【2022年最新】サイズで洗濯機を選ぶ | 暮らしにあった洗濯機をご紹介

洗濯機のサイズは洗濯機の設置を行うために非常に重要な要素であり、間違ったサイズの洗濯機を選んでしまうと、家の中に設置できなくなる場合があります。そこで、今回は洗濯機のサイズ毎の特徴と選び方だけでなく、家の中に搬入できる洗濯機のサイズについても説明していきます。

2021/11/13 更新

年中必ず使用する必須家電の一つの洗濯機。洗濯機は安い買い物ではないので、購入する際には慎重になりますよね。洗濯機の選び方はたくさんありますが、その中でも最も注意しなければ行けないのが洗濯機のサイズです

 

家ごとに設置できる洗濯機のサイズは決まっており、そのサイズ以下の洗濯機は購入しても無駄になってしまいます。また洗濯機の洗濯容量・乾燥容量はおおむねサイズに応じて変わるため、洗濯機を選ぶ際はサイズから考えると良いでしょう

 

この記事では、洗濯機のサイズ・洗濯容量・乾燥容量の目安や洗濯機の種類・サイズでの選び方について解説していきます。サイズ別のおすすめ洗濯機についても紹介していくので、ぜひ最後まで読んで参考にしてみてください。

今すぐ見る!【容量別】洗濯機の世の中ランキング

洗濯機は大きく分けて三種類のサイズに分けることができます。一人暮らしで使いやすい小型の洗濯機や、子供を持った家庭でも使える中型の洗濯機が人気があります。

一人暮らし用~二人暮らし向け|小型洗濯機(4.5kg~6kg)

小型洗濯機は非常に値段が安い上に必要最低限の機能を持っているため、人気のあるサイズになっています。価格はアイリスオーヤマの洗濯機がずば抜けて安いため、安さで選ぶならアイリスオーヤマ、機能を重視するなら国内有名家電メーカーの洗濯機がおすすめです。

 

小型の洗濯機は、洗濯容量が多くても6kgとなっています。1人当たりの洗濯物の量が1.5kgであるため、毎日洗濯を行う場合は複数人で使用することもできます。しかし実際は2,3日おきに洗濯をする人が多いため、一人暮らしの人におすすめのサイズとなっています。

今すぐ見る!小型洗濯(7kg)の世の中ランキング

3人用~4人家族向け|中型洗濯機(7kg~8kg)

中型の洗濯機は小型の洗濯機よりも値段が高いですが、容量が7〜8kgと多くなっています。そのため2人暮らしや3人家族の方におすすめです。またこのサイズ帯からは高価格の代わりに乾燥機能が搭載されているドラム式洗濯機が登場します。

今すぐ見る!中型洗濯機(9kg)の世の中ランキング

大家族向け|大型洗濯機(9kg~12kg)

大型の洗濯機は小型の洗濯機よりも明らかに値段が高くなり、主に家族向けに作られています。最も大きいサイズの洗濯機は12Lであり、適切な洗濯容量は9L程度になるため6人家族でも対応することができます。

今すぐ見る!大型洗濯機(12kg)の世の中ランキング

ここでは、洗濯機の乾燥容量について説明します。洗濯機の乾燥容量はおおよそ洗濯機の洗濯容量の半分程度となります。またドラム式洗濯機では、完全に乾燥させることができ、干す手間がいらなくなるので、家事の負担を大幅に軽減させることができます。

乾燥機能なし(1人暮らし用~2人暮らし用)

小型の洗濯機では値段を抑えるために、ヒーター乾燥が付いている洗濯機はほとんど存在せず、乾燥機能が付いていても送風乾燥なので非常に乾燥容量が少ないです。乾燥機能を重視する人には、完全に乾燥させることができるドラム式洗濯機がおすすめですが、ドラム式洗濯機は中型・大型の商品しか販売されていません。

3.5kg~4.5kg(3人暮らし用~4人暮らし用)

中型の洗濯機になるとドラム式洗濯機が出てくるため、ヒーター乾燥機能を搭載した物もあります。ただし、乾燥容量は洗濯容量の半分程度しかなく、規定量よりも多く洗濯物を入れると乾きにくくなるので、乾燥機能を使う時は洗濯物の量に気を付けましょう。

5kg~7kg(大家族用)

大型の洗濯機になると5kgから7kg程度が適切な乾燥容量となります。そのため複数人分の洗濯物に乾燥機能を使用してもきちんと乾燥させることができます。また乾燥機能に特に拘って選ぶのであれば、ヒートポンプ式と呼ばれる乾燥機能の特に高いドラム式洗濯機を選ぶと良いでしょう。

洗濯機のサイズ以外の選び方には、洗濯機のタイプや乾燥方式に加えて、風呂水ポンプや自動機能などの便利な機能で選ぶ選び方があります。

洗濯機のタイプで選ぶ

洗濯機のタイプは縦型洗濯機やドラム式洗濯機が一般的ですが、洗浄と 乾燥を別々に行う二層式洗濯機も存在します。縦型洗濯機は洗浄性能が高く価格が安いという特徴があり、ドラム式洗濯機は乾燥性能が高く服の生地を傷めにくいといった特徴があります。

価格・洗浄力重視の方には縦型洗濯機

縦型洗濯機は、名前の通り洗濯物を洗濯する筒の部分が縦型になっている物を指し、洗浄力が強く土汚れも落ちて、洗濯物をいつでも追加することができます。ドラム式洗濯機よりも安い値段で購入することができるため、値段を抑えたい人は縦型洗濯機がおすすめです。

乾燥機能・仕上がり重視の方にはドラム式洗濯機

ドラム式洗濯機は縦型洗濯機と異なり、洗濯物を洗濯する筒の部分が斜めになっていたり真横になっていたりする物を指し、斜めになっている物の方が使い勝手が良いため人気です。値段は高いですが、乾燥性能が高くて洗濯物を傷つけにくいことからそれなりに需要があります。

 

ただし、洗濯容量が7kg未満の小型のドラム式洗濯機はほとんど存在しないため、ドラム式洗濯機が欲しい人は、中型以上の洗濯機の中から選ぶことになります。

とにかく安い洗濯機が欲しい人には二槽式

一般的な洗濯機では槽が一つですが、二槽式洗濯機では名前通り槽が二つあり、洗浄と乾燥を行う槽が別々に分けられている洗濯機です。価格がとにかく安いのが特徴ですが、他の洗濯機より洗濯に手間がかかってしまうのがデメリットです。

乾燥方式で選ぶ

洗濯機の乾燥方式には、送風乾燥やヒーター式に加えて、ヒートポンプ式の三種類があります。送風乾燥機能は他の二つの乾燥機能よりも弱く、乾燥容量も非常に小さいため、乾燥性能を重視する人は、乾燥性能が高いヒーター式やヒートポンプ式を選びようにしましょう。

送風乾燥

簡易乾燥機能付きの小型洗濯機の中には、送風乾燥機能が付いているものがあり、乾燥容量は2kg未満と非常に小さいですが、洗濯物を取り込み忘れてもカビが生えなくなります。洗濯物をよく取り込み忘れる人は、送風乾燥でも良いので乾燥機能が付いた物を選びましょう。

ヒーター式

乾燥機能付きの洗濯機の多くがヒーター式となっていて、乾燥容量は送風乾燥よりも大きいですが、ヒートポンプ式と違って乾燥効率が悪いので高い電気代がかかるといった欠点があります。

 

乾燥機能を付けると値段が高くなるため、ヒーター式が付いている洗濯機は中型以上のサイズにしか存在せず、必然的に中型以上の洗濯機を選ぶことになります。

ヒートポンプ式

大ドラム式洗濯機の中にはヒートポンプ式と呼ばれる商品があり、ヒートポンプ式の洗濯機は大きな乾燥容量を持つ上に、乾燥効率が高いため電気代も安いといったメリットがあります。ただし、ヒート式よりも構造が複雑なので、値段が高価であるといったデメリットがあります。

インバーター搭載の洗濯機を選ぶ

洗濯機の中にはインバーター搭載の機種があり、インバーターが付いている物は普通の洗濯機よりも静音性が高いため、静音性を重視する人におすすめです。ただし、インバーター搭載洗濯機でも、機種によって騒音の大きさが異なるので、なるべく騒音レベルが低い物を選びましょう。

風呂水ポンプ対応で選ぶ

洗濯機の中には風呂水ポンプが付いている物があり、風呂水ポンプが付いていると水道代を節約できるため、水道代を気にする人におすすめの機能です。また、温水洗浄が付いている洗濯機で風呂水ポンプを利用することで、電気代を節約することができます。

 

ただし、風呂の水は普通の水よりも汚れている場合があるため、洗濯物をきれいに洗いたい場合は風呂水ポンプを使わずに、通常の選択モードで洗った方が良いでしょう。

自動機能で選ぶ

洗濯機には便利な自動機能がいくつか存在し、洗剤自動投入機能やAI機能では洗濯の手間を省くことができ、自動槽洗浄では洗濯槽を洗う手間を省くことができます。

洗剤自動投入機能

洗濯機の中には洗剤自動投入機能が付いている物があり、洗濯機の中に洗剤や柔軟剤を入れておくことによって、適切な量の洗剤を自動的に投入してくれる便利な機能です。値段は普通の洗濯機よりも割高になるので、洗剤を入れるのが面倒な人におすすめです。

AI機能

AI自動運転とは、自動的に適切な洗濯モードを選択してくれる便利な機能となっています。ただし、複雑な制御を行わなければいけないのでコストが非常に高くなり、各社のフラッグシップモデルにしか付いていないので、値段を抑えたい人はAI機能は諦めた方が良いでしょう。

自動槽洗浄

自動槽洗浄はあまり聞きなれない機能ですが、乾燥機能を使って槽に付いた水分を吹き飛ばす事によって、黒カビの発生を防げる機能となっています。自動槽洗浄は乾燥機能が付いている洗濯機についていることがあるので、カビの発生を防ぎたい人におすすめです。

洗濯機を購入するときにチェックしてほしいのが搬入経路の広さ。特にエレベーター・玄関のドアの幅、通路の幅・階段の幅です。幅がギリギリだと業者に断られてしまうこともあるので、ここは事前にチェックしておきましょう!

ドアを通過できる洗濯機の幅

まず、洗濯機を搬入する時に考えなければならないのが、玄関や部屋のドアの幅です。ドアは通路よりも狭くなることが多いため、ドアで引っかかってしまって入れられないことがあります。洗濯機を家の中に入れられないと、送料と時間を無駄にしてしまいます。

 

時間を無駄にしないためにも、ドアを通過できる洗濯機の幅を理解しておく必要があります。ドアを通過するためには洗濯機の幅+10cmの幅が必要になるので、家に洗濯機を搬入する前に、ドアの横幅を計測しておきましょう!

エレベーターや階段を通過できる洗濯機の幅

洗濯機を2階以上の部屋に置く場合は階段を通らなければいけないので、階段の幅について考慮しておく必要があります。階段についても最低で10cmの幅が必要ですが、洗濯機の重さはかなり重たいため、なるべく幅に余裕を持たせた方が良いでしょう。

廊下を通過できる洗濯機の幅

扉の途中にある廊下についても、洗濯機との幅を比較する必要があります。ただし、扉や階段に比べて広い場合が多いので、そこまで廊下の幅を気にする必要はないでしょう。ただし、廊下に何らかの物を置いている場合は、なるべく障害物を取り除いた方が良いでしょう。

洗濯機を設置するために本体のサイズを測るときは、本体の大きさ(奥行・幅・高さ)防水パンのサイズを確認しましょう。

 

  1. 洗濯機の奥行を測る
  2. 左右の幅を測る
  3. 高さを測る

 

洗濯機の奥行を測定するときは、前面にドアを開けるスペースが確保できるかも忘れずに測定しましょう。

 

また、防水パンとは洗濯機が水漏れを防ぐ受け皿状のもので、この防水パンが洗濯機よりも小さいと「合わなくて設置できない!」というケースもあります。防水パンがある場合は、奥行と幅も測定しておきましょう。

 

防水パンは「幅640㎜×奥行640㎜」の正方形や「幅740㎜×奥行640㎜」「幅800㎜×奥行640㎜」が一般的です。

洗濯機はどれも見た目が似ているため、一目見ただけでは洗濯機の特徴を把握しづらいです。そこで、メーカー毎の洗濯機の特徴についてまとめてみました

日立

モデルチェンジによる変化が少ないため、地味なイメージの強い日立ですが、縦型洗濯機においては総合性能が高く、おすすめのメーカーです。日立の洗濯機で突出した機能は水道水を使って洗濯槽を自動清掃する機能であり、専用洗剤を使わないためランニングコストが安いです。

Panasonic(パナソニック)

パナソニックは洗浄力の高いドラム式洗濯機で人気のメーカーですが、縦型洗濯機においても使いやすい洗濯機を販売しているため、縦型洗濯機のシェアも大きいです。パナソニックは温水機能や乾燥機能に力を入れているため、冬場でも洗浄力が高いことが特徴です。

SHARP(シャープ)

シャープ製洗濯機の洗濯槽には穴がなく、他のメーカーに比べて洗浄力が落ちるものの、衣類が痛みづらく汚れた水が入ってこないといった特徴があります。また、プラズマクラスターが搭載されている洗濯機が存在し、イオン洗浄が可能なため槽内の除菌も行えます。日立・パナソニックよりも少し価格が安いのも特徴です。

東芝

他の3社に比べるとシェアは落ちますが、東芝も縦型の洗濯機を販売しています。東芝の一部の洗濯機では、ウルトラファインバブルという機能を搭載しているため、繊維の奥まで浸透して汚れを落としてくれます。また、他メーカーの洗濯機よりも低騒音であることも魅力的です。

洗濯機には洗濯容量が存在し、一回で洗濯できる洗濯物の量は限られています。そこで、小さい洗濯機でも、大量に洗濯物を処理できるような洗濯方法について説明します。

スピードモードで洗濯を行う

ミニ洗濯機でない限りはスピードコースが付いていて、すすぎと脱水を一回にして10分程度洗濯時間を短縮する機能や、10分程度で急いで洗濯を行うコースがあります。どちらの洗濯コースでも洗浄力が落ちてしまうので、汚れがひどい洗濯物は普通に洗った方が良いでしょう。

自動機能も有効活用する

洗濯機の中には、洗剤自動投入機能やAI機能が付いている機種があります。自動機能が付いた洗濯機を有効活用することで、洗濯をする手間や洗濯槽を清掃する手間が省けるので、自動機能が付いていない物よりも効率的に洗濯できます。

定格容量いっぱいに洗濯物を入れない

いつもは洗濯機の定格容量の8割で入れているため、定格容量一杯に入れた方が効率よく洗えるのではないかと考える人もいます。しかし、定格容量一杯に入れてしまうと衣類が十分に混ざり合わず、効率的に汚れを落とせないため、定格容量一杯に洗濯物を入れないようにしましょう!

7kg洗濯機の世の中ランキング

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1位 シャープ

ES-S7E

価格:114,800円 (税込)

コンパクトタイプのドラム式洗濯機でマンションにもピッタリ!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本商品は、シャープから発売されているマンションにもすっきり置けるコンパクトドラム洗濯機です。一般的な防水パンに設置できる奥行きがスリムなコンパクトタイプ!ドアの開閉もしやすく、取り出す際も安心してお使いいただけます。また、「プラズマクラスター」の効果によって、いつでも清潔に保てるのは嬉しいポイントですね。

「おしゃれ着」コースも搭載しているので、デリケードな生地のお洋服やワンピースなどもご自宅で洗うことができます。「時短コース」を使えば忙しい主婦や帰りの遅い会社員の方でもらくらくお洗濯が可能です。プラズマクラスターのお陰で静電気対策もできるので、乾燥時に衣類同士がくっつくのが苦手な方にもおすすめです。
2位 シャープ

ES-S7F-WL

価格:126,200円 (税込)

プラズマクラスター搭載!静音性に優れたドラム式洗濯機

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

シャープの最新ドラム式洗濯機ES-S7F-WL。内寸奥行54cmでどんなサイズの防水パンにも対応しています。シャープ独自のプラズマクラスターで除菌・消臭をしながら清潔に洗濯ができますよ。ヒーターセンサー乾燥により、効率よく温風で衣類を乾燥させます。DDインバーター採用で静音性にも優れている商品です。

7kgと使いやすいサイズでマンションでの2人暮らしに最適です。夜間に洗濯を行う方・マンションにお住いの方など、洗濯機の騒音や振動が気になる方にもピッタリ。ボタン1つで洗濯槽を水で洗い流しプラズマクラスターイオンを放出する「槽クリーン」コース搭載で、洗濯機内部のカビ・雑菌の繁殖を抑えてくれるのも便利なポイントです。
3位 パナソニック

NA-VG750

価格:235,300円 (税込)

温水専用ヒーターで汚れや黄ばみを洗い落とす「温水泡洗浄W」

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本商品は洗濯容量7kgのコンパクトなドラム式洗濯機です。ドラム槽の下にヒーターが内蔵されており、洗剤液をあたためながら洗濯ができます。普段使いはもちろん、皮脂汚れもしっかりと落とせるので、衣替えの前の洗濯にもおすすめです。黄ばんでしまった衣類をつけおき洗いしたり、約40℃のお湯で生乾きのニオイを防いだりなど、さまざまなコースを搭載。

さらに、約40℃のおまかせコースで定期的に温水洗浄をしておくと皮脂汚れが蓄積しにくいので、黄ばみの予防も可能です。パワフルながら衣類に優しい乾燥機能も魅力の1つ。室温よりも約15℃高い温風で乾燥させるため、縮みやシワを抑えられるのもポイントです。
4位 シャープ

ES-GE7E-W

価格:35,200円 (税込)

シャープ独自の穴なし槽でカビない!節水もできる!

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シャープ独自の穴なし槽設計により、脱水のために必要な洗濯槽と外槽の隙間に水が溜まりません。無駄な水を無くしたことで1回の洗濯につき約26Lもの節水が可能。水が入る箇所を減らした副次効果として黒カビの発生も予防してくれるのは嬉しいポイントです。

また、洗浄力にも不足はなく少ない水量から始めることで洗剤の濃度を上げる「高濃度洗浄」や、イルカの背びれと表皮を真似ることで水流の強化をする「ドルフィンパルAg+」など工夫しています。頑固な汚れもすっきり。節水や清潔さが気になる方にぴったりの洗濯機です。
5位 東芝

AW-7D9

価格:59,800円 (税込)

低振動・低騒音設計!早朝や遅い時間でも使いやすい洗濯機

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東芝の「ザブーン」7kgモデルです。ウルトラファインバブルという超微細な泡は、洗剤の活性効果を高める作用を持ち、直径が1mなため衣類の繊維の奥まで浸透します。そのため、通常の洗濯機よりも高い洗浄能力を持ちます。また「ほぐせる脱水」機能で衣類が絡まりにくく取り出しやすいので、衣類の傷みも低減します。

さらに、洗濯時の最大騒音値が26dBとかなり小さく振動も少なめなので、アパートなどの集合住宅にお住まいの方におすすめです。加えて、風呂水ポンプやエコモードもついて簡単に節電・節水ができます。低振動・低騒音設計のモデルが欲しい人や、洗濯機能のみの洗濯機を探している方におすすめです。

9kg洗濯機の世の中ランキング

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1位 シャープ

ES-GV9E-N

価格:88,172円 (税込)

穴なし槽で清潔かつ節水!ペットの毛を浮かせるコースも!

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シャープ独自の穴なし槽は穴がないので洗濯槽と外槽の間に水が溜まらず、黒カビの発生と無駄な水をなくしました。槽の内壁がダイヤカット状になっており、水流を加速させてもみ洗いとこすり洗いを実現。節水しながらも洗浄力を衰えさせずしっかりと汚れを落とします。

頑固な汚れを落とす「ガンコ汚れコース」を搭載。袖口の黒ずみや運動着の泥汚れはもちろん、なかなか通常では落としにくいペットの毛もしっかり浮かせて落とします。脱水の最後にほぐし運転をするため、強力な洗浄をしても取り出すときに絡まず楽に干すことができます。季節の変わり目にペットの毛が付いて困っている方におすすめです。
2位 日立

BW-DX90F

価格:123,640円 (税込)

自動投入×AIお洗濯!きれいな仕上がりまでお任せできる洗濯機

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

洗濯の度に洗剤の計量をする必要のない「自動投入」機能を搭載。これにより、入れすぎも不足もなくなります。洗い方や洗濯時間をAIに任せることにより、かしこくきれいに仕上げてくれるのは嬉しいポイントですね。また、大流量・高濃度で洗うので、予洗いの手間が減り時短にもつながります。

洗剤の種類や布質・汚れの量などを自動で判断するため、細かな設定が不要でどんな方でも操作がしやすい洗濯機です。また、温風と水道水のミストを吹き付ける「温水ミスト」が、黄ばみをすっきり落としてくれます。白いお洋服や、お子さんの頑固な汚れがついたお洋服にも最適。ふんわりはやく仕上がるので、タオル類の洗濯が多い方にもおすすめですよ。
3位 日立

BW-V90F-N

価格:89,800円 (税込)

ナイアガラビートで予洗いなし!きれいに洗える洗濯機

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

今まで予洗いしていた汚れまでしっかり落とす「ナイアガラビート洗浄」を搭載。「高濃度洗剤液」を衣類に浸透させる「ビートウィングX」と「ナイアガラシャワー」で、節水しながらきわだつ白さを実現しました。また、じっくりと高濃度洗剤液につけこむので、黄ばみをすっきり落とします。

予洗いの必要がないので、時短にもなります。そのため、仕事や家事で忙しい方におすすめです。汚れもしっかり落とすので、お子さんがつけた泥汚れや食べこぼしなどの汚れにも効果的。ワイシャツの襟・袖の黄ばみもすっきり落とせるので、サラリーマンの方にも向いています。9kgと大きめな本体は、ファミリー層に最適です。
4位 東芝

AW-9SV8

価格:232,218円 (税込)

デリケートな衣類から泥汚れがついた衣類まで!温水で洗う洗濯機

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本商品は、東芝から発売されている縦型洗濯乾燥機です。ウルトラファインバブル洗浄Wや乾燥機能を搭載し、とっても便利な洗濯機です。温水を使うこともできるので、さらに綺麗に仕上げてくれますよ。すすぎの回数や数量を増やさずにしっかりすすげる「ウルトラファインバブルすすぎ」も便利です。

低振動・低騒音設計なので、深夜や早朝のお洗濯も安心してできます。帰り時間が不規則な方や、洗濯機を回す時間帯が深夜・早朝の方におすすめです。ガンコな汚れも温水でスッキリ落とすことができるので、お子さまがいるご家庭にもピッタリ。おしゃれ着トレーを搭載しており、ご自宅でお気に入りのデリケートな衣類を洗いたい方にも最適ですね。
5位 maxzen

JW90WP01WH

価格:42,800円 (税込)

電気代・水道代・運転音を抑えた優しい設計の洗濯機!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本商品は最大容量が9㎏の全自動洗濯機です。選べる洗濯コースは全部で7種類。特に「お好み」コースでは、自分好みのデータを記録してくれるので、毎回設定しなくていいので便利です。「ドライ」コースではデリケートな素材の衣類を丁寧に洗いあげてくれます。また、インバーターモーターを採用。電気代・水道代・運転音を抑えてくれるのは嬉しいポイントです。

予約機能は1時間から24時間の間で終了時間を選べるので、起床時間や帰宅時間に合わせて使用できます。忙しい毎日を過ごされている方にピッタリです。また、給水ホースが付属しているので、おふろの残り湯を使用して洗濯してくれます。人にもお財布にも優しい洗濯機です。

12kgの洗濯機の世の中ランキング

  • ランク王独自のアルゴリズムで作成した商品ランキングのこと。世の中で本当に売れている商品がわかります。
1位 日立

BW-X120E W

価格:87,780円 (税込)

自動投入×AIお洗濯!きれいな仕上がりまでお任せできる洗濯機

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

洗濯の度に洗剤を量って入れる必要のない「自動投入」機能を搭載。これにより入れすぎも不足もなくなります。洗い方や洗濯時間をAIに任せることで、かしこくきれいに仕上げてくれるのは嬉しいポイントですね。また大流量・高濃度で洗うので予洗いの手間が減り時短にもつながります。

洗剤の種類や布質・汚れの量などを自動で判断してくれるので細かな設定が不要で、誰でも操作がしやすい洗濯機です。また高濃度洗剤にじっくりつけおきする「ビートウイングX」が、黄ばみをすっきり落としてくれます。白いお洋服や、お子さんの頑固な汚れがついたお洋服にも最適。ふんわり早く仕上がるの早くタオル類の洗濯が多い方にもおすすめですよ。
洗濯機スタイル 簡易乾燥機能付洗濯機 開閉タイプ 上開き
縦型(撹拌式) ドラムのタイプ -
洗濯容量【kg】 12kg 乾燥容量【kg】 -kg
標準使用水量(洗濯時)【L】 123L 洗濯時消費電力(50/60Hz)【W】 380/380W
洗濯時消費電力量(50/60Hz)【Wh】 98/98Wh 洗濯乾燥時消費電力量(50/60Hz)【Wh】 -Wh
騒音レベル(洗濯時/脱水時/乾燥時)【dB】 37/36/-dB 標準コース目安時間(洗濯時/洗濯乾燥時)【分】 43/-分
ガラストップ - 洗剤・柔軟剤 自動投入
スマホ連携 - AI自動運転
ほぐし脱水 温風洗浄 -
温水洗浄 - 風呂水ポンプ
自動おそうじ インバーター搭載 -
予約タイマー カビ取り機能
シワ取り機能 - 業務用 -
電気代(目安)【円】 洗濯時目安:2.6円(50Hz/60Hz) 水道代(目安)【円】 洗濯時目安:31円
1回あたりのコスト(目安)【円】 洗濯時目安:33.6円(50Hz/60Hz) 本体幅【cm】 61cm
幅x高さx奥行き【mm】 610×1015×715mm 防水パンサイズ【mm】 540mm
重量【kg】 63kg カラー ホワイト
洗浄方式(機能) ナイアガラ ビート洗浄 乾燥方式 -
洗濯槽(構造) - 洗濯槽(素材) -
2位 東芝

TW-127X9L-W

価格:251,976円 (税込)

水温を設定できるから汚れがしっかり落ちる!Ag+抗菌効果◎

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

東芝「TW-127X9L」は、洗濯に使う水の温度を15〜60℃に設定できます。布質や汚れの程度に合った最適な水温で洗えるので、汚れもすっきり落とせるのは魅力の1つ。また、洗濯機にはAg+抗菌水ユニットが内蔵されており、Ag+抗菌水で洗濯のたびに衣類の抗菌ができます。

洗濯12kg・乾燥7kgと大容量なので、まとめ洗いにも便利です。さらに、洗剤の自動投入機能やアプリでの遠隔操作といったAI機能も搭載しています。大型カラータッチパネルで操作も簡単。運転時の騒音・振動を最低限に抑えるS-DDモーターを採用しているため、音を気にせず使用したい方にもおすすめしたい商品です。
3位 日立

BD-NX120FL

価格:238,888円 (税込)

洗濯ものをためがちな人にも◎大容量のドラム式洗濯機

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大容量の85Lのドラムと時速約300kmの高速風を吹きかけることで、衣類を広げながら乾燥させます。衣類を舞い上げながら乾燥させるため、シワがつきにくいというメリットがあります。また、「スチームアイロン」コースも搭載されており、アイロンの代わりにシワを伸ばすことができ、外出前の準備も時短できます。ニオイも除去できる便利な機能です。

ドラム式で洗濯の手間を減らしたい、せっかくドラム式買うなら高機能のものがいいという方におすすめです。洗濯容量がドラム式の中では12kgと非常に大きいので、5人以上の大家族の方も十分お使いいただけます。たまった洗濯物を一気に洗えるので、つい洗濯物をためてしまうという一人暮らしの方にもピッタリです。

12kgの洗濯機の話題の商品

  • 世の中で多く検索されている定番の商品を紹介しています。
パナソニック

NA-FA120V3-W

価格:134,800円 (税込)

敷パッドもしっかり洗える!大物が出し入れしやすい縦型洗濯機

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

温水専用ヒーター機能搭載の縦型洗濯機です。「温水泡洗浄W」や、広い投入口で毛布やタオルケットなどの大物も出し入れしやすい設計です。また、毛布や敷パッドもしっかり洗浄してくれる「約40℃毛布コース」で、より清潔な日常をお過ごしいただけますよ。糸くずやゴミに直接触らずに捨てられる「楽ポイフィルター」を搭載しているのも嬉しいポイントですね。

毛布・タオルケット・敷パッドなどの大物がしっかり洗えて、なおかつ出し入れもしやすい設計なのがポイント。そのため、汗をかきやすい赤ちゃんやお子様がいるご家庭、介護中のご家庭におすすめです。洗濯槽の洗浄タイミグを知らせてくれるサインも搭載しているので、メンテナンス時期も逃しません。
洗濯機スタイル 簡易乾燥機能付洗濯機 開閉タイプ 上開き
縦型(撹拌式) ドラムのタイプ -
洗濯容量【kg】 12kg 乾燥容量【kg】 -kg
標準使用水量(洗濯時)【L】 150L 洗濯時消費電力(50/60Hz)【W】 495/495W
洗濯時消費電力量(50/60Hz)【Wh】 98/98Wh 洗濯乾燥時消費電力量(50/60Hz)【Wh】 -Wh
騒音レベル(洗濯時/脱水時/乾燥時)【dB】 37/39/-dB 標準コース目安時間(洗濯時/洗濯乾燥時)【分】 43/-分
ガラストップ - 洗剤・柔軟剤 自動投入 -
スマホ連携 - AI自動運転 -
ほぐし脱水 温風洗浄 -
温水洗浄 風呂水ポンプ
自動おそうじ インバーター搭載
予約タイマー カビ取り機能
シワ取り機能 - 業務用 -
電気代(目安)【円】 洗濯時目安:2.6円(50Hz/60Hz) 水道代(目安)【円】 洗濯時目安:38円
1回あたりのコスト(目安)【円】 洗濯時目安:40.6円(50Hz/60Hz) 本体幅【cm】 60cm
幅x高さx奥行き【mm】 643×1056×672mm 防水パンサイズ【mm】 540mm
重量【kg】 53kg カラー ホワイト,シャンパン
洗浄方式(機能) 温水泡洗浄W・パワフル立体水流 乾燥方式 -
洗濯槽(構造) - 洗濯槽(素材) -

この記事では、洗濯機のサイズでの選び方を解説してきました。洗濯機の洗濯容量が少ないと、大量の洗濯物を処理する際に何度も洗濯機を動かす必要があります。自分の生活スタイルにあった適切なサイズの冷蔵庫を選んで見てください。

洗濯機 7kgの全商品一覧

洗濯機 洗濯容量 9kgの全商品一覧

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12kg 洗濯機の全商品一覧

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