記事ID132661のサムネイル画像

    パナソニック VIERA TH-49EX750の口コミレビューまとめ

    パナソニック VIERA TH-49EX750の商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、パナソニック VIERA TH-49EX750がどんな人におすすめなのかを評価しました。

    パナソニック VIERA TH-49EX750の商品紹介

    パナソニック VIERA TH-49EX750の基本スペック

    パナソニック(Panasonic)

    パナソニック 49V型 液晶テレビ ビエラ TH-49EX750 4K USB HDD録画対応 2017年モデル

    価格:92,000円(税込)

    Amazonで詳細を見るヨドバシカメラで詳細を見る 楽天で詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    メーカーパナソニック(Panasonic)商品名VIERA(ビエラ)2017年モデル TH-49EX750
    画面サイズ49V型画素数3,840×2,160
    録画機能外付けHDD寸法/サイズ幅110.6×高さ70.0×奥行35.1 cm
    重量約18.5kg機能無線LAN機能、VODサービス連携
    省エネ性能(★~★★★★★)★★★☆☆

    パナソニック VIERA TH-49EX750の壁掛け

    パナソニック(Panasonic)

    パナソニック 49V型 液晶テレビ用壁掛け金具(角度可変型) TY-WK4L2R

    価格:13,799円(税込)

    Amazonで詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    金具を壁に取り付けることで、VIERA TH-49EX750を壁に取り付けることができます。

    壁に取り付けることで視点が上がりテレビが見やすくなります。また、テレビ台を置く必要がなくなるので、部屋ががスッキリするというメリットがあります。

    パナソニック VIERA TH-49EX750のおすすめポイント

    「4K」でその場にいるかのような美しいディスプレイ

    VIERA TH-49EX750は「4K」映像で従来のフルハイビジョンと比較して約4倍の解像度を実現したディスプレイを搭載しています。

     

    細かい部分まで潰れることなく忠実に再現することができるので、その場にいるような臨場感や奥行感、美しい色合いを体験することができます。

    利用できる「VODサービス」が豊富

    VIERA TH-49EX750は無線LAN・有線接続接続が可能で「スマートTVアプリ」を利用することができます。

     

    「スマートTVアプリ」はVODサービスはもちろん動画配信サービスも綺麗な4Kディスプレイで楽しむことができます。

    対応しているVODサービスは「Hulu」「NETFLIX」「DAZN」「Amazonビデオ」「dTV」「YouTube」「ビデオパス」など人気のコンテンツを楽しむことができます。

    好みで音質を選べる「高音質サウンド」

    VIERA TH-49EX750は最大出力30Wの高出力アンプと大容量のスピーカーボックスにより実現した「ダイナミックサウンドシステム」を搭載しています。低音から高音まで臨場感のあるサウンドを実現します。

     

    また、番組や映像に合わせて「スタンダード」「ミュージック」「快聴」「ユーザー」からそれぞれに適した音を設定することができます。

    パナソニック VIERA TH-49EX750の徹底レビュー(評価・口コミ)

    パナソニック VIERA TH-49EX750の悪い点をレビュー

    番組表が見づらい

    VIERA TH-49EX750は番組表から直接予約することが可能なのですが、番組表がごちゃごちゃして見づらいというデメリットがあるようです。

    「文字が多く、目が疲れてしまう」「予約がしづらい」という口コミも多く、他社の製品と比べても番組表が見づらいと感じてしまう方が多いようです。

    スピーカーの音がイマイチ

    VIERA TH-49EX750はスピーカーが画面の下に取り付けられていて、音がクリアに聞こえないと感じてしまう方が多いようです。

    音が悪いと感じてしまう方は別でスピーカーを購入することでこの問題を解決しているようです。

    臨場感のあるサウンドを楽しまれたい方には大きなデメリットと言えます。

    リモコンのボタンに邪魔な機能が多い

    VIERA TH-49EX750は付属のリモコンがあります。通常使う分には操作性も高くボタンも押しやすいという定評があるのですが、不要なボタンが多いという口コミが多くあります。

     

    特にボタンの上部に番組表のボタンと並列で配置されている「NETFLIX」専用のボタンが加入していない方には邪魔なボタンのようです。

    ある特定の方しか使用しないボタンがあるというのはデメリットのようです。

    録画のチャプター機能が使いづらい

    VIERA TH-49EX750は録画番組のCMをスキップするチャプター機能が搭載されていますが、正確さが低く使いづらいと感じる方が多いようです。

     

    CMの場所が正確ではないため録画を見る際に手間がかかってしまうのはデメリットと言えます。

    パナソニック VIERA TH-49EX750の良い点をレビュー

    画面が大きく感じる

    VIERA TH-49EX750はベゼル幅(画面のふちの幅)が狭いため、実際のディスプレイの大きさよりも大きく感じて見やすいという口コミが多いです。

     

    また、他の製品の49V型のディスプレイに比べて全体のサイズも小さいので設置もラクという意見があります。

    49V型のテレビは6~12畳にちょうどいいサイズですが、置くスペースが狭くて置けないと悩んでいた方も置けるかもしれません。

    画質が綺麗

    VIERA TH-49EX750は4Kのディスプレイを搭載しているため、画質が綺麗という口コミが多いです。

    特に映画やゲームを楽しみたいという方もしっかりと細かいところまで映してくれるため満足しているようです。

    色彩も豊かなので色の再現度も高いのが特徴です。

    対応VODサービスが豊富で優秀

    VIERA TH-49EX750は多彩なVODサービスに対応しているため、テレビの幅が広がったと感じる方が多いです。

    VODサービスを使用する際に対応していないと別途で機器を購入して設定しなければいけないのでお金も手間もかかりますが、VIERA TH-49EX750は無線LAN・有線に繋げることでリモコン一つで使用することができるので便利です。

    パナソニック VIERA TH-49EX750の口コミを集めました

    ああ、残念残念と言われている番組表ですが、別に気になるほど…ではありますね(笑)
    ソニーに比べたらなんでこんなごちゃごちゃしてるの?って思います

    出典:https://review.kakaku.com

    番組がごちゃごちゃして見づらいと感じる方が多いようです。
    文字が多く、よく使う番組表が見づらいというのは大きなデメリットと言えます。

    音はイマイチなので以前から使用している、他メーカーのテレビ用スピーカーで視聴してます。

    出典:https://review.kakaku.com

    サウンドがいまいちと感じる方が多いようです。
    音がこもって聞こえてしまうという意見もあるので、個人差はありますが、デメリットと言えます。

    リモコンの使い勝手は良いです。
    特に不満を感じることはありません。
    ネットフリックスのボタンがありますが
    加入していないので邪魔です。

    出典:https://review.kakaku.com

    リモコンの操作性自体は高い評価が多いです。
    しかし、リモコン部分に大きく「NETFLIX」のボタンがあり、加入していない方には邪魔と感じてしまう方が多いです。

    録画した番組のチャプターがうまく付かない事が
    多すぎる点です。CMスキップが全然出来なくて困っています。

    出典:https://review.kakaku.com

    チャプター機能がうまくいかないという意見が多くあります。
    録画番組を快適に見れないというのは大きなデメリットと言えます。

    テレビ本体はベゼル幅も狭く、画面が大きく感じて良いです。

    出典:https://review.kakaku.com

    ベゼル幅が狭く、画面のサイズが実際よりも大きく見えていいという口コミがあります。
    実際よりも画面が大きいと感じるのは人気のポイントですね。

    旧機は波や川などの水の流れがどうしても粗く表示されていたのに対し、当機は綺麗に表現できていて、画像処理力の差を感じました。

    出典:https://review.kakaku.com

    テレビの解像度が高く、細かい場所まで綺麗に見えて満足しているという口コミが多いです。色や光などの再現度が高いと感じるようです。

    最近のテレビのネット連携は素晴らしいですね。色々な動画配信サービスを大画面で楽しめて、満足です。

    出典:https://www.amazon.co.jp

    ネットとの連携でVODサービスなどを高画質で楽しめる点が便利のようです。
    ネットと無線で接続できる点も便利のようです。

    40インチ→49インチとアップとなりましたが、違和感なし。

    出典:https://review.kakaku.com

    ふちの幅が狭いので、通常の49V型のTVと比較するとサイズが小さいと感じるようです。
    サイズが小さくて大画面というメリットがあります。

    パナソニック VIERA TH-49EX750の関連商品と比較する

    TH-49EX750とTH-49FX750の違い

    パナソニック(Panasonic)

    パナソニック 49V型 液晶テレビ ビエラ TH-49FX750 4K 2018年モデル

    価格:96,780円(税込)

    Amazonで詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    TH-49FX750はTH-49EX750の後継機種で、機能面で上位互換の2018年モデルです。

     

    TH-49EX750とTH-49FX750の大きな違いは「転倒防止スタンド」「画質の向上」です。

     

    転倒防止スタンドですが、TH-49FX750から新しく搭載されたもので、スタンド部が吸着素材でできているため、台にしっかり吸着します。

    これは薄型テレビの弱点である倒れやすさを改善するものです。

     

    画質ですが「ヘキサクロマドライブ」の搭載で、画質が向上いています。これは、映像を部分ごとに解析し、適切に画質処理を行ってくれるものです。「ヘキサクロマドライブ」により、TH-49EX750より約1.6倍ほど画質が向上しています。

    画質の向上はテレビとして大きな違いと言えます。

     

    その他スペックですが、FODサービスやリモコンなど差はありません。

     

    価格としては新機種なのでTH-49FX750の方が高くなっています。

     

    結論として、画質が向上しているので、映画やゲームをより高画質で楽しみたいという方は、特に暗めのシーンで差が大きいのでTH-49FX750をおすすめします。

     

    普通にテレビとして楽しみたい、価格を抑えたいという方はTH-49EX750をおすすめします。

    TH-49EX750とTH-49EX600の違い

    パナソニック(Panasonic)

    パナソニック 49V型 液晶テレビ ビエラ TH-49EX600 4K USB HDD録画対応 2017年モデル

    価格:85,660円(税込)

    Amazonで詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    TH-49EX600はTH-49EX750の下位互換の製品で発売時期は同じ2017年モデルです。

     

    TH-49EX750とTH-49EX600の大きな違いは「画質の違い」「チューナーの数」です。

     

    画質の違いですが、TH-49EX750はディスプレイのパネルがRGB4K画素です。これは通常の4Kのディスプレイになります。対してTH-49EX600は廉価なRGBW画素のパネルを採用していて、これは色味に大きな違いがあり、生産コストが安く、価格が安いですが、映像が黒ずんでしまったりというデメリットがあります。

     

    チューナー数の違いですが、TH-49EX750は地上デジタル、BSデジタルなどそれぞれ3つチューナーが付いていますが、TH-49EX600は2つずつしか付いていません。また、HDMI端子、USB端子ですが、こちらもTH-49EX600の方が1つずつ少ないです。

    TH-49EX600は低価格な製品であるため、コストカットで少なくなっています。

     

    その他、基本的なスペックとしてはほとんど変わりませんが、TH-49EX600はTH-49EX750よりスペックが低いので、質量も軽くなっていて、消費電力量も少ないです。

     

    価格としてもTH-49EX600は下位互換なので安くなっています。

     

    結論としてTH-49EX600は画質面や端子の数などコストを出来るだけカットして、低価格の製品です。なので、2台目の購入を考えている方、4Kテレビ入門者の方にはTH-49EX600をおすすめします。

    しかし、TH-49EX600は画質や端子の数など機能面として大きなマイナス面があるためリビングなどのメイン機で購入を考えている方にはTH-49EX750をおすすめします。

    パナソニック VIERA TH-49EX750の総合評価

    パナソニック(Panasonic)

    パナソニック 49V型 液晶テレビ ビエラ TH-49EX750 4K USB HDD録画対応 2017年モデル

    価格:92,000円(税込)

    Amazonで詳細を見るヨドバシカメラで詳細を見る 楽天で詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    パナソニック VIERA TH-49EX750の種類について、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

     

    TH-49EX750は画質はもちろんのことインターネットにつなげることで幅広い楽しみ方ができる便利な製品です。

    しかし、映画を楽しみたい方、ゲームを楽しみたい方など明暗の画質面で他製品に劣っています。

     

    評価としては、家族みんなで使うメイン機として購入を考えている方におすすめの製品です。

     

    薄型テレビは10年前と比べて、価格が大幅に下がり手が出しやすい製品になりました。

    しかし、価格が落ちると画質や機能面で大きな差が出てしまいます。

    テレビにとって画質は大きいので、機能と価格をしっかりと考えることが重要です。

    ぜひ、自分にあったテレビを探してみてください!

    関連する記事

    この記事に関する記事

    アクセスランキング

    最近アクセス数の多い人気の記事

    TOPへ