【2021年買ってよかった】阿月真城が選ぶおすすめアイテム3選

写真家として活躍している阿月真城さん。そんな阿月真城さんが2021年に買ってよかったアイテムが何なのか気になりますよね。今回はご自身におすすめポイントを説明してもらいながら、3つ紹介しますので是非チェックしてください。

2021/12/31 更新

神戸を拠点に全国各地で活動している写真家。
主にポートレートの撮影を撮影しております。
悪天候とされる雨、雪での撮影を好んでおり、どんな天候であっても被写体様が大丈夫な限り撮れない物は無いと思っております。

世界最難関と言われてる、スウェーデンの審査制写真投稿サイト 1X.comでも数十枚認定を頂いております。
2022年1月20日より、神戸市内にてKobe Portrait Collection2022 を主催しております。

1つ目は、撮影現場を選ば無い最高のカメラ Canon/EOS R6を選びました

阿月真城の画像

阿月真城

購入理由としてはR5を主に使用していましたが、高感度機が必要に感じた為に購入。

買って良かった点、高感度撮影時のノイズが少なく非常に綺麗な写真撮れまして、尚且つオールマイティで撮影する分野を選ばない最高のカメラです。

上位モデルとされているR5との比較ですが、画素数や一部を除けば同じであり、その点に置いては一眼レフのフラッグシップ機である、1DX mark Ⅲとも同じになります。

悪かった点ですが全く無く買って損のないカメラでした。

Canon/EOS R6の詳細はこちら

2つ目は、世界を変えてしまうフィルター KANI/Cinema Diffusion Filterを選びました

阿月真城の画像

阿月真城

購入理由ですが、私は日頃からRF28-70mm F2 L USMを使用していまして、フィルター径が95mmなので、KANI社製品のCinema Diffusion Filterで無いと95mmの販売がない為、購入致しました。

買って良かった点及び使用感ですが、他社製品の似たフィルターもありますが、それよりも質感が優しく感じており、私好みのフィルターでした。

KANI/Cinema Diffusion Filter No.2 95mmの詳細はこちら
KANI/Cinema Diffusion Filter No.05 95mmの詳細はこちら

3つ目は、柔らかい光を実現 Phottix/Raja Quick-Folding Softbox 65cmを選びました

阿月真城の画像

阿月真城

購入理由ですが、私の撮影はスタジオよりも野外での撮影が多くて基本的にはソフトボックスのみで、風の影響を受けやすいアンブレラ、ビューティーディッシュ等のアクセサリーを使う頻度が少ない傾向がありましたが、このソフトボックスにはビューティーディッシュと言ったアイテムが内蔵されてる事により、従来のソフトボックスよりも非常に柔らかくて優しい光を使える点が気になり購入致しました。

買って良かった点及び使用感ですが、ワンタッチで準備が出来るシステムもまた気に入ってまして、気になった光の柔らかも凄く良く、アンブレラやビューティーディッシュを使わずにソフトボックスでこんなに綺麗で柔らかい光を使える事に感度致しました。

Phottix/Raja Quick-Folding Softbox 65cmの詳細はこちら

こちらの写真はKANI Cinema Diffusion Filterと、Phottix Raja Quick-Folding Softbox 65cmを用いた撮影での1枚になります。

カメラは印刷を前提としてた為、Canon EOS R5を使用しております。

こう言う写真を撮ってみたいと感じた皆様には是非勧めたい3選になっております。

日々日頃から個人的にではありますが、Twitter(@Mashiro_canon)を通して、自分作品の公開及び機材の感想などを書いておりますので、こちらも併せまして宜しくお願い致します。