【2019年最新版】電子書籍リーダーの人気おすすめランキング10選

電子書籍リーダーは紙の本のように書籍を読むことが出来る端末です。しかし様々な電子書籍リーダーが発売されていてどれを買うべきなのか目移りしてしまうかもしれません。今回は電子書籍リーダーの選び方とおすすめランキング10選をご紹介します。

読書に特化した機能を持つ電子書籍リーダー

電子書籍リーダーは読書に特化した端末です。ページをめくる機能など、読書のために工夫が施されていて、読書に関わる以外の機能が無いので、読むのに集中できます。また、コンパクトサイズで軽量のため、持ち運びもが簡単で、本のように場所も取りません。

 

購入した電子書籍を本体に保存するだけでなく、ネット上のクラウドに保存しておくことも可能で、Wi-Fiなどのネットに接続できる場所であれば、読みたい本をダウンロードすることもできます。

 

今回は電子書籍リーダーの選び方と人気ランキング10選を紹介致します。気になるものがあれば、検討してみてはいかがでしょうか。

電子書籍リーダーの選び方

使い方で選ぶ

電子書籍リーダーは読書に特化していてその目的ではとても使いやすくなっています。電子書籍リーダーの特長を把握して選ぶ上での判断材料にしましょう。

沢山の本を持ち運ぶために選ぶ

電子書籍リーダーは、本体内のメモリに電子書籍をダウンロードして保存します。本体のメモリ容量と電子書籍のサイズの兼ね合いもありますが、紙の本よりずっと多くの本を携帯することが可能で、いつでも好きな方を読むことが出来る利点があります。

 

読んだ本の中で気になる箇所があった時には、付箋のように印をつけておける機能や、お気に入りの文章を他の人と共有できる機能などもあります。後からもう一度その場所を読みたい時には簡単に呼び出すことが可能です。

 

本を購入する場合は、ネットのストアで検索をして、ネット上で購入が可能なので、書店へ足を運んで現金を用意する手間がかかりません。

読みやすさで選ぶ

電子書籍リーダーの多くが、目に優しい電子ペーパーを採用しています。目の負担が少なく、紙の本の感覚で読むことが可能です。また、明るさを調整できたり、バックライトを搭載したモデルもあるので、そういった製品は自分の読みやすいように調節できます。

 

また、紙の本と違って文字の大きさの変更が可能なので、視力が落ちた人でもストレス無く読むことができます。

読みたい本があるストアで選ぶ

電子書籍リーダーは、販売するメーカーによって使用できるストアが違ってきます。ファイル形式が各社で違いがあって、電子書籍のストアと機器が紐づけられています。まずは、自分が読みたい本がどこのストアに豊富にあるかを調べましょう。

 

代表的な電子書籍ストアは、AmazonのKindleストア、楽天Kobo電子書籍ストア、BookLive!、電子書店パピレス、honto等です。Amazonや楽天を日頃から利用していれば、そのアカウントをそのまま電子書籍の購入で使用することができます。

ストレージの容量で選ぶ

電子書籍リーダーはストレージの容量が多い程、電子書籍を沢山保存できます。それについて詳しく見て行きましょう。

小説やビジネス本を読むために選ぶ

小説やビジネス本など挿絵や図解が少ない文字主体の電子書籍は、1冊1MBくらいの容量しかありません。電子書籍リーダーの内蔵ストレージは機種にもよりますが4GB(4000MB)ほどあるので、たくさんの電子書籍を保存して携帯することが可能です。

 

これから読む予定の本や、後から読み返したい本などを全てまとめて入れておけるので、空いた時間に電子書籍リーダーですぐに読み始めることができます。

漫画を読むために選ぶ

電子書籍リーダーで漫画を読みたい人は、内蔵ストレージが多い製品を選びましょう。漫画は全て画像なので、データ容量が大きく、ページ数や絵の精密さ次第ですが、1冊で約40MBの容量を必要とします。たくさん保存すると内蔵ストレージがいっぱいになってしまいます。

 

もしネット接続環境があるのであれば、クラウドに保存して読みたい時に電子書籍リーダーにダウンロードするというやり方もあります。

機能性で選ぶ

電子書籍リーダーには本を読むうえで便利な様々な機能があります。それについて見て行きましょう。

読み易さで選ぶ

電子書籍リーダーは電子ペーパーを使用していて、読みやすく目が疲れにくくなっています。さらに解像度を高めてさらに読みやすくした製品もあります。解像度が高いことで文字がくっきりとして、本物の本のように感じることができます。

 

また、暗い場所でも読みやすくするために、フロントライトを搭載した電子書籍リーダーもあります。明るさは調節可能で、最適な明るさで読書をすることができます。

防水機能付きを選ぶ

風呂場やプールサイドなどで電子書籍を読みたい、飲み物をこぼしたり水没に備えたいというニーズに応え、防水機能を搭載した電子書籍リーダーも販売されています。

 

防水機能の規格にはIPIPXといった表記があり、その後に続く数値が大きい方が防水性能に優れているので、チェックしておきましょう。

カラーで読めるモデルを選ぶ

雑誌や写真集などを電子書籍で読む場合は、カラーで読みたいと思うことでしょう。その場合は、カラーで読める電子書籍リーダーを使えば解決します。

 

ただしカラーに対応する場合は、電子ペーパーではなく液晶画面の電子書籍リーダーを使うことになり、スマートフォンやタブレットとあまり変わらなくなります。それならば最初からそういった端末で読めばよいことになり、電子書籍リーダーとしてのメリットは薄れます。

 

そういった観点から、電子ペーパーの利点を生かすため、電子書籍リーダーで読む書籍は小説や解説書、白黒の漫画が最も向いていると言えるでしょう。

電子書籍リーダーのおすすめランキング10選

第10位東芝

PDB5025ENAW

価格:5,980円(税込)

東芝の電子書籍リーダー

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

PDB5025ENAWは東芝の電子書籍リーダーです。東芝提供のBookPlaceストアはサービスを終了しているため、自分でファイルを用意して使うための製品となります。

 

特長としてはカラー液晶である点と、microSDカードを使える点です。液晶にタッチしてピンチイン・ピンチアウトで拡大縮小ができます。またスピーカーを内蔵し、加速度センサーもあります。さらにインターネットブラウザメーラー音声読み上げ機能もあります。タブレットに近い仕様と言っていいでしょう。

 

口コミでは終了間際のBookPlaceストアについての苦情が多いですが、今は無くなってしまったので、SDカードのPDFを読んだりブラウザを使ったりといった使い方に限られますね。

ストレージ容量8GB画面サイズ7インチ
解像度1024×600防水機能×
カラー液晶その他機能音声読み上げ、microSDカード対応
第9位Sony

PRS-350/LC

価格:9,800円(税込)

ソニーのポケットサイズの電子書籍リーダー

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

PRS-350/LCはソニーの電子書籍リーダーです。画面サイズは5インチと小型モデルになっています。スペックは高いとは言えないですが、タッチペンで書き込む機能はあります。

 

一度の充電で最長約2.5週間(1日30分読書時)使用可能で、本体の色はシルバー・ピンク・ブルーの3色から選べます。

 

なおソニーは電子書籍ビジネスから撤退しているため、この端末は自前のファイルを用意して使うといった形になります。txtファイルにも対応しているので用意するのはそれほど難しくは無いでしょう。

 

口コミではコンパクトで充電も長持ちする、値段の割に高級感があると好評です。電子メモとしても使えますし、実勢価格はかなり安いので、人気のソニーブランドの電子書籍リーダーとして買っておくのもいいかもしれません。

ストレージ容量2GB画面サイズ5インチ
解像度600×800防水機能×
カラー液晶×その他機能タッチペン付属
第8位SKTSELECT

BOOX Nova Pro

価格:39,744円(税込)

付属品が充実の電子書籍リーダー

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

BOOX Nova Proは7.8インチ画面の電子書籍リーダーです。1.6GHzクアッドコア、32GBのストレージ、2GBのメモリと充実のスペックに、Android6.0を搭載してGooglePlayで好きなアプリをインストールできます。

 

またスタイラスペンも付属していて、電子メモとして使うこともできます。さらに純正スリープケース、ミヤビックス保護フィルム、Ravpower充電器もついていて、付属品が充実しています。

 

口コミでも付属品が多いのでお得感があると好評です。スタイラスペンが使えてスペックも良いため使いやすいとのことです。ただしKindleアプリが上手く動かなかったとのことです。

ストレージ容量32GB画面サイズ7.8インチ
解像度1448×1072(300ppi)防水機能×
カラー液晶×その他機能スタイラスペン付属
第7位Boyue

T103D

価格:51,800円(税込)

10.3インチの大画面電子書籍リーダー

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

T103Dは10.3インチと非常に大きな画面の電子書籍リーダーです。それだけでなく様々な機能を備えています。

 

RK3368 1.5GHz オクタコアプロセッサ2GB RAM、昼夜に対応できるデュアルフロントライトとスペックも優れています。Android6.0を搭載し、GooglePlayから好きなアプリをダウンロードして使用できます。

 

またmicroSDカードスロット、ステレオスピーカー、マイク、スタイラスペンといった機能も付属しています。SDカードを使えるのでストレージは無尽蔵と言っていいでしょう。また物理ボタンでページめくりできるので使いやすくなっています。

 

口コミではpdfもサクサク読めてタッチペンも使いやすいと好評です。

ストレージ容量16GB画面サイズ10.3インチ
解像度1404×1872(300ppi)防水機能×
カラー液晶×その他機能microSDカード対応、スタイラスペン付属
第6位Likebook

T80D

価格:27,700円(税込)

SDカードが使える電子書籍リーダー

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

T80Dは最大128GBのmicroSDカードが使える電子書籍リーダーです。小さなSDカードを複数携帯すればいくらでも電子書籍を持ち運べるのですから、容量は無限大に近いと言えるでしょう。

 

またAndroid6.0を搭載し、GooglePlayにより好きなアプリをダウンロードして利用できます。7.8インチ300ppiの高解像度、1.5GHzのオクタコアプロセッサ、日中と夜で変えられる2種類の明るさのフロントライトと電子書籍リーダーとしての性能は優れています。

 

口コミでは好評で性能には不満は一切なく、自分でファイルを用意するタイプの電子書籍リーダーとしては最高という評価です。ただGooglePlayを使えるようにする手順が分かりにくく、日本語のマニュアルが欲しかったという声が上がっています。

ストレージ容量16GB画面サイズ7.8インチ
解像度1404x1872(300ppi)防水機能×
カラー液晶×その他機能microSDカード対応
第5位ソニー(SONY)

PRS-T3S

価格:24,500円(税込)

ソニーのお手頃な電子書籍リーダー

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

PRS-T3Sはソニーの電子書籍リーダーです。特長は8.8mmという薄さ160gという軽さです。また従来モデル(PRS-T2)よりも解像度が上がって字が読みやすくなり、8段階の文字サイズ変更も可能です。一度の充電で2ヶ月使用可能です(1日30分の使用)。

 

また国語辞典、英和辞典、英英辞典を内蔵し、画面の単語を長押しするだけで簡単に意味を調べられます。さらに手書きでメモの書き込みが可能です。

 

本体はカバー一体型になっていて、カバーを閉じると自動的にスリープモードになります。別売りのライト付きカバーもあります。

 

欠点としてはソニーは電子書籍から撤退しているため、事実上、自分でファイルを用意して使うことしかできない点です。ただtxt形式ファイルも使用可能なでファイルの準備は簡単にできます。そういった使い方においては、口コミでは読みやすいと非常に好評です。

ストレージ容量2GB画面サイズ6インチ
解像度758×1024防水機能×
カラー液晶×その他機能辞書内蔵、メモ書き込み
第4位Three One

T78D

価格:35,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

T78Dは多機能な電子書籍リーダーです。特長はスタイラスペンで書き込みが可能なことです。またスピーカーを搭載し、オーディオブックも楽しめます。

 

Android6.0.1搭載、RK3368オクタコアプロセッサ7.8インチE-inkディスプレイ2GBRAM32GBストレージとスペックもかなりのものです。2色フロントライト搭載で目にも優しく、GooglePlayで好きなアプリをインストールできます。

 

口コミでは多機能でタッチペンが便利、BOOKXより良い、KindleやKoboに次ぐ第三の存在になりうると好評ですが、Android特有の動作の不安定さの指摘が見られました。

ストレージ容量32GB画面サイズ7.8インチ
解像度1404x1872(300ppi)防水機能×
カラー液晶×その他機能スタイラスペン付属
第3位BOOX

BOOX Note Pro 10.3

価格:68,904円(税込)

Android6.0搭載の多機能な電子書籍リーダー

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

BOOX Note Proは多機能な電子書籍リーダーです。OSにAndroid6.0を採用し、GooglePlayのアプリを使用できるため、タブレットとしても使用できます。

 

Wi-Fi・Bluetooth無線に対応し、マウスやキーボード、スピーカーを接続し、パソコンに近い使い方も可能です。スタイラスペンが付属しており、文字や図を書き込むこともできます。

 

基本性能は10.3インチの画面に1.6GHzクアッドコア、64GBのストレージ、4GBのメモリと十分なスペックを備えていて、フロントライトやめくりタッチと言った電子書籍リーダーとしての機能はしっかりサポートしています。

 

ただ口コミでは値段が高い、動作が遅いと言った指摘もあります。色々な機能を使うのであればiPadの方が良いのではという指摘をもっともと感じてしまいます。

ストレージ容量64GB画面サイズ10.3インチ
解像度1872×1404防水機能×
カラー液晶×その他機能スタイラスペン付属・GooglePlay対応
第2位KOBO

N782-SJ-BK-S-EP

価格:33,635円(税込)

楽天のKOBOの電子書籍リーダー

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

N782-SJ-BK-S-EPは楽天Kobo電子書籍ストア向けの電子書籍リーダーです。AmazonにおけるKindleのような存在ですね。

 

N782-SJ-BK-S-EPの特長は8インチ300ppiと大サイズ画面・高解像度であることと、タッチのスワイプによるページ移動だけでなく、ぺージめくりボタンが付いていることです。これで片手持ちで操作できます。本体の向きにより画面が自動回転もします。

 

IPX8防水でお風呂でも利用できて、文字サイズ調整や辞書内蔵といった電子書籍リーダーとして必要な機能もあります。

 

口コミでもボタンによるページ送りができる点はとても評価されていますね。

ストレージ容量32GB画面サイズ8インチ
解像度1920×1440(300ppi)防水機能IPX8
カラー液晶×その他機能ページめくりボタン
第1位Amazon

Kindle Paperwhite (第10世代)

価格:13,980円(税込)

Kindleの最新スタンダードモデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Amazonで電子書籍と言えばKindle、その最新版です。第10世代となり機能が洗練されています。

 

まず薄さ8.18mmは従来のKindleよりも薄型になっています。またこのPaperwhiteはIPX8防水に対応し、深さ2mの真水に60分沈めて問題無しとのことです。さらにAmazonが提供する4G通信は無料のため、通信費を気にせずダウンロードができます。

 

32GBのストレージ容量フロントライト付きで300ppiの高解像度、文字サイズを8段階に変更可能と電子書籍リーダーとしての基本機能はしっかり備えています。またわからない単語を辞書やWikipediaで検索できる機能もあります。

 

Kindleが書籍を購入できるのはKindleストアのみであり、Amazonの戦略商品のため本体の価格は同性能の他社端末と比較して安くなっています。またAmazonプライム会員であれば、対象の電子書籍は無料で読み放題となります。

 

なお広告付きモデルの場合は本体価格がさらに二千円ほど安くなります。広告はホーム画面とスリープ画面に表示されます。広告の内容は新書や本のセールが主で、むしろ有益と感じる人もいるようです。

ストレージ容量32GB画面サイズ6インチ
解像度300ppi防水機能IPX8
カラー液晶×その他機能単語の辞書・Wikipedia検索、4G回線無料

まとめ

電子書籍リーダーの人気おすすめランキング10選を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。ストアが充実しているKindleかKoboしか現実的な選択肢が無いようにも感じますが、自分で色々な事が出来る人はそれ以外の多機能なリーダーに手を出してみるのもいいかもしれません。