記事ID132671のサムネイル画像

    パナソニック ビエラ TH-55FX750の口コミレビューまとめ

    パナソニック ビエラ TH-55FX750の商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、パナソニック ビエラ TH-55FX750がどんな人におすすめなのかを評価しました。

    パナソニック ビエラ TH-55FX750の商品情報

    パナソニック ビエラ TH-55FX750の基本スペック

    パナソニック(Panasonic)

    パナソニック 55V型 液晶テレビ ビエラ TH-55FX750 4K 2018年モデル

    価格:126,726円(税込)

    Amazonで詳細を見るビックカメラで詳細を見るヨドバシカメラで詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    メーカーパナソニック(Panasonic)商品名TH-55FX750
    画面サイズ55V型画素数3,840×2,160
    録画機能外付けHDD寸法/サイズ1235×720×245mm
    重量約24kg(テレビスタンド含む)機能スマホ連携・VODサービス対応・お部屋ジャンプリンク
    省エネ性能(★~★★★★★)★★★★☆

    パナソニック VIERA TH-55FX750の壁掛け

    パナソニック(Panasonic)

    パナソニック 55V型 液晶テレビ用壁掛け金具(角度可変型) TY-WK5L2R

    価格:21,999円(税込)

    amazonで詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    TH-55FX750を壁に取り付けて使用するための壁掛け金具です。大画面のTH-55FX750を、置き場所をとらずにスッキリと設置することができます。角度は三段階に調整可能で、見やすい位置に設定できます。

    パナソニック ビエラ TH-55FX750のおすすめポイント

    高画質処理技術「ヘキサクロマドライブ」が生み出すリアルな質感

    TH-55FX750は、ビエラ独自の画像解析技術「ヘキサクロマドライブ」が進化したことで、部分ごとに適切な画像処理が行われるようになり、より奥行きのあるリアルな映像を実現しています。

     

    また、コントラスト感の高い明暗の再現で、4K映像本来の自然で色鮮やかな映像を楽しむことができます。

    4K映像配信に対応

    TH-55FX750はVODサービスに対応しているので、映画やドラマ、アニメなどのさまざまなコンテンツを自宅で楽しむことができます。

     

    4K映像配信対応のビデオサービスも充実しているので、最新の高精細な4K映像を、思う存分好きな時間に楽しめます。

    「ダイナミックサウンドシステム」が臨場感のある音を実現

    TH-55FX750は「ダイナミックサウンドシステム」を搭載し、最大出力30Wの高出力アンプと大容量になったスピーカーボックスにより、臨場感と迫力のある音を実現しています。

     

    また、「サウンドモード」を設定することで、見る番組や映像にそれぞれ適した音や、ユーザーの好みの音に調整できます。

    パナソニック ビエラ TH-55FX750の徹底レビュー(評価・口コミ)

    パナソニック ビエラ TH-55FX750の悪い点をレビュー

    スピーカーの音質が物足りない

    TH-55FX750は底面スピーカーで音が下向きに出るため、聞き取りづらさや音の貧弱さを感じてしまう方も多いようです。

     

    また、低音がぼやける、音がこもるという口コミも多く見られました。 音質を改善するためには、サンドバーや外付けスピーカーを購入して対応しているという声も多く、設置する手間を考えるとデメリットになってしまいます。

    画面が暗い

    TH-55FX750はエッジ型バックライトを採用しているためか、輝度が低く画面が暗いと感じる方が多いようです。色調は、特に人の肌色が黒ずんで見えてしまうという声が多く、大画面ディスプレイでは好みの差が顕著に出るようです。

     

    ある程度の色調はユーザー自身で調整できるので、気に入った色調に設定してユーザーも多く見られました。

    番組表・録画一覧が使いにくい

    TH-55FX750の番組表の見づらさや、表示される時に画面が途切れてしまうなどの使い勝手の悪さをあげる口コミも多いようです。

     

    また、広告表示が邪魔に感じられたり、予約一覧をホーム経由でないと見られなかったり、ユーザーインターフェース面においても、頻繁に利用する方には扱いづらさを感じられるデメリットになっています。

    転倒防止スタンドにカバーがない

    TH-55FX750の新しい機種であるGX850シリーズには、転倒防止スタンドにカバーがつけられるようになっています。

    本機の転倒防止スタンドは吸盤操作のスイッチが隠れないため、前面ということもありデザイン性への影響がないとは言えず、よりスタイリッシュになった後継機種と比べると気になってしまうユーザーもいるようです。

    パナソニック ビエラ TH-55FX750の良い点をレビュー

    鮮やかできれいな画質

    画像がきれいという口コミが最も多くみられました。リアルな質感はかなり高水準で、自然でくっきりした画質に対して満足度が高いようです。 「4Kファインリマスターエンジン」により、地上デジタル放送も4K映像に補正されることも、画質が評価される要因になっています。

     

    倍速表示でブレも少なく、スポーツ鑑賞にも満足できるという声も多くみられました。

    転倒防止スタンドで安心

    TH-55FX750には、独自構造で開発された転倒防止スタンドが採用されており、近年増えている地震への対策として、安心感があるとの口コミが多くみられました。

     

    小さなお子さまがいて転倒が心配という方も、簡単に倒れないので安心できるという意見がありました。

    音声操作が便利

    TH-55FX750は、テレビの基本的な操作が音声でできるので便利という口コミが多いです。

     

    動画やインターネット、番組表の検索も音声でできるので、これまではリモコンで文字を入力するのが大変だったという方にも、音声で手間がなく簡単に操作できるのが大きなメリットです。

    スマートTVアプリでいろいろなアプリが楽しめる

    TH-55FX750は、インターネットに接続することでスマートTVアプリを利用できるので、手軽に映画や動画を楽しめて便利という口コミが多いです。

    Amazonプライム・ビデオやAbemaTV、YouTubeをリビングで楽しむことができるので、家族の団らんに一役買ってくれそうです。

    パナソニック ビエラ TH-55FX750の口コミを集めました

    店頭ではお店の人に「お店では暗いですが、家で見れば十分な明るさですよ」と言われましたが、とんでもない!店頭で暗いものは、家でも暗い!

    出典:https://www.amazon.co.jp

    画面の暗さや、全体の色合いが気になるという口コミが多く見られました。色合いにこだわりのある方には不安な点と言えます。

    反対に、眩しすぎず落ち着いた色合いで見やすいという口コミもあります。画面の好みはユーザーによって意見が分かれやすいポイントなので、しっかり検討したい点です。

    サイズ、画質、音声、ビエラリンク、お部屋ジャンプリンクなど全般的にとてもまんぞくしています。
    但し、ブルートゥース接続に関してはオーディオ機器は対象外であることを明記しておいてほしかったです。
    ブルートゥースのキーボードは接続できますが、イヤホンは接続できません。注意してください。

    出典:https://www.amazon.co.jp

    本機はBluetooth対応となっていますが、マウスやキーボードなどの入力のみで、オーディオ機器には対応していません。
    Bluetoothスピーカーやイヤホンを使いたいと思っている方は、買ってしまってからがっかりいないように注意が必要です。

    画像などはとても綺麗で満足してます。
    ただ番組表が見にくいし録画一覧に切り替える時に少し時間がかかる。あとはとても満足してます。

    出典:https://www.biccamera.com

    番組表と録画一覧の使いにくさをあげるユーザーが多く見られました。録画一覧は画面が途切れると感じるくらい時間がかかるようで、スムーズな操作を期待する方には気になる点となっています。

    14年も使用していたPANA32型が壊れたための買い替えです。あまりにも音響関連に手を抜いた商品になっていて、音が悪くなっていることに驚きました。前モデルと比較して低音はほとんど出ません。音の明瞭度も悪いです。画は普通かと思います。

    出典:https://www.yodobashi.com

    音はこもったように聞こえるという口コミが多いです。やはりスピーカーが下向きであることが理由と思われます。
    音質の感じ方については賛否両論で、すっきりクリアに聞こえる、臨場感があるなどいろいろな受け止め方に分かれています。

    8年前購入の同社液晶テレビ37型に比べて数段に綺麗にうつります。シーンによっては俳優さんのメイクの具合まで。その分古い映像の合成具合やセット感まで映し出されます。
    VODの4K映像はとても鮮やかでです。

    出典:https://www.yodobashi.com

    TH-55FX750の画像の美しさが気に入って購入したという口コミがとても多く見られました。画質の進化に驚いたという声も多く、画像のクオリティに関しては満足度が高くなっています。

    転倒防止スタンドは、実際に試してみると驚くべき吸着力で、恐らくみなさんの期待以上だと思います。
    「転倒防止」が気に入られた方なら、他のどのテレビよりも魅力を感じられると思います。

    出典:https://review.kakaku.com

    TH-55FX750の大きな特長である「転倒防止スタンド」の評価が高い口コミが多くなっています。地震対策にも、お子さまのいたずら防止としても期待できそうです。
    転倒防止スタンドが購入の決め手になったという声も多く見られました。

    2009年製パナソニックのテレビからの買い換えでしたが、比べると画質はキレイですし、機能が充実していてとても満足です。
    今時のTVはアプリとか使えるんですね!
    ファイアスティックも不要になりました

    出典:https://www.amazon.co.jp

    映像配信サービスが利用できる「スマートTVアプリ」で、今まで個別に立ち上げていたアプリも簡単に使えて便利という口コミが多いです。
    ホーム画面に、よく使うアプリのショートカットを登録したり、「アレコレチャンネル」でテレビもネット動画も表示を切り替えずに選べるなど、利便性の高さが評価されています。

    リモコンのホームボタンを押すと、番組を表示したまま、画面下部に番組一覧、スクロールでネットTV、YouTube などが選べます。音声入力も秀逸で各種検索がとても楽になりました。

    出典:https://review.kakaku.com

    TH-55FX750では音声入力が意外と使える、とメニューの使い勝手が気に入ったユーザーも多いようです。
    番組表や録画一覧に使いにくさを感じるという声がある反面、音声操作は多彩な使い方ができるので、利便性の面で大きなポイントになっています。

    パナソニック ビエラ TH-55FX750の関連商品と比較する

    TH-55FX750とTH-55GX850の違い

    パナソニック(Panasonic)

    パナソニック 55V型 4Kチューナー内蔵 液晶テレビ ビエラ HDR対応 TH-55GX850

    価格:202,799円(税込)

    Amazonで詳細を見るヨドバシカメラで詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    TH-55GX850はのTH-55FX750の後継機種で、2019年発売の最上位モデルです。

     

    TH-55GX850の大きな違いは、新4K衛星放送が受信できるチューナーを内蔵したことで、これ1台で新4K衛星放送を楽しむことができます。また、外付けHDDを取り付けることで、4K画質のまま録画することも可能になっています。

     

    「オブジェクト検出倍速処理」も新たに搭載し、スポーツなどの動きの激しい映像も、動く物体の境界線を認識してよりクリアな輪郭を保ち、残像が残らず、動きもなめらかに表示することが可能になっています。

     

    音響面では、立体音響技術「ドルビーアトモス」に対応したことにより、天井などにスピーカーを設置することなく、テレビ本体のスピーカーだけで、まるで映画館にいるような立体音響を楽しめるようになりました。

     

    転倒防止スタンドはもちろん採用されており、口コミにもあったようにこのシリーズにはスタンドカバーがついたことで、安全性とデザイン性の両方を高めることに成功しています。

     

    消費電力はTH-55FX750よりもやや大きく、年間電気代はわずかながら上回っています。また新機種でチューナー内蔵ということで、価格も高くなっています。

     

    今後4K衛星放送をしっかり満喫したい!という方にはおすすめです。しかし約8万円と大きな価格差があるので、そこまで4K衛星放送にこだわりがなく、お買い得感を重視するならば、TH-55FX750が適していると思われます。

    TH-55FX750とTH-55FX600の違い

    パナソニック(Panasonic)

    パナソニック 55V型 液晶テレビ ビエラ TH-55FX600 4K 2018年モデル

    価格:123,981円(税込)

    Amazonで詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    TH-55FX600は、2018年の4K液晶テレビのエントリーモデルです。入門機という位置づけなので価格が抑えられており、とりあえず安価に4K映像を楽しみたい方という方にはおすすめです。

     

    エントリーモデルとは言っても、4K映像へのアップコンバートやIPS液晶パネルの見やすさは、十分満足できるという声も少なくありません。スマートTVアプリやアレコレチャンネルにも対応しており、基本的な便利機能が使えるところはTH-55FX750と変わりません

     

    しかし、倍速表示処理は搭載されておらず、スポーツなどの動きの速い映像には残像が残ってしまうようです。また、液晶が廉価なものという違いがあるため、暗い部分がはっきりしないというデメリットがあります。

     

    HDMI端子やUSB端子の数も、それぞれTH-55FX750より1つずつ少ないので、周辺機器を接続する場合に不便を感じるかもしれません。転倒防止スタンドではないのも、TH-55FX750との大きな違いです。

     

    消費電力もここで紹介した中で一番大きく、TH-55FX750と比較すると、メリットと言えるのは購入時の価格くらいかもしれません。約1万円高いですが、画像のクオリティと安全性が高く、コストパフォーマンスの良いTH-55FX750のほうが、長い目で見るとおすすめです。

    パナソニック ビエラ TH-55FX750の総合評価

    パナソニック(Panasonic)

    パナソニック 55V型 液晶テレビ ビエラ TH-55FX750 4K 2018年モデル

    価格:126,726円(税込)

    Amazonで詳細を見るビックカメラで詳細を見るヨドバシカメラで詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    パナソニック ビエラ TH-55FX750について、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

     

    パナソニック ビエラ TH-55FX750は、画質、コストパフォーマンス、価格のバランスが良い液晶テレビとなっています。

     

    地上デジタル放送もネット動画も、色鮮やかでリアルな4K画質で楽しむことができるとの口コミ評価が高い液晶テレビです。55インチの大画面なので、12畳以上の広々としたリビングルームに最適です。

     

    地震対策に安心な転倒防止スタンドが採用されているので、家族が集まるリビングルームにはぴったりと言えるでしょう。

     

    また、いろいろなアプリが使えるスマートTVアプリや、VODサービス、音声操作などの便利機能が充実しているので、家族みんなで楽しめますね。

     

    4K放送に関しては、まだ認知度も高くなく、コンテンツの充実もこれから、といったところです。じっくり考えてからチューナーを取り付ければいいかな、というご家庭には、TH-55FX750をおすすめします。大型のテレビなので、設置場所と設置方法はしっかり検討しておきましょう。

    関連する記事

    この記事に関する記事

    アクセスランキング

    最近アクセス数の多い人気の記事

    TOPへ