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    SONY BRAVIA KJ-49X9000F 49インチ薄型テレビの口コミレビューまとめ

    SONY BRAVIA KJ-49X9000Fの商品概要、取扱説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較などをまとめ、SONY(ソニー) BRAVIA KJ-49X9000Fがどのような人におすすめなのかを評価しました。

    SONY BRAVIA KJ-49X9000Fの商品情報

    SONY BRAVIA KJ-49X9000Fの基本スペック

    ソニー(SONY)

    SONY(ソニー) BRAVIA KJ-49X9000F 4K Android TV機能搭載 Works with Alexa対応 2018年モデル

    価格:106,740円(税込)

    Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    メーカーSONY(ソニー)商品名BRAVIA
    画面サイズ49インチ画素数4K(3,840×2,160)
    録画機能外付けHDD裏番組録画寸法/サイズ幅109.3 x 高さ62.9 x 奥行き6.9
    重量14.5Kg(含スタンド)年間消費電力量170kWh/年

    SONY BRAVIA KJ-49X9000Fの壁掛け

    SONY(ソニー)

    SONY(ソニー) 壁掛けユニット BRAVIA用 SU-WL450

    価格:8,820円(税込)

    Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    金具を使うことで、KJ-49X9000Fを壁に取り付けることができます。

    壁に取り付けることで視点が上がるのでテレビが見やすくなります。また、テレビ台を置く必要がなくなるので、部屋が広く使える、空間が広がるというメリットがあります。

    KJ-49X9000Fのおすすめポイント

    速い動きにもなめらかでくっきり対応

    倍速駆動パネルに、ソニーの新技術「X-Motion Clarity(エックス モーション クラリティー)」を搭載。動きの速い映像を「なめらか」にするだけでなく、独自のバックライト制御により、残像感を抑え「くっきり」と再現。

     

    スポーツやアクションシーンなどもリアリティーのある映像で楽しめます。

    臨場感が味わえる高音質サラウンド

    本体背面に、クリアで迫力のある低音を出す「バスレフ型スピーカー」が2個搭載されています。コンパクトなスピーカーボックスですが、音の通りもよく、人の声などを聞きとりやすく再現します。

    裏番組録画も可能&声で簡単録画予約

    別売のUSBハードディスク(HDD)を対応のBLAVIA KJ-49X9000Fに接続するだけで、手軽にテレビ番組の録画が可能。

     

    家族で見たい番組が違う場合、一つの番組を録画しておくことができ非常に便利でしょう。

    声で簡単に録画&検索

    BLAVIA KJ-49X9000Fなら「来週のドラマを予約したい」というような会話口調での予約が可能です。「いつ」「キーワード」「アクション」の3つの文章さえリモコンに話しかければ、適切に対応してくれます。

     

    例えば

    「いつ」・・・来週の、木曜日の、今週末の、など。

    「キーワード」・・・新番組の、〇〇が出ている、など。

    「アクション」・・・録画して、見たい、など。

    SONY BRAVIA KJ-49X9000Fの徹底レビュー(評価・口コミ)

    J-49X9000Fの悪い点をレビュー

    リモコンの反応が鈍すぎる

    KJ-49X9000Fの悪い点として、一番数多く見受けられるのが「リモコン」についてです。反応が鈍い、デザインが格好悪い、不要なボタンがたくさんある、といった声があります。

    二画面表示ができない

    KJ-49X9000Fは二画面表示ができませんので、「番組がコマーシャルの間に、もう一つの気になる番組の進行具合をチェックしたい」ということができません。

    J-49X9000Fの良い点をレビュー

    画質が非常に綺麗

    画質については申し分ないという絶賛するレビューがたくさん見受けられました。さすがに4Kであり直下LEDなので、暗い色(黒など)がはっきりとしたことが高評価を受けています。

     

    昨今ではCGを扱った映画やアニメが多いですが、映画館並みの綺麗な画質で堪能できます。ブルーレイの作品にも感激を覚えるほどの綺麗さを感じられるとのことです。

     

    また、「大画面でゲームをやりたい」という方にもKJ-49X9500Fはおすすめします。色鮮やかな高画質の画面に映し出される映像にダイナミックな迫力を感じられます。特に「PlayStation4」を存分に堪能することができますよ。

     

    注意点を一つ挙げるとすれば、ネット対戦型のゲームではレスポンスが遅くなるという口コミを見かけました。画質重視でゲームを楽しみたい方は、オフラインのソロゲームが良いでしょう。

    高級感のあるシンプルなデザイン

    KJ-49X9000Fのデザイン性は、高い評価を受けています。画面枠がかなり細く、すっきり感があるという声が多数あります。

     

    スタンドについては、コンパクトで良いという声もある反面、8500と比較するとやや開きすぎているという声もありました。

    ただしこれは、別売のサウンドバー「HT-X9000F」が収まるように設計された関係なのかもしれません。サウンドバーも設置することで、テレビ周りがよりすっきりと見えます。

    Googleアシスタントで検索楽々

    リモコンのど真ん中に「Googleアシスタント」ボタンが配置されています。ボタンを押して、気になるキーワードを話しかけるだけで、合わせた検索をしてくれる優秀な機能です。

    ネットテレビが充実している

    インターネット接続機能と、AndroidTV搭載がされています。また対応アプリが充実していることも高ポイントの一つでしょう。

     

    対応しているコンテンツ・・・AbemaTV、Amazonプライムビデオ、Hulu、Netflix、U-NEXT、YouTube

     

    リモコンに「ネット専用ボタン」が配置されていることから、ネットに特化したテレビだと言えるでしょう。

    KJ-49X9000Fの口コミを集めました

    画質は他社のテレビは勝てないでしょう。
    最高のテレビです!
    今が一番安くて買い時ですよ!

    出典:https://review.kakaku.com

    この方のレビューの通り、画質の高精度では最高レベルでしょう。後継機モデルが発売された今、価格も手頃となっています。4Kテレビの購入を検討しているのであれば、KJ-49X9000Fをチェックした方が良さそうです。

    HDDを複数台接続できない。

    出典:https://review.kakaku.com

    HDDを複数台接続できないので、裏番組の予約が一つだけとなります。面白く見たい番組は同じ時間帯に集中することが多いので、たくさん予約をしたい方にはKJ-49X9000Fは不向きでしょう。

     

    リモコンの反応が悪い。

    出典:https://review.kakaku.com

    口コミで多く見受けられたのが「リモコンの反応の悪さ」です。「ボタンを押したはずなのに…」というくらい反応が鈍く、初期不良なのか?と疑った購入者もいるほど。この点だけは改善されて欲しいですね。

     

    操作性に若干もたつきがあります。そこが改善されれば完璧です。

    出典:https://review.kakaku.com

    KJ-49X9000Fだけではなく、各メーカーが発売している4Kテレビのレビューでよく見受けられるコメントの一つです。画質や音質、機能性が高くなっていることから、もたつき具合を改善点だと挙げる方が多いです。今後メーカー側の大きな課題となっていくことでしょう。

    取説を見なくてもリモコンで直観的にわかる操作性があります。

    出典:https://review.kakaku.com

    リモコンのデザインについては「ごちゃごちゃしている」「おしゃれじゃない」という口コミもある反面、操作性については「取扱説明書を見なくても操作がわかった」というところも評価されています。リモコンだけでネット視聴に移れる、HDDに録画してあった番組を見れるという点も使い勝手が良いのでおすすめです。

    スピーカーが全面にないぶん、少し良くなく思えるかもしれないが、音楽を聴いててもチューニングは素晴らしいと思う。
    ただ、テレビの音がはっきりしないからそこが課題かも。

    出典:https://review.kakaku.com

    スピーカーは本体の背後に二つ付いているのですが、音質にこだわりがない方には普通のようです。ただしスピーカーが下の方に付いていることもあり、部屋が広過ぎると音が届きにくいかもしれません。

     

    「せっかく高画質なのだから、音質にもこだわりたい」という方は、迷わず別売りのサウンドバーの購入をおすすめします。音の迫力も一気にアップすること間違いありません。

    スピーカの音質はかなり良く、低音がよく聞こえるようになった。

    出典:https://review.kakaku.com

    このように「音質が良い」という口コミもあります。「サウンドバーがなくても十分」という方もいらっしゃいます。KJ-49X9000Fの前に使っていたテレビにもよるのかもしれませんね。

    4Kが見たくなり買い替え。設置した時は大き過ぎたかなと思いました直ぐに慣れました。

    出典:https://review.kakaku.com

    KJ-49X9000Fの画面サイズは49インチ。小さな液晶からの買い替えですと、ものすごく大きくなったと感じるでしょう。部屋内にずっとあったものが大きくなれば、誰しも最初は「大き過ぎたかな」と思うのはないでしょうか。口コミの方も言っている通り「慣れ」ですよね。

    ソニー(SONY)

    SONY(ソニー) BRAVIA KJ-49X9000F 4K Android TV機能搭載 Works with Alexa対応 2018年モデル

    価格:106,740円(税込)

    Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    メーカーSONY(ソニー)商品名BRAVIA
    画面サイズ49インチ画素数4K(3,840×2,160)
    録画機能外付けHDD裏番組録画寸法/サイズ幅109.3 x 高さ62.9 x 奥行き6.9
    重量14.5Kg(含スタンド)年間消費電力量170kWh/年

    SONY BRAVIA KJ-49X9000Fの関連商品と比較する

    KJ-49X9000F と KJ-49X9500Gの違い

    SONY(ソニー)

    SONY(ソニー) BRAVIA KJ-49X9500G 49V

    価格:174,843円(税込)

    Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    KJ-49X9000Fが2018モデルに対し、こちらKJ-49X9500Gは2019年モデルとなります。

     

    KJ-49X9500Gの方が新しく販売された分、価格も高めですね。約6~7万円ほどのひらきがあります。KJ-49X9500Gが発売されたことにより、KJ-49X9000Fが型落ちとなり、価格が下がっているとも言えます。

     

    KJ-49X9000Fは、リモコンの性能が今一つの評価でしたが、KJ-49X9500Gは若干改善され応答性は良くなったようです。

     

    画質はもちろん高精度であり、有機EL並みのコントラストであると評判も高いのですが、テレビを斜めから見たときや、立って上から見たときに、白っぽくかすんで見えることがあります。真正面から見れば問題はありません。

     

    残念な点としては、KJ-49X9000Fと同様、4K番組を視聴中に裏で地デジをニ番組を録画といったことはできません。昨今有料も含めチャンネル数が多くなっており、同じ時間帯に見たい番組が重なることも多いなか、裏で録画できるのが一つの番組しかできない仕様では少し物足りなさを感じますね。複数録画したい場合は、別途レコーダーを購入する必要があります。

    KJ-49X9000F と Panasonic(パナソニック) VIERA TH-49GX850 の違い

    Panasonic(パナソニック)

    Panasonic(パナソニック) VIERA TH-49GX850

    価格:138,000円(税込)

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    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    価格ドットコムの売れ筋No1である、SONY(ソニー) KJ-49X9000Fの一つ下にランクインしているのが、こちらPanasonic(パナソニック)製のTH-49GX850です。

     

    TH-49GX850には、「AIHDRルナスター」というAI技術により高コントラストに変換する機能が搭載されています。画質は申し分なく非常に綺麗です。

     

    音質についてはレビューでも見受けられましたが、悪くはないがこもった感じに聞こえ映画などの視聴では物足りなさを感じるようです。高齢者には聞き取りにくいとの声もありました。よって音質は、KJ-49X9000Fに軍配が上がります。

    価格はTH-49GX850の方が少々高めです。

    KJ-49X9000F と SHARP(シャープ)AQUOS LC-50US5の違い

    SHARP(シャープ)

    SHARP(シャープ) AQUOS LC-50US5

    価格:74,625円(税込)

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    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    最後にKJ-49X9000Fの比較として、SHARP(シャープ) AQUOS LC-50US5をご紹介します。

     

    AQUOS LC-50US5の方が優れている点としては、チューナーが3つ搭載されているので、同時に2番組を録画しつつ視聴が可能だという点です。KJ-49X9000Fは裏番組の録画が1つしかできません。

    AQUOS LC-50US5は、録画した番組を外付けHDDへと保存し、録画した番組もリモコンでそのまま見ることができます。リモコン操作だけで済むので簡単ですね。

     

    気になる点としては、KJ-49X9000Fと同様、スピーカーの搭載場所がテレビ本体の裏面にあることにより、人によっては音声が聞こえにくいという声もあります。実際に店頭で視聴してみると良いかもしれません。

    SONY BRAVIA KJ-49X9000Fの総合評価

    SONY(ソニー)

    SONY(ソニー)BRAVIA KJ-49X9000F 2018年モデル

    価格:106,740円(税込)

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    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    SONY(ソニー) BRAVIA KJ-49X9000Fについて、商品概要、取扱説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

     

    現在では各社が競うように4Kテレビを販売し、随分普及してきましたよね。たくさんの選択肢があり、迷ってしまう方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

     

    数多くある4Kテレビの中でも、KJ-49X9000Fは、最高ランクの高画質だと言えます。

    Googleアシスタントに対応していること、ネット動画の豊富さ、ゲーム画面のクリアさも魅力です。現在4K放送は、BSとCSのみに対応で地上波はなく、主にネット動画が主流となっています。

     

    BLAVIA KJ-49X9000Fは、ネット動画を頻繁に見る方、とにかく画質の鮮明さにこだわりたい方におすすめです。今後はさらにネットの動画サービスは広がっていくと言われているので、KJ-49X9000Fがあればたくさんの動画サービスを楽しめそうですね。

     

    さらに嬉しい情報ですが、KJ-49X9000Fは、現在価格が下がってきています。クオリティの高い4Kテレビを10万円以下で購入できる今が買い時かもしれません。

    4Kテレビの購入を検討しているのであれば、KJ-49X9000Fを候補の中に加えてみてはいかがでしょうか。

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