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    SONY BDZ-FW1000 ブルーレイ・DVDレコーダーの口コミレビューまとめ

    SONY BDZ-FW1000 ブルーレイ・DVDレコーダーの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、 SONY BDZ-FW1000 ブルーレイ・DVDレコーダーがどんな人におすすめなのかを評価しました。

    SONY BDZ-FW1000の商品情報

    BDZ-FW1000の基本スペック

    ソニー(SONY)

    ソニー SONY ブルーレイレコーダー/DVDレコーダー BDZ-FW1000 1TB 2チューナー UltraHDブルーレイ対応 2番組同時録画 外付けHDD対応 無線LAN内蔵モデル BDZ-FW1000 M (2018年モデル)

    価格:42,678円(税込)

    Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    メーカーソニー(SONY)商品名BDZ-FW1000
    機能WiFi内蔵・モバイル機器連携機能・Wチューナー2番組同時録画・長時間録画機能寸法/サイズ430.0mmx58.7mmx227.2mm
    重量約3.5kg

    BDZ-FW1000おすすめポイント

    Ultra HD ブルーレイ再生対応で高画質に

    BDZ-FW1000に新たに搭載された新機能はUltra HD ブルーレイの再生対応機能です。この機能で再生可能となったUltra HD ブルーレイは、解像度・色域・輝度が従来のブルーレイを大きく超えたものとなっているため、まるで実物が目の前にあり、実際に風景が広がっているかのようなリアルな視聴感を体感できます。

     

    また、映像本来の明るさ・コントラスト・鮮やかな色を再現ずる「HDR(ハイダイナミックレンジ)」信号に対応しているので肉眼で見ているかのような奥行き感や立体感のある映像を再生する機能を持ち合わせています。

     

    さらに、従来のHDR非対応の4Kテレビに接続した場合でもダイナミックレンジの、より広いHDR対応のような、コントラストに優れた映像に変換できますので、より高画質で映像を楽しむことができます。

     

     

    4Kアップコンバート60p対応で他メーカーのテレビでも綺麗に

    BDZ-FW1000に新たに搭載されたのは4KのUltraHDブルーレイ再生対応だけではなく、4Kアップコンバート60p対応となっているので、録画組や放送中のハイビジョン映像を超解像処理により、映像の細部までくっきりと再現できます。また他のメーカーの4Kテレビでも同様に美しい映像を楽しむことができます。

     

     

    新作ドラマ・アニメガイドで先行予約も

    BDZ-FW1000に新たに搭載されたSONYだけの新機能は、新作ドラマ・アニメガイド機能です。この機能により、新しく始まる連続ドラマや、アニメを視聴しようしたけれどいつから放送なのかわからず見逃してしまうといったことが無くなり、最長1ヶ月前から簡単に録画予約が可能になりました。

     

    しかも、ドラマ・アニメの概要を一覧にしてわかりやすくまとめて表示されるため、それを見ながら簡単に見たい番組の予約ができる優れものとなっています。

    SONY BDZ-FW1000の徹底レビュー(評価・口コミ)

    BDZ-FW1000の悪い点をレビュー

    液晶に時計表示されない

    BDZ-FW1000の本体ですが、スタイリッシュでデザイン性には問題なく格好いいと好評の声も多かったのですが、本体の液晶部分に時計表示がないということで不満を感じるとのことです。

     

    他メーカーでは、レコーダー本体に時計表示がされていて便利だったものの、BDZ-FW1000には本体に時計表示が無いため、今まで慣れていたものがなくなってしまい使いにくいようです。時計表示をあまり気にしない方なら良いのですが、この部分を重要視する場合は、慎重に購入検討をすると良いかもしれません。

    クロスメディアバーの廃止

    BDZ-FW1000を購入された方の中で特に多い印象を受けるのは、ホーム画面がクロスメディアバーでは無くなったため、戸惑いや使いにくさを感じてしまうといったことです。クロスメディアバーは、SONY独自でSONYの象徴とも言えるUIの1つですが、2017年モデルから廃止されホーム画面が一新しました。

     

    それにより、SONY製品を使い続けている方が買い換えた時にクロスメディアバーが無くなっていることがわかり戸惑ってしまうようです。バックの色もブラックからホワイトへと全く違う印象になりますので、新しいホーム画面に慣れるのも時間がかかりそうです。

    動作がもっさりしているのが気になる

    BDZ-FW1000の操作性ですが、動作がもっさりしていると感じる方が多く、カクカクとした動きや、ワンテンポ遅いと要った動きに不満の声もあるようです。特に他のメーカーからの買い換えの方にもっさりしているのが気になるという声が多い印象でしたので、特に他のメーカーからの買い換えの方は注意したい点となっています。

    BDZ-FW1000の良い点をレビュー

    録画モードが2番組共自由に選べる

    BDZ-FW1000はダブルチューナー内蔵の2番組同時録画可能のレコーダーとなっていますが、この2番組同時録画の録画モードが自由に設定できると高評価のようです。SONY製品でも古いモデルは同時に録画すると片方が画質を落とさなければならないということがあったように、2同時録画で自由に録画モードを選ぶことが難しい頃もありました。

     

    このBDZ-FW1000では2番組同時録画でも自由に録画モードを設定できるため、2つの番組を自分好みのモードで録画できるのはとても安心できる機能性ですね。

    スマートフォンアプリ「Video & TV SideView」との連携が便利

    BDZ-FW1000には便利なVideo&TV SideViewと連携できる機能が搭載されています。Video&TVS ideViewはスマートフォンやタブレットなどでインストールできるアプリとなっていて、そのアプリと連携させることによって外出先で視聴や操作が簡単にできると高評価のようです。

     

    外出先で録画した番組を楽しむことはもちろん、録画をし忘れて外出してしまった場合に、家にいなくても録画予約ができるなど、家にいるように操作できてしまう便利な機能ですのでとても便利ですね。

    新作ドラマ・アニメの関連情報がわかりやすい

    BDZ-FW1000にはSONYだけの新機能である、新作ドラマ・アニメガイド機能が搭載されているのですが、その機能に伴って新たに新作ドラマ・アニメの関連情報がわかりやすく簡単に見られると高評価のようです。

     

    この機能は番組ごとの情報ページを自動的に作成し、同じシリーズの録画済み番組を一覧表示にして再生するなどのわかりやすい情報ページや、視聴者の口コミ表示や今話題の番組などもまとめることもできるので、ドラマやアニメ好きの方にたまらなく嬉しい機能となっています。

    BDZ-FW1000の口コミを集めました

    ジャンル別に録画予約できるのは便利ですね。(他機種にもあるのでしょうが)
    起動も早いし、操作もストレスを感じません。
    レグザと比べたら雲泥の差で文句のつけようがありません。

    出典:https://review.kakaku.com

    BDZ-FW1000はジャンル別に録画予約ができるようです。好きなジャンルで予約できるのは取り逃すことがなさそうですので嬉しい機能ですね。動作も問題ないとの口コミでした。

    テレビがSONYのBRAVIAなので同じメーカーで揃えました。
    同じメーカーだけあって連携はバッチリ!
    リモコンもテレビとブルーレイどちらも使え、ボタン配置もほぼ同じなので迷うことはないです。

    出典:https://review.kakaku.com

    SONY製品で揃えている方の口コミです。SONYはブラビアリンクという連携させる機能も充実していますので、その点ではテレビがSONYのBRAVIAだと利点が多いので、SONYのレコーダーがとてもおすすめです。

    3チューナーのものや2TB3TBなど容量の大きなモデルはどうか分かりませんが、少なくとも2チューナー1TBのこのモデルに関してはサクサク動きますし、動きがモッサリしてイラつく様な事も特にありません。
    これまで使っていたのが10年前に購入したディーガでしたので、ただただ機能の進化に驚くばかりです。録画予約を忘れてしまっても外出先からアプリで予約できる機能は特に重宝しています。

    出典:https://review.kakaku.com

    動作に関する口コミです。もっさりとした動作が気になると言う点では両極端の口コミが目立つ印象です。外出先での操作ができる点もとても便利なようです。

    UIが変わったとは聞いていましたが、そもそもソニー伝統のクロスメディアバーでも無いんですね。
    クロスメディアバーじゃないと操作感がこんなにもショボいとは!
    必然的に番組表からチャンネル選択することになるのだけどデフォルトの文字サイズが小さ過ぎ。55インチクラスで見てるひと専用?黄色ボタンで一応設定はできるけど。。。

    出典:https://www.amazon.co.jp

    クロスメディアバーが無くなってしまった件については、とても多くの口コミが見られました。やはり慣れ親しんだメディアクロスバーで無いという点で不満の声が目立つようです。

    BDZ−ET1100からの乗換えです。まず、設置のときに奥行が2/3程に小さくなっているのに驚きました。また、起動時間が圧倒的に短縮されています。ディスクを入れた状態でBDZ−ET1100は随分待たされましたがノンストレスで瞬時に立ちあがります。一緒に使っているホームシアターHT−CT150と液晶テレビKDL−40F1の起動時間の方が気になるくらいです。
     BDZ−ET1100と比較するとインターフェイスは完全に刷新されています。ずいぶんモダンなホーム画面になっています。操作はソニーらしく使い慣れると問題ありません。リモコンも完全に新しく使い易くなっています。

    出典:https://www.amazon.co.jp

    SONYのレコーダーから買い換えの方の口コミです。以前のレコーダーよりもサイズがコンパクトで置きやすくなったことと、起動時間が大幅に短縮されているようです。このBDZ-FW1000にはわずか0.5秒で起動させる機能も付いていますので、より充実した便利なレコーダーに進化しているようですね。

    以前のもっさりした動作から、少し改善されました。操作性は良いですね。sony製との相性が良いので、揃えると力を発揮するかも。早くultraHDを観てみたいです。

    出典:https://www.biccamera.com

    BDZ-FW1000のもっさりとした動作性ですが、SONYの以前のものよりも改善されているようです。やはりテレビとの相性が問題になってくるのでしょうか。

    4kアップコンバーターが最高!
    画像が最高!全然違う!

    出典:https://www.biccamera.com

    BDZ-FW1000には4Kに関連した幾つかの機能が搭載されていますが、4Kアップコンバーターで映像処理された画質がとても素晴らしいとのことで、とても試したくなりますね。

    ドラマやアニメを前もって探せるのは便利で良いと思う。
    操作のキビキビ感はレヴューを見て、早い早いとのコメントが多かったので期待していたのだけど、結構もっさりしてて、だいぶガッカリ。
    あと、録画でCMカット機能が無いのを知らなかったので、これもかなりガッカリ。
    基本の画質などは文句なくキレイなので★3つです。

    出典:https://www.biccamera.com

    BDZ-FW1000の機能についての口コミですが録画でCMカット機能が無いようです。CMカット機能が必須という方は注意したい点ですね。

    ソニー(SONY)

    ソニー SONY ブルーレイレコーダー/DVDレコーダー BDZ-FW1000 1TB 2チューナー UltraHDブルーレイ対応 2番組同時録画 外付けHDD対応 無線LAN内蔵モデル BDZ-FW1000 M (2018年モデル)

    価格:42,678円(税込)

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    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    メーカーソニー(SONY)商品名BDZ-FW1000
    機能WiFi内蔵・モバイル機器連携機能・Wチューナー2番組同時録画・長時間録画機能寸法/サイズ430.0mmx58.7mmx227.2mm
    重量約3.5kg

    SONY BDZ-FW1000の関連商品と比較する

    ソニー(SONY)

    ソニー SONY ブルーレイレコーダー/DVDレコーダー BDZ-FT1000 1TB 3チューナー UltraHDブルーレイ対応 3番組同時録画 外付けHDD対応 無線LAN内蔵モデル BDZ-FT1000 M (2018年モデル)

    価格:53,200円(税込)

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    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    BDZ-FW1000とBDZ-FT1000の2機種を見比べてみると、特に大きな違いは無いように見えますが、どこに違いがあるのでしょうか。BDZ-FW1000とBDZ-FT1000は2018年に発売された2018年モデルと鳴っています。

     

    型番も1文字違いのため、わかりにくいですが、BDZ-FW1000はダブルチューナーでBDZ-FT1000はトリプルチューナーと大きな違いがあります。アルファベットの違いはW(ダブル)・T(トリプル)という意味ようです。

     

    録画容量は1TBと同等で、機能も2018年モデルから新たに搭載されたSONYだけの新機能新作ドラマ・アニメガイド機能やUltra HD ブルーレイ再生機能を始めとする4K関連の機能は同じものが搭載されていて、細かな機能は同じものがありますので、チューナーの数が違うという点のみになります。

     

    家族が多くて見たい番組がたくさん重なってしまう場合や、同じ時間帯に見る番組がたくさんある場合はトリプルチューナーがあると3番組同時録画が可能となりますので大活躍しそうですが、それほど重ならなければダブルチューナーでも十分の可能性がありますので、使用状況において購入の検討をされることをおすすめします。

    ソニー(SONY)

    ソニー SONY ブルーレイディスク/DVDレコーダー 1TB 2チューナー 2番組同時録画 外付けHDD対応 無線LAN内蔵モデル BDZ-ZW1500

    価格:38,570円(税込)

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    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    BDZ-FW1000とBDZ-ZW1500の2つを見比べてみると、デザインも大きく変わっているのがわかります。BDZ-FW1000は2018年発売の2018年モデルで、BDZ-ZW1500は2017年発売の2017年モデルとなっています。この2機種共にダブルチューナーで録画容量が1TBと大きな機能面では同じものとなっていますが違いはどこにあるのでしょうか。

     

    1つ目は2018年モデルから新たに搭載されたSONYだけの新機能新作ドラマ・アニメガイド機能が2017年モデルであるBDZ-ZW1500には搭載されていません。そのため、新作ドラマやアニメの予約も最長1ヶ月前からの予約はできません。

     

    2つ目はUltra HD ブルーレイ再生機能も搭載されていないため、再生することはできません。しかし4Kアップコンバート、4Kブラビアモード等の機能は搭載されていますので、画質がよくなるという点においては同じになっています。

     

    また2017年モデルよりホーム画面が一新されクロスメディアバーが廃止されていますのでどちらの機種も新しいホーム画面となっています。その他の機能は同等のものとなっていますので、ドラマやアニメ、Ultra HD ブルーレイ再生機能が無くても構わないという方は、デザインの好みや、価格で購入を決めても良いのかもしれません。

    SONY BDZ-FW1000の総合評価

    ソニー(SONY)

    ソニー SONY ブルーレイレコーダー/DVDレコーダー BDZ-FW1000 1TB 2チューナー UltraHDブルーレイ対応 2番組同時録画 外付けHDD対応 無線LAN内蔵モデル BDZ-FW1000 M (2018年モデル)

    価格:42,678円(税込)

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    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    SONY ブルーレイ・DVDレコーダー BDZ-FW1000の商品情報、おすすめポイント、口コミレビュー、比較などをご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

     

    BDZ-FW1000はSONYだけの新機能新作ドラマ・アニメガイド機能を筆頭に、4K Ultra HD ブルーレイ再生機能、スマートフォンでの簡単操作など、見る人がより楽しめるような機能が柔充実したレコーダーだと感じました。

     

    デザインもスタイリッシュでSONYらしく格好良さが際立っています。テレビと揃えて購入されている方も多く、SONYの商品を使い続けている方が多い印象を受けました。クロスメディアバーの廃止を惜しむ方も多かったので、長年愛用されているからこその不満もあるようです。

     

    また、他メーカーから買い換えの方も、アニメやドラマが好きな方はとても楽しめる商品となっていて、画像も綺麗にしてくれる機能を併せ持っているので、おすすめのレコーダーとなっています。今買い換えようとされている方はBDZ-FW1000も購入検討の対象に入れてみると新たな発見がありそうですよ。

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