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    パナソニック VIERA TH-43EX750の口コミレビューまとめ

    パナソニック VIERA TH-43EX750の商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、パナソニック VIERA TH-43EX750がどんな人におすすめなのかを評価しました。

    パナソニック VIERA TH-43EX750の商品情報

    パナソニック VIERA TH-43EX750の基本スペック

    パナソニック(Panasonic)

    43V型 液晶テレビ ビエラ TH-43EX750 4K USB HDD録画対応 2017年モデル

    価格:75,675円(税込)

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    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    メーカー パナソニック(Panasonic) 商品名TH-43EX750
    画面サイズ43V型画素数3840×2160
    録画機能 USBハードディスク録画対応 寸法/サイズ テレビスタンド含む 幅:974mm 高さ:625mm 奥行:351mm
    重量 約16.5kg(テレビスタンド含む) 省エネ性能(★~★★★★★) ★★★

    TH-43EX750の壁掛け

    パナソニック

    パナソニック TY-WK3L2R(壁掛け金具) (TYWK3L2R)

    価格:11,316円(税込)

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    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    別途こちらの壁掛け用の金具を購入することで、テレビを壁にかけて楽しむことができます。壁にかけることで視線が上がり、テレビ台も不要になるというメリットがあります。

    パナソニック VIERA TH-43EX750のおすすめポイント

    ヘキサクロマドライブ搭載

    明るく色鮮やか映像本来の色を描きだすのは、ビエラ独自のテクノロジー「ヘキサクロマドライブ」です。補正ポイントを多くし、明部と暗部にひそむ色彩を見極め、本来の色を忠実に再現します。明るいシーンはもちろん暗いシーンも色ズレを抑 えて自然に描き出します。

    アレコレチャンネル

    リモコンのボタンを押すだけで、テレビ番組、録画番組、無料・有料のネット動画を一つの画面上に表示できる機能です。通常はメディアごとに別の画面を開く必要があったのが、画面の表示を切り替えず、ひとつの画面を上下にスクロールすることで、簡単に見たい番組・コンテンツを探せるようになりました。

    ダイナミックサウンドシステム

    最大出力30Wの高出力アンプを搭載しています。大容量のスピーカーボックスにより、力強い音を実現しました。大容量スピーカーボックスは、音の歪みを抑え豊かな低音を再現し、臨場感と迫力のある音を楽しむことができます。

     

    パナソニック VIERA TH-43EX750の徹底レビュー(評価・口コミ)

    パナソニック VIERA TH-43EX750の悪い点をレビュー

    音が良くない

    クリアに聞こえる、音質も良いという口コミもありますが、本体底面側にスピーカーがあるため音質はあまり良くないという口コミがありました。

     

    音にこだわりがある方には内臓スピーカーでは物足りないと感じるようです。外付けスピーカーなどの設置で改善しているようです。

    録画機能が不便

    デジタル3チューナー搭載で2番組同時録画機能はありますが、別売のUSBハードディスクが必要になります。

     

    またモニター出力端子非搭載のため、TVのチューナーを使用して外部録画機器への録画ができないことが不便に感じることもあるかと思います。

    足がださい

    テレビスタンドがださいという口コミがありました。脚の部分のチープでプラモデルみたいという口コミもありました。足が2本でシルバー色なのでそう見えてしまったようです。

     

    また角度が変えられないこともマイナスポイントになっているようです。

    リモコンに不要なボタンが多い

    付属のリモコンに機能が多く使いづらいようです。そのため普段の利用で使用しないなボタンが多いことが難点です。メイン部分に有料のネット動画Netflix (ネットフリックス) のボタンがついているもの不思議です。

    パナソニック VIERA TH-43EX750の良い点をレビュー

    画面が大きい

    薄型ベゼルを採用しているので、画面の面積が大きいことが特長です。ですので、以前32インチを使用していた場所に置いても違和感なくスッキリ収まるようです。

     

    リビングだけでなく寝室に設置している方も多いようです。

    画質が良い

    画面が鮮明、発色が良いなど画質への口コミが多くありました。4K映像が収録されたブルーレイディスクが素晴らしく綺麗なようです。

     

    また「IPSパネル」を搭載しているので、斜めから見ることがあっても綺麗に見えると評価されていました。

     

    VOD機能が便利

    ネット連携が素晴らしいという声がありました。YouTubeなどの動画コンテンツの検索が文字入力だけではなく音声でも検索できるため重宝しているようです。

     

    ここ数年VODの普及が進んでいる背景から大きなメリットです。

    応答速度がはやい

    倍速機能が優秀で応答性能が早いことが特長です。これは滑らかな映像で残像感を減らすことです。

     

    応答速度が短いと動きの速いゲームでも滑らかに表示されます。ゲームを快適に楽しみたい方にはおすすめの機能です。

     

    パナソニック VIERA TH-43EX750の口コミを集めました

    IPS液晶なので少し角度があるところからでも気を遣わず普通に見れます。
    ブロックノイズも当たり前ですが発生しませんし字幕スクロールも読めるのでストレスがありません。
    すぐに買い替えるものではないので値段で妥協しないことを改めて勉強しました。
    長く付き合えるTVになればと期待しています。

    出典:https://www.biccamera.com

    IPSパネルを搭載しています。高輝度・広色域でくっきりと鮮やかな映像を表現することができます。上下左右178度の広い視野角なので、斜めから画面をみても綺麗な映像を楽しめます。

    「4Kテレビ」は画面が鮮明で特に景色はよく見えます。もっと早く買っておけば良かった。配達員も好感が持てる人で、良い印象でした。配達時間も約束どおりでしたし、事前に電話連絡があったのも用意ができて良かったです。

    出典:https://www.biccamera.com

    4Kはこれまでのフルハイビジョンに比べて4倍の解像度があります。細かい部分も潰れることなく精細に表示するので、臨場感や奥行き感、美しい映像を楽しめます。

    特に説明書を見ることなく大変使いやすい。
    アプリも豊富で楽しめます。
    ただテレビの足?が完全固定ですので画面の角度(向き)を変えることができないので設置場所が限定されます。

    出典:https://www.biccamera.com

    テレビスタンドは足が2本でメッキのような感じになっているので高級感はあまりないかもしれません。また角度や向きが変えられないこともマイナスのようですね。

    前のテレビより枠の幅が薄いのでテレビは大きいのを選んだのにテレビサイズは同じぐらいでした。
    設定なども難しいことはなく壁にかけて使用していますがとても見やすく、このスペックで我が家は何も問題ありません。テレビに凄まじいスピーカーも求めてないのでこれで十分でした。

    出典:https://www.yodobashi.com

    最大出力は15W×2chの高出力アンプを搭載しているので力強い音を実現しました。音が良くないという口コミもありますが、日常生活で番組を視聴するには十分な性能ではないでしょうか。

    結婚をして、新居と同時に新しく電化製品を揃えるのに購入しました。10畳のリビングに最初は大きいかな?でもせっかくなので思い切って、という気持ちで購入しました。置いた当初は大きいと思いましたが慣れると部屋に馴染み、任天堂スイッチのマリオカートを購入して、それぞれ半分の画面になっても余裕でゲームができたので、返って大きい画面を買って良かった、と思うように。画質もとても綺麗です。

    出典:https://www.yodobashi.com

    薄型ベゼルを採用しているので、画面の面積が大きくコンパクトな作りになっていますので、10畳でもしっかり収まってくれます。

    ソニーの同スペック機種と比較したがリモコン操作性等がいい点で購入。他店との価格比較で安価で購入できた。

    出典:https://www.yodobashi.com

    「アレコレ」ボタン1つで放送番組、録画番組、ネット動画を一覧で表示でき簡単に視聴や録画予約ができます。パナソニック製のDIGAとの組み合わせれば、いつもの番組表ボタン1つで見られる「過去未来番組表」の機能で、過去の録画番組を見たり、録画予約ができます。

    B-CASカードを認識しなくなったAQUOS LC-40LX3から買い替え。
    音質は物足りないけど、映像は綺麗だし、おおむね満足です。

    出典:https://www.yodobashi.com

    本体画面の下にスピーカーが取り付けられているため音の迫力があまりないようです。臨場感のあるサウンドを楽しむには別売りのスピーカーで解決しているようです。

    店頭ではデモ映像ばかり流していて、
    たいへん高精細で綺麗に見えたが、
    実際リアルタイムで地デジを受信したら
    他もそうだろうが、あまり綺麗にはうつらない。
    どちらか言えばぼやっとして見えます。
    ただし、ブルーレイ、ゲームなどあらかじめ4Kに対応制作されたメディアの再生は
    大変綺麗かつ高精細です。
    我が家はアニメやブルーレイ、ゲームが主なので、
    あまり気にならなくなりました。
    不満は足のデザイン。

    出典:https://www.yodobashi.com

    倍速駆動搭載で残像を減らしなめらかな映像を楽しめます。また、バックライトを消灯して黒をはさむことで、ゲームやスポーツの試合など動きの速い場面での残像感を減らしました。

    パナソニック(Panasonic)

    43V型 液晶テレビ ビエラ TH-43EX750 4K USB HDD録画対応 2017年モデル

    価格:75,675円(税込)

    Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    メーカー パナソニック(Panasonic) 商品名TH-43EX750
    画面サイズ43V型画素数3840×2160
    録画機能 USBハードディスク録画対応 寸法/サイズ テレビスタンド含む 幅:974mm 高さ:625mm 奥行:351mm
    重量 約16.5kg(テレビスタンド含む) 省エネ性能(★~★★★★★) ★★★

    パナソニック ビエラ TH-43EX750の関連商品と比較する

    TH-43EX750とTH-43FX750の違い

    パナソニック(Panasonic)

    43V型 液晶テレビ ビエラ TH-43FX750 4K 2018年モデル

    価格:81,452円(税込)

    Amazonで詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    TH-43FX750はTH-43EX750の後継機種で、2018年モデルです。

    テレビスタンドのデザインが大きく変わりました。パナソニックは地震に強く倒れにくい、吸着機能付きの「転倒防止スタンド」を開発・採用しました。吸着機能はテレビの設置面についていて、倒れそうになるとテレビ台にくっつく仕様になっています。これはデザイン性も高くなり好評です。

     

    TH-43FX750はヘキサクロマドライブが進化しました。補正ポイントをTH-43EX750より1.6倍に増加し、暗い部分の忠実再現性が向上。明るい部分は、高輝度対応色補正処理により、色を鮮やかに再現しています。

     

    新機能として周囲や部屋のの明るさにあわせて自動で最適なHDR画質に調整することができます。

     

    スポーツ観戦には専用の「スポーツモード」を搭載しました。芝生や照明などを解析し、色輝度を補正して明るさ感を再現します。さらに歓声などの音を映像にあわせて調整し、臨場感アップさせました。

    TH-43EX750とTH-43EX600の違い

    パナソニック(Panasonic)

    43V型 液晶テレビ ビエラ TH-43EX600 4K USB HDD録画対応 2017年モデル

    価格:69,689円(税込)

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    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    TH-43EX600はTH-43EX750と同じ2017年モデルになります。

    重さがTH-43EX600は重さ約11kg、TH-43EX750は約16.5kgと前者のほうがだいぶ軽く作られています。その分機能はシンプルになっています。

     

    画質は4Kとなっていますので、綺麗な色合いです。また倍速表示は非搭載となっているので動きが早いシーンなどは残像が残ってしまうようです。TH-43EX750は倍速駆動を搭載しているので大きな違いです。

     

    TH-43EX600は2チューナーとなっています。ただ、2番組同時録画はできませんのでご注意ください。

     

    消費電力はTH-43EX600は125kWh/年、TH-43EX750は114kWh/年と後者のほうが省エネです。

    TH-43EX600もテレビスタンドのデザインがTH-43EX750とは異なりまりブラックの2足となります。

    TH-43EX750とTH-43FX500の違い

    パナソニック(Panasonic)

    43V型 4K 液晶テレビ ビエラ HDR対応 TH-43FX500

    価格:63,800円(税込)

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    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    TH-43FX500は2018年モデルになります。

    重さがTH-43FX500は重さ約11kg、TH-43EX750は約16.5kgと前者のほうがだいぶ軽く作られています。その分機能はシンプルになっています。

     

    パナソニック独自技術のヘキサクロマドライブは搭載していません。

     

    4Kチューナーは非搭載ですが、新4K衛星放送にも採用されているHDR方式のHLG(ハイブリッド・ログガンマ)に対応しているので、別売の4Kチューナーと接続すればHDR映像を楽しむことができます。

     

    TH-43FX500はHDMI端子は3系統を装備し、全端子がHDCP2.2に対応しています。TH-43EX750はHDMI端子は4系統装備し、こちらも全端子がHDCP2.2に対応しています。

     

    消費電力はTH-43FX500は119kWh/年、TH-43EX750は114kWh/年と後者のほうが省エネです。

     

    TH-43FX500の方が安いです。

    パナソニック VIERA TH-43EX750の総合評価

    パナソニック(Panasonic)

    43V型 液晶テレビ ビエラ TH-43EX750 4K USB HDD録画対応 2017年モデル

    価格:75,490円(税込)

    Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    パナソニック VIERA TH-43EX750の種類について、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

     

    TH-43EX750は画質へのこだわり、機能面で優れているのでコストパフォーマンスが高い商品です。

     

    薄型ベゼルなのでリビングや寝室に置いてもスッキリ収まると思います。

     

    4K映像本来の色を描き出す独自のテクノロジー「ヘキサクロマドライブ」を搭載していたり、コントラストにこだわりを持っていたりと画質が綺麗ですので、放送番組だけに限らず、無料・有料のネット動画を高画質で視聴することができます。

     

    同じ43インチのテレビでも機能やこだわり部分が違うので、自分の目的にあったものを選んでください。

     

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