【2019年】ロードバイク乗りにおすすめなコンデジを紹介!持ち運びに便利なカメラポーチも

ロードバイクにおすすめな、持ち運び便利なコンパクトデジタルカメラについてまとめました。コンデジの選び方や、人気おすすめの持ち運び便利なコンデジをご紹介します。ロードバイクでコンデジを使うときの注意点もあわせてまとめたので、ぜひチェックしてみてください!

2021/10/21 更新

できるだけ小型でコンパクトなものを選ぶ

軽装で走ることが基本のロードバイクでは、コンデジは小型で軽量であればあるほどいいです。

最低限の荷物のみ持ち運んで走るので、収納スペースにも限りがあり、ジャケットのポケットやバックパックの空いたスペースに入るサイズが望ましいです。

また、重量も軽ければ軽いほどいいので、200gから300g程度の持ち運びしやすいコンデジを選びましょう。

衝撃に強いものを選ぶ

屋外での撮影が基本になるため、ロードバイク用のコンデジは耐久性が高いものが必須です。

また、ロードバイクを楽しみたいという人の中には、ロードバイクのハンドルに設置して乗車風景を撮影したいという人もいます。

悪路でのアップダウンの衝撃に耐えられるコンデジを選びましょう。

 

防水・防塵加工が施されていることはもちろん、落下時の衝撃にも強いものをがおすすめです。

また、できればコンデジ専用のカバーをセットで使用するとさらに耐久性がアップします。

 

画質がいいものを選ぶ

ロードバイクで汗を流した後にたどり着いた絶景をカメラに収めたいという人のためにも、高画質のコンデジを選びましょう。

最近はミラーレスや一眼レフカメラに迫る高画質の高級コンデジが多く発売されています。

 

選ぶときには、センサーサイズの大きさや画素数で選びましょう。

センサーサイズは1/2.3サイズか1、もっと上を考えるならAPS-Cセンサーが搭載されているものがおすすめです。

ただし、センサーサイズが大きくなればなるほど、コンデジ本体の重量も重くなるので注意しましょう。

【綺麗な写真が撮れる】高画質なデジタルカメラを選ぶコツとおすすめカメラ3選!

SNSと連携できるものを選ぶ

感動の絶景をすぐにSNSでシェアするためには、スマホを通してSNSと連携できるコンデジが便利です。

最近のコンデジはほぼスマホと連携してすぐにSNSに投稿できますが、古いコンデジはあまり対応していません。

そんなときは「Flash Air」というSDカードを使うと、スマホ経由でSNSに投稿することができます。

キヤノン

PowerShot G5 X MARK Ⅱ

価格:83,050円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Cannonから発売されているG1Xシリーズの中で、初の防塵防滴対応のコンデジです。

APS-Cセンサーが搭載されているため、ミラーレスや一眼レフに迫る高画質が楽しめます。

重量も約399gとコンデジの中でもかなり軽量の部類に入ります。

値段は少々貼りますが、本格的に画質にとことんこだわりたいという人におすすめのコンデジです。

2位 オリンパス

Tough TG-6 R

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

OlympusのTough TG6は、防水・防塵・耐衝撃・耐低温などかなり悪環境に強いコンデジです。

さらにGPS機能や温度計、気圧センサーなどが付いているので旅の記録にも最適です。

暗所に強い広角レンズも搭載されていて、自然光をしっかり集めてナチュラルな雰囲気の写真を撮ることができます。

OLYMPUS Tough TG-6 デジタルカメラの評価・レビュー・製品情報・価格比較
1位 ソニー

DSC-RX100M7

価格:107,800円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コンパクトさ・画質・性能の点から、最も優秀でおすすめできるのがSONYのCyber-shot DSC-RX100M7です。

SONYの最先端技術を用いたAIによるAF機能や、広角から望遠までカバーできるレンズの搭載など、コンデジでは考えられないほどのハイスペックになっています。

また、手持ちで撮影しても手振れがしない安定的な動画撮影なども楽しめます。

防水は必須!

ロードバイクでの撮影では、コンデジの防水対応は必須です。

悪天候でなくても、汗や飲料水などでコンデジが水没してしまうことがあります。

そのために、デジカメ専用の防水カバーなどを購入するのがおすすめです。

専用のカバーがない場合は、自宅にあるジップロックなどに入れて持ち運ぶのも一つの方法です。

【水中撮影や雨対策】デジタルカメラの防水ケースの人気おすすめ7選と選び方

衝撃に備える

バイクに乗っているときは、ポケットやバッグに入っているコンデジも道路のアップダウンの衝撃を受けています。

そのため、必ずコンデジを収納する時タオルやハンカチでカバーしたり、専用のポーチに入れて衝撃に備えましょう。

 

perfk

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中がクッション生地、外側がハードカバーになっているデジカメ用のカバー兼ポーチです。

防水対応になっているので、万一の落下や水没でも安心です。

Semoic

Semoic 防水カメラバッグケース通気性耐衝撃 M100 M50 M10 M6 M3 M2 M G9X G7X Mark Ii G16 G15 G12 G9 Sx720 Sx730 Sx540 Sx530のために

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ハンドバックやポーチにもなるデジカメのバッグです。

やわらかいクッション生地で作られているので、衝撃に強いです。

また、バッグ内の奥行と高さがあるので、大きめのコンデジでも収納できます。