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    BenQ HT5550 プロジェクターの口コミレビューまとめ

    BenQ HT5550 プロジェクターの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、BenQ HT5550 プロジェクターがどんな人におすすめなのかを評価しました。

    BenQ HT5550の商品情報

    HT5550の基本スペック

    楽天ビック(ビックカメラ×楽天)

    BenQ ベンキュー DLPホームエンターテイメントシネマプロジェクター HT5550 4K(UHD 3840×2160) XPRテクノロジー HDR10&HLG対応 Cinematic color 1800lm 3D対応 HT5550[HT5550]

    価格:332,078円(税込)

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    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    メーカーBenQ(ベンキュー)商品名HT5550
    用途ホームシアターパネルタイプDLP
    最大輝度1800 ルーメンアスペクト比16:9
    映像入力端子HDMI端子サイズ幅x高さx奥行 492x168x349 mm
    重量6.5 kg40インチワイド(投影距離)
    60インチワイド(投影距離)80インチワイド(投影距離)
    100インチワイド(投影距離)

    HT5550の交換用ランプ

    デジタル百貨店PodPark楽天市場店

    【送料無料】BenQ LHT-5550 プロジェクター HT5550用交換ランプ【在庫目安:お取り寄せ】| 表示装置 プロジェクター用ランプ プロジェクタ用ランプ 交換用ランプ ランプ カートリッジ 交換 スペア プロジェクター プロジェクタ

    価格:43,200円(税込)

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    HT5550の交換用ランプです。

     

    取扱店によっては在庫が少なく、メーカー取り寄せとなるため購入に時間がかかる場合があります。切れる前に購入しておくのがおすすめです。

    HT5550の天吊り金具

    Firecore

    【アマゾン価格最低保証付き】Firecore天吊金具 天吊り金具 プロジェクター・ブラケット 汎用 フリー天吊金具 ホームシアター ブラケット 各社対応 大型 家庭用 ホワイト

    価格:1,799円(税込)

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    プロジェクターを設置する際の省スペースに役立つ、天井から吊り下げる金具です。最大20Kgまでの重さのプロジェクターに対応しており、角度の調節も可能です。

    家庭やオフィスなど、どこでも簡単に設置が可能です。

    HT5550 のおすすめポイント

    本物の映画を見ているようなリアルな色彩

    HT5550に使われるCinematicColorの技術は正確な画質のために最適な色を強化し、超ワイドなDCI-P3カラースペースを100%カバーし、映画監督の追求するリアルで豊かな色合いを再現します。家にいながら映画館で見るような美しい映像を楽しむことができます。

    高解像度で4k放送にも対応

    HT5550は3840 x 2160の高解像度のUHDの投影が可能です。4K UHDはフルHDの4倍の解像度があり、細かな部分までぼやけを軽減して鮮明な画像を映し出します。ブルーレイや地上波4KHD放送の映像をより鮮明に臨場感ある映像で楽しむことができます。

    防塵デザインとレンズで光漏れを防止

    HT5550のデザインはマットな防塵ブラックに加え、レンズフードにも埃が集まるのを防ぐ工夫がされており、垂直ルーバーの吸気口も冷却システムから出る埃を排除します。またパターン化されたレンズリングでを防ぎ、いつでもクオリティの高い映像を楽しめるよう工夫されています。

    BenQ HT5550の徹底レビュー(評価・口コミ)

    HT5550 の悪い点をレビュー

    価格が高い

    プロジェクターの購入を検討している方も多いですが、導入するにあたり30万円を超える価格のTH5550は高すぎるということで様子見や購入の見送りをしているという口コミが見られました。前機種のTH3550が20万円を切っているため、更に高く感じてしまうようです。

    スピーカーが内蔵されていない

    HT5550は家庭向けのプロジェクターではありますが、迫力のある映像と音で映画館のような臨場感を家でも楽しみたいという方向けです。そのため、音響についても本格的な音響システムを構築することを想定されており、HT5550単体では音を出力できません。より本格的なホームシアターを構築するためには音響システムも用意する必要がありますが、かなりの初期設備投資が要求されることになるでしょう。

    部屋が暑くなる

    プロジェクターで映像を見る際、かなりの熱を排出します。機体が熱くなるのは当然ですが、HT5550で映画を視聴していて部屋自体がかなり暑くなったという口コミがありました。冷却システムも搭載されていますが、それだけでは間に合わない可能性があります。映画を鑑賞する場合は長時間の投影となるため室温にも十分気をつける必要があるようです。

    HDR輝度設定がすぐにできない

    HT5550は4K対応の高画質プロジェクターですが、すぐに最適な解像度にできるわけではありません。一部輝度が合っていない部分や出力が上手くいっていない部分は調整が手動で必要となります。その際、音量のようにリモコンで操作できれば簡単ですが、HT5550の場合はメニューの詳細設定からでないと設定ができないので、その点は手間になります。

    HT5550 の良い点をレビュー

    色の質や深みがまるで映画館で見ているよう

    HT5550が映し出す映像は、色の豊かさはもちろん、鳥の羽や動物の毛などの質感、細かいところまでくっきり映し出されている点で満足度の高いコメントが見られました。大画面にここまで繊細な映像を映せたら本当に映画館で見るような迫力を味わえます。

    部屋の明るさによって最適なモードを選べる

    ホームシアターだと映画館のような密閉された暗さを完全に再現するのは難しく、昼間だと特にカーテンの隙間から光が差し込んだりすることがあります。そんな環境に合わせて最適なモードが選べるのがうれしいというレビューがありました。

    暗い映像でも見やすい

    映画の中には明るい場面ばかりでなく室内や洞窟など、暗いシーンも多々あります。そういった場面で見づらくなってしまうとせっかくの迫力が欠けてしまいます。HT5550は暗いシーンでも見づらくなく、綺麗というレビューが見られました。

    画面端の方の滲みも抑え、映りがクリア

    HT5550の画質の細かさや鮮やかさは細かい部分だけでなく広範囲に適用されているようです。画面の端の方でもくっきり映ってクリアに見えるというレビューが見られました。高画質へのこだわりが感じ取れます。

    HT-5550の口コミを集めました

    投影距離的には、このHT5550も候補に当初入れました。

    が!!!

    値段が高すぎました(涙)

    30万円オーバーは完璧に予算に収まらないです・・・。

    出典:https://bbs.kakaku.com

    プロジェクターは平均の価格が高いため機種選びには慎重になります。まだHT5550は発売したばかりなので価格も高めですし、他に音響を用意しなければならない場合はコストが更にかかります。どうしてもHT5550が欲しい場合で待てる方は価格が少し安くなるのを待つのも方法かもしれません。

    店頭では完全に暗室で視聴したことがなかったので、暗室での投影はこんなに綺麗に映るのかと驚きました。
    AVアンプから光ファイバーHDMIケーブル(15m)で接続で4K HDR、3D映像どちらも問題なく認識。
    (3DはPSVRでは疲れて休憩を取ることもしばしばでしたが、DLP対応メガネでの鑑賞は疲れもなく2時間観れました。)
    PS4Proでのゲーム遅延も今のところありません。

    有機ELでの煌めく映画鑑賞もいいですが、今後はスクリーン投影が多くなりそうです。DVD画質の映画が有機ELよりも雰囲気がとても良く感じられた事も嬉しかったです。

    出典:https://www.biccamera.com

    部屋の明るさによって調節するモードがあるおかげで、明るい場所でも見やすく、暗所ではもっときれいに映せてプロジェクターの強みが最大限に引き出せているようですね。3Dなども自宅で楽しめるのはかなり画期的といえるでしょう。

    「HT5550」は音響システムも構築することを前提に設計されているため、内蔵スピーカーが搭載されていない。この点、これからホームシアターを構築しようと考えている人は注意しておきたい。

    出典:https://wonder-x.jp

    HT5550は本格的なホームシアターを体感するため、音響システムは付属していません。そのため、先にサラウンドなど音響システムを自分で構築しておくかHT5550の購入に合わせて作る必要があります。特にこれからホームシアターを構築するためにプロジェクターを探している人はこの情報を知っておかないとせっかく購入したHT5550がお蔵入りになってしまいます。

    気になる点が1つだけ。それは排熱。部屋が暑くなる。
    当たり前だ。排熱によって部屋が暑くなってしまうのは、プロジェクターを既に使用したことがある人達なら周知の事実。しかし、初めての場合は知っておきたい部分だ。

    出典:https://wonder-x.jp

    使っているうちに機体が熱くなってしまうのは当然ですが、部屋まで暑くなってしまうのはかなりの熱が出ているの特に要注意です。快適に映画を鑑賞できるように室温には注意しましょう。

    抜群にある。しかし、今回驚かされたのはこの迫力ではなく、色の質感や深み、そして映像の1つ1つが非常に細かく映し出されているという点。
    上記は鳥がメインの画像だが、色の豊かさが少しでも伝われば幸いだ。僕が実際に見ているものを本当は画像として撮影できればよいのだが、その機材を持ちわせていないのが本当に悔やまれる。色の豊かさは勿論、羽の1本1本まで見えるんじゃないか、という程、非常に?いや異常に?細く映し出されている。

    出典:https://wonder-x.jp

    このレビューのブログでは写真を公開されていましたがどの色も鮮やかでくっきりと映し出されていました。風景も動きのある動物も、映画館で見るドキュメンタリー映画のような美しさに思わず息を呑んでしまいそうですね。

    プロジェクターではHDR輝度設定が肝だが、本機の場合、メニューの詳細設定まで奥深く辿る必要がある。リモコンのHDRボタンでダイレクトに操作できれば理想的に思った。

    出典:https://www.phileweb.com

    輝度設定を手動でする場合、メニューの詳細設定画面からでないと設定できないのはかなり手間です。なれないうちは操作に戸惑ったりすることがあるかもしれません。

    本機では映像の中央部だけでなく、端部にかけても全面的に滲みが抑えられ、クリアな描画が印象的。シフトに用いるガラス板か、レンズの解像力のお陰か、4K素材の情報量をより多く引き出してくれる。
    結果、トータルで画に重みが感じられ、被写界深度によるボヤケの表現も良く、奥行の感じられる映像が心地よい。カジュアルシアターとは格の違う、ワンランク上の映像体験ができる。

    出典:https://www.phileweb.com

    3840×2160の非常に大きい解像度の映像を的確に映し出し、4Kの鮮明さを最大限に引き出してくれるようです。最近流行りの4K対応テレビでも見え方は様々で残念な口コミを見かけることもありますが、HT5550なら一味も二味も違った4Kの映像が楽しめそうですね。

    「Cinema」モードは少し明るい部屋を想定していて、ガンマ的にも中間調が見えやすい設定。「D.Cinema」は暗室向けで、いわゆるガンマが強め。明るい部屋では暗部の階調が見えなくなるが、完全な暗室では黒が沈んで落ち着き、色はフィルムライクで豊潤になる。暗室と少し明るい部屋を想定した映像モードが用意され、それぞれを簡単に切り替えて適切な映像が得られるという点で、扱いやすく感じた。

    出典:https://www.phileweb.com

    部屋の明るさによってモードを切り替えられるのは最適にきれいに見れるだけでなく、輝度や色合いの調節の手間が省けて簡単という利点もあります。細かい画質設定などもあり、モードの調節だけで満足できない場合は調節が必要ですが、調節が上手くいかないという問題も軽減されストレスフリーで見られるのがいいですね。

    BENQ HT5550の関連商品と比較する

    HT5550 と HT2550 の違い

    ベンキュージャパン

    BenQ ホームプロジェクター HT2550 (DLP/4K/2200lm/HDR対応/映画鑑賞/ホームシアター)

    価格:125,549円(税込)

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    HT2550はHT5550の1年前に発売されたホームシアター向けのプロジェクターです。

    4K映像に対応したプロジェクターということで人気を集めています。映像のクリアさや鮮やかさではRGBのずれがあったりややボケが見られたりと画質はHT5550の方が上ですが、適正視聴距離で見れば充分に繊細な高画質映像が見れるという口コミも見られます。また2200ルーメンの明るさがあるため多少光のある部屋でもきれいに映し出すことができます。

     

    映像面の本格さではHT5550には及びませんが、性能と価格とのバランスを考えるとかなりコストパフォーマンスの良い機器です。スピーカーも内蔵されているため音響システムを別途用意しなくてもすぐに迫力のある映像と音が楽しめます。

     

    初めてホームシアターをやってみたい人や4Kの高画質映像を体感したいという人はHT2550を検討するとよいでしょう。フルHD画質とは大きな差を実感することができます。初心者の方やカジュアルにホームシアターを楽しみたい人には価格と性能を総合しておすすめの機種といえます。

     

    音響も含め本格的なホームシアターをつくること、ワンランク上の映像を楽しみたい人には検討しているという人にはHT2550の画質は少し物足りないかもしれません。色の豊かさや鮮明さを追求したい人にはHT5550をおすすめします。

    HT5550 と HT3550 の違い

    ベンキュージャパン

    BenQ DLP 4K(UHD) ホームシネマプロジェクター HT3550

    価格:197,900円(税込)

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    HT3550はHT5550と同時期ですが少し前に発売された機種です。

    サイズや価格帯的にはHT2550の後継機の位置づけとなっています。

     

    HT3550のDCI-P3のカバーは95%となっている点や暗部の階調など、画質面はやはりHT5550の方が本格的でより高画質ですが、価格も含めHT3550はバランスのよい機種との評価があります。2000ルーメンという明るさで輝度の高い部分を魅力的に見せたり、明るめの部屋でもしっかり投影できます。またコントラスト比も高く暗部階調もしっかりしているため鮮やかで見やすい映像です。

     

    HT3550はスピーカー内蔵型なので購入してすぐに映像もサウンドも楽しめます。大画面で投影できる短焦点であるところも評価が高いです。広さが制限される部屋でも楽しむことができます。

     

    ただHT3550のレンズシフトが10%しか動かず、据え置きに難があります。HT5550の方がレンズシフトの柔軟性があり、またズームもHT3550の1.3倍に比べて1.6倍と大きくなっています。この点から、HT3550は軽量でもあるので使いたいときに設置して使い、HT5550は天井に吊り下げたりなど据え置きで使う想定の人が多いようです。

     

    コストパフォーマンスよく4Kの高画質映像を楽しみたい人にはHT3550がおすすめです。HT3550もカジュアル寄りなので、本格的なホームシアターでより満足度の高い画質を求めるならHT5550を検討するとよいでしょう。

     

    BENQ HT5550の総合評価

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    BenQ ベンキュー DLPホームエンターテイメントシネマプロジェクター HT5550 4K(UHD 3840×2160) XPRテクノロジー HDR10&HLG対応 Cinematic color 1800lm 3D対応 HT5550[HT5550]

    価格:332,078円(税込)

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    BENQ HT5550の種類について、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

    HT5550はまだ発売して間もない機種のため、レビューなどが少ない商品です。価格は30万円台とかなりの高額になりますが、その分鮮やかで鮮明な、本当に映画館で見ているような画質をホームシアターで実現できる機種といえます。

     

    今までのプロジェクターの映像では物足りないという人は是非一度検討してみてください。別売の3Dメガネで3家D映像も楽しめ、自宅の部屋がより本格的なホームシアターになるでしょう。より本格的なホームシアターで迫力のある綺麗な映像を楽しみたいか、コストを抑えてカジュアルなホームシアターを楽しむか、目的を決めた上でHT5550を検討したり前機種のHT2550やHT3550と検討したりするのもいいですね。

     

    一度家電量販店で実際の映像を見て決めた方がもちろんいいのですが、現在は店舗によっては人気のためかまだ入荷待ちとなっていたり品切れになっていることもあるので要注意です。

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