叶恭弘のおすすめ漫画8選!可愛い女の子に定評あり!

叶恭弘の漫画は、『プリティフェイス』や『エム☓ゼロ』など人気の作品が揃っています。面白い設定の作品が多く、女の子キャラがかわいいのも魅力です。この記事では、叶恭弘の漫画の特徴やおすすめ作品やプロフィールなどをご紹介します。

2022/08/05 更新

週刊少年ジャンプの連載漫画は、面白い人気作品が多いですよね。独特の楽しい設定でかわいい女の子が登場する、ラブコメ漫画を読みたい方におすすめなのが、叶恭弘の漫画です

 

叶恭弘は『プリティフェイス』『エム☓ゼロ』『鏡の中の針栖川』などの、人気漫画を手掛ける漫画家です。魅力的でかわいいヒロインが登場し、強くてカッコイイ主人公のバトルシーンもあり、物語を盛り上げます。

 

この記事では、叶恭弘の漫画の魅力やおすすめ作品・口コミをご紹介します。叶恭弘の性別やアシスタントなどの気になる疑問点も解説しているので、チェックしてみてください。

叶恭弘の漫画は、面白い設定で女の子キャラがかわいいと人気です。その魅力に迫っていきましょう。

 

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叶恭弘の連載作品は5作品ありますが、どれもSF要素やファンタジー要素がある作品ばかりです。舞台は現代の日本ですが、魔法が使える学校の学園ラブコメや、鏡の世界に閉じ込められてしまったり、宇宙人に体を乗っ取られたりと、さまざまな設定が盛り込まれています。

 

主人公やヒロインが大きなトラブルに巻き込まれてしまい、それを解決するために奮闘するストーリーがメインの、ラブコメ展開が楽しめます

叶恭弘の漫画は、ヒロインをはじめ登場する女性キャラがかわいいと人気です。ヒロインは明るく優しい性格の子が多く、容姿も内面もファンから愛されています。

 

連載作品はすべてジャンプ系列なので、少年誌らしいサービスシーンも登場します。特に『KISS×DEATH』では、お色気シーンやキスシーンが多いのが特徴です。ただ、直接的な性的なシーンはないので、女性でも読みやすくなっています。

叶恭弘の漫画は、男性主人公は強くてカッコいいキャラばかりです。男気があり身を挺してヒロインを守るので、主人公人気が高い作品が揃っています。

 

基本的にはラブコメ漫画ですが、ライバルキャラや敵キャラとバトル展開になることも多く、迫力ある戦闘シーンが楽しめます。強敵との戦いでは頭脳プレーも展開されるので、戦略も楽しめるのが魅力です。

叶恭弘の人気漫画をご紹介します。どれも口コミ評価が高いのでチェックしてみましょう。

 

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叶恭弘の初連載作品となるのが、全6巻の『プリティフェイス』です。主人公の乱堂は空手大会で優秀するも、帰りのバスで事故にあい全身火傷の重症に。片思いの相手、理奈の写真を持っていたために本人と勘違いされ、意識を失っている間に理奈の顔に整形されてしまいます。

 

退院後、行方不明の理奈の双子の姉の由奈と勘違いされ、由奈のフリをして生活するラブコメです。かわいいのに強い乱堂のドタバタぶりが面白く、お色気シーンが多いのも特徴です。

『エム☓ゼロ』は叶恭弘の代表作となる全10巻のラブコメ漫画です。主人公の九澄は私立高校の受験で不合格となるも、面接で出会った愛花が気になり高校まで覗きに行きます。そこで教師に生徒と勘違いされたのをきっかけに高校の入学に成功。

 

しかし、その高校は校内のみ魔法が使える魔法学校で、魔力がないため不合格となった九澄は、魔法を使えるフリをして学校生活を送ります。学校では魔法バトルが頻発し、激しいアクションシーンも盛り上がります。

『鏡の国の針栖川』は全3巻のラブコメ漫画です。高校生の主人公の針栖川は、子供の頃から片思いしている真桜と友達ポジションをキープするのに精いっぱいで、告白できずにいます。ある日真桜が車に跳ねられそうになるのを助けると、真桜が買った手鏡の中に閉じ込められてしまいます。

 

鏡から出るため2人は協力し合い、距離が縮まっていきます。2人のヒロインによる三角関係が盛り上がり、3巻で完結しているので読みやすい作品です

『KISS×DEATH』は、全7巻のSFラブサスペンス漫画です。宇宙の遠い星から地球が流刑地に選ばれ、監視役のZと囚人5人がやってきます。囚人5人はZの隙をみて、地球人の少女たちの体を乗っ取り逃走。Zは男子高校生・戸津の体を乗っ取り囚人の捕獲に挑みます。

 

乗っ取る時の寄生先は舌の上。捕獲には戸津と少女たちが舌を絡める必要があるも、戸津は極度の女性恐怖症だったというストーリーです。生死を掛けたバトル展開が多いものの、作風が明るいのでシリアスになりすぎません。

きるる KILL ME』は、叶恭弘の最新作で連載中のラブコメ漫画です。主人公の音持は医療に優れ日本屈指の大企業の社長。殺し屋のきるるに恋をし、お近づきになりたいために自分の暗殺を協会に依頼します。

 

さまざまな方法で暗殺を仕掛けるきるると、仲良くなりたいけれど殺されるわけにもいかない音持の攻防がはじまります。天才なのにどこかズレた音持と、かわいいきるるの掛け合いが楽しく、バトルシーンが多いのも特徴です

叶恭弘は連載作品以外にも、『BLACK CITY 叶恭弘短編集』『TOKYO ANTS 叶恭弘短編集2』『Snow in the Dark 叶恭弘短編集3』の3つの短編集があります

 

BLACK CITYは初の単行本作品ながらも、読者から高評価で多くのファンレターが寄せられたエピソードがあります。短編集3にはエム×ゼロの原型となる『MP0』が掲載されており、ファンの方も初めて読む方も楽しめます

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プリティ フェイス 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

価格:408円 (税込)

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二次元だからこそのバカ&有り得ない設定で6巻まであっという間に読み終わります。 たまに出るお色気シーンすらギャグなので苦手な人でも大丈夫かも?絵も可愛いしオススメです! 6巻と短いですが最近の妙に引き伸ばすジャンプ作品より遥かに良い! 1人で部屋で読んでてもこらえきれず爆笑しちゃいます(笑)

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エム×ゼロ 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

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(前略)エムゼロは本当に最高‼(ノ'∀`*)小学3年、4年の時にみかけてから8年ぐらいがたち久しぶりに見てみたいなと思い大人買い。予想以上に「あぁ~~久しぶりだなぁこの感じ…」と思わせてくれました」 ジャンプ誌の中の名作です。

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鏡の国の針栖川 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

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主人公、ヒロインなど絵がとても綺麗です。設定も面白い。 おまけもとても良いです。 読む価値ありです。

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KISS×DEATH 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

価格:418円 (税込)

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異星人と同化! この手のストーリーは良くありますが、女性が好きだが奥手すぎて手が出せない主人公という面倒な宿主が活きているのが面白いです。 絵に関しては、文句無し! 叶先生の描く女性は色っぽいです! ストーリーはMゼロような感じのコメディタッチの展開です。 私は大好きです。

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きるる KILL ME 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

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◯登場人物が少ないので簡潔で読みやすい ◯画力が高くて女の子がめちゃくちゃ可愛い ◯テンポがいい ◯キレッキレのギャグセンス ◯主人公が狂ってるが良いやつ 魅力を挙げるとキリがありません。 エムゼロを更にブラッシュアップしたクオリティになっております。 おすすめ(゚∀゚)

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BLACK CITY―叶恭弘短編集 ジャンプコミックス

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初期の作品のため、話も絵も拙いですが、作者の熱い魂がビンビン伝わってきます。この作者の魂は、その後の作品でもますますヒートアップしています。

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Tokyo ants―叶恭弘短編集2 (ジャンプコミックス)

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Snow in the Dark ―叶恭弘短編集3― (叶恭弘短編集) (ジャンプコミックス)

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叶恭弘氏の短編の中では、 1番哀愁のある作品です。 他の短編も興味深いですよ。

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人気漫画家・叶恭弘の気になる疑問点を集めました。Q&A方式でご紹介します。

 

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叶恭弘は、北海道在住の1970年生まれ・51歳の男性漫画家とされています。1992年に『BLACK CITY』でデビューし、2002年に初連載の『プリティフェイス』がスタートしました。現在はジャンプの漫画アプリ『ジャンプ+』で『きるる KILL ME』を連載中です。

 

公式Twitterなどの発信は特にやっていない様子で、本人は単行本の作者コメントで「執筆ペースがゆっくりだ」と公言しています。

叶恭弘の漫画は、今の段階ではアニメ化されている作品はありません。しかし叶恭弘の漫画は熱烈なファンが多く、人気作品が揃っています。ジャンプ作品はアニメ化される作品が多く、叶恭弘の作品はどれも巻数が長すぎないので、アニメ化される可能性も高いと言われています。

叶恭弘の過去のアシスタントは、遠藤達哉・芥見下々・道元宗紀・加地君也の4名の漫画家が公表されています。遠藤達哉は『SPY×FAMILY』、芥見下々『呪術廻戦』が大ヒットし、どちらもアニメ化されている人気作品です。

叶恭弘の漫画は、かわいい女の子が多数登場し、面白い設定のラブコメ漫画が揃っています。名作ばかりの叶恭弘の漫画を楽しみましょう。

 

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