【地デジ放送を鮮明に受信する】人気地デジアンテナのおすすめランキング10選

地上デジタル放送の電波を受信するためには地デジアンテナの設置が必要になります。そこで今回は、地デジアンテナを選ぶ際にどのようなものを選択しだら良いのかということについて、地デジアンテナのタイプや特性を述べてみたいと思います。そして、アンテナの選び方やおすすめのメーカーについてもご紹介させていただきます。

地デジの電波を受信するには「UHFアンテナ」が必要

地上デジタル放送はUHF電波を適用しますので、VHFアンテナを使用されている方はUHFアンテナを増設する必要があります。UHFアンテナでアナログ放送も受信されていた方は、継続使用ができますが、地デジ放送のチャンネルに対応していない場合は、地デジ放送に対応している全帯域型のタイプへの交換がおすすめです。

 

また、場所によって、地デジ放送の送信局場所が以前と違っている場合は、UHFアンテナの増設やアンテナの向きを調整する必要があります。地デジアンテナは設置方法・使用方法・電波状態の適合性などにより、選択するのが難しいように思われますが、何点かのポイントや選び方を覚えれば、それほど難しくはありません。

 

ここでは自分で選ぶための必要なポイントや選び方などを紹介していきますので、是非参考にしてみてください。

地デジアンテナの選び方

購入することがほとんどない地デジアンテナですが、どれを選べば良いのか分からない方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。ここでは、おすすめの地デジアンテナの種類や選び方を述べてみたいと思います。

住んでいる地域の電界によって選ぶ

地デジアンテナを選ぶときに最も重要な点は、自分の居住地域の電波の強さを把握しておくことです。電波の強弱には3種類あり、それによりアンテナを選択しなければなりませんので、しっかりチェックしておくことが大切です。

最も電波が強い『強電界地域』

強電界地域は一番、電波が届きやすい地域で、一般的には65~80dB位の出力だとされています。

 

しかしこの出力の目安にはかなり曖昧な部分があり、メーカーにより主張の違いがあり、80dB以上が強電界地域だとうたっているところもあれば、65dB以上で強電界地域と主張しているところもあります。

 

いずれにしても強電界地域は基本的に電波受信状態が非常に良好で、特に80dB以上あればどんなタイプの地デジアンテナでもテレビが受信できると言われています。しかし障害物などが近くにあると、電波の強さが弱まってしまう可能性もありますので注意が必要です。

電波がそこそこな『中電界地域』

強電界地域のところで区別が電波出力の定義が曖昧であることは述べましたが、中電界地域の場合もまた同様です。その出力は55~70dB程度だと考えられています。

 

たとえば70dB位の強さであれば、室内用・室外用のどちらのタイプでも地デジアンテナを使用することができます。しかし場所によっては電波状態が悪い場合もありますので、特に室内アンテナはより受信環境が良い場所に設置する必要が出てきます。

 

また強電界地域の場合と同じように、障害物などがある場合は電波の受信状態が阻害され電波が届きにくくなる場合がありますので注意が必要です。

最も電波が弱い『弱電界地域』

最も電波が弱電界地域で、おおよその基準値としては出力が45~60dB位と考えられています。弱電界地域は最も電波が届きにくく弱いため、受信するには屋外用の地デジアンテナでなければなりません。

 

一般的に室内用は電波を受信しにくく、野外用は電波を受信しやすいという特性があります。また弱電界地域では小規模の障害物があっても電波の受信を阻害して、テレビが正常に映らない可能性があります。

 

ですから、地デジアンテナを取り付ける場合は、なるべく周りに障害物が少なく、より高い場所に設置することが重要です。

素子数と動作利得をチェックして選ぶ

地デジアンテナの素子数とは簡単に言うと電波を受信するアンテナ数のことで、動作利得とはどれだけの電波を受信可能かを表す数値で、素子数が多ければ動作利得良くなる傾向があります。

中電界地域での素子数と動作利得

強電界地域は基本的にどんな地デジアンテナにも対応してテレビが見られる状態になっていますので全く問題ありません。

 

それでは中電界地域ではどうなっているかと言いますと、参考までに中電界地域での素子数・動作利得の選択ポイントを紹介していきます。まず、参考数値ですが、中電界地域での参考素子数は14~20位が妥当で、動作利得は大体5~10位あればベストに近いです。

 

しかし、自分の住んでいる地域がどの電界に位置しているのかよく分らない時は、なるべく数値の高いものを選ぶか、その地域の電気店などに相談するのも得策です。

弱電界地域での素子数と動作利得

弱電界地域は電波が弱くなっている地域ですので、素子数や動作利得のチェックは欠かせません。弱電界地域での素子数は20~30位が一般的で、動作利得は7~14位のものを選ぶのが適切です。

 

弱電界地域では、値が大きいモデルを選んだ方が得策です。また弱電界地域はほとんどの場合、野外アンテナが設置されていますので、選択に困ったら他の家の地デジアンテナを見れば一目瞭然です。

 

他の家のアンテナを見れば、アンテナの設置されている高さがどれ位なのか、また、どの方向を向いているのかなどが分かります。周囲の家のアンテナの設置状況を確認するのは簡単にできる方法ですので、確認してみて下さい。

地デジアンテナの種類で選ぶ

地デジアンテナを種類や性能で選ぶ場合ですが、よく分からない方が多いのではないかと思います。選べない場合は、近くの電気量販店に相談するか近所のアンテナを確認して同じものを選ぶのも良策です。

野外用ならば八木アンテナを

八木アンテナとは広く一般的に使用されている野外用のアンテナのことで、Ⅼ字型の鉄の棒に何個かの針金状の物が付いた形状をしています。八木アンテナのメリットは、電波の受信性能が一番優れており、あらゆる環境下で受信することが可能です。

 

アンテナ自体は低価格ですが、取り付け工事が必要で、専門業者に依頼しなければなりませんので、その場合は工事費が別途かかります。また、名前の由来は八木秀次という人が発明した事から「八木アンテナ」と呼ばれています。

 

また、形状的に大きすぎると景観に影響する場合もありますので、性能の確認と同時に大きさの確認も忘れないようにすることが大切です。

平面アンテナは室内外で使用できる人気モデル

平面アンテナは室内・室外の両方で使える汎用性があり、室内で電波が受信できにくい場合は屋外使用するというような使い方ができますので非常に便利です。

 

また、室内に置く場合でもデザイン性が優れていますのでインテリアと調和しやすく、部屋のバランスがとれますのでおすすめです。屋外の壁面に取り付けでき、専用スタンドで屋内に設置することもできます。

 

自分で取り付け可能ですが、受信調整はある程度の知識がないとできません。また、弱電界地域の場合だと利用できる事もありますが、八木アンテナの性能には到底及ばず、用途に制限があります。

手軽さも人気も高い室内アンテナ

室内アンテナは設置工事の必要がなく、室内に取り付けるだけですので、非常に使用が楽で工事費用なども一切掛かりません。また価格も手頃で、また室内用ですのでデザイン性も重視した機種も多く、非常に薄型ですので場所も取りません。

 

室内でしか使えないのと電波の強い地域でしか使えないのが難点です。3タイプのなかでは工事もいらず一番手軽に導入できるタイプです。しかし、電波の受信性能は他のタイプに劣るため、電界地域などの自宅環境を予め把握したうえで購入する必要があります。

 

数千円位で販売されている商品もあり、工事費がかかるアンテナを設置する時などに購入する人が多いです。

受信が不安な場合は『ブースター内蔵タイプ』がおすすめ

居住地域の電波の強弱や地デジアンテナの特性などが気になるようならブースター内蔵のアンテナを選ぶのも選択肢のひとつです。ブースターとは送られて弱くなった電波を増幅してテレビの映り具合を良くしてくれる製品です。

 

特にひとつのアンテナから分配器を使用して何台かのテレビに接続している場合には有効ですのでおすすめです。電波が弱さが気になるという方や、デザインの良いものを使いたいけど電波が気になるという場合には最適です。

 

しかし、ノイズまで増幅してしまい、テレビ画面が乱れる原因にもなるため、鮮明に映っている場合は無理に使う必要はありません。

地域の電波状況を確認してから選ぶ

地域により電波の強弱レベルが異なっていますので、地デジアンテナの購入後に失敗することが無いように、地デジアンテナを選択するときは居住地域の電波状況を確認する必要があります。

家電量販店でアンテナを確認

自分の居住地域の電波状況を確認するには家電量販店で確認するという選択肢があります。家電量販売店であれば、地域住民からの電波状況の質問をされていますので、迷うことなく周りの人と同じアンテナを購入することができます。

 

地域の家電量販売店で地域の電波状況を確認するときに注意しなければならないことは工事が必要かどうかということです。それは、取り付け工事をするのは委託業者であって量販店ではないということです。

 

委託業者による取り付け工事のため、店員にそこまでの知識がない事です。また、注意することは、量販店がアンテナ設置の受注をする為だけに適当な事を言われる恐れがありますので注意が必要です。

周りの家のアンテナを確認

自分の居住地域の電波状況を把握する方法としては周囲の家のアンテナの種類を確認するという選択肢があります。周囲の家のアンテナを確認するのは簡単にできますので、家電量販店に出向いて確認する必要がありません。

 

しかし、自分の目視による確認だけですので、見間違いが起こることもありますので注意が必要です。自分で居住地域の電波状況を確認するにはアンテナの種類を理解しておく必要があります。

 

例えば、強電界地域では平面アンテナや非常に小型のアンテナが取り付けてあるのを見かける筈です。また、弱電界地域では大きめのアンテナが取り付けられていると思いますのて、判断の手助けとなります。

地デジアンテナのおすすめランキング10選

第10位jvodirect

(進化版)室内 HD テレビ 地デジアンテナ 128KM受信範囲可能 室内 テレビアンテナ USB式地デジペーパーアンテナ

価格:1,699円(税込)

VHFからUHFまでのテレビ電波に対応するHDデジタル アンテナ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

最新のTV ブースターを内蔵しており、最寄りのテレビ塔から発せられるデジタル放送の電波を受信・増幅することにより、受信距離を許容範囲の128KMを実現しています。

 

強い信号を送って画質を向上させます。受信電波範囲はVHF 170-240MHzからUHF 470-860MHzまで幅広く対応しています。

 

また、取り付けや配線工事も一般的なアンテナと比べて楽になっています。本製品は軽量な設計で卓上に置くこともできます。

受信距離128KM受信帯域VHF (170-240MHz) / UHF(470-860Hz)
受信方向多方向能力電源接続USB式
動作利得(GAIN):30dbi(Max)サイズ200*200*0.5MM
同軸ケーブル1.5C-2V /5M重量(発送重量):259 g
第9位N NEWKOIN

室内 HD テレビ アンテナ,【最新強化版】地デジアンテナ 卓上 TV アンテナ UHF VHF対応 ブースター 120KM受信範囲

価格:2,890円(税込)

幅広い周波数帯域のテレビ電波に対応

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本製品はVHF(170-240Mhz) からUHF(470-860Mhz) までの幅広い周波数帯域のテレビ電波に対応しており、放送塔より約120km以内であれば受信が可能です。

 

また、ブースターを内蔵していますので受信の範囲も広くなっています。設置も簡単で、それに、屋内に設置しますので好きな場所に置けます。

 

そして、フルハイビジョンにてニュース・天気予報・ ・ドラマ・スポーツ観戦などお好みの番組を無料で視聴する事もできますのでおすすめです。。

受信距離120KM受信帯域VHF(170-240Mhz) / UHF(470-860Mhz)
受信方向電源接続
動作利得25 dBiサイズ(梱包サイズ):24.3 x 14.3 x 4.8 cm
同軸ケーブル5M長重量(発送重量):472 g
第8位DXアンテナ

DXアンテナ UHF室内アンテナ (ブースター内蔵) 地上デジタル放送用 ブラック US120A

価格:2,390円(税込)

電波の強さで選択できる

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本製品は地上デジタル放送用 のブースター内蔵型室内アンテナです。スマートで丸みのあるすっきりしたデザインですので、お部屋のインテリア空間を邪魔しま損せん。

 

そして新設計のローノイズブースターを搭載していますので、従来機種に比べ、受信性能が向上しています。メリットとしては、工事が不要ですので、他の部品も必要なく経済的です。

 

デメリットは送信局や中継局からの距離・障害物の有無等により設置可能な地域が限られることです。

第7位ENACFIRE

強化版】室内 HD テレビ アンテナ 地デジ アンテナ 超軽量 ペーパーアンテナ EnacFire 卓上 TV アンテナ

価格:2,180円(税込)

お好みのテレビ番組を無料で視聴できる

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本製品は、ニュース・天気予報・ドラマ・スポーツ観戦などの番組を無料で視聴する事ができます。

 

また、設置も簡単で工事や複雑なアンテナ配線も必要なく、設置した後に接続-チャンネルを設定するだけでテレビが映るようになります。また、5Mの付属ケーブルが付いていますので、設置場所が比較的自由に選べます。

 

両面テープで窓近くに水平に貼り付ければ、景観を損なわず、しかも目立ちません。そして薄型デザインで軽量ですのでインテリアとしても全く違和感がありません。

受信距離受信帯域
受信方向水平電源接続USB給電
動作利得サイズ(梱包サイズ):3.8 x 26.4 x 2.6 cm
同軸ケーブル5M重量(発送重量):259 g
第6位DXアンテナ

DXアンテナ 地上デジタルアンテナ 八木式 UHF (20素子相当) 中・弱電界用 オールチャンネル対応 UA20

価格:2,559円(税込)

13~52chをカバーしたオールチャンネル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本製品は20素子ですので、悪天候時でも問題なく受信でき、ブロックノイズの発生を防ぎます。受信チャンネルは13~52ch と多く、受信周波数も470~710MHz ですので、電波塔が離れていても20素子ありますので安心です。

 

また、同じDXの14素子と比較して直下レベルが30chまでが42→55dBμV、40ch以降が30→41dBμV程度と大きく改善されています。取り付けも簡単で、工具も必要なく30分もあれば設置可能です。

 

そして、 受信感度も良好でアルミ製ですが、軽くて丈夫です。

受信距離受信帯域470~710MHz
受信方向電源接続
動作利得8.5~13.8dBサイズ(幅)340×(高さ)518×(長さ)1374mm
同軸ケーブル重量0.98kg
第5位XFTREE

室内 テレビアンテナ HD TVアンテナ 100KM受信範囲 信号ブースター付き

価格:1,899円(税込)

最大100KMの到達距離

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

室内HDTVアンテナは、地域によって最大100KMの距離まで受信することができますので、テレビ塔から遠く離れていても全く問題ありません。最先端のスマートブースト技術により、電波信号を最適化してくれます。

 

また、地元のニュース・スポーツ・天気・教育番組などもお気に無料で視聴できます。そして、超薄型デザインですので、部屋での設置場所もそれほど気にならず、室内のインテリアにも合わせることができます。

 

また、5 m同軸ケーブルが付いていますので、室内の好きな場所へTアンテナを取り付けることができます。

受信距離100KM受信帯域174~240MHz,470~862MHz
受信方向電源接続
動作利得25 dBiサイズ25cmX22cmX0.1cm
同軸ケーブル5 m重量(発送重量):249 g
第4位N NEWKOIN

【最新版】室内アンテナ,地デジアンテナ,テレビアンテナ UHF VHF対応 ブースター 120KM受信範囲 USB式

価格:2,680円(税込)

放送塔より約120km以内の受信ができる

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本商品の設置は非常に簡単で室内に設置しますので、台風や豪雨などの悪天候も気にならず、TV放送を楽しめます。

 

それから、低周波のVHF(170-240Mhz) から高周波のUHF(470-860Mhz) までの幅広い周波数帯域のに対応しており、放送塔より約120km以内の受信が可能です。ブースターを内蔵していますので、受信の範囲も広がります。

 

そして、フラットなデザインですので、室内の好きな場所簡単に設置することができます

受信距離120KM受信帯域VHF(170-240Mhz) /UHF(470-860Mhz)
受信方向電波塔の方向電源接続
動作利得25 dBiサイズ(梱包サイズ):22 x 13 x 4.4 cm
同軸ケーブル5M重量(発送重量):299 g
第3位Wsky(ウスカイ)

Wsky テレビ アンテナ 室内 HD 地デジ ペーパー アンテナ 卓上・TV アンテナ 96KM受信範囲 UHF VHF対応 避雷 USB式 簡単設置(ホワイト)

価格:2,000円(税込)

幅広い周波数帯域のテレビ電波に対応

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本製品は低周波のVHFから高周波のUHFまでの周波数帯域のテレビ電波に対応しています。テレビ塔から約96km以内であれば受信が可能です。購入する前に居住地域の周波数帯域を調べておくと安心です。

 

また、フルハイビジョンでニュース・天気予報:ドラマ・野球観戦などの番組を無料で視聴する事もできます。そして、取り付けや配線工事が楽で、アンテナ配線のケーブルや分配器に費用がかかることもありません。

 

ですから、室内アンテナを自分で設置できるのであれば、費用を抑えられます。

受信距離約96km以内受信帯域174~240MHz,470~862MHz
受信方向電源接続
動作利得25 dBiサイズ25cmX22cmX0.1cm
同軸ケーブル4M重量(発送重量):259 g
第2位DXアンテナ

DXアンテナ 地上デジタルアンテナ UHF平面 (26素子相当) 中・弱電界地用 ホワイト UAH261(W)

価格:5,196円(税込)

放送エリア限界付近で安定な視聴ができる

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本製品は性能が高感度で設置の容易性があり、外観もスマートで、動作利得も他の製品に比べ優れています。

 

従来の八木アンテナと比較すると,平面アンテナの場合の設置は非常に楽で、費用削減も可能です。そして26素子ですので、八木式アンテナのアバラの数に匹敵しており、それに相当する受信レベルの製品です。

 

しかし、BS受信は出来ませんので、 BS受信をしたい場合は丸いBS用アンテナが必要です。 また、本体にはブースターが内蔵されていますので電波調整を行ってくれます。

受信距離受信帯域
受信方向電源接続
動作利得8.4~10.2dB(標準値)サイズ626×252×123mm
同軸ケーブル重量2.0kg(アンテナ本体)
第1位DXアンテナ

DXアンテナ UHF室内アンテナ(ブースター内蔵) 地上デジタル放送用 ホワイト US120AW

価格:2,390円(税込)

アルミ箔を使った反射板で受信感度アップ

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テレビのアンテナ受信感度機能は、通常では受信レベルが30〜40程度ですが、本製品の設置場所に反射板を置くだけで60〜70までの受信レベルに上がります

 

アンテナの受信感度に納得いかない悩方は、本体の近くに金属製のボウルや板などを置いて受信感度のチェックをしてみるのもいかがでしょうか。

 

また、動作利得が15~20dBのブースターを内臓していますので、鮮明に映ります。そして形状も軽くて薄い為、壁面に簡単に取り付け られます。

受信距離受信帯域60~80dBμV/m
受信方向電源接続AC100V 50/60Hz(出力:DC5V 0.5A)
動作利得15~20dB(ブースター利得)サイズ(幅)85×(高さ)205×(奥行き)85mm
同軸ケーブル重量約0.17kg(本体のみ)

まとめ

ここでは電界強度とアンテナの性能について述べましたが、地デジアンテナの選び方が難しく感じた方も多いと思います。しかし、実際に調べてみると意外と早く見つかるはずですので、ネットなどで商品を探し出すことも大切です。また、アンテナの設置費用や優良業者の選び方などについても調べておくと参考になります。