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    東芝 REGZA 50M510Xの口コミレビューまとめ

    東芝 REGZA 50M510Xの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、東芝 REGZA 50M510Xがどんな人におすすめなのかを評価しました。

    東芝 REGZA 50M510Xの商品情報

    東芝 REGZA 50M510Xの基本スペック

    東芝

    東芝 50V型地上・BS・110度CSデジタル4K対応 LED液晶テレビ(別売USB HDD録画対応)REGZA 50M510X

    価格:85,800円(税込)

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    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    メーカー東芝商品名REGZA(レグザ)2017年モデル 50M510X
    画面サイズ50インチ画素数3,840×2,160
    録画機能外付けHDD寸法/サイズ幅109.6×高さ61.6cm×奥行17.8cm
    重量18.5kg機能無線LAN機能、VODサービス連携、3チューナーW録
    省エネ性能(★~★★★★★)★★★★☆

    東芝 REGZA 50M510Xの壁掛け

    東芝

    東芝 壁取付けチルト金具 (角度可変型)REGZA FPT-TA11B

    価格:14,980円(税込)

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    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    壁取り付けチルト金具を使うことで、東芝 REGZA 50M510X を壁に取り付けることができます。

     

    壁に取り付けることで画面が見やすくなることに加え、テレビ台を置く必要がなくなるので、部屋を広々と使えるというメリットがあります。また、小さなお子様など 東芝 REGZA 50M510X に手が触れないようにしたい場合にも有効です。

    東芝 REGZA 50M510Xのおすすめポイント

    肌の質感を美しく、リアルに再現

    「美肌リアライザー」機能によって、明るいシーンで白く潰れてしまいがちな顔のハイライト部分の階調をきめ細やかに描き出すことで、肌の質感をよりリアルに表現します。

     

    電波放送用に圧縮することで劣化した色を復元することで、本来の鮮やかな色と自然な質感を豊かに再現します。

     

    撮影するカメラによって異なる特性を推定することによって、本来は白飛びしてしまうような高輝度領域の白い部分を立体的に復元します。白く輝く部分のディテールを美しく再現します。

    クリアダイレクトスピーカー

    新スピーカーをオンキヨー株式会社と共同開発。低域から高域まで透明感のある響きと厚みのある豊かなサウンドを再現します。

     

    また「レグザ サウンドイコライザーアドバンス」機能によって、従来比4倍の1792バンドの高分解能で補正し、よりフラットで明瞭な音質再生を実現します。

     

    さらに全面に設置したスピーカーに対して「音像補正技術」を用いることで、スピーカー位置ではなく画面からダイレクトに音が聞こえてくるような、自然で違和感のない音声再生を実現します。

    映像や文字がさらにクッキリ

    デジタル映像の詳細な特徴を検出してノイズを除去するだけでなく、デジタル放送のノイズパターンに合った処理を実施することで、より効果的にノイズを低減します。

     

    また、地上デジタル信号の映像を解析し、画素毎に適した処理を行うことでノイズを際立たせることなく高精細でクッキリ感のある映像を再現します。

     

    彩度に合わせて強調・加算する回路技術により、色の濃い映像も細部の質感まで鮮やかに再現します。

    BSも地デジも3チューナーW録

    地上デジタル/BS/110度CSデジタル放送用のチューナーをそれぞれ3基ずつ搭載しているので、番組を見ながら同時に放送中の2番組を外付けHDDに録画できます。

    東芝 REGZA 50M510Xの徹底レビュー(評価・口コミ)

    東芝 REGZA 50M510Xの悪い点をレビュー

    光沢画面なので、映り込みがある

    グレア画面のため、画面表示が暗い場合は周囲のものが映り込むようです。番組を見ている限りは映り込みのある暗い画面は少ないのであまり気にならないようですが、ノングレア画面のテレビをお探しの場合は注意が必要です。

    4Kチューナーが搭載されていない

    4K対応とはなっていますが、東芝 REGZA 50M510Xは4Kチューナーが内蔵されていません。新4K8K放送を視聴するには、別途4Kチューナーと4K対応アンテナが必要になります。新4K放送を楽しみたいという方には、追加の出費が必要になってしまいます。

    倍速液晶ではないので残像が気になる

    等倍速の液晶であり、倍速駆動ではありません。そのため残像が気になるという意見があるようです。ただし、人によっては気にならないという意見もあるため、人によってはそこまで致命的な欠点とはならないようです。高い応答速度が要求されるゲーム用に利用するなど、倍速駆動が重要な場合は注意が必要です。

    youtubeなど文字検索の操作性がいまいち

    youtubeなどで文字検索をする際に、50音から文字を1文字ずつ選んで文字入力をしなければいけないので、面倒だという意見があるようです。文字入力がスマホのような入力方法であれば楽なのになという意見があります。スマホのyoutubeアプリで動画を検索して、東芝REGZA 50M510Xで動画を再生することができるので、この方法で検索をする人もいるようです。

    東芝 REGZA 50M510Xの良い点をレビュー

    画質が非常に美しく綺麗

    クリアブラックパネルの発色やコントラスト、色彩が非常に綺麗だという多数の意見があります。アップコンバート性能も良く、youtubeなどのネット動画も綺麗に見られるようです。パソコン画面を映す場合にもアップコンバートされるので、テレビの4Kモニタとして使う人もいるようです。

    全面スピーカーの音質が良い

    全面に搭載されているスピーカーの音質が良いようです。クリアな音声は、言葉が聞き取りやすいという意見があります。ボリュームを上げなくても聞きやすいようです。これまで利用していたサウンドバーの利用をやめた方もいるようです。

    機能面が満足

    機能面での満足度が高いようです。youtubeやAmazonPrimeVideo、Netflixなどの動画配信機能が内蔵されています。また、3チューナー搭載でW録ができるため、同時に複数の番組を録画しつつ、テレビを見ることができます。タイムシフトリンクや、録画のフォルダ分け、ドラマのシリーズ録画など録画機能に満足する意見もありました。

    東芝 REGZA 50M510Xの口コミを集めました

    液晶が倍速でないので3点としました。
    倍速ではありませんが、4Kダイレクトモーションのおかげで他社の等速ほど残像が気になりません。

    出典:https://review.kakaku.com

    液晶が倍速駆動ではないという意見がありました。残像が気になるという人もいるようですが、等倍の液晶ではありますがスプラトゥーンなどのゲームを楽しんでいる人もいるようです。

    日中および夜間に、一般的な明るさ(?)の中で視聴すると、グレアの欠点を痛感します。本機で映画鑑賞するようになり、映画には、画面が真っ暗になる場面がしばしば存在することに気づきました。このような場面では、画面は鏡のようになります。画面に自分や、部屋が映り込みます。興ざめします。

    出典:https://review.kakaku.com

    グレア画面なので、暗い映像を映しているときに、部屋の周囲の様子が鏡のように映り込むという意見がありました。番組を見ている間は気にならないという人もいますが、映画など暗い場面が多い映像を映している場合には気になる人もいるようです。

    4Kチューナーが後続機種から無料配布になったのが残念

    出典:https://review.kakaku.com

    東芝 REGZA 50M510Xは4Kチューナーが非搭載です。そのため、新4K放送を受信するためには、別途4Kチューナーを購入する必要があります。後継機種は4Kチューナーが搭載しているので、新4K放送を楽しみたい方は後継機種の方が良いかもしれません。

    YouTubeはテレビだけだと50音から一文字ずつ選んでいかねばならず検索が少し面倒です(文字入力が携帯打ちならまだ楽なんでしょうが)が、スマホのYouTubeアプリで検索してテレビ側にキューを貯められるので便利。

    出典:https://review.kakaku.com

    youtubeなどの文字検索をする場合には、50音から1文字ずつ選択して文字入力をする必要があり、操作性が悪いとう意見がありました。ただし、スマホで事前に検索をして、テレビに送信することで便利に利用できるようです。

    タイムシフトリンクが使いやすいです。
    PrimeVideoも簡単に観れるので5点です。

    出典:https://review.kakaku.com

    機能面の満足度が高いようです。録画機能や、特に内蔵の動画配信機能に魅力を感じる意見が多く寄せられていました。

    動画配信機能ではPrimeVideoに限らず、youtubeやNetflix、dtvなども見ることができます。また、スマホから検索した動画を50M510Xで見ることもできるようです。

    ONKYOと共同開発のフロントスピーカーでボリュームを上げなくても聴きやすいです。

    出典:https://review.kakaku.com

    前面スピーカーの音質が良いという意見がありました。臨場感のあるサラウンドというよりは、音声が聞き取りやすいという意見の方が多く寄せられているようです。

    VAパネルと表面のグレア処理によって深みのある色です。IPSパネルと比べると視野角は狭いが補うだけのコントラストに深みがあります。レグザ液晶上位機種もVAパネルですから東芝としてもVAの方が画像が良いと考えているのでしょう。バックライトは直下型でないが、輝度差の表現も満足できます。よく解像しますから2K画像でもアップコンバートが優秀なのか美しい表示で、映像ソースの粗が見えてしまいますね。パソコンの4Kモニターとしても活躍しています。

    出典:https://review.kakaku.com

    画質が良いという意見が多数寄せられています。色彩やコントラスト、黒の深みがあるようです。上位機種と比較して遜色ないという意見もありました。また、アップコンバート機能によって4Kではない映像ソースも綺麗に表示できるようです。

    50インチとしてはコンパクト。設置場所の制約でこれが上限でした。

    出典:https://review.kakaku.com

    他機種と比べてもサイズがコンパクトです。

    ベゼル幅は13mmしかなく、画面サイズに比べて本体のサイズが小さいく感じられるようです。また、奥行も薄いため壁掛けテレビとしても十分利用できます。

    東芝 REGZA 50M510Xの関連商品と比較する

    東芝 REGZA 50M510Xと東芝 REGZA 50M520Xの違い

    東芝

    東芝 50V型地上・BS・110度CSデジタル4Kチューナー内蔵 LED液晶テレビ(別売USB HDD録画対応)REGZA 50M520X

    価格:88,000円(税込)

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    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    50M520Xは50M510Xの1つ新しいモデルです。2019年6月下旬にさらに新しいモデルである50M530Xが発売予定です。

     

    どちらも4K対応の画面ではありますが、東芝 REGZA 50M510Xが4Kチューナ非搭載であるのに比べ、東芝 REGZA 50M520Xは4Kチューナーが内蔵されています。新4K放送を楽しみたい方は、50M520Xを選ぶ方が良いでしょう。

     

    また50M520Xは2画面分割機能が搭載されているので、同時に2番組を楽しむことができるようです。

    東芝 REGZA 50M510Xと東芝 REGZA 40V31の違い

    東芝

    東芝 40V型地上・BS・110度CSデジタル フルハイビジョンLED液晶テレビ(別売USB HDD録画対応) REGZA 40V31

    価格:50,500円(税込)

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    40V31は、シリーズ・画面サイズ共に1つランクが下の製品です。

     

    画面サイズについて、50M510Xは50インチですが、40V31は40インチです。また解像度に関しても50M510Xは4K対応ですが、40V31は2Kとなっています。そのため、40V31ではアップコンバートなどの4K関連の機能が搭載されていません。

     

    より大画面で迫力のある映像を綺麗に楽しみたい場合は、50M510Xの方がおすすめです。

     

    また、動画配信機能についても、50M510Xに搭載されているAmazonプライムビデオが40V31では視聴できないようです。

    東芝 REGZA 50M510Xと49C310Xの違い

    東芝(TOSHIBA)

    東芝 49V型 液晶 テレビ 49C310X 4K レグザエンジンBeauty レグザパワーオーディオシステム 地デジビューティ 2017年モデル

    価格:91,935円(税込)

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    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    49C310Xは50M510Xと比べて画面サイズがほぼ同等で、下のランクのシリーズに位置します。

     

    50M510XはVA液晶ですが、49C310XはIPS液晶という違いがあります。VA液晶はコントラスト比が高く、階調表現に優れているという利点があります。また、HDR規格を満たしているので、49C310XのIPS液晶よりも50M510Xの方が迫力のある映像が見られます。

     

    バックライトの方式が50M510Xはエッジ型LEDで、49C310Xは直下型LEDという違いがあります。一般的には直下型の方が画質面では有利と言われていますが、そのためには部分駆動という制御を行う必要があります。49C310Xは部分駆動を行っていないようなので、どちらも大きな差はないようです。

     

    美肌ビューティー機能は、49C310Xに搭載されていないようです。そのため50M510Xの方が、屋外の肌などハイコントラストな映像を鮮やかな色彩で楽しむことができます。

     

    音質については、49C310Xのスピーカーは本体底面に設置されているので、50M510Xと比べると曇った音に聞こえるという意見があるようです。

    東芝 REGZA 50M510Xの総合評価

    東芝

    東芝 50V型地上・BS・110度CSデジタル4K対応 LED液晶テレビ(別売USB HDD録画対応)REGZA 50M510X

    価格:85,800円(税込)

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    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    東芝 REGZA 50M510Xの種類について、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

     

    50M510Xは、50インチという大型画面で4K対応ということもあり、画質が非常に綺麗だという意見がとても多いようです。また、アップコンバータや美肌ビューティといったソフト面での高画質化についても高い評価を得ています。

     

    音質に関しては、聞き取りやすいという意見もあれば、期待以上ではないという意見もあるため、実際に音を聞いてみて判断するのも良いかと思います。

     

    4Kチューナー非搭載という欠点はありますが、2017年発売の製品のため価格が大きく下がっていて、お買い得な商品と言えるでしょう。

     

    ぜひ、購入の際には比較候補の1つに入れてみてください。

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