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    パイオニア se-e8tw イヤホンの口コミレビューまとめ

    パイオニア se-e8tw イヤホンの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、パイオニア se-e8tw イヤホンがどんな人におすすめなのかを評価しました。

    パイオニア se-e8twの商品情報

    パイオニア(Pioneer)

    パイオニア Pioneer 完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth対応 左右分離型 マイク付き イエロー SE-E8TW(Y) 【国内正規品】

    価格:8,875円(税込)

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    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    メーカーパイオニア(pioneer)商品名se-e8tw
    タイプカナル型装着方式完全ワイヤレス(左右分離型)
    構造密閉型(クローズド)BluetoothバージョンVer.4.2/Class2
    連続再生時間最大3時間充電時間イヤホン部:約1時間 充電ケース:約3.5時間
    充電端子-その他機能マイク、自動電源OFF機能、防水機能(IPX5)、

    パイオニア se-e8twのおすすめポイント

    音質を向上する「イヤーダイレクトマウント」

    se-e8twは耳穴にダイレクトに音を届けるイヤーダイレクトマウント構造になっており、ドライバーによって再生された音を減衰なく届けることが可能です。また、高音質オーデックであるAACにも対応しています。

    スポーツなどでも外れにくいフィット感

    se-e8twはイヤーフィンやイヤーフックがシリコンでできており外れにくく、激しい動きにも取れにくい構造になっています。また、同梱されている外音取込イヤーチップ「アンビエント・アウェアネス・イヤーチップ」を使用することで外の音を取り入れられ、安全に運動中も音楽を楽しむことができます。さらに防水にも対応しています。

    一度の充電で最大3時間稼働

    se-e8twは一度のフル充電で最大3時間音楽を楽しむことができます。また付属の受電ケースを利用することで最大9時間の連続通信が可能です。

    パイオニア se-e8twの徹底レビュー(評価・口コミ)

    パイオニア se-e8twの悪い点をレビュー

    接続が不安定

    se-e8twは接続が不安定で音がぶつぶつと切れたり聞こえなくなったりするという意見が見受けられました。電話などでもこちらの声が届かないといったケースが報告されています。

    防水機能不十分

    防水機能が十分でなく、お風呂や雨天時の外出で使用した際に壊れてしまったという意見が見受けられました。防水機能自体は搭載されていますが浸水などに耐えうるほどの性能ではないようです。

    音が軽い

    se-e8twは音が軽く聞こえ、音質があまりよくないという意見が見受けられました。特に重低音を不得意としているようで物足りないという意見もありました。

    取扱説明書が不親切

    取扱説明書が外国語を重視したつくりになっていることで日本語版の説明が不十分であるという意見が見受けられました。ペアリング以降の説明があまりなく自分で調べて面倒だったという意見もありました。

    パイオニア se-e8twの良い点をレビュー

    外れにくくフィット感がある

    se-e8twは耳にフィットし、外れにくいという意見が見受けられました。それぞれの耳に合わせてイヤーフィンが複数あり、最適なサイズを見つけられるという点も評価されています。

    バッテリーの持ちが良い

    se-e8twはバッテリーの持ちが良く一日1~2時間程度の利用であればケース充電で十分で、こまめに充電する必要がないため便利という意見が見受けられました。

    携帯性が高い

    se-e8twは小型でかさばらず高いという意見が見受けられました。また、充電器兼用のケースを含めてもかなり軽いと好評のようです。

    クリアな音質

    se-e8twは解像度が高くクリアな音質が楽しめるという意見が見受けられました。同価格帯の商品としては音質、携帯性など含めコスパが良いという意見もありました。

    パイオニア se-e8twの口コミ集めました

    少し距離が開くとすぐに接続が不安定になり、ブツブツと音が切れたり片方だけ聞こえなくなったりします。
    だいたい1mくらいの距離(PCのBT接続デバイスとこの製品)でも不安定で切れてしまいます。
    スマホで使う際も、スマホをズボンのポケット(左側)に入れると接続が不安定になるため、胸ポケットに入れる他ありません。
    さすがに距離が短すぎるのでは、と思います。
    色々試行錯誤したのですが、返品を考えています。

    出典:https://www.amazon.co.jp

    接続がこまめに切れてしまうとスポーツなど運動中に音楽をかける場合は特にストレスに感じやすく効率もよくありません。スポーツシーンに長所のある機能性であるためこういった問題は大きなデメリットになります。

    防水面が全然ダメですね。
    65時間ほど使用して汗?が入ったのか左がわの電源が入らなくなりました。もちろん、雨天時では使用せず、極力ぬらさないようにしてましたが、それでもダメでした。

    出典:https://www.amazon.co.jp

    se-e8twの防水性能を表すIPX5という規格は飛沫程度の水分量に対しての防水性能になるためあまりしっかり濡れてしまうと故障の原因になることがあります。浴室などでの使用はもちろんですが多く汗をかいたときなどは注意が必要なようです。

    エアーポッズと比べても音が軽くて音質も劣る。ノイズもある。重低音が無い。

    出典:https://www.amazon.co.jp

    音響機器メーカーとしては老舗になるため、ヘッドホンのような高音質を期待して購入されてしまうと主に低音域の音質が軽く物足りないものと感じられてしまうようです。

    取説内容が不十分
    たしか「曲の先送りや巻き戻し」くらいは出来たと思いますが、同梱の取説には記載ありませんでした。長押しで「オン・オフ」のみ、行っています。ほぼ「聞き流し」での使用用途なので問題ありませんが、「巻き戻し」が出来ない機種もあるようなので、使えればもちろん便利ですよね。これからネットで調べる予定です。

    出典:https://www.amazon.co.jp

    海外向けの英語で記載された説明にボリュームが割かれており日本語版のみでは説明が不十分のようです。ネットにある程度扱い情報を見つけることができるようですが、どうしても煩雑に感じられてしまいます。

    音質も個人的には良いと思います。解像度の高いクリアな音質だと思います。

    出典:https://www.amazon.co.jp

    前のモデルと比べても向上しているという意見もあり、1万円を切る価格帯ではかなり音質は高い方にあたるようです。

    耳の中に入れる部分と引っ掛けるとこを自分に合ったものに見極められれば激しくヘドバンしてても取れない優しい作り

    出典:https://www.amazon.co.jp

    イヤーフィンのサイズが豊富な分しっかり合うものを選ぶことができればフィット感は非常に高く運動時にも安心して使いやすいようです。

    【携帯性】
    充電器兼用ケースは樹脂素材で小型軽量。携帯性は良好です。

    出典:https://review.kakaku.com

    本体自体が軽量コンパクトであることに加えてケースと充電器が一体になっていることでより身軽に身に着けることができます。スポーツシーンでは欠かせない要素と言えるでしょう。

    E8の連続使用時間は3時間となっていますが、出張時に利用した限りでは3時間でバッテリーが60%残っていました。そのため、今のところ普段使いでは全く問題ありません。

    出典:https://www.amazon.co.jp

    最大使用時間は3時間と表記されていますが、環境や使い方によってはそれ以上使えることもあるようです。こまめな充電が難しい出張などのビジネスシーンなどでも力を発揮できます。

    パイオニア se-e8twの関連商品と比較する

    パイオニア se-e8twとse-c8twの違い

    パイオニア(Pioneer)

    パイオニア Pioneer 完全ワイヤレスイヤホン SE-C8TW Bluetooth対応 左右分離型 マイク付き ブラック SE-C8TW(B) 【国内正規品】

    価格:9,699円(税込)

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    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    se-c8twは2018年4月に発売された商品になります。se-e8twは2019年1月に発売された商品になるため、se-c8twはse-e8twの前モデルと言えます。

    se-e8twとse-c8twの大きな違いは防水性能になります。
    se-c8twには防水性能が付いておらず、浸水による破損リスクが大きくなっています。
    また、複数のBluetoothとのペアリングを記憶するマルチペアリング機能も搭載されていません。

    金額面ではほとんど同じ価格帯で、重量はやや重くなっているため基本的にはse-e8twを優先して購入するのが良いでしょう。

    パイオニア se-e8twとZERO AUDIO TWZ-1000の違い

    ZERO AUDIO

    TWZ-1000 完全ワイヤレスステレオヘッドホン

    価格:14,027円(税込)

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    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    TWZ-1000はZERO AUDIOから2018年1月に発売された商品になります。

    se-e8twとTWZ-1000の大きな違いは得意音域になります。

    se-e8twが中高音域で明るいポップスやアニソンなどの楽曲を得意とするのに対して、TWZ-1000は中低音域を使ったジャズなどの楽曲を得意としているようです。

    また、連続再生時間においても違いが見られます。
    se-e8twが3時間に対してTWZ-1000の場合最大7時間と大幅に長時間の間再生することが可能です。

    ただし、BluetoothバージョンがVer.5.0/Class1とse-e8twよりも新しい規格に対応しているため、お使いの再生機器によっては十分に性能を発揮できない場合もあるため注意が必要です。

    さらに金額面でTWZ-1000は5千円前後高額になっているため、予算的に1万円前後で低音を重視されたい方が検討するのが良いでしょう。

    パイオニア se-e8twとAVIOT TE-D01gの違い

    AVIOT

    AVIOT TE-D01g Bluetooth イヤホン 完全ワイヤレスイヤホン iPhone Android 対応 Bluetooth Ver.5.0 防水 IPX7 通話 マイク ノイズキャンセリング (Navy)

    価格:8,726円(税込)

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    TE-D01gはAVIOTから2019年5月に発売された商品になります。

    se-e8twとTE-D01gの大きな違いは連続再生時間になります。
    TE-D01gは消費電力の最適化機能が搭載されており、バッテリー残量に応じてマスターを切り替えることで最大10時間の連続再生が可能になっています。

    また防水機能がIPX7とse-e8twよりも上位の規格になっており浸水などにより故障リスクが比較的低くなっています。

    得意音域も比較的類似しており、中高音域のポップスなどに適しているようです。
    そのため、防水や長時間再生にこだわりたいという点がないようであれば一度試聴をして響きの好みから選んでみるのも良いでしょう。

    パイオニア se-e8twの総合評価

    パイオニア(Pioneer)

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    パイオニア se-e8twの種類について、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

    se-e8twはアクティビティやスポーツなどでの利用に優れた商品と言えるでしょう。
    軽量でフィット感や外音の取り込み機能など外出時の利用に役立つ機能が多く搭載されています。

    しかし、低音の響く重厚な音の再現性という点には不向きで、物足りなさを感じる部分があると言えるでしょう。
    また、防水も完全ではないため浴室などでの利用にも適していません。

    イヤホンは音質や携帯性、得意なジャンルなどが商品により大きく変わります。そのため、使用する用途や自分好みのサウンドタイプを検討の上、自分に合ったイヤホンを探してみるのが良いでしょう。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

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