GTX1070の人気おすすめランキング10選【ハイスペックで差をつける】

NVIDIAからGTX20シリーズが発表された現在、狙い目になっているのがGTX1070シリーズです。型落ちでも十分な性能を発揮できます。今回はGTX1070を搭載したビデオカードの選び方とおすすめランキング10選をご紹介します。

最先端の3Dコンピューターグラフィックス(3DCG)を楽しむために必要なパソコンのパーツがグラフィックボード(ビデオカードとも言う)です。そのコアの部分であるGPUを作っているメーカーにはNVIDIAやAMDがあります。

 

長い間人気があるのはNVIDIA社が開発しているGeForceで、このGPUを搭載したグラフィックボードを多くのメーカーが販売しています。なお任天堂のSwitchもNVIDIAのグラフィックチップが採用されています。

 

グラフィックボードの利用目的はゲーム向けが多く、ゲーマーが重視するパーツとなっています。リアルタイムのオンラインゲームではグラフィックボードの性能が勝敗を左右すると言えます。GeForceは性能が優れていて描画速度が速いので、オンラインゲームでその価値を発揮できます。

 

今回は人気のNVIDIA GeForce GTX10シリーズから、GTX1070を搭載したグラフィックボードの選び方とおすすめの10選を紹介します。

基本性能で選ぶ

GTX1070を搭載したグラフィックボードを購入する前に、まず確認しておくべき基本性能を確認しておきましょう。押さえるべき重要な点をこれから見て行きます。

VRAM(ビデオメモリ)の容量で選ぶ

VRAM(ビデオメモリ)とはグラフィック専用のメモリで、パソコンのマザーボードにあるメインメモリとは別のものです。主に3DCGのテクスチャー(ポリゴンに貼られる絵)を保存する場所です。解像度などの設定によりVRAM消費量は増減し、精密な映像になるほどVRAM消費量が多く必要になります。

 

映像を遅延無く処理するためには、グラフィックボード全体の処理速度が重要です。処理速度が遅いとフレームレートの低下、そしてラグ(遅延)の発生を招きます。そのラグがゲームでの勝負に悪影響を与えてしまいます。

 

ただVRAMの容量は映像の美麗さに最も影響を及ぼすスペックで、描画速度と直接は関係ないのですが、容量が少ないことで何らかの処理のボトルネックになる可能性もあるので、多いに越したことはありません。

OC(オーバークロック)性能で選ぶ

OC(オーバークロック)とは動作クロックを引き上げることです。動作速度を直接上げることで、性能を向上させることができます。しかし同時に発熱量も増える問題もあります。

 

グラフィックボードは高温になると熱暴走や強制終了が発生し、最悪の場合は故障してしまいます。そのためグラフィックボードは高温になるとクロック周波数が自動的に下がるようになっています。

 

冷却能力の低い環境ではグラフィックボードの温度を十分に下げることができず、OCの意味がなくなってしまいます。そのため、OCと冷却性能の強化は平行して行う必要があります。

冷却性能で選ぶ

安定した性能を発揮する為には、高性能クーラーが必要になります。GPU性能をフルに発揮する為に、クーラーなどの冷却性能もチェックしましょう。外排気仕様はGPUの熱を外に出す仕組みで、ミニタワーのパソコンに向いています。

 

ただし最も普及しているのは内排気仕様です。ヒートパイプで吸収したGPUの熱をヒートシンクに送り、ファンで熱を排気します。内排気の欠点としてはエアフローを考慮する必要がある点と、大型モデルの場合はPCのケースのサイズにも制約が生じる点です。

 

最も冷却効率に優れるのは簡易水冷で、GPUの熱を冷却液でラジエータに送りファンで排気する仕組みです。エアフローを考慮しなくても冷却効果は高いのですが、コストが高くPCケースを選ぶ仕組みのため、ラジエータを設置する場所を用意する必要が出てきます。

静音性で選ぶ

グラフィックボードの冷却はファンを使用しています。扇風機のようにモーターでファンを回しているため、高回転域ではかなりの音が発生します。この音をかなり抑えられれば、静音性が高いと言えます。

 

静音性の低い製品は、高回転域での音がとても耳障りになります。気になってゲームに集中できない人は、重視するスペックになります。

 

外排気仕様は小型ファンを使用するため静音性が落ちます。対して内排気仕様は大型ファンを使用しているモデルが多く、静音性に優れた製品が多くなっています。また簡易水冷は静音性にかなり優れています。

消費電力と電源容量で選ぶ

パソコンの消費電力は気になる要素です。特に消費電力が高いパーツはCPUとGPUです。そして、CPUやグラフィックボードのGPU性能が高い程、それに比例して消費電力も高くなります。通常使用時では差は無いですが、ゲームでパソコンに大きな負荷がかかった時には差が生じてきます。

 

優れた性能のグラフィックボードを搭載しても、電源ユニットの電力供給が間に合わなければパソコンは動かせません。電力の需給バランスを考慮する必要があります。CPUとGPUの電力最大消費量を上回る電源ユニットを選ばなければなりません。

 

GTX1070を選ぶ時も、全体が電源ユニットの容量内に収まるかチェックしましょう。電源供給を超過する場合は消費電力の低いグラフィックボードを選ぶか、よりパワーのある電源ユニットに交換しなければなりません。

取り付け可能かどうかで選ぶ

GTX1070を搭載したグラフィックボードを購入するうえで、自分のパソコンやモニターと接続できるかどうかはしっかり確認する必要があります。

出力端子で選ぶ

GTX1070を搭載したグラフィックボードの出力端子とモニターの入力端子は、ケーブルで接続しなければ画面が映りません。この端子にはHDMIDVIDisplayPortといった規格があり、この規格に適合している必要があります。

 

ただ今はHDMIが普及していて、どのモニターもグラフィックボードもこれに対応しているので、出力端子でつまづくことはまずないと思われます。仮に合わなかった場合でも、HDMIとDVIを変換してくれるアダプタが発売されています。

 

なおスペック的にはDisplayPortが最も優れていると言われていますが、まだあまり普及していません。

電源PINで選ぶ

GTX1070を搭載するような高性能グラフィックボードの場合、パソコンのマザーボードのPCIインタフェースからの電源供給だけでは電力が間に合わず、補助電源が必要になります。その場合に確認が必要なのは電源PINの仕様です。

 

もし補助電源の電源PINが電源ユニットと合わないと電源供給を受けられず、GTX1070を使用できません。電源PINには6PIN8PINがありますが、電源ユニットと合うかどうかの確認が必要です。

 

ただ最初から6PINや8PINの端子がたくさんある電源ユニットならば心配はないですし、そうでなかった場合でも6PINと8PINの変換アダプターを使用することで取り付けが可能になります。

大きさで選ぶ

自分のパソコンのグラフィックボードをGTX1070に換装する場合、GTX1070本体のサイズを考慮する必要があります。GTX1070搭載のグラフィックボードには様々な種類があり、それぞれ大きさも違います。

 

特に3連ファンを搭載しているグラフィックボードは、サイズがかなり大きくなるので、PCケースに収まらなかったという結果にならないようにチェックしましょう。

メーカーや価格で選ぶ

基本性能や取り付け可能かどうか以外に、メーカーや価格も気になるところです。これはGTX1070に限った話ではないでしょう。

メーカーで選ぶ

GTX1070を購入するときは、グラフィックボードを製造しているメーカーにも注目するべきでしょう。有名な人気メーカーは過去の実績により多くのユーザーから支持されていて、指名買いする人もいるでしょう。

 

グラフィックボードの良さは結局、画面に出して見てみないとわからないですし、試用するのが困難な製品なので、信頼できるメーカーの製品かどうかは重要な要素になって来るのは確かでしょう。

価格で選ぶ

GTX1070には多くの種類があるため、価格にも差があります。それほど高くない製品でも十分なスペックを実現しています。豊富なラインナップの中から、予算に合わせて選べるのもGTX1070の魅力と言えます。

 

多くの種類があって、低価格と高スペックを両立できるGTX1070は、コストパフォーマンスに優れたグラフィックボードと言えるでしょう。GX20シリーズが出て型落ちとなったので、値段が下がってお買い得となったGTX1070がきっと見つかると思われます。

MSI COMPUTER

VD6305

価格:57,890円 (税込)

ショートサイズのGTX1070グラフィックボード

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

VD6305はMSIのグラフィックボードです。MSIは台湾の大手パソコンメーカーで、グラフィックボードのシェアで世界1位になった時期もあります。

 

VD6305の最大の特長はそのコンパクトなサイズです。長さは175mmでこの10選でも最小サイズです。ただしその代わりファンは1つのみです。それでもトルクスファンとエアフロ―コントロールにより冷却性は確保されていて、コアクロックは十分なスペックを持っています。また50度より下がったらファンを止める静音性も考慮されています。

 

またミニサイズながらHDMI端子は2つ搭載されています。口コミでもその小ささの評価が高く、ミニタワーに最適と言われています。

コアクロック ベース/ブースト 1,531MHz / 1,721MHz メモリ GDDR5 8GB
冷却性能 ファン1つ 静音性能 50℃以下ファン停止
電源 150W(8ピン×1) 出力 DisplayPort x 2 (Version 1.4) / HDMI x 2 (Version 2.0) / DL-DVI-D
大きさ 175 x 129 x 37 mm
日本ギガバイト

GV-N107TGAMING-8GD

価格:72,052円 (税込)

3連ファンのGTX1070グラフィックボード

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

GV-N107TGAMING-8GDはギガバイトのグラフィックボードです。ギガバイトは台湾のパソコンメーカーで、マザーボードではASUSに次ぐ世界2位のシェアを誇ります。

 

GV-N107TGAMING-8GDの特長は従来より23%風圧が向上したファンを3つ搭載していることで、従来より冷却力が29%向上したコンポジットヒートパイプと共に高い冷却性能を誇ります。またGPUの温度が下がるとファンが停止することで、静音性にも配慮しています。

 

ただし口コミでは温度が下がってもファンが停止しないことがあると指摘されています。

コアクロック ベース/ブースト 1,632MHz / 1,721MHz メモリ GDDR5 8GB
冷却性能 3連ファン 静音性能 低温時にファン停止
電源 500W(8ピン×1) 出力 HDMI ×1 / DL-DVI-D ×1/ DisplayPort ×3
大きさ 280 x 41 x 114 mm
MSI COMPUTER

VD6083

価格:64,700円 (税込)

モノトーンデザインのGTX1070グラフィックボード

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

VD6083はMSIのグラフィックボードです。

 

VD6083は冷却性能に優れ、2基の強力なMSIトルクスファンを搭載し、アルミ製吸熱フィンはヒートパイプへのエアフローが最大効率になるように設計されています。さらにGPUの温度が60度を下回るとファンを停止することで、静音性にも配慮しています。なお設定で止めないようにすることも可能です。

 

またパーツ全てがグレーと黒で構成され、モノトーンのデザインが高級感をもたらしています。口コミでは映像がとても綺麗になったと好評です。

コアクロック ベース/ブースト 1,556MHz / 1,746MHz メモリ GDDR5 8GB
冷却性能 2連ファン 静音性能 60℃以下ファン停止
電源 500W(8ピン×1) 出力 DisplayPort x 3/HDMI x 1/DVI-D x 1
大きさ 279 x 140 x 37 mm
Asustek

TURBO-GTX1070-8G

価格:73,499円 (税込)

箱型のGTX1070グラフィックボード

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

TURBO-GTX1070-8GはASUSのグラフィックボードです。ASUSは台湾の有名な大手パソコンメーカーで、マザーボードの分野では世界トップと言われます。

 

最大の特長は箱型であることでしょう。ファンは1つだけで、熱がこもるようにも見えますが、ファンに「ウイングブレードファン」を採用し、放熱対策はされているようです。またHDMI端子が2つあるので複数のHDMIモニタを接続できます。

 

口コミによると箱型であるメリットについては、パソコンをケースに入れずむき出しに使っている場合にファンに誤って触れることが無いそうです。また熱が全体に拡散せず一カ所から排出されるのが好みの人もいるようです。その一方でやはり熱はかなりこもるという人もいました。

コアクロック ベース/ブースト 1,506MHz / 1,683MHz メモリ GDDR5 8GB
冷却性能 ファン1つ 静音性能 特に無し
電源 225W(8ピン×1) 出力 DisplayPort×2 / HDMI×2 (HDMI 2.0)/DVI(DVI-D)×1
大きさ 267 mm×111 mm×38 mm
Asustek

STRIX-GTX1070-O8G-GAMING

価格:59,800円 (税込)

ASUSの3連ファンのGTX1070グラフィックボード

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

STRIX-GTX1070-O8G-GAMINGはASUSのグラフィックボードです。

 

冷却性能に非常に力を入れています。従来より倍の風圧を実現する3つのファンと、ヒートパイプをGPUに密着させたトリプルファン構成の「DirectCU III」クーラーを搭載しています。温度が低い時は自動的に停止するので静音性も高いと言えます。

 

また通常は1つのHDMI端子が2つあるので、例えばVRヘッドセットと液晶ディスプレイを同時に接続することができます。口コミでは高い性能や静音性が絶賛され、さすがのASUSと高評価されています。

コアクロック ベース/ブースト 1,632MHz / 1,835MHz メモリ GDDR5 8GB
冷却性能 3連ファン 静音性能 低温時にファン停止
電源 225W(8ピン×1) 出力 DisplayPort×2 / HDMI×2 (HDMI 2.0)/DVI(DVI-D)×1
大きさ 298 mm×134 mm×40 mm
玄人志向

GK-GTX1070-E8GB/WHITE

価格:49,800円 (税込)

LEDが光るGTX1070グラフィックボード

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

GK-GTX1070-E8GB/WHITEはGALAXY×玄人志向のグラフィックボードです。玄人志向は本来はシンプルな仕様とサポートの省略によりリーズナブルな製品を提供する日本のブランドですが、これはGALAXYという企業とのコラボ製品なのでそうではなくなっています。

 

GK-GTX1070-E8GB/WHITEの特長は、ファンの回転調整による寿命増、温度45度以上でファンを回転させる静音対策、アルミ製のRGBバックプレートによる放熱設計となっています。

 

口コミでは冷却性能が優れていると高評価ですが、LEDのイルミネーションがついていて光るのがうっとおしいという指摘もあります。

コアクロック ベース/ブースト 1,594Mhz / 1,784Mhz メモリ GDDR5 8GB
冷却性能 2連ファン 静音性能 45℃未満ファン停止
電源 8pin x1 6pin x1 出力 DisplayPort x3、HDMI x1、DVI-D x1
大きさ 282 x 128 x 43 mm
エルザ

GD1070-8GERXS

価格:48,500円 (税込)

安定動作するGTX1070グラフィックボード

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

GD1070-8GERXSはエルザのグラフィックボードです。エルザは元はドイツの企業でしたが、現在のエルザジャパンは独立した日本企業です。

 

GD1070-8GERXSの特長はDisplayPortを3つ搭載している点です。複数あるため、4Kや5Kのモニタに対応できます。他に「GeForce GTX VR Ready」「NVIDIA GPU Boost 3.0」「GeForce Experience」に対応しています。

 

口コミでは冷却性能が優れていると好評です。ファンは終始回っているものの、それほどうるさくはないそうです。エルザ製品は安定性能をアピールしているので流石と言ったところでしょう。

コアクロック ベース/ブースト 1,506MHz / 1,683MHz メモリ GDDR5 8GB
冷却性能 2連ファン 静音性能 特に無し
電源 8-pin x 1 / 150W 出力 DisplayPort × 3、デュアルリンク DVI-D × 1、HDMI × 1 (HDMI 2.0b)
大きさ 266.70mm × 111.15mm × 37mm
ZOTAC

ZTGTX1070-8GD5MINI01

価格:45,770円 (税込)

コンパクトサイズのGTX1070グラフィックボード

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ZTGTX1070-8GD5MINI01はZOTACのグラフィックボードです。ZOTACは香港のグラフィックボード専門メーカーです。

 

特長はMINIの名前の通り、長さが21cmと小型であることでしょう。また90mmファン×2基やバックプレートを搭載していて、冷却能力が強化されています。

 

口コミではファンが65度から回り出すようで静音性に優れていると好評です。ただし回り出したファン自体の音は大きいという指摘もあります。なお消費電力は150Wと低めで、これについては好評でした。

コアクロック ベース/ブースト 1,518MHz / 1,708MHz メモリ GDDR5 8GB
冷却性能 2連ファン 静音性能 特に無し
電源 8-pin x 1 / 150W 出力 Displayport 1.4×3、HDMI 2.0b×1、DL-DVI-D×1
大きさ 210×122×38.2mm
Asustek

DUAL-GTX1070-O8G

価格:56,980円 (税込)

ASUSのGTX1070グラフィックボード

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

DUAL-GTX1070-O8GはASUSのグラフィックボードです。この製品は側面にASUSのロゴがLEDで光る特長がありますが、ブランドの自信の表れでしょう。

 

DUAL-GTX1070-O8Gはの最大の特長は冷却能力で、強力な風圧を生み出す「ウイングブレードファン」を搭載しています。2つのファンでグラフィックボード全体を冷却します。ファンは軸受けに2つのボールベアリングを使用することで、従来の4倍の寿命を実現しています。

 

口コミでも4Kで60fpsが出ていると好評で、高負荷時のファンノイズもそれほど気にならないそうで静音性も問題ないようです。ただ逆に言えば4Kで使わないならオーバースペックではないかという指摘もありました。

コアクロック ベース/ブースト 1,582MHz / 1,771MHz メモリ GDDR5 8GB
冷却性能 2連ファン 静音性能 特に無し
電源 最大225W(8ピン補助電源コネクタ×1) 出力 DisplayPort×2 / HDMI×2 (HDMI 2.0)/DVI(DVI-D)×1
大きさ 240 mm×129 mm×41 mm
MSI COMPUTER

VD6072

価格:57,500円 (税込)

MSIの静音性に優れたGTX1070グラフィックボード

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

VD6072はMSIのグラフィックボードです。

 

VD6072は特に冷却性と静音性に優れています。トルクスファン2.0により風圧は従来よりも22%向上し、ダブルボールベアリングにより無音に近い静かさを実現しています。またヒートパイプ形状を改良したスムース・ヒートパイプにより放熱性を高めています。

 

さらにGPUの温度が60度以下になるとファンを止めることで、ファンノイズを最小化しています。口コミでは描写処理の評価がとても高く、放熱性や静音性も優れていると好評です。60度以下のファン停止による静音も高く評価されています。

コアクロック ベース/ブースト 1607MHz / 1797MHz メモリ GDDR5 8GBGB
冷却性能 2連ファン 静音性能 60℃以下ファン停止
電源 8-pin x 1 / 6-pin x 1 / 150W 出力 DisplayPort(1.4a) x 3/HDMI(2.0b) x 1/DVI-D x 1
大きさ 279x140x42 mm

GTX1070の人気おすすめランキング10選を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。どれも似たり寄ったりにも感じますが、クロック数などの微妙な性能の違いと値段の差を比較して、あなたの最適のGTX1070のグラフィックボードをどうか見つけてください。