ランタンの種類を徹底解説!おすすめのメーカーやおしゃれな形のものも紹介!

アウトドアイベントなどで使用されるランタンは、種類が豊富でおしゃれなものが多いです。LEDランタンや灯油ランタンなど使い方の異なるランタンが揃っており、おすすめ品も多いです。そんなランタンの種類やおすすめのタイプを紹介します。

2022/08/05 更新

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ランタンはキャンプや登山などのアウトドアなイベントだけでなく、屋内などで使われる機会も多いです。暗い夜でも周囲を明るく照らして安全な視界を作ったり、ランタンの光を見て癒される人もいます。状況により使用目的なども変えられる優れものです。

 

そんなランタンにもさまざまな種類が存在し、見た目のデザインや機能性などの特徴が異なったものが豊富に揃っています。使用する燃料も充電式や灯油などタイプによって違い、初心者向けから上級者向けのものまであります。

 

そこで今回は徹底的に調査したランタンの種類を紹介します。おすすめのメーカーやおしゃれな形のものも紹介するので必見です。本記事を読んで、種類豊富なランタンの魅力を知ってもらえたら嬉しいです。

ランタンの種類は全部で4種類あります。4種類それぞれが異なる特徴を持っており、使用目的や状況により使い分けられています。使う種類によっては初心者向けや上級者向けのランタンが存在するため、事前に把握しておくのが大事です。

 

LEDランタンはLEDライトを使用したランタンです。LEDライトのなかでも電池で利用するタイプとUSB充電式の2種類が存在します。共通点としてはどちらも火を使わずに使用可能であり、室内と室外のどちらでも利用できます。

 

また、火を使う他のランタンと比較してもより安全に使えるため安心です。スイッチ1つ入れるだけでライトが点灯するため初心者でも容易に使えます。準備と片付けも簡単なため多くの人から愛用されています。

ガスランタンは通称LPガスと呼ばれる液化石油ガスを燃料に使うランタンです。使用する際には基本的に専用のガス缶を使いますが、カセットコンロなどで使っているガス缶でも使用可能です。人によっては別のガス缶を使用している人もいます。

 

ガスランタンの特徴として挙げられるのはLEDランタンよりも光の量が大きい点です。室外用ではありますが広範囲で周囲を照らしてくれます。使用中はガスランタンのカバーが熱くなるため、誤って触れないよう気を付けましょう。

オイルランタンはガソリンスタンドなどで利用する灯油を燃料にして使うランタンです。オイルランタンをメインで使用する人は比較的少なく、サブランタンとして使用する人が多いです。雰囲気作りに向いているランタンとして知られています。

 

オイルランタンのランプは使用時に炎がゆらゆらと揺れているのが特徴です。その揺れ動いている炎を見て癒される人も多く、癒し目的で購入する人も増えています。使用前の準備やメンテナンスが少々大変なため上級者向けのランタンです。

灯油ランタンもオイルランタンと同様にオイルや灯油を燃料に使うランタンです。灯油ランタンのなかでも圧力式とフェアーハンド式の2種類があります。圧力式は明るさ重視、フェアーハンド式は燃費重視で使うのがおすすめです。

 

灯油ランタンはコスパ重視で考慮している人が購入する傾向があります。また、灯油ランタンのデザインはレトロ感の強いものが多く、雰囲気作りに利用する人が多いです。食卓などに置いて使用すると、より良い雰囲気になります。

ランタンを購入する際には、明るさや使用時間などを事前に調べておくのがおすすめです。何も調べずに購入すると、後になって不便な点が見つかり後悔する恐れがあります。ランタンを購入する時の上手な選び方を紹介します。

 

ランタンを購入する際は、使用場所やシーンに合わせて明るさを選ぶのがおすすめです。夜のキャンプ場や室内の食卓など、使用場所によって適度な明るさも異なります。その場の状況を考慮したうえで選ぶのがベストです。

 

メインランタンとして使用するのであれば、1000ルーメン程度の明るさがおすすめです。1000ルーメンあれば夜のキャンプ場などの広い場所でも広範囲で明るく照らせます。LEDランタンであれば初心者でも使いやすいです。

サブランタンとして使用する際は、200ルーメン前後の明るさがおすすめです。室内のテーブルや食卓、足元などの狭い範囲を照らしたい時に最適な明るさです。手軽に使いたいならLEDやガスランタン、雰囲気作りにはオイルや灯油ランタンがベストです。

室内ランタンとして使用するのであれば150ルーメン程度の明るさがおすすめです。気を付ける点としては、室内で使用する際はLEDランタン以外は一酸化炭素中毒の恐れがあり危険です。150ルーメン程度のLEDランプなら安心です。

ランタンを購入する際は、充電や燃料の補給を行わずにどれだけの時間で利用できるかが重要です。連続点灯時間が短いランタンだと頻繁に充電や燃料補給を行う必要があります。非常に手間が掛かり、そのぶん忙しくなってしまいます。

 

目安としてキャンプなどの宿泊先で一泊する場合は、約7~8時間程度の連続点灯時間であれば補給なしで十分に使えます。ランタンの種類や使用する時期によっても異なりますが、不安な人は予備の燃料も用意しておくと安心です。

さまざまな場所で使用される機会のあるランタンは、多くのメーカーから販売されています。各メーカーにより異なる特徴のランタンが販売されており、魅力を感じている人も多いです。ランタンのおすすめメーカーを紹介します。

 

コールマンは1900年頃にウィリアム・コフィン・コールマンによって創業された海外のブランドです。1976年から日本にも進出しており、コールマンのアウトドア用品を愛用している人は多いです。テントやテーブルなどさまざまな商品を販売しています。

 

コールマンで販売しているランタンは、他メーカーと比較しても非常に明るいのが特徴です。最大で3000ルーメンの広範囲で明るく照らし、キャンプ場などで役立ちます。広範囲に照らせるランタンが欲しい人におすすめです。

コールマン

2500 ノーススターガスランタン R

価格:8,250円 (税込)

ワイヤークリップ式のマントルを採用!手軽に使えるランタン

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ランク王編集部

本商品は、サイト全体を照らすメインランタンにおすすめの明るいガス式のランタンです。照度が200W相当もあります。「ワイヤークリップ式」のマントルを搭載しているのも特徴の1つです。また、点火装置を搭載しており、たったのワンプッシュですぐに点灯ができて便利です。着火用にライターやマッチを持っていく必要がないのは嬉しいですね。

さらに、ワンタッチで簡単に取り付けられるので、初心者の方でも安心です。連続燃焼時間は、約4~8時間。調理用ストーブの燃料を同じOD缶に揃えておけば、いざというときに燃料の使い回しができるので便利ですよ。

ロゴスは1985年に大阪で設立されたアウトドアブランドであり、1997年に現在のロゴスに名前を変更しています。日本のアウトドアブームに大きく貢献したブランドと言われており、今もなお多くの人から愛用されています。

 

ロゴスで販売されているランタンは、他メーカーと比較しておしゃれなデザインのものが多いです。そのため、見た目のデザインにこだわるおしゃれ好きな人には特に人気があります。機能性だけでなく見た目にもこだわる人におすすめです。

ロゴス(LOGOS)

ロゴス(LOGOS) ROSY ビレッジランタン 74175022 グリーン (約)幅12×奥行13×高さ26cm

価格:2,980円 (税込)

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ルーメナーは数多くあるランタンのなかでもLEDランタンとして非常に有名です。元々はクラウドファンディングとして始まったルーメナーですが、開始からわずか2ヶ月で目標達成の1600%を達成し、2017年にはルーメナー7が出ています。

 

ルーメナーはLEDランタンのためメインランタンとしての使用が可能です。また、大きさも非常にコンパクトであり、持ち運びも問題ないくらい軽量に作られています。通常のランタンと比較しても使いやすく便利です。

コンポジット

LUMENA(ルーメナー) LEDランタン LUMENA2 (ルーメナー2) IP67 日本正規品 (迷彩グリーン)

価格:14,000円 (税込)

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キャンプや登山などで使う機会の多いランタンは、さまざまな種類が存在します。見た目のデザインや機能性など、判断の基準が人によって異なります。自分好みのランタンを購入してより一層快適なキャンプを満喫しましょう!