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    SONY ブラビア KJ-85X8500Fの口コミレビューまとめ

    SONY ブラビア KJ-85X8500Fの商品概要、説明書、おすすめポイントや口コミ・レビュー・評価、同社他製品との比較などをまとめ、SONY ブラビア KJ-85X8500Fがどんな人におすすめなのかを評価しました。

    SONY ブラビア KJ-85X8500Fの商品情報

    SONY ブラビア KJ-85X8500Fの基本スペック

    ソニー(SONY)

    ソニー SONY 85V型 液晶 テレビ ブラビア 4K Android TV機能搭載 Works with Alexa対応 2018年モデル KJ-85X8500F

    価格:609,000円(税込)

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    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    メーカーソニー(SONY)商品名KJ-85X8500F
    画面サイズ85V型画素数3,840×2,160(4K)
    録画機能外付けHDD寸法/サイズ191.1cm x 109.8cm x 7.3cm[191.1cm x 117.6cm x 42.9cm]
    重量44.1[46.2]kg機能HDRリマスター、Android TV(TM)
    省エネ性能★★★★☆

    SONY ブラビア KJ-85X8500Fのおすすめポイント

    高画質を実現

    テレビを選ぶ上で、画質の良さは欠かせないですよね。SONYのKJ-85X8500Fでは、4K高画質プロセッサー「HDR-X1」が搭載されており、高画質機能がより細かくコントロールされています。

     

    また、超解像エンジン「4K X-Reality PRO(4K エックス リアリティー プロ)」を搭載することで、4K放送や4kネット配信がさらに高精細になるだけでなく、地デジ放送・ゲーム・映画などのフルHD以下の映像についても4K画質へアップコンバートしてくれます。

    早い動きをなめらかに

    テレビのスポーツ中継などで動きの速いシーンがあると、目に残像感が出て疲れが出たり、臨場感が失われてしまうことはないでしょうか。

     

    SONYのKJ-85X8500Fは映像の動きを予測することで、1秒間に60コマある映像中に新規映像を作り出し、1秒間に120コマ描画されます。このことにより、残像感が低減し、より鮮明でリアリティーのある映像が実現します。

    音声検索機能

    色々機能が付いているのは嬉しいけど、リモコンの操作が面倒で…と思っている方にも、Android TV機能が搭載されているので安心・便利です。

     

    Android TV機能を搭載することで、リモコンの「Googleアシスタント」ボタンを押し、好きな俳優の名前を話しかけるだけで、その俳優が出演しているドラマなどをピックアップすることができます。

     

    また、音声認識は検索機能に止まらず、簡単に録画予約ができますし、テレビの音量操作も可能です。これで、別の作業をしている時も手軽にテレビの操作ができ、大変便利ですね。

    SONY ブラビア KJ-85X8500Fの徹底レビュー(評価・口コミ)

    SONY ブラビア KJ-85X8500Fの悪い点をレビュー

    地デジの画質

    フルHDに満たない画像もアップコンバートしてくれるというのはこの商品の魅力の一つです。しかし、画面サイズが大きいだけに、どうしても地デジを見ると画質の粗さが目立ってしまうという声もあります。

     

    アップコンバート機能があるから、どんな映像も高画質だと思っているとがっかりしてしまう可能性もあります。

    音質がスカスカ

    薄型テレビの宿命でもありますが、どうしても低音部分が弱くスカスカの音との評価があります。せっかくの大画面で映画を見たいという方には、内蔵するコンパクトなスピーカーを使用するのではなく、別途ホームシアター用の設備を購入した方が映画の臨場感を楽しむことができるでしょう。

    操作性の悪さ

    CM中で一旦違う番組を見ていたけれども、スポーツ中継の決定機や、ドラマの大事な場面の時はすぐにチャンネルを切り替えたいという時ありますよね。一部からは、この商品がチャンネルの切り替えなどの操作性や反応が悪いという声があります。

     

    せっかちな方は特にこの点を考慮して購入を検討した方が良さそうです。

    SONY ブラビア KJ-85X8500Fの良い点をレビュー

    画質の良さ

    4K放送についてはやはりその画質の良さに感動する人が多いです。地デジ放送については、上述の通り否定的な意見がある一方で、今までの数倍綺麗になったという声も上がっています。今まで4Kテレビでなかった人にはより感動できるでしょう。

    大迫力に感動

    85インチという大変大きな画面ですので、その迫力に圧倒されたとの声が多々あります。サイズに比して、金額も高額になってはしまいますが、それだけの値は十分あるとの評価が上がっています。

     

    さらに、デザインが大変薄いので、インテリアを考慮する上でも最適との声がありますね。

    Android TV搭載

    この商品の売りであるAndroid TV機能搭載により、YoutubeやNetflixといった近年不可欠のアプリをワンクリックで大画面で観れることに魅力を感じる人が多いです。

    SONY ブラビア KJ-85X8500Fの口コミを集めました

     私は、映画、ドラマが大好きで今まではモニターにAmazonfireTVをつけて視聴するか、MacbookPro15インチで見ていたがでかい画面、綺麗な画が欲しくなり購入。感想はやばいでした。語彙力を失い友人を呼び鑑賞会をしてしまいました。NetflixやHulu,AmzonPrime会員なら買うべきである。
     Androidが搭載されておりAndroidスマホとの連携には感動した。初期設定は連携させたスマホで行えスマホで見ていたYouTubeをブラビアで再生もできるし”OK Google"もできてしまう。インターネットで映画なりドラマを見る世の中でこのテレビは完成しているといえる。画質に関しては、アベンジャーズインフィニティウォーを視聴したがサノスの顎がぬるっと鮮やかで感動した。スパイダーマンかっこいい。真面目に言うとマジできれい。
    ビジュアルも完璧。縁が鮮やかな高級感のある黒。美しい黒。毎日のようにクイックルワイパーでパタパタしてる。朝起きてGooglePlayMusicでスマホ側から指示を飛ばし何かを再生しいい朝を送れる。

    あなたの人生に潤いをもたらしてくれる。

    出典:https://www.amazon.co.jp

    画像の綺麗さをアピールする商品なだけに、お友達を呼んで映画鑑賞会もできそうですね。さらに、特徴の一つでもあるAndroidTV機能を使用することで、Androidと連携できるので、利便性が高いことも実際に使ってみるとわかるようです。


    画質はともかく操作性が全く気に入らない。
    購入前にはシャープのテレビだったが、これと比較し不満足だ。
    チャンネル切り替えが非常に遅い
    録画の早送り、巻き戻し機能が操作性が非常に良くない。
    電源on offでチャタリングがひどい
    その他リモートの機能が貧弱
    アンドロイドテレビとかの触れ込みなのでgoogle playとかnetflexとかのボタンがあるがテレビを見るだけの人には無意味だ。
    操作部分は外部に丸投げにした印象だ。購入前にテレビ使い方、見るだけなのか、ネットも含めた形なのかまた操作性も実際に試した方がいいかも。

    出典:https://www.amazon.co.jp

    一方で、Android機能が余計との評価もあるようです。高画質・高音質でシンプルに上質な映画鑑賞をしたいという方には別の選択肢が良いのかもしれません。

    反応がわるすぎる。
    押したかな?ぐらいの反応
    テレビをみるだけならDST-SHV1を買えばBS4Kも視聴出来るし反応はよい。
    が動画も見るとなるとインターネットの通信が悪いとページさえ開かないので。
    高機能なのはうれしいが本当に押したかな?ぐらいの反応の遅さなので(押しましたよっていうのは分かる)
    テレビの放送だけ見たいだけならやめた方がよいと思います。

    出典:https://www.amazon.co.jp

    こちらも、高機能が関連して反応が悪いのではないかとの指摘があります。購入前には多機能を取るか、簡潔な操作性を取るかあらかじめ決めておいた方がよさそうです。

    みなさんも言っているように外部スピーカーなどを使わないかぎり音質は期待しないほうがいいです。
    映像の方は画質重視で選んだので綺麗ですが、映画のエンドロールのように一定の速度で上下左右に流れるような映像になったとき、画面がブレまくってとてもじゃないが見てられません。
    特にアニメなどを見てるときはそういう映像が多かったので酷かったです。
    今までは動画性能が960スピードと高いものを使っていたので、こういった問題は気にしたこともなかったので残念でした。

    出典:https://www.amazon.co.jp

    音質の物足りなさについては、もはやこの商品の共通認識のようです。一方で、その高画質に定評があるはずにも関わらず、画面がブレてとても見てられないといった声もあるようです。

    購入後1ヶ月くらいで電源が入らない不具合が発生しました。コンセントを抜いてしばらくして再度入れると電源が入るものの、一旦電源を落とすと再度つかなくなりました。
    修理を呼ぶと「OSがAndroidなので予測できない挙動がある」とのこと。
    Android OS入れなくていいから安定して動作するテレビを作ってほしいですね。
    このテレビの前にもソニー製のテレビを使っていましたが、8年間全く故障しませんでした(こちらはAndroid TVでない。買い換えようと思い「壊れてくれ」と思っても壊れませんでした)。
    画質は綺麗だと思いますし、PS4proとの相性も抜群だと思うので本当に残念です。

    出典:https://www.amazon.co.jp

    Androidが原因となり、電源が入らないという不具合が起こることがあるようです。これも、ある意味では機能を取るか、利便性を取るかの延長線上にあると言えますね。

    今までもSONYテレビ65インチを利用していた。十分な大きさだったが、85インチに買い替えた。
    使い勝手は変わらずよいです。
    見ごたえ十分

    出典:https://www.biccamera.com

    85インチという大画面は場所・値段も要しますが、迫力は十分です。見応えの良さは折り紙つきですね。

    受注生産以外での最大サイズ85インチ。
    受注生産品を除く市販品で最大のサイズの圧倒感は代え難い。
    気になっていた地デジの画質も、アップコンバート機能で荒さは最適距離で見ていても全くストレスなし。

    出典:https://www.biccamera.com

    こちらも、85インチの大きさに魅力を感じているようです。また、地デジの画質も気にならないという声がありますので、画質は見る人、見るジャンルによって異なった感触なのではないでしょうか。

    テレビの画質は言うまでもなく、アンドロイド搭載が素晴らしいです。
    スマホからワンクリックでYouTubeが再生出来るのがとても重宝します。
    Netflixや映画などもアプリで観れるのが本当に便利で素晴らしいです。

    出典:https://www.amazon.co.jp

    画質の良さはもちろんですが、AndroidTV機能搭載に満足の声もあります。AndroidTVに批判の声もありましたが、機能そのものが悪いのではなく、ユーザーが何をしたいかによって評価も異なってくるのでしょう。

    SONY ブラビア KJ-85X8500Fの関連商品と比較する

    SONY ブラビア KJ-85X8500FとKJ-55X7500Fの違い

    ソニー(SONY)

    ソニー SONY 55V型 液晶 テレビ ブラビア 4K Android TV機能搭載 Works with Alexa対応 2018年モデル KJ-55X7500F

    価格:119,800円(税込)

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    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    7500Fシリーズでは、55インチが最大ですので、金額・消費電力共にKJ-85X8500Fの方が大きくなってしまいます。

     

    一方で、8500Fシリーズの特徴の一つである倍速機能が7500Fシリーズには搭載されていないので、スポーツ観戦が好きな人には、大画面でブレないKJ-85X8500Fの方が適しているのではないでしょうか。

     

    ちなみに、音声検索機能やアプコンバート機能については、両者ともに備わっています。

    SONY ブラビア KJ-85X8500FとKJ-75X8550Gの違い

    ソニー(SONY)

    ソニー 75V型地上・BS・110度CSデジタル4Kチューナー内蔵 LED液晶テレビ(別売USB HDD録画対応)Android TV 機能搭載BRAVIA KJ-75X8550G

    価格:436,219円(税込)

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    まず、8550Gシリーズには85型がなく、最大が75型になるため消費電力は当然KJ-75X8550Gの方が抑えることができます。さらに、X8550GシリーズではX8500Fシリーズと同様「倍速」機能を搭載しているのに加え、「モーションフローXR240」が備わっています。

     

    「モーションフローXR240」が搭載されていることにより、全ての映像を上下に分割し、交互にバックライトを点滅されることで残像感を減らしたり、映像の表示時間を4倍速の映像と同等にすることでスポーツなどの動きの早いものを本格的に再現してくれます。

     

    自分が、大画面で迫力を求めるのか、それとも「モーションフローXR240」を活用して滑らかにスポーツ中継を観たいのかによって、どちらのシリーズを選ぶべきか自ずと決まってくるでしょう。

    SONY ブラビア KJ-85X8500FとKJ-85X9500Gの違い

    ソニー(SONY)

    ソニー 85V型地上・BS・110度CSデジタル4Kチューナー内蔵 LED液晶テレビ(別売USB HDD録画対応)Android TV 機能搭載BRAVIA KJ-85X9500G

    価格:672,000円(税込)

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    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    最新シリーズの9500Gでは、LEDバックライトを液晶パネル直下に置き、きめ細やかな描写を可能とする「直下型LED部分駆動」が搭載されています。それゆえ、繊細な画質を味わいたい場合は最新のKJ-85X9500Gに軍配があがるのではないでしょうか。

     

    他にも、ドルビーアトモス機能を始めとして、9500Gシリーズには8500Fシリーズが有していない音質に関する機能が付属しています。クチコミにあったように8500Fシリーズの音質に満足できない人には少し高額になりますが、KJ-85X9500Gの購入を検討してはいかがでしょうか。

     

    一方で、その上位性により同じ85型であっても、KJ-85X9500Gの方が多く電力を消費してしまうようです。KJ-85X8500Fでもその鮮明さには十分定評がありますので、個人の好みによっては、KJ-8500Fで十分でしょう。

    SONY ブラビア KJ-85X8500Fの総合評価

    ソニー(SONY)

    ソニー SONY 85V型 液晶 テレビ ブラビア 4K Android TV機能搭載 Works with Alexa対応 2018年モデル KJ-85X8500F

    価格:609,000円(税込)

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    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    SONY ブラビア KJ-85X8500Fについて、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

     

    KJ-85X8500Fは大画面の上に、倍速機能が搭載されているので、大勢でスポーツ観戦をする方に最適です。今まで、気になった残像も残らず長時間観戦しても疲れないので、皆で試合に集中して盛り上がれますね。

     

    4K配信だけでなく、地デジもアップコンバートされるので、PC動画や普通のテレビ視聴も楽しむことができます。ただし、注意していただきたいのが、地デジ視聴は人によっては粗い画像に見えてしまう点です。

     

    後悔しないためにも、4KやフルHD視聴を主にするのか、それとも地デジテレビを中心に見るための物なのかを購入前にはっきりしておいた方が良いです。さらに、音質に不満を感じる声は多いので、皆さんも購入後に失敗したと思うかもしれません。

     

    それゆえ、予めホームシアター設備も購入することを前提にして予算を組んでおけば、高画質・高音質で快適なスポーツ観戦・映画鑑賞を楽しめて最高の休日を過ごすことができるのではないでしょうか。

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