人気のアクションカメラ「Go pro」の特徴とGoProおすすめ5選

自撮りにも便利で現在人気のカメラ「GoPro」。GoProを購入したいと思っても、使い方がわからない、種類が多くどれを選んでいいかわからないという方は多いでしょう。こちらの記事では、GoProの特徴から長所や短所とともに、GoProおすすめ5選もご紹介します。

2021/10/21 更新

最近、突如人気を博しはじめたGoProはアクションカメラの1つです。アクションカメラよりもGoProという名前の方が、聞き馴染みがあるかもしれません。しかし、GoProは1つのブランドとはいえ、いくつかのモデルがあり、それぞれの間で機能がかなり異なっています

 

初めてGoProを購入しようと思い、いざ店に足を運んだはいいものの、どれを選べばいいのかと頭を悩ませた方も多いのではないでしょうか。そこで、こちらの記事では、自分に最適なGoProの選び方を、わかりやすく説明していきます。最後に、ライターのおすすめGoProも紹介しているので、ぜひ読んでください!

GoProは、見た目も一般的のカメラとは異なります。GoProの使い方がわからないと悩んでいる人もいるかもしれません。まずは、大人気のアクションカメラ、GoProの便利で簡単な使い方を説明します。

体に装着

GoProは、体に装着して使用することが可能です。防水性がとても高いため、ストラップやハンドクリップなどのアクセサリーを使用して、水中での撮影を可能にしてくれます。また、ヘルメットマウントやチェストハーンネスを使用すると、マウンテンバイクなどの自転車からの目線での撮影が可能になります。

 

コレラのアクセサリーは、自転車に乗っている目線での風景や、スピードを感じる動画を撮影するには、必須のアイテムです。ヘルメットにつける、または胸のあたりにGoProを装着させるため、自転車以外のシーンでもハンズフリーでの撮影を楽しめます。 

 

乗り物や愛犬に装着

GoProは、自分自身だけでなく乗り物や愛犬にも装着可能の画期的なアクションカメラです。吸盤があるため、動きの激しいサーフボードやスノーボードに取り付けて、スポーツに集中しながらサーフボードやスノーボード目線での撮影が可能です。

 

また、車載用のアクセサリーを使えば、バイクや自転車のハンドルやシートに取り付けて、手ぶらで風景の撮影することも可能です。乗り物だけでなく、犬用のハーネスも販売しているため、愛犬のいる方は、かわいい愛犬目線での撮影も楽しめますよ。

自撮り棒、三脚に装着

自撮りが簡単にできるため、多くのYoutuberが使用しているGoPro。自動り棒を使用して延長アームとして使えば、長さは56センチまで伸びます。自撮り棒を使えば、本人だけでなく背景全体も撮影できるため、より素敵なビデオになるでしょう。

 

また、三脚を使用すれば、手ぶらで自撮りができるため、旅行先での食事風景などの撮影にはピッタリです。自分だけでなくグループでの撮影も可能にしてくれる三脚は、サイズも豊富なためGoPro使用には必須のアイテムと言えます。

GoProが人気な理由はいくつかあります。コンパクトで自撮り撮影に最適なだけではありません。こちらでは、どうしてGoProが多くの人に愛されているのか、その理由を見ていきましょう。

動画撮影機能

まずは、動画撮影の機能が優れている点です。GoPro商品によっては、手ブレ補正機能が搭載されています。アクティブな撮影をする人も、きれいに撮影することを可能にしてくれます。また、4Kや5K動画に対応している商品もあります。

 

4kなら、フルハイビジョン画素の4倍の画素数での撮影が可能なため、表情豊かに美しく撮影することができます。また、スムーズな動画撮影には「フレームレート60」機能が便利です。フレームレートはビデオで1秒で撮影されるフレームの数です。GoProは、フレームレート数が高い商品もあり、スピードのある撮影にも対応しています。

防水・防塵・耐衝撃機能に優れている

GoProは、アクションカメラの1一種です。そのため、スポーツやアウトドアシーンに非常に適しています。防水や防塵だけでなく、耐衝撃機能が付いているため、ダイビングやスノーケリングなどのマリンスポーツだけでなく、スキーやスノーボードのようなウィンタ―スポーツで使用されています。

 

防塵機能があるため、スノーパウダーのような細かい雪でもきれいに撮影できて、衝撃にも強いために、マウンテンバイクやロッククライミングも含めて、スポーツやアウトドアにはピッタリです。

コンパクトで安い

GoProの特徴で、また長所なのがそのコンパクトなサイズと価格です。GoProは手の平サイズの超軽量のアクションカメラです。そのため、小回りがきき、ポケットやバックに入れても邪魔になりません。コンパクトで軽いため、長時間の撮影もとても楽です。

 

また、価格も他社のカメラと比べてお得といえます。プロの使用する一眼レフと機能面ではほとんど劣らずに、はるかに安く購入できるのは、大きな魅力と言えます。

専用アプリで楽々編集

GoProで撮影しても、編集が面倒くさい、わからないという方がいるでしょう。しかし、GoProは、撮影した写真や動画を簡単に編集できる専用アプリを使うこともできます。アプリ「QuikStories」の対応商品であれば、編集も楽々です。

 

こちらのQuikStoriesでは、動画をまるでプロが編集したように、素敵な音楽などで編集してくれます。複数の動画を1つにして自動編集してくれるQuikStoriesは「GoPro HERO5」以降の機種に対応しています。

優れた点が多い人気のGoProですが、使い勝手が悪いと感じることもあるようです。どのような商品にも多少の短所はあるものですが、GoProの短所はどのような点かを見ていきましょう。

SDカードが必須

GoProは、microSDカードが必須という点が、1つ目の短所です。撮影したデータは、SDカード以外には保存ができません。また、スピードクラスも適切なスピードを選ぶことが大切です。GoProには、スピードクラスが10以上のmicroSDカードが必要になります。

 

古い商品になると、画像や動画の転送速度も落ちてきます。そのため、SDカードとスピードクラス、転送速度の3点を確認してから商品を選びましょう。

ズーム機能や暗いところでの撮影が苦手

GoProの短所でもう1つ挙げられるのが、一眼レフと比べると、ズーム機能や暗い場所での撮影で劣るという点です。一眼レフはプロが使用する高価なカメラです。そのためどのような環境でも美しい画像や撮影を可能にしてくれます。

 

しかし、GoProはアクションカメラですので、コンパクトで頑丈ですが、ズーム機能は一眼レフほど優れていません。しかし、暗い場所の撮影は、HERO7以降の機種であれば、改善されています。

いざGoProを購入しよう!と決めても、商品の種類が多すぎてどのような点に注意して商品を選べばいいのか、困ってしまいますね。こちらでは、GoProを選ぶときに大切なポイントをご紹介します。

Wi-FiとUSB機能をチェック

せっかくGoProを購入するなら、撮影後の使いやすさも考慮して選びます。撮影した画像や動画をスマホやパソコンに簡単に移行できると、とても便利です。そのため、Wi-FiやUSB機能がついている商品かを、必ず確認してみましょう。また、Wi-Fiの接続には、専用のアプリをダウンロードする必要があります。

 

 

防水機能をチェック

ダイビングなどのマリンスポーツを中心にGoProを使用する場合は、防水止機能もしっかりと確認しましょう。マリンスポーツでは、ハウジング無しの10メートル防水対応がおすすめです。ダイビングを楽しむ方には、水深60メートルまで対応できるハウジングケースもあります。マリンスポーツで使用の場合は、ケースの有無も考慮して選びましょう。

 

 

手ブレ補正機能をチェック

より美しい撮影をするための便利機能として、手ブレ補正機能がある商品はより満足のいく商品になりそうです。手で持ち撮影したり、動きながら撮影する機会が多いアクションカメラですので、手ブレ補正機能はあったほうがいいでしょう。

 

GoProの独自技術である電子式ブレ補正は、HERO5以降の機種に搭載されています。撮影に自信がない方だけでなく、より質の高い撮影を目指すならぜひ確認してください。

音声操作対応と画質をチェック

手で操作ができない時に、音声操作対応商品は便利です。こちらの機能は両手がふさがっていてどうしてもカメラの操作ができない時に、声で話しかけて操作を指示できるとても便利な機能です。HEROやFusionには搭載されていますが、全ての商品に対応していないためチェックしましょう。

 

また、画質も大切なチェックポイントです。GoProのようなカメラの小さい画面では、画質に大きな差がないように見えます。しかし、大画面で見ると異なり画質が悪いことがすぐにわかってしまいます。そのため、なるべく画質の良いものを選ぶようにしましょう。

シリーズで選ぶ

GoProは、HEROやFusionなどのシリーズがあります。これらのシリーズ商品は、毎回改良されて販売されますが、最新モデルではなくても、自分に最も適した商品を選ぶことが大切です。

HERO

HEROは、2016年に初めて販売されたシリーズで、最新モデルのHEROは、HERO8ブラックです。手ブレ補正機能は、音声コントロール機能が搭載されているため、初心者でもとても使いやすいです。デザインも、モノトーンで落ち着いています。コストパフォーマンスがいいシリーズですが、HERO5などの従来品は、すでに販売が終了されています。

FUSION

Fusionは、撮影や画像によりこだわっている人向けの商品です。360度撮影が可能な商品もあり、機能も優れていて頑丈です。また、スマートフォンのアプリや、専用のアプリを使えば、スマホをリモコンとして使用することも可能です。

 

価格は、HEROシリーズよりも高いです。しかし、画質や機能を見ると購入する価値があると考えることもできます。よりプロフェッショナルな撮影をしたい、より便利にGoProを使いたい方にはおすすめです。

話題の360度カメラは、2019年10月に販売開始された「GoPro MAX」や「GoPro Fusion」で使用できます。YouTubeなどで話題の、360度動画が撮影できる商品です。これらの撮影は、360度カメラ、または全天球カメラと呼ばれる商品のことです。こちらの商品なら、子供の運動会やスポーツ観戦だけでなく、旅行先などで360度の景色を十分に楽しめます。

 

 

アクションカメラとして大人気のGoProは、種類も豊富です。そのため、機種や目的別にGoProおすすめ5選をご紹介します。

たくさん撮影したい人向け「HERO8」

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GOPRO アクションカメラ GoPro(ゴープロ) HERO8 Black CHDHX-801-FW [4K対応 /防水][ゴープロ ヒーロー8 ブラック gopro8 CHDHX801FW]

価格:55,180円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

HEROシリーズの最新モデル「HERO8 Black」は、HERO7と比較すると、早くバッテリーが交換できるようになり、レンズの耐衝撃性も2倍向上しています。アクセサリーの取り付けも簡単で、プロで動画を撮影する方だけでなく、初心者にも楽に使用できます。

 

映像は、以前よりもさらにスムーズに撮影することができ、タイムワープ機能で、撮影場所の動きや明るさを基に、速度を自動的に調整してくれます。HDRも改良され、暗い空間でもきれいに撮影できる点も嬉しいです。防水機能や耐久性にも優れているため、マリンスポーツにも適しています。

本体サイズ 高さ48.6×幅66.3×奥行き28.4mm 本体重量 約126g(カメラ+バッテリー)
ウィンドノイズ低減機能 有り 音声コントロール 有り

コンパクトで軽量・持ち運びに便利「HERO6」

Joshin web 家電とPCの大型専門店

CHDHX-601-FW GoPro GoPro HERO6 Black

価格:38,800円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

超軽量でコンパクト、こちらの「HERO6」は、以前の商品と比べて新しいGP1を搭載している点が改良されています。そのため、画質がさらに改善されていて安定感がありスムーズな撮影を可能にしています。

 

また、ハウジングなしに10メートルまでの防水機能もあります。さらに、QuikStoriesに対応していて、データを自動でスマートフォンに転送して自動で動画を編集してくれるため、撮影後の編集も楽な優れた商品です。

GPS 位置情報測定 有り 自動光量調整 有り
HD ビデオ出力 有り 防水設計 (10m/33フィート) 有り
Wi-Fi対応 有り

電子式ブレ補正搭載「HERO7」

「HERO7」は、HEROシリーズでは、最新機種のHERO8よりも1つ前の機種です。超高性能のブレ防止機能が搭載されているため、スポーツやアウトドアなど激しい動きのシーンの使用には、最適です。

 

また、「HyperSmoothビデオ」搭載で、これまでにない安定した撮影をすることが可能です。音声コントロールやタイムラプスビデオ機能も搭載されているため、最新機種ではないものの、動きのある撮影を十分便利に使用できます。

音声コントロール対応「Fusion」

「Fusion」は、HEROシリーズとは見た目も多少異なるGoProのカメラです。このカメラの大きな特徴は、360度の撮影が可能なことです。また水深5メートルでの撮影にも対応しています。夜間撮影機能も搭載されているため、暗闇でも、より鮮明に撮影することができます。

 

また、音声コントロールが搭載されているため、両手がふさがっていても音声で機能をコントロールできます。旅行やアウトドア、スポーツ観戦などにおすすめです。

360度撮影可能「GoPro Max」

コジマPayPayモール店

GOPRO 360°アクションカメラ GoPro(ゴープロ)MAX(マックス) CHDHZ−201−FW

価格:66,400円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

「GoPro Max」の最大の特徴は、HEROシリーズと同様の撮影ができて、360度撮影が可能な点です。パノラマ撮影もパンせずに撮影可能で、カメラを水平に異動させなくても270度のパノラマ写真が撮影できる優れた商品です。

 

マイクが6つ内臓されている360度のオーディオは、とてもリアルなサウンドを実現しています。タイムスワープ機能音声コントロール機能も搭載で、耐久性や防水性にも優れている、とても使いやすいカメラです。

本体サイズ 高さ69×幅64×奥行き24mm 本体重量 約154g(カメラ+バッテリー)
画素 フルHD 手ブレ補正 電子式
撮影機能 360度カメラ タイムスワープ機能 有り
音声コントロール機能 有り

GoProに興味はあるけれど、そこまでアクションカメラを頻繁に使用する機会がないため、購入を迷っている人はいませんか?GoProを、安く入手できる方法をご紹介しましょう。

GoProのレンタル

最近では、カメラのレンタルサービスも充実しています。カメラの使用頻度が少ないのであれば、使いたい時だけ使うことができるレンタルカメラは、大きな出費も出ないため、便利と言えます。普段は、別のカメラを使用しているけれど、子供の運動会や旅行など、特別な行事の時だけ使いたい。

 

そのような場合は、GoProを購入するのではなく、レンタルで一度使い心地を試すことも兼ねて、使用してみてもいいかもしれません。料金は、2日~3日なら数千円でレンタルできますので、お財布にも嬉しいです。

型落ち品もおすすめ

最新モデルにこだわらない、という方はGoProを型落ち品で安く購入する方法もあります。型落ちした商品は、価格設定が行われて、最新モデルよりもより手軽な値段で購入できる特徴があります。そのため、HEROシリーズなどは、最新のHERO8ではなく、HERO7やHERO6などのモデルを確認してみるといいでしょう。

GoProは、コンパクトで超軽量なだけでなく、防水・防塵・耐衝撃機能も搭載されている頑丈なアクションカメラです。画質は一眼フルには劣るものの、マリンスポーツやウィンタースポーツ、旅行などさまざまなシーンでの使用に適しています。自撮りも楽にできて、360度撮影も可能ですので、ご自分の用途に適したGoProを選んでください。

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