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    AKG k701 ヘッドホンの口コミレビューまとめ

    AKG k701 ヘッドホンの商品概要、スペック、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、AKG k701 ヘッドホンがどんな人におすすめなのかを評価しました。

    AKG k701の商品情報

    AKG k701の基本スペック

    ヘッドフォン イヤホン

    AKG K701 リファレンスヘッドホン 並行輸入品

    価格:19,150円(税込)

    Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    メーカーAKG(アーカーゲー)商品名k701
    タイプオープンエアーダイナミック装着方式両耳
    構造開放型(オープンエアー)プラグ形状標準プラグ/ミニプラグ
    コード長(m)

    AKG k701のおすすめポイント

    Two-layerダイヤフラム(二層構造の振動板)

    二層構造の振動板「Two-layerダイヤフラム」はAKGの最新技術として誕生しました。
    1層が振動板の動きを最適化し、もう1層がダイヤフラムの不要振動を押さえることで、入力信号に対し正確なレスポンスと低歪みを実現します。

    フラットワイヤー・ボイスコイル

    コイル同士の接触面が大きくパワーハンドリングに優れている「フラットワイヤーボイスコイル」を搭載。コイル同士の接触面が大きい事から熱伝導が優秀で、且つ発熱を均一に分散できる為、パワーハンドリングも優れています。ネオジウム磁石を使用した磁気回路により、10Hz~39.8kHzというワイドレンジ再生が可能。

    バリモーションシステム

    振動板を重低域から超高域までを再生するサウンド・ゾーンと、このサウンド・ゾーンの動きを支えるムーブメント・ゾーンの2つの部分で構成させる「バリモーションシステム」を採用。それぞれに最適な厚みを持たせることで、よりスムーズな動作を実現することが可能となった。

    AKG k701を徹底レビュー(評価・口コミ)

    AKG k701の悪い点をレビュー

    音がダダ漏れ。家族から苦情が入るレベル

    いくらクオリティの高い音だとしても音漏れするのは論外!という声を見かけました。オープン型なので多少の音漏れは致し方ないかなとは思います。尚、イヤホン・ヘッドホンで音漏れする原因は「音量」「耳とイヤホンが合っていない」が2大要因だそうです。

    装着感があまり良くない

    AKG k701はオーバーヘッド型ヘッドホンですが本体自体は軽く、長時間使用しても聴き疲れは少ないがフィット感が良くない、最良の音を提供してくれるがAKGのヘッドホンのフィット感がどうしても気になると言う声を見かけます。個人毎で感覚が変わるので購入時には展示品などで確認が必要かと思います。

    ヘッドバンドの凹凸が気になる

    ヘッドバンドにズレ防止機能としてコブのようなものが付いている事で気になるという声を見かけました。又、コブが有ることでヘッドホンと頭の間に隙間ができ、ヘッドバンドが少し短く窮屈感があるという方もおられる様です。この様なユーザーの声が多かった為かコブ無しバージョンも販売されております。

    AKG k701の良い点をレビュー

    最高のコストパフォーマンス

    コストパフォーマンス良すぎ!という声が一番多く見かける機種です。「この価格ででこのクオリティが出せれるのが信じられない」や「5万円以上のヘッドホンを使用していたが、安くなっていたので衝動買い。比べたが遜色ないレベル」など価格に見合わない程の音質が味わえます。

    絶品の高音

    スゥーッと伸びのある高音が定評のAKG k701。女性ボーカルとの相性もよく耳心地の良い音を提供してくれます。繊細さ、和やかさ、妖艶さ、心地良さなどを求める曲との相性が良いようです。少し低音が物足りないという声を見かけましたが、さほど気になるレベルではないようでした。

    耳元のフィット感がなかなか良い

    コブ無しバージョンが大前提にはなりますが、イヤーパッドのフィット感がある程度の硬さが有り、なかなか良いという声を見かけます。前項でも記しましたが、個人差はある程度発生しますが、耳にカチッと当たって良い様です。

    AKG k701の口コミを集めました

    抜ける用な素直な音がとてもいい。
    長く付けていても疲れない

    出典:https://www.amazon.co.jp

    スゥーッと伸びのある高音が定評のAKG k701。過剰表現かもしれませんが、まるでシルクの様な柔らかみのある音質が特長です。聴き疲れしない重さも更に高評価を得ています。

    低音が出すぎで高音が弱いヘッドホンが多い中で、このヘッドホンは低音域がタイトで質・量ともに大変良く、中興音域は、さすがAKGと思わされる、とてもすばらしい音質です。
    FMを聴いても、十分にそのすばらしさが分ります。
    能率が低いので、ヘッドホン・アンプを通して聴いています。

    出典:https://www.amazon.co.jp

    低音がちょっと合わないという口コミも些少見かけましたが、高音を発揮するための低音だと思いますので高音好きの方には是非おすすめしたい機種かと思います。

    一昔前に比べて価格もこなれて、同じ価格帯の商品と比べると段違いの音質です。
    不評だったヘッドバンドのコブも無くなっているので、装着性も大分改善されています。

    出典:https://www.amazon.co.jp

    発売当初はズレ防止の為に付いていたと思われるヘッドバンドのコブですが、ヘッドバンドが短いや頭頂部が痛いなどのユーザーの声を受けて改善。ズレるのではとの心配の声もありますが、コブがなくても全く問題ないという方が多いように思います。

    ・携帯/保管性
    折りたたみ非対応,ケーブル着脱不可能,ポーチ付属なしで携帯性はありません。
    AKGロゴ入りヘッドホンスタンドが一応付属しているので,室内での保管には困りません。

    出典:https://www.amazon.co.jp

    別の口コミでAKGロゴ入りヘッドホンスタンドが非常に重宝するという口コミを見かけました。後述の他商品の比較でも記載しますが、後発品ではキャリングポーチが付属する代わりにヘッドホンスタンドが外れているので注意が必要です。

    インピーダンスが高すぎるので音楽等を聴く場合はそれなりのアンプ接続の必要があります。

    出典:https://www.amazon.co.jp

    AKG k701に限らずですが、AKG全般で言えるのがややハイインピーダンスです。アンプによって受ける音質が変わるので「アンプの購入代金がかさんで困る(笑)」という嬉しいのか分からない声も良く見掛けます。スマホ接続で最大音量でも大した音量にはならないレベルなので、やはりヘッドホンアンプと接続して思いっきりの音量で楽しむヘッドホンだと思います。

    爽やかでクリアーな高音、開放タイプなので低音は薄めで音は漏れます。少し柔らかめのボーカル、ストリングスの響きも気に入りました。装着感はイヤーパッドは問題ないがバンド部分が硬いので人によってはきになるかも。

    出典:https://www.amazon.co.jp

    開放タイプのヘッドホンの為、音漏れは致し方ないかと思われます。イヤーパッドの装着感については高評価を得ている口コミも多く、役に立つ口コミかと思いましたので紹介いたしました。

    シルキーでクリアなイメージで中高音寄りの音楽には良いと感じています。
    もともと お気に入りのヘッドホンでしたが、音羽製作所様のヘッドホンアンプとの組み合わせで
    音の厚みと音楽性が更に感動的になりました。

    そのままでも701は素晴らしいですが、
    後ひとつ何かが足りないと感じて手放す方も居られるみたいですが勿体ないかも知れません。
    音にはご自身の好みが有ると思いますので、価格やインプレに惑わされずに出来ましたら試聴をお勧め致します。

    出典:https://www.amazon.co.jp

    AKG k701はインビーダンスが大きい事からアンプが必要不可欠という口コミも少なくありません。アンプは何でもイイという訳ではなく、アンプの出力が小さいと満足行くものは得られないようです。

    久しぶりに寄ってみたら大分値下がりしていてびっくりしました。
    さらにびっくりしたのが、コブが取れていること。要望が聞き入れられたようで嬉しいです、ありがとうございます。

    ※ところで生産国って以前から中国でしたっけ???

    出典:https://bbs.kakaku.com

    低評価だったヘッドバンドのコブ付きのものはオーストラリア製のようです。コブがないものは中国製のようでした。少なからずコブ付きがいいという方も居られる様なので購入する際は注意が必要かと思います。

    AKG k701の関連商品と比較する

    AKG k701とAKG K712PROとの違い

    ハーマンインターナショナル

    AKG Reference Studio Headphones K712PRO

    価格:32,832円(税込)

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    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    AKG K712proは2013年9月発売のモデルでk701が発売されてから約7年後のモデルです。

    k701との違いは、k701の代表的な特徴となるヘッドバンド裏の「コブ」。ズレ防止のためにありますが、頭頂部に違和感があり長時間使用すると痛くなるとのユーザーの声からマイナーチェンジでコブが変更されています。この「コブ」がK712 PROではコブのない新しいヘッドバンドに変更されています。

    更にイヤーパッドの内部クッションに低反発素材が採用され、非常に装着感が良くなりました。コブ無しヘッドバンド、低反発イヤーパッドで長時間使用される際に多くの方が不満になる部分をK712は解消しております。

    又、付属品にキャリングポーチが追加されました。開放型のヘッドホンで室内向けの機種ではありますが、持ち運びたい方も少なからずいることを思えば、痒いところに手が届く機種になったと言っても過言ではないかと思います。

    一番のポイントである音の違いですが、基本的な「音」はk701の時点で完成されていると言われています。密閉型のイヤホン・ヘッドホンを使用されていた方が開放型のヘッドホンを使用されると結構な確率でコメントされるのが「低音が弱い」です。

    K712はイヤーパッドが低反発ものを採用したことにより、厚みのある低音になったと言われています。密閉度が増した分、低音の量感が増えて音全体に厚みが少し出たように感じる方が多いようです。

    基本的な音の部分はk701で完成されているので付属品や装着感の違いをどう考えるかが選択のポイントになろうかと思います。

    AKG k701とAKG K702との違い

    AKG

    AKG K702 オープンエアー型ヘッドホン

    価格:17,236円(税込)

    Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    AKG K702は2010年6月発売のモデルでk701が発売されてから約4年後のモデルです。

    一番気になると思われるk701の代表的な特長であるヘッドバンド裏の「コブ」。発売当初は継続されておりました。まもなくAKG設立65周年を記念して K702 Anniversary Editionが発売、こちらのモデルから「コブ」がなく現行ロットでは「コブ」はなくなっております。

    k701との違いですが、ケーブルが変更になっています。ケーブルが変更になったことで、k701ではケーブルの着脱は不可能でしたがK702からケーブルの着脱が可能となっております。

    着脱可能になったことでケーブルが断線した際にK702はケーブルのみ交換できる、k701はメーカーに修理に出す必要があります。よっぽど乱暴に扱わなければケーブルが断線することはないかと思いますが万が一の時には重宝するかと思います。

    又、ケーブルがk701が4芯、K702が3芯です。4芯の方が理論上、音が良いと言われているようです。しかしながらケーブルの着脱が可能となっていることで音質向上や断線時の交換が容易である事から3芯が好まれる傾向にあるようです。

    k701とK702はケーブル以外の違いはありません

    AKG k701の総合評価

    ヘッドフォン イヤホン

    AKG K701 リファレンスヘッドホン 並行輸入品

    価格:19,150円(税込)

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    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    AKG k701 オーバーヘッド型ヘッドホンの商品概要、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

    AKG k701は絶品の高音と言われる程の伸びのある音が特長のヘッドホンです。女性ボーカルとの相性もよく耳心地の良い音を提供してくれます。繊細さ、和やかさ、妖艶さ、心地良さなどシルクのような柔らかさが出せる機種だと思います。

    少し低音が物足りないという声はありますが、高音を活かすための低音だと思えば、さほど気になるレベルではないように思います。

    AKG k701は現在、価格も落ち着いていることもあり、極上の高音を手軽に味わえるチャンスではないかと思います。
    この纏めが、どなた様かのお役に立てたら幸いです。

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