【抜粋版】中級向けテレビの選び方ナビ|最新テレビ事情は?

テレビの購入を検討している方へ。「数年に一度の大きな買い物。しっかり調べて購入しよう」しかしテレビ選びはこだわり出すと大変です。この記事では「実際のテレビ購入者599名を対象に行ったアンケート結果」を交えて、失敗しないテレビの選び方を解説します。

2023/10/12 更新

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この記事は、

  1. 有機ELと液晶、画質の差は縮まった!?
  2. テレビ選びで絶対におさえるべき2つのポイント
  3. テレビ購入者に行ったアンケート結果
  4. ネット動画の時代だからこそのポイント
  5. 小ネタ・テレビ用語集

この5つの大枠の構成で解説しています。

 

 

繰り返しますが、

 

初心者すぎて理解するのが大変…と思った方は、抜粋版である「初心者版の選び方」へ。

 

いや、詳細記事をしっかり読みたい!という方は、「テレビの選び方完全版」へ。

 

それぞれ以下リンクから飛べますので、ぜひご覧ください。

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テレビの設置は壁際にベタ付けが多いですよね。それでは、ソファの位置を考えてください!

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このスペースがあれば50インチが置けます!

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このスペースがあれば55インチが置けます!

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これだけ広いスペースなら65インチ以上がぴったり!

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枕元なら24〜32インチが、

4.5畳のお部屋なら40インチがおすすめです。

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中華メーカーでも大手家電量販店で取り扱いがあるなら安心です。

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どうしてもHDD内蔵がいい場合はパナソニックがHDD内蔵テレビを販売しています。

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休みの日にゆっくりしながらその週のバラエディ番組を見るには最適です。

 

 

ちなみに本記事は「中級者用」のため、パネルの解像度やバックライトといった初歩的な解説は省略しています。

 

すべて網羅された「テレビの選び方完全版」を読みたい方は以下から記事をご覧ください。

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量子ドットとは光の波長を変更するシートに含まれる半導体のこと。量子ドット有機ELテレビもあります。

HDR10 /HDR10+/HDR10+Adaptive/Dolby Vision/HLGなどはすべて、HDR(ハイダイナミックレンジ)の内の規格です。

 

HDRについっては、「HRD対応モデル」の項目で解説しましたが、そのHDRには規格がいくつかあります。

 

最近の4Kテレビは「HDR対応」が基本で、細かくどこまで対応しているのか?を知りたい時にチェックする項目です。

 

ちなみにHDRとは「輝度」に関する技術。輝度が上がると色彩表現の幅が上がるため、単純により多くのHDR規格に対応したテレビの方がいいテレビです。