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    ゼンハイザー HD 569 ヘッドホンの口コミレビューまとめ

    ゼンハイザー HD 569 ヘッドホンの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、ゼンハイザー HD 569 ヘッドホンがどんな人におすすめなのかを評価しました。

    ゼンハイザー HD 569の商品情報

    ゼンハイザー HD 569の基本スペック

    ゼンハイザー(Sennheiser)

    ゼンハイザー ヘッドホン 密閉型/リモコン・マイク付 HD 569【国内正規品】

    価格:18,171円(税込)

    Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    メーカーゼンハイザー(Sennheiser)商品名ゼンハイザー ヘッドホン HD 569
    タイプオーバーヘッド装着方式両耳
    構造密閉型(クローズド)プラグ形状標準プラグ/ミニプラグ
    コード長3.0m/マイク付き1.2 mも同梱その他機能リケーブル、マイク、リモコン

    ゼンハイザー HD 569のケーブル

    Sapma

    交換用ケーブル Sennheiser HD598 HD558 HD518 HD599 HD569 HD579 ヘッドホン用 ステレオオーディオジャックコード インラインマイク&ボルコントロール対応

    価格:6,305円(税込)

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    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    HD 569のリケーブル(ケーブル交換)用ケーブルです。付属のケーブルでタッチノイズが気になったり、長さを変えたい場合は、ケーブル交換を検討しましょう。

    ゼンハイザー HD 569のおすすめポイント

    ゼンハイザー独自の高品質

    HD 569に採用されたゼンハイザー独自のリングトランスデューサには、高効率で歪みを最大限まで抑えるアルミボイスコイルが使用されています。

    独自技術「E.A.R」機構搭載

    HD 569には人間工学に基くエルゴノミックデザインを取り入れた独自技術『E.A.R.』(Eargonomic Acoustic Refinement)が採用されています。

     

    振動板から発せられた音を耳まで正確に届けるため、耳に対して平行となるよう僅かに角度を付けたバッフルに、ユニットが装着されています。

    装着感が快適で密閉型でも長時間使用可能

    HD 569はヘッドバンドには軽量なやわらかい皮素材を使用しています。また交換可能なイヤーパッドには耳さわりの良いベロア生地を使用しているので、密閉型でありながら長時間の利用も苦になりません。

     

    ただし装着感は個人差があるため、人によっては長時間の装着が向かないようです。

    ゼンハイザー HD 569の徹底レビュー (評価・口コミ)

    ゼンハイザー HD 569の悪い点をレビュー

    向いてないジャンルがある

    人によってHD 569は向いてないジャンルがあると感じるようです。メリハリに欠ける音のため、低音が少ないロックやテクノには向いてないと言う人や、ボーカルが前面に出るのでボーカル曲には良いが、ボーカルの無いインスト曲やクラシックの場合は特定の音が強調されるため向いてないといった声があります。逆にボーカルの無い曲に向いていると言う人もいます。

     

    HD 569はジャンルによって得手不得手があると感じる人が多いことは間違いないでしょう。

    長時間使用できない

    HD 569は長時間使えないという指摘が複数あります。耳が痛くなる、重い、臭いが嫌といった声があります。臭いはともかく、体への負担については開放型ではなく密閉型なのである程度は仕方ないのでしょう。

    付属品に不満

    HD 569の付属品への不満が見られます。キャリングポーチが無い、マイク付きコードが1.2mでは短いと言った指摘があります。この辺は至れり尽くせりの日本メーカーとは違うのでしょう。ネットに取扱説明書が無かったり、公式サイトが簡素だったりするのもドイツメーカーらしさでしょうか。

    サイズが大きい

    HD 569は折りたたみやスイーベルが出来ないので小さくならず、かさばるという声があります。これも一般的に密閉型の欠点と言われています。

    ゼンハイザー HD 569の良い点をレビュー

    音質が良い

    HD 569の音質が好評です。ゼンハイザーらしい済んだ音質で、スマートフォンなどの非力な環境でもしっかり鳴ると高評価されています。『jazz、クラシックならゼンハイザー』のコピーの通りで、この価格帯では十分素晴らしい音といった声があります。ただ、密閉型らしくない音で好みが分かれそうという指摘もありました。

    フィット感が良い

    メーカーがサイトでアピールしている通り、HD 569はフィット感が良いと言われています。イヤーカップが大きいため圧が分散されて負担が少ないようです。ふかふかな素材の耳触りも良いとのことです。

    しっかり密閉できる

    HD 569は密閉型ヘッドホンとしての密閉性の評価が高くなっています。低反発クッションでしっかり密閉できると好評です。

    ゼンハイザー HD 569の口コミを集めました

    解像度は当然ながら上位モデルに及ばないですし、音の抜けや音場も開放型には及ばないですが、密閉型で考えれば非常に音のいいヘッドホンだと思います。
    普段はDENONのAH-MM400を愛用してますが、中高域の楽器の生々しさは癖になりそうです。
    あ〜欲しい・・・。

    出典:https://www.e-earphone.jp

    HD 569は密閉型のこのクラスのヘッドホンとしては非常に音がいいと言えるようですね。

    密閉特有の音が嫌い、合わない…けど外でヘッドフォンを使いたいという方にはオススメしたい商品です。

    出典:https://review.kakaku.com

    HD 569は密閉型ですが、密閉型らしい音ではないという指摘は複数あります。
    密閉型の場合は「こもった音」になりがちですが、HD 569は高音はクリアで、低音は低音に強い密閉型の優位性が感じられないようです。密閉型らしい音を求めている人にはHD 569は合わないかもしれません。

    【フィット感】
    最初は側圧強めかな?と思いましたがカップが大きめで圧が分散されるためそれほど窮屈な感じはなく、重さも標準的だと思うので、長時間使用でも問題ないです。ちなみに私はメガネユーザーです。
    【エージング】
    箱出しだと若干分離が悪くクリアさに欠ける印象でしたが、10時間ぐらいで落ち着いてきました。まだ30時間なのでこれから変わるかもしれません。

    出典:https://review.kakaku.com

    この人は眼鏡をかけていても長時間使用は問題ないとのことです。
    10時間のエージングで落ち着いてきたとのことですが、ネットを見ているとエージングはスピーカーでは有効ですがヘッドホンやイヤホンでは効果が疑問視されているように見受けられます。

    ケーブルがカチッとはまってからもう1回カチッというまで押し込まないと片耳からしか聞こえません。最初、カチッとはまるのが2段階あることを知らず、接触が悪いのかと思いました。
    音楽の場合は基本的に、ヒットチャートに入ってくるようなタイプの楽曲よりも、一部のジャズやクラシック向きです。
    密閉型ですが装着感はきつくありません。但し、少し重いです

    出典:https://www.amazon.co.jp

    ケーブルを挿して2度カチッとしないと両方から聞こえないということです。
    この人は流行のポップスよりもジャズやクラシックの方が向いているという評価ですね。

    一見すると左右どちらがどちらなのか分かりませんが内側に記載があります。
    イヤーアパッドの材質のせいかかなり臭いです。長時間は耐えられなさそうですので星ひとつ減らします。

    出典:https://www.amazon.co.jp

    どちらが左右かについては内側に記載があるとのことです。
    臭いが気になるという人はこの人しか見受けられませんでした。少数意見ではありますが、実際どのくらい臭うのでしょうかね。

    気合いを入れて聴きたいときはHD800&真空管ヘッドホンアンプを使ってますが、
    気軽にウォークマンに直挿をするために購入。
    届いたばかりだけど、クラシック系はまあまあ。
    弦楽四重奏やピアノ、オーケストラは音もしっかりしてるし音場の広さもそこそこ。
    ニューミュージックのボーカルはイマイチ。
    しかしHD800の10分の1の価格で、この性能なら満足です

    出典:https://www.amazon.co.jp

    同じゼンハイザーのHD800はなんと26万円くらいするのですよね…HD 569は10分の1よりさらに安いです。HD800を使っている人でも満足できる音質ということです。

    質問:購入後スマホに直挿しで使用しようと思っているのですが、パワー不足などを感じるでしょうか。

    回答:普通のポップスなら5mWクラスのDAPでも十分に鳴りました。

    出典:https://bbs.kakaku.com

    HD 569はスマートフォンでも十分な音が出ると言うことです。

    長年、密閉型のヘッドホンではソニーのMDR-1シリーズを使用しています。ゼンハイザーはオープンエアーのイメージが強いですが、本製品は聴いてびっくり。ジャンルを問わず細かく分解された緻密な音が鳴る、ワクワクしてくるような、そんなヘッドホンでした。

    あえて気になった点に触れるのならば、付属品でしょうか。些末なことではありますが、簡易的なものでもキャリングポーチが付属していたら、持ち運びにも便利だったろうに・・・と少々不満に感じました。

    出典:https://www.amazon.co.jp

    ソニーのMDR-1から乗り換えて、非常に満足しているようです。キャリングポーチが無いとのことですが、海外メーカーはその辺は弱いのかもしれませんね。

    ゼンハイザー HD 569の関連商品と比較する

    HD 569 と HD 598 CS の違い

    ゼンハイザー(Sennheiser)

    【Amazon.co.jp限定】ゼンハイザー ヘッドホン 密閉型 HD 598 CS【国内正規品】

    価格:13,482円(税込)

    Amazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    HD 598 CSはHD 569と同時期に発売されたAmazon限定のゼンハイザーのヘッドホンです。ただし中古品はYahooショッピングでも販売されています。

     

    両者は同じ密閉式で、数字的なスペックも重さを除き全く同じです。重さはHD 569が286gであるのに対し、HD 598 CSは334gです。外観の違いがあって、HD 598 CSはHD 569にある帯がなくなったデザインになっています。そういった違いから重さの差が生じているのでしょう。

     

    音質の差については、口コミでは同じという声もあれば違うという意見もあって、わかりません。

     

    結論としては、デザインの好みと価格で判断すると良いでしょう。もしAmazon限定というステータスに魅力を感じるならば、HD 598 CSのほうが良いのでしょうね。

    HD 569 と HD 598 SR の違い

    ゼンハイザー(Sennheiser)

    【Amazon.co.jp限定】ゼンハイザー ヘッドホン オープン型 HD 598 SR【国内正規品】

    価格:13,482円(税込)

    Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    HD 598 SRはHD 569の1年後に発売されたゼンハイザーのヘッドホンです。2つの最大の違いは、HD 569が密閉型であるのに対し、HD 598 SRは開放型である点です。

     

    それぞれの違いとしては、密閉型は音を漏らさない構造のために遮音性が高く音漏れしにくい、音がこもり高音が出しにくい、その代わり低音が出しやすい、側圧が強く圧迫されるという特長があります。

     

    対して開放型は音がこもらず抜けの良い音場感のある音になる、伸びのある高音が出る、音漏れが大きい、ハウジングが軽く圧迫されないという特長があります。開放型は快適ですが外で使うのは困難でしょう。

     

    上記のような特徴をふまえて、開放型のHD 598 SRと密閉型のHD 569を選択すると良いでしょう。

    HD 569 と HD 599 の違い

    ゼンハイザー(Sennheiser)

    ゼンハイザー ヘッドホン オープン型 HD 599【国内正規品】

    価格:21,917円(税込)

    Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    HD 599はHD 569と同日に発売されたゼンハイザーのヘッドホンです。2つの最大の違いは、HD 569が密閉型であるのに対し、HD 599は開放型である点です。

     

    それぞれの違いとしては、密閉型は音を漏らさない構造のために遮音性が高く音漏れしにくい、音がこもり高音が出しにくい、その代わり低音が出しやすい、側圧が強く圧迫されるという特長があります。

     

    対して開放型は音がこもらず抜けの良い音場感のある音になる、伸びのある高音が出る、音漏れが大きい、ハウジングが軽く圧迫されないという特長があります。開放型は快適ですが外で使うのは困難でしょう。

     

    それ以外の違いとして、HD599はブラウンとメタリックの配色になっていて、黒一色のHD569と外観がだいぶちがいます。また付属品は、HDD599にはマイク付きケーブルはありません。その代り、HDD599にはリケーブル向けの3.5mm変換アダプターがあります。

     

    上記のような特徴をふまえて、開放型のHD 599と密閉型のHD 569を選択すると良いでしょう。

    ゼンハイザー HD 569の総合評価

    ゼンハイザー(Sennheiser)

    ゼンハイザー ヘッドホン 密閉型/リモコン・マイク付 HD 569【国内正規品】

    価格:18,171円(税込)

    Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    ゼンハイザー HD 569 ヘッドホンついて、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

     

    HD 569の概要は以下になります。

     

    センバイザー独自の技術による高品質なサウンドが楽しめること。

    密閉型でありながら優れた素材により耳への負担が低減されいること。

    口コミでは音質の評価が高いこと、遮音性や音漏れが少ないものの長時間の使用は困難といった密閉型特有の長所と短所も指摘されていること。

     

    以上のことから、

     

    ・密閉型で音質の良い手ごろな価格のヘッドホンを求めている人

    ・開放型と密閉型のそれぞれの長所と短所を理解していて、その上で密閉型を求めている人

     

    そういった方々には是非、このHD 569をおすすめしたいと思います。

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