので、高速でスキャンでき、しかも綺麗に仕上げることができます。

 

破壊型自炊のデメリットは、レンタルした本などバラバラにできない場合があるということです。その場合には、本を分解しなくても済む非破壊型のブックスキャナーを使います。

レンタルと購入、どちらがお得?

ブックスキャナーは購入した方が良いのか、それともレンタルで済むのか、どちらにすれば良いか悩みますよね。ここではそれぞれのメリットについて説明します。

短期間の使用や、めったに使わない方はレンタルがおすすめ

自炊する本が少なく、短期間の使用で済みそうな場合はレンタルがおすすめです。レンタル期間は、レンタル会社によってまちまちですが、最短で1泊から可能なので、数冊の本を自炊するため1回のみの使用だけで済ませたい時に便利です。

 

レンタルの値段はレンタル会社によって差があり、例えば3泊4日だと裁断機付きのセットで3,000円台の会社もあれば6,000円台の会社もあったりとまちまちなので、いくつか比較してなるべくお得な所を見つけた方が良いでしょう。レンタルはネットでできるので便利です。

日常的に使う人や、本が増えていく人は購入がおすすめ

例えば本がたくさんあって自炊するにも時間がかかったり、図書館などで本をよく借りて頻繁に自炊することがある場合は、レンタルより購入の方がおすすめです。使用頻度にもよるでしょうが、レンタルよりお得になります。

 

ブックスキャナーを購入する場合、平均で4万円~5万円はかかりますが、レンタル3泊4日が5,000円とすると、10回以上レンタルしたら購入金額を超えます。つまり、使用頻度が多くなりそうであれば、購入の方がお得ということになります。

 

なお、A3対応のタイプを購入しようとすると、高いものでは15万円以上するものもありますので注意が必要です。

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ブックスキャナーの種類と特徴

ブックスキャナーには破壊型と非破壊型の違いがありますが、それ以外にも、コピー機のように使う機種や見開きページを画像取り込みする機種もあります。ここではブックスキャナーの種類とそれぞれの特徴について説明していきます。

シートフィード型

シートフィード型はスキャンするスピードが高速で、多くのページを一度にセットしてスキャンすることができ、スキャンも簡単です。そしてブックスキャナーの中では唯一、両面を読み込めるため簡単で便利です。

 

しかし、1枚ずつ読み込ませる必要があるので、本は裁断機で裁断する必要があります。そのため、借りた本などバラバラにできない本には使えません。1枚ずつに分かれている書類には向いているでしょう。

非破壊型

非破壊型は、本を分解せずにスキャンできるタイプです。種類は、オーバーヘッド型フラッドヘッド型があり、それぞれに特徴があります。

オーバーヘッド型

オーバーヘッド型は、アームが上に伸びており、一番上にカメラを搭載したタイプです。アーム上のカメラで、下の台に置いた本を開いて読み取る方式です。本を切らなくていいので、借りた本など分解できない本もそのまま読み取らせることができます。

 

見開きのページをカメラで一瞬のうちに取り込むことができるので、ストレスなくスキャンできます。読み取りには本を開くだけでよいので、気軽にできる反面、開いたままの状態では本がめくれてしまうことがあるのが難点です。本を開く時に、折り目を強めにつけるなどの工夫が必要になります。

フラッドヘッド型

フラッドヘッド型は、コピー機のように本を裏向けて平置きし、カバーをかぶせてスキャンするタイプです。カバーで覆われて固定した形でスキャンするので、影が入らない上、読み取り精度も高いです。

 

ただ、スキャンしてからカバーを上げ、本を外して1ページずつめくってまた平置きしてカバーする、という手間のかかる方法なので、一度に印刷できないという不便さもあります。また、厚みのある本についてはカバーを閉じきれないため、本を固定できずに読み取り精度が落ちてしまいます。

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ブックスキャナーの選び方

「ブックスキャナーを選ぶ際、何を基準に見れば良いのか分からない。」というお悩みはありませんでしょうか。ここでは、ブックスキャナーのさまざまな選び方のポイントを解説していきます。

読み取りセンサーは2種類

ブックスキャナーの読み取りセンサーは2種類あります。それぞれのおすすめポイントなどについて説明します。

綺麗に読み取るならCCD

CCD方式はピントを合わせる範囲が広く、奥行きのある原稿でも綺麗に読み取ることができます。そのため、本のページがスキャナガラスに密着していなくてもしっかりスキャニングできるので、厚みのある本でカバーを閉じることができなくても大丈夫です。

低価格にこだわるならCIS

CIS方式は、構造が簡単になっており本体の厚みもないので、持ち運びにも便利です。ただし、厚い本や凹凸のあるページの読み取りには向いていません。その分、価格は安いので、費用を抑えたい人に向いています。

サイズ上限で選ぶ

ブックスキャナーにもサイズがそれぞれあり、よくあるタイプはB5からA4サイズまで読み取りできますが、さらに大きくA3サイズにも対応しているタイプもあります。逆に名刺などの小さいサイズの紙媒体を読み取りできるタイプもあります。

 

ただ、大きなサイズも読み取れるタイプは金額も上がります。特にA3サイズも対応するタイプは、A4サイズまで対応のタイプより10万円ほど価格が高いものもあるので、価格には注意して選ばなければなりません。

解像度で選ぶ

ブックスキャナーの解像度で選ぶ場合、解像度が高いほど精密な読み取りができます。そのため、文字のみを読み取らせる場合は300dpiのタイプ、写真など高画質なものを読み取らせる場合は600dpiのタイプになります。なお、解像度が高いほどファイルは重くなりやすいので注意が必要です。

付加機能もチェック

ブックスキャナーも、製品によってさまざまな付加機能があるので、どんな機能がついているかで選ぶという方法もあります。例えば、読み取った画像が歪んでしまった場合、歪みを補正する機能。

 

その他にも、専用アプリを使ってスマホで読み取れるようにする機能など、便利な機能を搭載した製品も数多くあります。

【破壊型】おすすめのブックスキャナー5選

エプソン

DS-570W

価格:38,182円(税込)

Wi-Fi対応高性能ブックスキャナー

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

写真やドキュメントもスキャンできます。給紙ローラーが大径なため、レシートや伝票などの薄紙からカード類などの厚紙まであらゆる厚さの原稿に対応します。また、異なるサイズの原稿をまとめてスキャンすることもできます。

 

Wi-Fiにも対応しており、スマートフォンをかざすだけで簡単に設定できます。そしてスマホなどにも対応するアプリ「EpsonDocumentScan」で直接読み取ることができます。

メーカー エプソン 商品名 DS-570W
自動給紙or手差し 自動給紙 片面or両面 両面
書類の読み取り速度 (A4/300dpi/カラー) 約35枚/分 最大解像度 600dpi
富士通

ScanSnap S1500 FI-S1500

価格:9,000円(税込)

中古品もあり自動サイズ検出タイプ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

中古品もありお求めやすい製品です。自動サイズ検出により、はがき大や名刺サイズからB6、A4までのさまざまなサイズを簡単に読み取り可能。その他、カスタムサイズにも対応しています。

 

初めての方にもやさしいクイックメニューがあり、指定したフォルダへの保存やメールで送信、プリンタで印刷などの機能をすぐに使いこなせます。

メーカー 富士通 商品名 ScanSnap S1500 FI-S1500
自動給紙or手差し 自動給紙 片面or両面 両面
書類の読み取り速度 (A4/300dpi/カラー) 片面 20枚/分 最大解像度 600dpi
エプソン

FF-680W

価格:56,382円(税込)

紙焼き写真を綺麗に読み取り

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

A4サイズやはがきなどの原稿の他に、紙焼き写真の読み取りもできます。L判36枚分の写真を一度にセット可能。また古くなって画質が落ちてしまった写真も、搭載された退色復元機能により、当時のままの鮮やかな画質で蘇らせることができます。

 

同梱のキャリアシートを使えば、古くて多少破れた写真も読み取り可能です。写真サイズの認識や傾き補正も自動です。

メーカー エプソン 商品名 FF-680W
自動給紙or手差し 自動給紙 片面or両面 両面
書類の読み取り速度 (A4/300dpi/カラー) 約45枚/分 最大解像度 600dpi
ブラザー工業

ADS-2200

価格:31,091円(税込)

USBに保存高速ブックスキャナー

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

USB保存専用のブックスキャナーです。読み取ったデータは直接USBに保存されます。名刺サイズからA4サイズまでの各サイズの読み取りに加え、付属のキャリアシートを使えば、B4やA3サイズの原稿も読み取り可能。

 

機能面では、傾きや向きの補正、サイズ自動検知、白紙除去、カラー自動判別の機能など、多彩な機能を搭載しています。連続読み取りは50枚まで可能です。

メーカー ブラザー工業 商品名 ADS-2200
自動給紙or手差し - 片面or両面 両面
書類の読み取り速度 (A4/300dpi/カラー) 35枚/分 最大解像度 -
富士通

ScanSnap FI-IX1500BK-P(ブラック)

価格:53,110円(税込)

タッチパネルで使い勝手抜群

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

タッチパネル式により操作は簡単で、使い勝手が良いです。薄い原稿から厚紙まで自動判別してスムーズに読み取り、読み取り速度も速いのでスピーディに仕上がります。

 

Wi-Fiに接続し、スマホやタブレットなどにPDF形式またはJPEG形式で保存できます。自動斜め補正などの機能もついています。また、GIプロセッサにより高速処理と安定した給紙が可能です。

メーカー 富士通 商品名 FI-IX500A
自動給紙or手差し - 片面or両面 両面
書類の読み取り速度 (A4/300dpi/カラー) 30枚/分 最大解像度 600dpi

【非破壊型】おすすめのブックスキャナー5選

Plustek

OpticBook 4800

価格:55,900円(税込)

厚い本も綺麗に読み取り

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

読み取り面の縁が2mmととても細く、本を解体することなく綴じ代の奥まで読み取ることができます。厚めの本でも浮き上がりが少なく綺麗な読み取りを可能にしています。またTWAIN対応のため画像処理アプリなどから直接読み取りが可能です。

 

本体は軽量なため、置き場所を移動したい時も楽に持ち運びできます。

メーカー Plustek 商品名 OpticBook 4800
書類の読み取り速度 (A4/300dpi/カラー) 約3.6秒 センサー -
最大解像度 -
キヤノン

CANOSCAN LIDE 400

価格:10,041円(税込)

立て置きでもスキャンできて省スペース

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

同梱のUSBケーブルをパソコンにつなげば、コンセントを使用せずスマートに読み取りが可能です。USBはType-Cに対応し、使い勝手も良いです。「AUTO SCAN」ボタンをはじめとする5EZボタンの採用により、操作性も抜群です。

 

付属のスタンドを使用すると立て置きが可能。そして立て置きのままで最大A4サイズまでの原稿を読み取りでき、より省スペースを実現します。

メーカー キヤノン 商品名 CANOSCAN LIDE 400
書類の読み取り速度 (A4/300dpi/カラー) 8秒 センサー -
最大解像度 4800dpi
富士通

ScanSnap SV600

価格:50,667円(税込)

VIテクノロジーによりムラのない読み取り

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Scan Snap SV600は、読み取りにライン型CCDセンサーなどを組み合わせたVIテクノロジーを搭載しており、原稿を離れた位置から読み取ってもムラなく読みやすいデータの保存を可能にしています。

 

電源オンから約3秒で読み取りができるクイックスタートなど、数々の便利な機能を搭載しており、使い勝手が良くなっています。

メーカー 富士通 商品名 ScanSnap SV600
画像センサー - 取込速度 -
スキャン方法 - ポータブル性 -
PLUSTEK

Optic Book 3800L

価格:37,618円(税込)

LEDの採用によりウォームアップ不要

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

光源にLEDを採用することにより、ウォームアップは不要で安定した光を出力できるうえ、紙へのダメージも軽減できます。また原稿台カバーは持ち上げることができるので、厚い本でもしっかりと押さえつけることができます。

 

付属ソフト「Book Pavilion」により、アプリケーション内で読み取りの画質や輝度補正などの設定ができます。

メーカー PLUSTEK 商品名 Optic Book 3800L
書類の読み取り速度 (A4/300dpi/カラー) 7秒 センサー CCDセンサー
最大解像度 1200dpi
iCODIS

X3

価格:19,900円(税込)

LEDライトで明るさ3段階

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ヘッド部分にある4つのLEDライトは3段階の明るさ調節ができます。スキャナーは多機能で、ビデオ録画やリアルタイム投影などができ、電子書籍の作成や会議などでも活用できます。また自動補正や自動画像トリミングなどの機能も満載です。

 

折り畳みができて軽量なため、持ち運びも楽にでき、どこでも使えます。付属のUSBケーブルでパソコンに接続すれば、コンセント不要で使用でき、データの転送も簡単です。

メーカー iCODIS 商品名 X3
画像センサー 800万画素 取込速度 1.5秒 / A3サイズ1枚またはA4サイズ見開き2ページ
スキャン方法 - ポータブル性 折り畳み可

【A3対応】おすすめのブックスキャナー5選

CZUR TECH CO.,LTD.

ET16 Plus

価格:49,900円(税込)

A3サイズも高速取り込み

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

A3サイズ(A4サイズ見開き)の取り込みがたった1.5秒と高速です。取り込んだ画像については、専用ソフトウェアにおいて位置補正やトリミング、指または指サック削除などの作業を自動で行います。

 

ET16 Plusは、製本された状態の本を分解することなく、また、立体的な彫刻でさえも読み取りでき、データ保存が可能です。

メーカー CZUR TECH CO.,LTD. 商品名 ET16 Plus
画像センサー 1600万画素 取込速度 1.5秒 / A3サイズ1枚またはA4サイズ見開き2ページ
スキャン方法 フットペダル、ハンドボタン、自動スキャン、アプリ画面、本体スキャンボタン ポータブル性 折り畳み不可
CZUR TECH CO.,LTD.

Aura Pro

価格:45,553円(税込)

サイドライト装着により文字が見やすい

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Aura Proは折り畳み可能で、デスクライトとしても使用できるシンプルなデザインで、場所も取りません。取り込んだ画像はJPEG形式で保存され、WordやExcelなどに出力することもできます。

 

また、専用のサイドライトを装着すれば、光沢のある紙質でも、光の反射により文字などが見えなくなる現象を抑えることができます。

メーカー CZUR TECH CO.,LTD. 商品名 Aura Pro
画像センサー 1400万画素 取込速度 2.0秒 / A3サイズ1枚またはA4サイズ見開き2ページ
スキャン方法 フットペダル、自動スキャン、アプリ画面 ポータブル性 折り畳み可
サンワダイレクト

400-SCN038

価格:169,800円(税込)

厚めの本でもしっかりスキャン

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

A3サイズ対応のため、見開きの本や大きめな写真なども一度で読み取りができます。読み取り速度は、A3のサイズで解像度300dpiでも1枚あたり約2.4秒と高速です。ガラス面までのエッジの幅がわずか2mmのため、ページの端までの読み取りが可能です。

 

原稿カバーが持ち上がる構造になっており、カバーが傾くことなく厚めの本でもしっかり押さえることができます。

メーカー サンワダイレクト 商品名 400-SCN038
書類の読み取り速度 (A4/300dpi/カラー) 2.4秒 センサー CCDセンサー
最大解像度 600dpi
iCODIS

X7

価格:29,700円(税込)

軽量コンパクトで持ち運びも楽

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

多機能スキャナーにより、本や雑誌、図面などを裁断する必要なく読み取りできます。またビデオ録画、リアルタイム投影の機能もあり、プレゼンテーションの際に書画カメラとして使用することもできます。

 

同梱のUSBケーブルを使用してパソコンにつなげばデータ転送を簡単にでき、また電源の供給もできます。

メーカー iCODIS 商品名 X7
画像センサー 1500万画素 取込速度 -
スキャン方法 - ポータブル性 折り畳み可
サンワダイレクト

400-SCN025

価格:49,980円(税込)

2400dpiの高解像度

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

最大A3サイズまでの原稿を読み取りでき、その範囲内であれば好きなサイズで読み取りできます。解像度は最大2400dpiと高解像度なため、美術品などの読み取りも可能です。保存形式はJPEGをはじめ4種類あります。

 

カバーは簡単にとりはずすことができ、厚めの本も楽に読み取りができます。そのほか、オートパワーオフ機能もついており省エネです。

メーカー サンワダイレクト 商品名 400-SCN025
書類の読み取り速度 (A4/300dpi/カラー) 9.8秒 センサー CISセンサー
最大解像度 2400dpi

お気に入りのブックスキャナーを見つけよう!

ブックスキャナーの種類と選び方やおすすめのブックスキャナーについて説明してきました。使用用途や頻度に応じて購入(中古含む)かレンタルかを決めることになりますが、この記事を参考に、自分に合ったブックスキャナーを見つけてみてくださいね。