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    ベイヤーダイナミック DT 150 ヘッドホンの口コミレビューまとめ

    ベイヤーダイナミック DT 150 ヘッドホンの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、ベイヤーダイナミック DT 150 ヘッドホンがどんな人におすすめなのか評価しました

    ベイヤーダイナミック DT 150 ヘッドホンの商品情報

    ベイヤーダイナミック DT 150の基本スペック

    beyerdynamic

    【国内正規品】beyerdynamic 密閉型プロフェッショナルモニターヘッドホン DT 150

    価格:30,800円(税込)

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    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    メーカーベイヤーダイナミック 商品名DT 150
    タイプオーバーヘッド装着方式両耳
    構造密閉型プラグ形状標準プラグ
    コード長3mその他機能-

    ベイヤーダイナミック DT 150のおすすめポイント

    幅広い周波数特性

    DT 150は一般的な密閉型のオーバーヘッドヘッドホンに比べて、非常に周波数特性が広いです。その広さはなんと、5~30,000Hzで、あらゆる高音と低音を正確に再現することを可能としています。

    高磁束密度型マグネット

    DT 150はドライバーユニットには強力な高磁束密度型マグネットを採用しています。DT 150は、250gという軽量ながら、高磁束密度型マグネットを搭載することにより、原音に限りなく近い形でサウンドを再生することが出来ます。

    高い音圧レベル

    DT 150は一般的な密閉型のオーバーヘッドヘッドホンと違い、音圧レベルは97dBと高めになっています。これにより音源を再生する際に、余裕を持って再生することが出来ます。エイジングもそこまで長くする必要もないですね。

    ベイヤーダイナミック DT 150の徹底レビュー(評価・口コミ)

    ベイヤーダイナミック DT 150の悪い点をレビュー

    インピーダンスが高い

    DT 150は一般的な密閉型のオーバーヘッドヘッドホンに比べて、250 Ωとインピーダンスが高かめとなっているため、音量が小さくなっています。インピーダンスとは電力の抵抗値を指すのですが、この値が小さいほど音が大きく、逆の場合は小さくなります。

    デザインがダサい

    デザイン性に関して残念とのコメントが多くありました。密閉型のオーバーヘッドヘッドホンなので、遮音性は高く、音漏れもあまりしないので公共の場でも使いやすいのですが、ちょっと外ではつけたくないデザインでしょう。

    高音域の解像度が低い

    DT 150は基本的な音質は凄くいいのですが、ラジオなどで使用を想定された機器ですので、中低音はくっきりと再現してくれていますが、人間の声ではないエレキギターなどの高音部分はぼんやりとした音になっていしまいます。

    ベイヤーダイナミック DT 150の良い点をレビュー

    人の声が非常に聴きやすい

    上述したように、DT 150はラジオでの使用を想定されてつくられているため、人の声の周波数特性を忠実に再現するのが、非常に得意です。ただ聴こえやすいだけではなく、くっきりしつつも原音に対しての再現性が高いので、ナレーションのレコーディングなどの際に活躍するでしょう。

    音に立体感がある

    DT 150は人の声の周波数特性だけではなく、そもそもの再現周波数特性が5~30,000Hzもあるため、1つ1つの音に対して、非常に高いレベルで立体感を生んでくれます。ボーカルメインの静かなジャズなどを聴くと、その凄さを実感しやすいでしょう。

    低音の輪郭がかなり凄い

    DT 150の一番の魅力はなんといっても、低音の輪郭のよさでしょう。DT 150は一般的な密閉型のオーバーヘッドヘッドホンに比べて、とにかく低音がハッキリ聴こえます。全くぼやけていないので、ベースのレコーディングと凄く相性がいいです。

    ベイヤーダイナミック DT 150の口コミを集めてみました

    色付けの少ないモニターでありながら、レンジの広さや立ち上がりの表現に優れる。
    自分にとって理想に近い製品、いつまでも作り続けて欲しい。

    出典:https://www.yodobashi.com

    DT 150は密閉型のオーバーヘッドヘッドホンのシンプルイズベストそのものであり、高い音質以外には特徴がありません。しかし、こちらの口コミの方も仰るとおり、その色付けの少なさだあるからこそ、余計な機能にコストを使わないので、レンジの広がりなどの表現に優れているのでしょう。

    一度2ヶ月ほどで断線し交換してもらいました。
    その後は大丈夫です。

    出典:https://www.yodobashi.com

    ヘッドホンやイヤホンのような、コードが剥き出しになっている電子機器は、その形状上どうしても断線はしやすくなります。こちらの口コミの方のように、2ヶ月で断線もありますが、交換が効くので安心ですね。

    密閉型でモニター志向 ジャンルを問わず使える丈夫なものが欲しかったので購入。音色は自然で幅広く聴けますが少し籠る
    感じ。耐久性は抜群でしょう。

    出典:https://www.yodobashi.com

    こちらの口コミの方も仰るとおり、DT 150は密閉型のオーバーヘッドヘッドホンということだけでなく、音の再現性の高さからモニターに向いています。忠実に音を再現してくれるので、DTMなどで重宝できるでしょう。

    密閉型の割には音場が広く全帯域にわたってバランス良く鳴ります。イヤパッドが分厚いので多少グラグラしますが、慣れればそれほど苦になりません。聴き疲れしない音で、モニタにも鑑賞にも使える万能性を具えていると思います

    出典:https://www.yodobashi.com

    密閉型のオーバーヘッドヘッドホンはその構造から、音の広がりが悪いのですが、こちらの口コミの方も仰るとおり、DT 150は音の広がりが良く、全帯域をまんべんなく高い再現性を持って再生することが出来ます。

    スプレッドサウンドさんのリケーブル仕様で聴いておりますが
    他のレビュアーさんも仰られる様に音については非の打ち所のないヘッドホンだと思います

    出典:https://review.kakaku.com

    DT 150はその高い音質だけでなく、パーツの汎用性の高さも評判がいいです。こちらの口コミの方は、スプレッドサウンドのケーブルをリケーブルしているようですが、互換性に関して特に問題もないようです。

    今どきのハイレゾを過剰に意識した音作りとはずいぶん違う様に感じます。明瞭な中低域と比べると抑え気味の高域は地味な印象で短時間の使用では籠って聴こえまが、10分も聴いていると音楽を楽しむのに必要十分以上の能力かある事に感動します。量感たっぷりですが制動抜群の低音と濃厚で音像のしっかりした中音 立体的で広い音場、いい音ですね。表現はおかしいのですが濃いけど軽くて速い音、こういうの他にないような気がします。 追記
    大事なことを書き忘れてました。側圧をかなり強くしての感想ですので 元の状態のまま使われる方にはあまり参考にならないレビューになってしまいました。申し訳ありません。

    出典:https://review.kakaku.com

    こちらの口コミの方は、側圧をかなり強くした状態でDT 150をご利用されたようですが、DT 150ならではの音の立体感や低音の明瞭さに関して、グッドイメージをお持ちでいらっしゃるようです。

    先ず、ホルストのジュピターをこれで聴いてみてください
    魅了されること請け合いです。手持ちのAH-D5000を
    食ってしまってます、 スケール立体感が違います。
    少なくともこの曲では

    出典:https://www.amazon.co.jp

    こちらの口コミの方も仰るとおり、DT 150はクラシックなどの繊細な音源を忠実に再現することにも特化しています。

    安価ですが音質だけで言えばハイエンドレベルだと思います!
    低音の量もちょうど良く高域が刺さったりということもないので
    T1や他社ハイエンドよりこちらが好みという人も多いハズ
    なぜこんな値付けがされてるのか理解できませんw

    出典:https://www.amazon.co.jp

    こちらの口コミの方も仰るとおり、DT 150は3万円近い値段ながら、音質はハイエンドの域に達していますね。

    ベイヤーダイナミック DT 150の関連商品と比較する

    ベイヤーダイナミック DT 150とDT 1770 PROの違い

    ティアック(Teac)

    ティアック 密閉型プロフェッショナルモニターヘッドホン beyerdynamic DT 1770 PRO DT1770PRO

    価格:60,500円(税込)

    Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    DT 1770 PROはDT 150と同じベイヤーダイナミックから発売されている密閉型のオーバーヘッドヘッドホンです。

     

    DT 1770 PROとDT 150は、まず最大入力が異なる点、次に再生周波数帯域が異なる点、そしてその他機能が異なる点がデザインやスペック面に関して、大きく異なる点となります。

     

    まず最大入力が異なる点についてですが、DT 150は最大入力が100 mWであるのに対し、DT 1770 PROは最大入力が200 mWとなっています。

     

    次に再生周波数帯域が異なる点についてですが、DT 150は再生周波数帯域が5Hz~30kHzであるのに対し、DT 1770 PROは再生周波数帯域が5Hz~40kHzとなっています。

     

    最後にその他機能が異なる点についてですが、DT 150は基本機能以外の機能を有していないのに対し、DT 1770 PROは基本機能以外に、リケーブルとハイレゾが対応しています。

     

    DT 1770 PROとDT 150の違いに関する総合的な評価についてですが、基本的な音質や音の広がり方、低音の明瞭さなどに関しては、そこまで違いはありません。しかし、機能の多さではDT 1770 PROがDT 150より勝る印象です。価格面ではDT 150の方が優秀なため、多くをお求めないのであれば、DT 150でも問題はありません。

    ベイヤーダイナミック DT 150とDT 770 PROの違い

    beyerdynamic

    beyerdynamic べイヤーダイナミック DT 770 PRO (80Ω) モニターヘッドホン [並行輸入品]

    価格:19,980円(税込)

    Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    DT 770 PROはDT 150と同じベイヤーダイナミックから発売されている密閉型のオーバーヘッドヘッドホンです。

     

    DT 770 PROとDT 150は、まずが再生周波数帯域異なる点、次にプラグ形状が異なる点、そして音感感度が異なる点がデザインやスペック面に関して、大きく異なる点となります。

     

    まず再生周波数帯域が異なる点についてですが、DT 150は再生周波数帯域が5Hz~30kHzであるのに対し、DT 770 PROの再生周波数帯域は5Hz~35kHzとなっています。

     

    次にプラグ形状が異なる点についてですが、DT 150はプラグ形状が標準プラグのみであるのに対し、DT 770 PROのプラグ形状は標準プラグとミニプラグとなっています。

     

    最後に音感感度が異なる点についてですが、DT 150は音感感度が97 dbであるのに対し、DT 770 PROの音感感度は96 dbとなっています。

     

    DT 150とDT 770 PRO違いに関する総合的な評価についてですが、DT 150とDT 770 PROに大きなスペック差はないものの、価格面ではDT 150よりDT 770 PROの方が若干安いため、DT 150に強いこだわりがない場合は、DT 770 PROを購入するほうが得策だといえるでしょう。

    ベイヤーダイナミック DT 150の総合評価

    beyerdynamic

    【国内正規品】beyerdynamic 密閉型プロフェッショナルモニターヘッドホン DT 150

    価格:30,800円(税込)

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    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    DT 150について、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

     

    DT 150の商品概要についてですが、価格やスペック面を考慮した上で、どの世帯にも非常にお求めやすいタイプの商品といっても過言ではありません。

     

    続いて、DT 150のおすすめポイントについてですが、やはり、「低音の輪郭」と「デザイン」と「密閉性」は、ご購入を検討する上で大事な要素になりますし、特に「低音の輪郭」に関しては、人の声や、ベースラインを重要視する方にとって、ご購入の決め手だと言えるでしょう。

     

    続いて、DT 150の口コミやレビューについてですが、Amazonや価格.comを見る限り、ポジティブなレビューの方が多い印象です。

    レビューを見る限り、DT 150のご購入は満足できるものなのではないでしょうか。

     

    最後に、DT 150の総合的な評価やおすすめ度合いに関してですが、デザイン面、スペック面、レビューの印象など、全ての要素を加味した上で、多くの方にとって非常に良い商品になるでしょう。

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