【2022年最新版】懸垂マシンの人気おすすめランキング15選【おしゃれな懸垂バーも】

チンニングマシンや、ぶら下がり健康器とも呼ばれる懸垂マシン。ジムや公園に行かず、自宅で高負荷な筋トレをできるため、芸能人やボディビルダーも愛用している代物です。今回は、初心者でも失敗しない有効な選び方とメーカーおすすめの懸垂マシン15選を紹介します。

2022/05/26 更新

「ジムや公園に行って筋トレする時間はないけど、かっこいい体やきれいなボディラインを作りたい」という方も多いのではないでしょうか。懸垂マシンを利用すれば、自分の全体重が負荷として掛けられるため、高負荷の自重トレーニングになります。

 

しかし、懸垂マシンは多くのメーカーからたくさんの種類が発売されておりどれを選べばいいか迷ってしまうかと思います。そこで今回は懸垂マシンの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。購入を迷われてる方はぜひ参考にしてください。

 

記事の最後には懸垂マシンを使った初心者でもできる筋トレメニューについてもご紹介していますので、ぜひ最後までご覧になってください。

懸垂マシンは、スタンド型だとある程度にスペースが必要になりますから、自宅のキャパシティなどを配慮して選ぶと集中してトレーニングができます

懸垂マシンにはタイプがあります。スタンドタイプとバータイプです。設置するスペースに合わせてタイプを選ぶと使い勝手が良いので、自分の使用する環境に合わせるようにしましょう。

スタンドタイプの懸垂マシンは、トレーニング器具の中でもサイズが大きい部類になりますから、ある程度の広いスペースが必要です。横幅は80cm~95cm、縦幅は75cm~130cm程度のサイズが平均的ですから、確保できるスペースがあるかチェックしましょう。

 

またトレーニングを行う場合には、2m以上の高さになることもあるため、天井の高さも考慮するようにしましょう。照明器具などがあり、ぶつかってしまうのであれば、質の高いチンニングを行うことができません。できれば足がつかない高さで行いたいものです。

 

スタンドタイプの中でも、広めのサイズのものを選ぶと安定感があり、トレーニング中もバランスを崩すことなく行えるためおすすめです。特に初心者の場合、勢いを使わないでトレーニングすることが困難ですから、安定感のあるものを選ぶようにしましょう。

懸垂マシンの中でも懸垂バータイプは、壁と壁の間に突っ張り棒のようにして取り付けられる壁付けタイプ、他にも天井や壁に工事をして取り付けるタイプ、更に部屋の四つ角などに引っ掛けるようにして使うタイプなど種類が豊富に存在しています。

 

メリットはスタンドタイプとは違い、広いスペースを必要としないことです。突っ張り棒タイプの懸垂マシンの場合には、対応サイズがそれぞれ違っています。アタッチメントの固定方法が同じではありませんから、購入前にチェックしましょう。

 

スタンドタイプの懸垂マシンと比較すると、安定性に欠ける傾向があります。懸垂バーでも耐久力が高いものも多くありますから、心配な方は自身の体重よりも1.5倍前後まで大きな荷重に耐えられるものを選ぶのがおすすめです。

懸垂マシンは大型で重量のあるものなので、転倒してしまうとケガや家の破損に直結してしまいます。そんな危険を回避するために、なるべく安定性の高い商品を選ぶことをおすすめします。

ワンルームなどの一人暮らしで懸垂マシンを設置するようなスペースが普段は確保できないという方には折り畳み式がおすすめです。使用しない時はコンパクトに折り畳んで部屋の隅に片づけておけるで、邪魔になりません。設置型と比べて大幅な省スペースが実現可能です。

 

このタイプは比較的リーズナブルなものも多いです。常に部屋に懸垂マシンを出しておくようなスペースが無い方におすすめです。

懸垂マシンを選ぶ際にはなるべく耐久性の高いものを選んだ方がケガのリスク回避になります。そんな時見るべきポイントはフレームの太さです。

 

ぶら下がるだけならまだ問題ないかもしれませんが、ハードなトレーニングをする場合は細いフレームの懸垂マシンだとぐらついてしまいます。フレームの太さについては記載がないものも少なくないですが、その場合は写真やレビューを見て判断しましょう。

懸垂マシンに大事なのは安定性です。安定性に欠けているマシンを使用していると、ぐらぐらと揺れてしまい練習に集中できず、ケガのリスクも上がってしまいます

 

安定性を重視したい方はなるべくフレーム数が多いマシンを選びましょう。メインフレームの各部がサブフレームで補強されているほど、メインフレームががっちり固定されます。また、フレームの数が増えるほど価格は高くなりますが、できるだけ安定性を重視しましょう

床との接地面積が大きければ大きいほど、重さを分散して安定性が上がります。もしも脚の部分が短いと、負担をかけた時にスタンド本体が浮かんでしまうことがあります。そうなると転倒してしまったり危険なので、なるべく足が長い商品を選ぶと安定性が高いです。

 

重さを分散することで、床の一か所に負担がかかることを防止するので傷などの防止にもつながります。

懸垂マシンは懸垂だけができるタイプと、その他のトレーニングを行える多機能な懸垂マシンがあります。自分が欲しい機能を持った懸垂マシンから選ぶのがおすすめです。

スタンドタイプの懸垂マシンの多くは、チンニングばかりではなく、ディップスというトレーニングが行えるタイプがほとんどです。ディップスができれば、広背筋ばかりではなく、上腕三頭筋と大胸筋もトレーニングすることが可能になります。

 

サイドについているバーを両手で握り、身体を浮かせてヒザを曲げて前傾姿勢になり、ヒジが90度の角度になるまで曲げます。腕と胸の筋肉を使って元の位置に戻るというトレーニングがディップスです。

 

懸垂マシンでのチンニングは、広背筋の他にも腹筋などを使う複数部位を動員するトレーニングですが、ディップスも同じです。チンニングとディップスの両方をこなせれば、上半身の前後面をまんべんなくトレーニングできます

スタンドタイプの懸垂マシンには、レッグレイズができるものも多くあります。懸垂マシンに背を向けた状態で、サイドについているクッションにヒジを置き、前方のバーを握ります。身体を浮かせた状態からヒザを曲げ、太ももが地面と平行になるまで引き上げます。

 

負荷を高めたい場合には、同じようにセットアップして、ヒザを曲げずに伸ばしたまま、脚が地面と平行になるまで引き上げます。更に負荷を上げたい時には、懸垂マシンの上部バーにぶら下がって脚を平行になるまで引き上げるハンギングレッグレイズも行えます。

 

レッグレイズに対応していない懸垂マシンでも、ハンギングレッグレイズは行えますが、筋トレ初心者には負荷が高すぎるため、効果的なトレーニングを行うことは困難です。負荷が軽くできるレッグレイズに対応できる懸垂マシンがおすすめです。

地面に接地しているベースバーの上に工夫がされている懸垂マシンも多く見られます。ベースバーに加工をしている商品なら、そこに両手をついてプッシュアップを行うことが可能です。地面に手をついたプッシュアップでは、どうしても負荷が足りません。

 

重量を背負うというプッシュアップもありますが、一番簡単に自重を使って負荷を上げる方法として、角度をつけて行うという方法があります。ベースバー上のアームを握れば、より深く身体を沈めることができ、筋肉の可動範囲いっぱいにトレーニングが可能です。

 

地面に手をついて行うプッシュアップの場合、地面から先に身体を沈めることができません。たった数cm深く沈められるだけで、筋トレの効果が全く違ってきます。このため角度をつけたプッシュアップができるマシンは自宅トレーニングでは重宝されるのです。

懸垂マシンの中には本体以外にさまざまな便利な付属品が付いてくるものがあります。女性におすすめなチューブバンドやクッションもあるので、付属品もしっかりチェックしましょう。

力が弱くて中々自力で懸垂ができない方にはチューブバンド付きの懸垂マシンがおすすめです。これをバーに取り付けるだけで懸垂のサポートをしてくれます。

 

また、このチューブバンドはそれ単体でもエクササイズグッズとして使うことができ、流行りの体幹トレーニングをより効果的に行えます。ハードなトレーニングを行える自信がないという方におすすめです。

懸垂マシンは、使用していない時は手をかけるバーの部分を物干し竿代わりに使うことができますが、物干し用フックが付いている懸垂マシンは、より快適に物干しとして使用することが出来ます。

 

ちょっと服をかけておくことから雨の日や花粉症の時期に、洗濯物を室内に干したいという方におすすめです。

懸垂マシンを使ってハードなトレーニングを行う方は、腕や背中がマシンに当たっていたくなってしまうことがよくあります。このままだとトレーニングに集中できず、体を痛めてしまいます

 

そんな方にはクッション付きの懸垂マシンがおすすめです。背面クッションやアームクッションがあると、体を痛めずに快適にトレーニングを行えます。さらに、ハンドルバーにもクッションがついていると、摩擦や重さで手を痛めずに済みます。

部屋の床がフローリングの場合、誰でも傷つけてしまわないか不安になりますよね。そんな方は床傷防止機能付きの懸垂マシンを購入しましょう。

 

この機能付きの懸垂マシンは、床に接触する足の部分にマットやゴムが付属されています。こうすることで、床が傷つかないだけでなくトレーニング時のぐらつきも軽減されます。より安定した状態で効果的にトレーニングができるのでおすすめです。

 

また、人気のトレーニングマットは下記の記事で紹介しています。選び方や使い方も合わせて紹介しているのでぜひチェックしてください。

ベンチが付いていないタイプとベンチ付きタイプの懸垂マシン、そのどちらも背中・肩・腕を鍛えることが可能です。ベンチ付きタイプはそれに加えて胸や腹筋を鍛えられます。

 

もちろんベンチがないタイプでも同じようなエクササイズは可能ですが、ベンチ付きタイプの利点はエクササイズのメニューが増えることです。ベンチを使用することで腕や胸など広範囲の筋肉を鍛えられます。ただしベンチ付きの懸垂マシンを検討する場合、使用するスペースに合ったサイズを選んでください。

懸垂マシンを選ぶポイントで耐荷重は外せないポイントです。自分の体重よりも余裕を持った耐荷重の商品を選ばないと、大きなケガにも繋がるので耐荷重はしっかりチェックしましょう。

懸垂マシンはスタンドタイプでもバータイプでも、必ず耐荷重が設定されているものです。100kg以下の耐荷重の商品は、やはり体重の軽い方向け、身体の使い方をある程度に熟知した上級者向けの懸垂マシンになります。

 

また、バータイプの場合、どこに取り付けてトレーニングをするかも考慮したいところです。バー自体の耐荷重は高かったとしても、取り付ける壁や鴨居の作りが弱いのであれば、体重に耐えきれず、落下してしまいます。

 

スタンドタイプでも、チンニングをするたびにグラグラと懸垂マシンが揺れてしまうので、トレーニングの質が下がってしまいます。身体の使い方に自信がある方におすすめの懸垂マシンのタイプです。

耐荷重量が100kg~150kgの懸垂マシンが、一番商品として多く販売されている懸垂マシンです。耐荷重がここまでの設定であれば、バータイプであっても安定力が抜群であり、安全で効率の良いトレーニングを行えるひと工夫されている商品が見られます。

 

通常の体重なら少々フォームが崩れて脚の勢いなどを使ってトレーニングしても、ぐらぐらと揺れることなく、安定したチンニングを行うことができます。スタンドの安定感は、トレーニング効果を左右しますから、初心者はこのくらいの耐荷重のものがおすすめです。

 

100kg以下では、どうしてもチンニングの際に起こる揺れに対応できるのか不安が残るところ。体重よりも重い耐荷重だから大丈夫と考えるのではなく、ジャンプしてバーを掴んだりしても大丈夫かどうかまで計算し、耐荷重が重めのこのランクを選ぶようにしましょう。

耐荷重が150kg以上の懸垂マシンは、安定力が抜群であり、追い込んだチンニングを行うことができます。体重が重めの方はもちろん、普通のチンニングでは物足りず、より負荷を高くしたいと考えるトレーニング上級者の方にもおすすめです。

 

自重では負荷が足りないとなった場合、ダンベルやプレートなどを腰の部分にぶら下げて負荷を高めたり、他にも足首などに巻きつけて使うウェイトを使って、負荷を高くするのが一般的な方法です。

 

こうなると自分の体重にプラスして、負荷ウェイト分の耐荷重まで対応できる懸垂マシンが好ましいです。スタンドタイプでは、レッグレイズやディップスにも対応できる商品が多く、同様に高負荷トレーニングにも耐えられますから、質の高いトレーニングが可能です。

インターネットで購入する場合に限らず、懸垂マシンは自分で組み立てが必要な場合がほとんどです。部品をそれぞれ組み合わせて作ることができるか、考えてみましょう。

 

多くの場合はドライバーなどの工具が必要になります。必要な工具をあらかじめ準備しておくとスムーズに組み立て作業を行えます。また、組み立ててから移動するのは大変なので、設置する部屋で組み立てましょう

懸垂マシンは多くのメーカーから販売されていますが、海外製の懸垂マシンも多く日本で販売されています。日本製の懸垂マシンは、日本人の体に合わせて作られている商品が多いです。日本の家についても詳しいので、日本人にとって非常に使いやすいです。

 

そのため、設置スペースや階下などの迷惑に不安がある方は日本製の懸垂マシンがおすすめ。懸垂マシンと使用する者の体型が合っていないとケガに繋がる恐れがあります。日本製かどうかも懸垂マシンを選ぶ上で重要なポイントです。

懸垂マシンは上記でも紹介したように大きなスペースを必要とするトレーニング器具です。懸垂バーなど、壁やドアに付けて使用できる商品もありますが耐久性に不安を覚える方も多いでしょう。そういった方は、思い切って家の外に置くのもおすすめです。

 

集合住宅などでは難しいですが、庭などに設置すればスペースを気にせずに設置できます。メンテナンスなど不便なことも多いですが、音なども気にする必要がありません。商品の中には屋外に設置できる商品もあるので、ぜひチェックしてみてください。

懸垂マシンは非常に多くのメーカーからさまざまな種類の商品が販売されています。自分のお気に入りのメーカーから選ぶことも選択肢の1つです。

大阪に本社を置くアルインコは、フィットネスマシンなども多く販売している人気のメーカーです。健康器具などにも強いので、体のことを考えた懸垂マシンを多く販売しています。シンプルで日本の家屋でも使いやすい商品が多く、とても人気があります。

 

価格も1万円前後の懸垂マシンもラインナップされています。予算をなるべく抑えたい方にも心強い味方になってくれます。シンプルな商品が多いのでどんな部屋にも設置しやすいメーカーです。

懸垂マシンはもちろん、トレーニングベンチやステッパー・スクワットベンチなども多く販売している大人気のメーカーです。トランポリンなども販売しており、体についての技術は他のメーカーと比較しても高いので安心です。

 

全体的に安価な商品が多いですが、作りはしっかりしているので安心してトレーニングに集中できます。シンプルですが使いやすい機能が付いた商品も多く、トレーニングを普段からする方からも人気があります。ネットでも購入しやすいので、お気に入りの製品を手軽に購入しやすいです。

トレーニング器具は実際に触れてみたいと不安で仕方ないといった方も多いでしょう。そういった方におすすめの購入場所は、ホームセンターやスポーツ用品店です。大きなスポーツ用品店なら種類も豊富にあるので、実際に触れたり試すことが可能です。

 

耐荷重やフレームの太さなどは実際に見てみないと分からない部分が多いです。試すことができれば安心して購入しやすいので、近くにホームセンターやスポーツ用品店がある方は足を運んでみると失敗が少なく購入することができます。

PYKES PEAK

懸垂マシン

価格:10,980円 (税込)

ブラックとレッドのカラーで見た目も非常にカッコイイ人気の懸垂マシン

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高さを6段階から調節することが可能で、使用する人に合わせて使いやすい高さにすることができます。耐荷重も150kgと非常に高いので体格の大きい方でも安心して使用でき、女性には嬉しいレッグレイズなども可能です。

 

多種多様な本格的なトレーニングが可能で、家庭にいながらジムのように運動することができます。本体は高強度なパイプなどで作られているので、耐久性も安心です。

サイズ
約70×90×高さ180~230
耐荷重
150kg
直ぐに商品が届きました!説明書もわかりやすく不器用な私でも簡単に組み立てられました。安定感もあり、ハードなトレーニングも大丈夫そうです。

出典: https://www.amazon.co.jp

BangTong&Li

マルチジム

価格:13,980円 (税込)

6段階の高さ調整が可能でプッシュアップなどの種目にも対応

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高級スチールを採用し、150kgまでの耐荷重を備えたこちらの懸垂マシンは、懸垂だけでなくレッグレイズ、ディプス、プッシュアップなど、さまざまな種目に対応しています。

 

上半身だけでなく、下半身を含めた全身を鍛えたいという方にもおすすめできる商品です。また、滑り止めマットも付いているので、安定した状態でハードトレーニングを行うことが出来ます。

サイズ
100×65×190~208cm
耐荷重
150kg
グラつきも無いので安心感を持ってトレーニングできますし、チンニングスタンドが欲しい方はこの商品で問題ないかと考えます。

出典: https://www.amazon.co.jp

STEADY FITNESS

懸垂マシン 改良バー

価格:14,980円 (税込)

自宅で本格トレーニングも健康ストレッチも可能な商品

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらの商品はアニメ「刃牙」とのコラボで話題になった、メディア掲載多数の自宅フィットネス器具ブランドSTEADYの懸垂マシンです。

 

7段階の高さ調整、握りやすいグリップ、独自のはしご型ハンドルバー、チューブをかけられるフック付きなど、大人から子供まで男女問わずに快適にトレーニングを行えます

サイズ
68×95×190~211cm
耐荷重
150kg
肩周りを鍛えるために購入しました。 懸垂目的では完璧です。想定していたより多くのバリエーションで懸垂できます。

出典: https://www.amazon.co.jp

SINTEX(シンテックス)

STM056

価格:23,755円 (税込)

抜群の安定感でバーチカルニーレイズなどの運動にも最適

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

傷が目立たないハンマートーン塗装が施されたこちらの商品はツインキューブで抜群の安定感を誇っています。

 

懸垂運動やディプス・バーチカルニーレイズなどの運動、または体を伸ばすストレッチなどさまざまな用途で使用することが可能です。レビューを見てみると、購入して4年経過しても壊れる素振りを見せない高い耐久性も備わっています。

サイズ
112×138×218cm
耐荷重
100kg
スチール製でボルトでしっかりと締めて組み立て、 脚の部分の長さもあり、 ガッチリとしていて安心感に繋がります。

出典: https://www.amazon.co.jp

STEADY FITNESS

ぶら下がり健康器

価格:8,980円 (税込)

耐荷重も高いので家族全員で使用できる懸垂マシン

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

足はやや大きめの面で接するので安定性が向上し、更に耐荷重は130kgと余裕のある設計なので、これ1台を使って家族全員がトレーニングを行えます。

 

本格的な筋力アップトレーニングにはチンニング・ディップス・レッグレイズなどがおすすめです。さらに女性向けには、膝をついて負担のかけ方を少し弱めたディップスや、プッシュアップなども行うことが出来ます。

サイズ
69×87×187~214cm
耐荷重
130kg
1000円offクーポンが出ていたので購入してみましたが、すごく良いです! 他社の製品を使った事がないのでわかりませんが、マットなブラック塗装で確かに高級感があります。

出典: https://www.amazon.co.jp

WASAI

MK580

価格:13,980円 (税込)

20万台以上の販売実績を持つ日本製の懸垂マシン

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

2点式の固定支柱と大きく長めの足で非常に高い安定性を持つこちらの商品は、耐荷重も150kgとかなり余裕のある設計になっています。

 

バー部分にもグリップが4か所についており、さまざまなトレーニングに対応しています。さらに高さは180~220cmの間で10段階調整ができることや、超大型の背もたれも付いているのでフォームが安定して効率アップにつながります。

サイズ
80×102×180~220cm
耐荷重
150kg
自重トレーニングのために購入しましたが、安定性抜群です。他のメーカのとの最大の違いは、手を離して着地する足元部分に横棒が一切なく、降りるときに絶対的に安全なこと。

出典: https://www.amazon.co.jp

STEADY FITNESS

懸垂バー ST124

価格:2,610円 (税込)

30秒ですぐにトレーニングが可能な最強の懸垂バー

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

30秒で自宅が簡単にジムに早変わりする人気の懸垂バーです。設置は非常に簡単で安定性も高いです。価格も安価なので、手軽に懸垂トレーニングをしたい方にもおすすめです。

 

上半身はもちろん使い方によっては下半身のストレッチも可能です。大型衝撃吸収ヘッドが付いているので、ドアを傷つける心配もありません。人間工学に基づいた滑り止めグリップを採用しており、安定したトレーニングが可能です。

サイズ
耐荷重
最大200kg
商品紹介どおりなかなか頑強でパイプも太く、突っ張り加減は確かに強いです

出典: https://www.amazon.co.jp

WASAI

BS30W

価格:8,980円 (税込)

価格が非常にリーズナブルでコストパフォーマンスの高いマシン

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

組み立てしやすいシンプル設計のこちらの商品は、10000円以下で購入することができるコストパフォーマンスが非常に高い商品です。

 

基本的な懸垂に加えて、レッグレイズやディップスにも対応しているためこれ1つで全身を鍛えることが出来ます。WASAIはぶら下がり健康器具の販売累計20万台以上という実績がある安心の日本企業です。

サイズ
68×76×185~195cm
耐荷重
100kg
180cm80kg有りますが問題なく懸垂できます。 ただの丸パイプの懸垂器よりデザイン性も質感も良いです。

出典: https://www.amazon.co.jp

アルインコ(Alinco)

FA900A

価格:10,800円 (税込)

これ1つで全身の筋肉を鍛えられるから初心者からプロの方にまで人気

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

基本的な懸垂運動の他にもレッグレイズやプッシュアップ、ディップスなどにも対応しているため、これ1台で全身の筋肉を鍛えることが可能です。

 

また、メーカー保証が1年付いているので、購入から1年間は修理や交換は基本無料で対応してもらえる安心な制度もあります。

サイズ
110×78.5×202~222cm
耐荷重
90kg
完成品は十分な安定感 重量感を感じさせ安っぽさ ちゃちさを感じることはありませんでした。 オブジェ 室内物干しと化さないように 精進するつもりです(笑)

出典: https://www.amazon.co.jp

Wolfyok

ぶら下がり健康器

価格:12,980円 (税込)

体に優しい機能が豊富で安心感の高い懸垂マシン

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

自宅でも本格的なトレーニングが可能な人気の懸垂マシンです。懸垂運動はもちろんですが、体のことを考えてクッションなどもしっかり付いています。背もたれもあるので、安心してトレーニングに集中できます。

 

転倒する心配が少ないので、しっかり力を入れたトレーニングができます。背もたれは6段階で調節が可能で、使用する体型に合わせやすいです。耐荷重も最大180kgと高いので、体の大きな方が使用しても安心です。

サイズ
幅約950*奥行約650~780mm×約138.5~212(cm)
耐荷重
最大180kg
家でも運動できる環境が欲しいので購入しました これひとつで上半身だいたい鍛えられ筋トレのモチベも上がります!

出典: https://www.amazon.co.jp

BARWING(バーウィング)

ぶら下がり健康器

価格:11,800円 (税込)

見た目にもおしゃれな高機能懸垂マシンでしっかり滑り止めも付いている

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

レッグレイズ運動も可能で、本格的なトレーニングができる懸垂マシンです。3Dパッドが搭載されており、自分がトレーニングしやすい位置に調節できます。非常に堅牢で体を預けていても安心感があります。

 

マルチバーホルダーも搭載しており、使用していない時も邪魔になりにくいです。足裏は滑りにくいように設計されており、細かい部分までしっかり作られている商品です。

サイズ
W720mm×D910mm×H1880-2330mm
耐荷重
最大250kg
お手頃な価格の割に、支柱が角柱で頑丈。懸垂用のグリップ位置が豊富で多様な組み合わせ。落ち着いたハンマートーン調の塗装(門扉などに良くある、表面に模様のある塗装仕上げ)。

出典: https://www.amazon.co.jp

HAIGE(ハイガー)

HG-P1001N2

価格:14,800円 (税込)

肉厚フレームと歪み防止設計で耐久性が非常に高い人気の懸垂マシン

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

フレームの厚みは最大で1.9mm、補強部分は2.9mmという肉厚なフレーム設計になっているためハードなトレーニングをしても歪みにくくなっています。

 

バーは凹ハンドルタイプで頭が抜けるスペースが空いているため広背筋に効率的に負荷をかけられます。バーの上下10段階×レッグレストの上下3段階××バックレストの前後3段階で合計90通りのセッティングが可能です

サイズ
123×110×172~235cm
耐荷重
100kg
普通のマンションの白色が多い部屋に、蛍光色が入っているのがピッタリ!よく見る黒や赤のものより断然良いと思います。黒もマットな(テカってない)墨色のようで、自己主張をしない感じでGoodです。

出典: https://www.amazon.co.jp

stylishjapan(スタイリッシュジャパン)

hgmc0322

価格:18,900円 (税込)

屋内はもちろん屋外用としても使いやすい懸垂マシン

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

162~230cmまでの間で5段階に高さを変えられるので、背の低い子供や女性から大人の男性まで幅広く使用することが出来ます。

 

アームレストには耐久性の高い高品質の人工皮革を採用しているため、長期間の使用でも劣化しづらくなっています。ラージサイズの土台は、床との接着面が大きくなっているので転倒やぐらつきを防止してくれます。

サイズ
67×100×162~230cm
耐荷重
90kg
2人で組み立てたら30分ぐらいで組み立てれると思います! 組み立てた後、懸垂しましたが グラつきなども気になりませんでした。

出典: https://www.amazon.co.jp

ikonfitness

ドアジム

価格:66,524円 (税込)

自宅のドアに固定して使うアイデア品で耐荷重はバー本体なら200kgまである

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

置き型の懸垂マシンはそこそこ大型なので、狭い部屋に住んでいて置けるスペースが無いという方も多いと思います。

 

そこでこちらの3.4kgしかないハンドルバーだけの商品は、自宅のドア上部に固定することで懸垂バーとして使用することができるアイデア商品です。ドアの耐久性にもよりますが、バー自体は200kgまで支えることができます。

サイズ
100.1x25.1x3.6cm
耐荷重
200kg
説明の通り、壁に穴を開けたりはしないので、つけたり外したりが気楽にできています。ずっとつけてなくてもいいのと、思い立ったらセットできる気軽さと、収納時はハンガーの端にかけてる状態で普段邪魔にならないのがイイ感じ。

出典: https://www.amazon.co.jp

YouTen(ユーテン)

ぶら下がり健康器

価格:6,780円 (税込)

安定感・固定もしっかりあるリーズナブルでシンプルな懸垂マシン

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

とてもシンプルな懸垂マシンです。余計な機能などは必要ないという方にピッタリな商品で、その分価格も安価に設定されています。スリムな形状をしており、省スペースでも設置がしやすい点もおすすめのポイントです。

 

スリムですがパイプの厚さは約2mmと太くなっており、しっかりとした安定感があります。2点支え方式を採用しているので、さまざまな部分でしっかり固定されている商品です。

サイズ
W1030×D750×H1960~2260mm
耐荷重
毎日レッグレイズ、プランシェ擬き、懸垂、ディップス、プッシュアップに使ってますがあまり不満はありません。

出典: https://www.amazon.co.jp

懸垂マシンの比較一覧表

商品画像
メーカー
PYKES PEAK
BangTong&Li
STEADY FITNESS
SINTEX(シンテックス)
STEADY FITNESS
WASAI
STEADY FITNESS
WASAI
アルインコ(Alinco)
Wolfyok
BARWING(バーウィング)
HAIGE(ハイガー)
stylishjapan(スタイリッシュジャパン)
ikonfitness
YouTen(ユーテン)
商品名
懸垂マシン
マルチジム
懸垂マシン 改良バー
STM056
ぶら下がり健康器
MK580
懸垂バー ST124
BS30W
FA900A
ぶら下がり健康器
ぶら下がり健康器
HG-P1001N2
hgmc0322
ドアジム
ぶら下がり健康器
説明
ブラックとレッドのカラーで見た目も非常にカッコイイ人気の懸垂マシン
6段階の高さ調整が可能でプッシュアップなどの種目にも対応
自宅で本格トレーニングも健康ストレッチも可能な商品
抜群の安定感でバーチカルニーレイズなどの運動にも最適
耐荷重も高いので家族全員で使用できる懸垂マシン
20万台以上の販売実績を持つ日本製の懸垂マシン
30秒ですぐにトレーニングが可能な最強の懸垂バー
価格が非常にリーズナブルでコストパフォーマンスの高いマシン
これ1つで全身の筋肉を鍛えられるから初心者からプロの方にまで人気
体に優しい機能が豊富で安心感の高い懸垂マシン
見た目にもおしゃれな高機能懸垂マシンでしっかり滑り止めも付いている
肉厚フレームと歪み防止設計で耐久性が非常に高い人気の懸垂マシン
屋内はもちろん屋外用としても使いやすい懸垂マシン
自宅のドアに固定して使うアイデア品で耐荷重はバー本体なら200kgまである
安定感・固定もしっかりあるリーズナブルでシンプルな懸垂マシン
価格 10,980円 (税込) 13,980円 (税込) 14,980円 (税込) 23,755円 (税込) 8,980円 (税込) 13,980円 (税込) 2,610円 (税込) 8,980円 (税込) 10,800円 (税込) 12,980円 (税込) 11,800円 (税込) 14,800円 (税込) 18,900円 (税込) 66,524円 (税込) 6,780円 (税込)
リンク
サイズ
約70×90×高さ180~230
100×65×190~208cm
68×95×190~211cm
112×138×218cm
69×87×187~214cm
80×102×180~220cm
68×76×185~195cm
110×78.5×202~222cm
幅約950*奥行約650~780mm×約138.5~212(cm)
W720mm×D910mm×H1880-2330mm
123×110×172~235cm
67×100×162~230cm
100.1x25.1x3.6cm
W1030×D750×H1960~2260mm
耐荷重
150kg
150kg
150kg
100kg
130kg
150kg
最大200kg
100kg
90kg
最大180kg
最大250kg
100kg
90kg
200kg

懸垂マシンを導入したはいいけどどんなメニューから始めればいいか迷っている方や、懸垂マシンを導入したらどんなトレーニングができるようになるか知りたいという方に向けて、代表的な3つのメニューを紹介します。

逆手(手のひらが自分に向く握り方)で行う懸垂は、上腕二頭筋などに高負荷をかけられるため、たくましい腕をつくってくれます。

 

肩幅と同じ広さでバーを握り、軽く地面を蹴り上げ顎がバーの高さになるまで体を持ち上げます。体を持ち上げる際、上腕二頭筋(力こぶの部分)に高い負荷がかかっているのを感じましょう。

 

目安としては10回×3セットですが、初心者の方は、まずは一回ずつ丁寧に腕にかかる負荷を感じながらトレーニングしてみましょう。

順手(手の甲が自分に向いている握り方)でバーを握り、背中と上腕三頭筋の負荷を意識しながら顎がバーにくるまで体を持ち上げます。

 

息を吐きながら体を持ち上げ、吸いながら体をゆっくりおろしていくと効果的です。チンアップよりも筋力を必要とするワークなので、まずはチンアップを習得してから挑戦するとよいでしょう。

上半身の使い方は、チンアップやプルアップと変わりませんが、L字懸垂は名前の通り体をLの形に曲げて行います。腕の筋肉や背中の筋肉だけでなく、腹筋も鍛えることができる大変負荷の高いワークアウトです。このワークアウトが出来たら、立派な懸垂マシンユーザーでしょう。

懸垂マシンは懸垂バーなどの種類もありますが、商品によっては懸垂器具や懸垂機・ぶら下がり健康機として販売されていることもあります。懸垂マシンで探してみたけどお気に入りの商品が見つからなかった方は、懸垂器具や懸垂機・ぶら下がり健康気でも探してみましょう。

 

懸垂マシンは商品によって耐荷重や機能などが全く違う場合があります。決して安くないトレーニング器具なので、自分にとって使いやすい懸垂マシンを探してみてください。

 

また、トレーニング器具の中でも得に人気のランニングマシーンやフラットベンチは下記の記事で紹介しています。選び方使い方も合わせて紹介しているのでぜひチェックしてみてください。

できるだけ費用を抑えたい方の中には、中古の購入を検討している方もいるでしょう。そもそも懸垂マシンなどの健康器具が中古になる場合、購入してからほとんど使用することなく物置に入ってしまうことも

 

そのため、ほぼ未使用の良い状態で出回っているので新品と変わらないマシンを安い価格で手に入れられます。ただし、錆がないかどうかなど状態をしっかりチェックしてから購入してください。

今回は人気の懸垂マシンを紹介しました。自宅での筋トレでも十分な効果を期待したいのであれば、懸垂マシンの導入はおすすめの選択です。身体だけを使った自重トレーニングでも高い負荷をかけ、効果を得たい方はぜひ参考にしてください。