記事ID132571のサムネイル画像

    パナソニック MC-BU110J スティッククリーナーの口コミレビューまとめ

    パナソニック MC-BU110J スティッククリーナーの商品概要、取扱説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー評価、他製品との比較、価格などをまとめ、パナソニック MC-BU110J スティッククリーナーがどんな人におすすめなのかを評価しました。

    パナソニック MC-BU110Jの商品情報

    パナソニック MC-BU110Jの基本スペック

    パナソニック(Panasonic)

    パナソニック スティッククリーナー コードレス ブロンズブラウン MC-BU110J-T

    価格:15,866円(税込)

    Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    メーカーパナソニック(Panasonic)商品名-T ブロンズブラウン
    寸法・サイズスティック:幅251×奥行195×高さ1148mm重量2.7Kg/ハンディ:幅111×奥行487×高さ124mm重量1.4Kg種類スティック型/ハンディ型
    集塵方式サイクロン式ブラシタイプガバとりパワーノズル・すきま用ノズル・たな用ブラシ

    パナソニック MC-BU110Jのおすすめポイント

    スティックでもハンディでも使える「2in1タイプ」

    MC-BU110Jは、スティックとしてもハンディとしても使うことができます。フローリングなどの広い部分は、スティックタイプでお掃除し、細かい場所はスティックタイプと使い分けることができます。掃除機を2台買う必要がないので、コスパもいいですね!

     

    ハンディタイプの取り外しは簡単です。付属品の「すき間用ノズル」と「たな用ブラシ」を使えば、家具の下や高いところもしっかりお掃除ができます。ハンディタイプでもスティックタイプでも使える掃除機は便利ですね。細かい場所や車の中も掃除でき、家中どこでも大活躍です。

     

    「ガバとりパワーノズル」で壁際のほこりもとれる

    「ガバとりパワーノズル」は壁にノズルが当たると、普段は閉じている前部分がガバっと開き、ブラシが壁際のほこりをかき出します。MC-BU110Jは、ほこりがたまりやすい壁際をしっかりとお掃除します。

     

    普通の掃除機は壁際のほこりがとりにくいので、つい壁にがんがんと掃除機をあててしまっていませんか?MC-BU110Jは、前面が開いてほこりを吸い取ってくれるので、気になる壁際のお掃除が楽にできます。さらにブラシ部分は抗菌仕様なので、清潔さを保つことができます。

    大容量のダストボックスと軽量ボディ

    MC-BU110Jは大容量のダストボックスを備えています。ダストボックスは、ボタン一つで簡単に取り外し可能です。

     

    また、力の弱い女性にはうれしい軽量ボディです。スティック時は2.7kgとあまり軽量ではありませんが、ハンディの時には1.4Kgしかありません。スティックタイプの掃除機は、重いと腕が痛くなることがあるのですが、MC-BU110Jのハンディタイプなら、らくらくお掃除ができそうです。

    パナソニック MC-BU110Jの徹底レビュー(評価・口コミ)

    MC-BU110Jの悪いレビュー

    吸引力が弱い

    MC-BU110Jは、とにかく吸引力が弱い、吸わないという口コミが多くありました。室内の掃除に利用するには力が足りない、圧倒的に吸引力が弱いという不満の声がありました。メインの掃除機として部屋全体を掃除するには向かない掃除機なのかもしれません。フローリングメインの家なら吸引力は十分という口コミもあり、各家庭によって感じ方は違うのかもしれません。

    本体が重い

    MC-BU110Jはスティックタイプの掃除機としては2.7Kgと軽いほうではないので、ずっと掃除をしていると重く感じるという口コミが多くありました。ヘッドの厚みもあるので、ベッドの下などに入りにくいようです。

     

    キャニスタータイプの掃除機に比べ、片手で使用するスティックタイプの掃除機は、持ち続けると腕に負担がかかるようです。特に力の弱い女性やお年寄りは、購入するときに重さはチェックしたほうが良さそうです。

    カップのごみが捨てにくい

    カップのごみを捨てるのが面倒という口コミがありました。サイクロン式の場合、カップのごみを手軽に捨てることができるのは魅力ですが、MC-BU110Jの場合ごみの捨て方が少し手間がかかるようです。

     

    サイクロンタイプの掃除機は、カップのお手入れをしなくてはいけないので、紙パック式よりも手間がかかると感じる方もいるのかもしれません。カップの掃除が面倒だと感じる方は、紙パック式の掃除機をおすすめします。

    バッテリーの交換が大変

    MC-BU110Jはバッテリーの交換が大変という口コミがありました。MC-BU110Jのバッテリーは、約800回充電できるということなので、毎日30分使い続けると2年ちょっともつということになります。発売は2016年なので、バッテリー交換はこれからという方が多く、バッテリーに関する口コミは少なめです。

     

    バッテリーの交換する場合は、ハンドルユニットごと交換する必要があります。別売り品のハンドルユニットの価格は、税別7000円です。バッテリーを取り付けるだけではなくばらす必要があるので、詳しい方でないと難しいのかもしれません。

     

    コードレスのスティックタイプの掃除機を購入する場合は、バッテリー交換が必要ということを念頭において購入したほうがいいですね。

    MC-BU110Jのいいレビュー

    デザインがおしゃれで吸引力も強い

    MC-BU110Jはデザインが良く吸引力も強いという口コミが多くありました。スティックタイプの掃除機は、デザインがおしゃれだとリビングに立てておいても気になりませんね。デザイン重視でMC-BU110Jを購入したという声も多かったです。

     

    MC-BU110Jのブロンズブラウンの色が気に入る方が多いようです。吸引力も満足という声も多く、吸引力の感じ方は各家庭で違うのだと思います。

    ハンディタイプの使い勝手が良い

    MC-BU110Jはスティックタイプとハンディタイプの2wayで使える掃除機です。

    そのハンディタイプの使い勝手がとてもいいということです。

    子供がお菓子を食べた後などに、さっと掃除機を出して吸うことができるので大変便利ということです。ハンディタイプの使い勝手がいいので、2台目の掃除機として使っているという口コミも見かけました。

     

    ハンディタイプの掃除機を探している方には、スティックタイプとしてもハンディタイプとしても使うことができるMC-BU110Jはおすすめの掃除機です。1台で2台分の役割を果たしてくれるので、コスパもいいですね!

    コンパクトで置き場所に困らない

    MC-BU110Jはどこにでも立てることができる自立式です。ヘッドの幅も25cmとコンパクトでちょっとしたすき間にも収納することができます。

     

    自立式の掃除機ならスタンドがない場所でも置いておけるので、すぐに使いたい時でもサッと取り出して、掃除することができます。簡単に掃除機がを出すことができると、掃除の回数も増えそうです。

     

    パナソニック MC-BU110Jの口コミを集めました

    デザインと価格、何よりPanasonicのブランドで買いましたが、全然ごみを吸ってくれません。
    買い替えを検討しています。

    出典:https://www.amazon.co.jp

    吸引力が弱いと、掃除をしていてもイライラしてしまいますね。吸引力重視で掃除機を探しているという方には、MC-BU100Jの吸引力は物足りないのかもしれません。しかし、中には吸引力は十分という口コミもあり、各家庭によって感じ方はちがうのかもしれません。

    配送もすぐにしてもらってよかったですが、重いし、厚みがあるので、ソファーの下やベッドの下には入りません、、、
    買い直しが必要かもです(ToT)

    出典:https://review.rakuten.co.jp

    本体が重いと、女性やお年寄りは特に疲れて腕も痛くなってしまいます。キャニスタータイプに比べスティックタイプの掃除機は、重さがすべて腕にかかるので、本体が重いと掃除をするのがつらくなってしまいます。ヘッド部分の厚みも、購入前に自宅のソファーやベッドの下に入るかどうかを確認しなくてはいけませんね。

    ゴミの取り出しのとき、フィルター、フタ2個を取らないといけないので、面倒

    出典:https://www.amazon.co.jp

    サイクロン式の掃除機は、ごみを簡単に捨てることができることがメリットですが、MC-BU110Jの場合、ごみの捨て方が少し複雑なようです。ダストボックスを取り外し、フィルターのごみを落としてから、中のごみを捨てないといけないので、少し手間がかかります。カップのごみは簡単に捨てたいと思う方は、MC-BU110Jはおすすめしません。

    電池交換がハンドルユニットごと、、(7,000)かかるのと、ニッケル水素電池ってゆうのが、とても残念。
    電気工事のできる主人に電池交換はバラしてしてもらう予定です。
    これなら、数千円高い日立のリチウム電池で電池のみ交換出来るものを買えば良かった、、、。

    出典:https://review.rakuten.co.jp

    MC-BU110Jのバッテリーの充電回数は、約800回です。毎日使用すると、2年ちょっとでバッテリーの交換をしないといけません。バッテリーだけを交換するのではなく、ハンドルユニットごと交換しないといけないので、バッテリー交換には、知識が必要なのかもしれません。

    リビングに置いても違和感なく色も高級感があるのでいいです!
    2LDKの賃貸なのでぜんぶの部屋を掃除しても充電は大丈夫。
    吸う力も強いです。

    出典:https://review.rakuten.co.jp

    デザインがおしゃれだと、リビングなどの目につくところに置いていても、気にならないですね。身近に掃除機があると、いつでもサッと使えて便利ですね。吸引力に満足している方も多いようです。

    コードレスで、ハンディタイプとスティックタイプの両用で扱いやすいです。

    出典:https://review.kakaku.com

    スティックタイプとハンディタイプの2通りの使い道があるのはいいですね。両方欲しいという方は、MC-BU110Jなら1台ですむので、コスパもとってもいいです。

    ハンディタイプは取り外すだけなので、簡単に使えることもいいですね。

    いつも部屋の壁に立っていて、さっと取り出して使えるのは、気持ちよく使えるので良いです

    出典:https://club.panasonic.jp

    掃除機の置き場所は困ってしまうものです。コンパクトで置き場所に困らない掃除機は助かります。リビングに出していても、おしゃれなデザインも人気です。自立するので、近くに置いておいて、使いたい時にサッと使えるのもいいですね。

    パナソニック(Panasonic)

    パナソニック スティッククリーナー コードレス ブロンズブラウン MC-BU110J-T

    価格:15,866円(税込)

    Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    メーカーパナソニック(Panasonic)商品名-T ブロンズブラウン
    寸法・サイズスティック:幅251×奥行195×高さ1148mm重量2.7Kg/ハンディ:幅111×奥行487×高さ124mm重量1.4Kg種類スティック型/ハンディ型
    集塵方式サイクロン式ブラシタイプガバとりパワーノズル・すきま用ノズル・たな用ブラシ

    パナソニック MC-BU110Jの関連商品の比較する

    MC-BU110JとMC-BU500Jの違い

    パナソニック(Panasonic)

    パナソニック スティッククリーナー コードレス イット シルバーブラック MC-BU500J-S

    価格:41,500円(税込)

    Amazonで詳細を見るヨドバシカメラで詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    MC-BU100Jと同時期に発売され、MC-BU110Jの上位モデルがMC-BU500Jになります。MC-BU500JはITというパナソニックのシリーズになります。

     

    形状はとてもスリムでMC-BU110Jとは大きく異なります。MC-BU110Jとは違い、ハンディを取り外して使うのではなく、本体から筒とヘッドを取り外し、本体にヘッドを取り付けることでハンディクリーナーとして使用することができます。本体が少し長いので、ハンディクリーナーとしては少し使いづらいかもしれません。

     

    MC-BU500Jはヘッドを半回転させ、ノズルをI字型とT字型に切り替えることができ、狭い場所でもヘッドを交換することなく掃除することができます。

     

    ハウスダスト発見センサーがついていて、目に見えない小さなごみも検知し、手元のランプでごみの有無を知らせてくれます。ランプがつくことで、見えないごみも取り逃がしません。これは、MC-BU110Jにはついていない機能です。

     

    使用時間は、30分とMC-BU110Jと同じですが、充電時間は3時間とMC-BU110Jに比べかなり短くなっています。本体の重量は、MC-BU110Jが2.7Kg、MC-BU500Jが2.2Kgと本体がスリムな分MC-BU500Jの方が500g軽いです。

     

    ただ、スリムな分MC-BU500Jの集塵ボックスは0.2LとMC-BU110Jに比べ0.4Lも小さいです。集塵ボックスが小さいと頻繁にごみを捨てないといけないので、少し面倒に思うかもしれません。

     

    価格については、MC-BU110Jの方が10,000円以上も安くIT(MC-BU500J)が欲しかったが価格が高いのでMC-BU110Jを選んだという方もいます。充電時間や重量に不満がなく、集塵カップは大きいほうがいいという方には、価格も安いMC-BU110Jはおすすめです。

    パナソニック(Panasonic)

    パナソニック スティッククリーナー コードレス シルバー MC-BU100J-S

    価格:0円(税込)

    Amazonで詳細を見るヨドバシカメラで詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    MC-BU110JとMC-BU100Jの違い

    MC-BU100Jは2014年に発売されたMC-BU110Jの2年前のモデルになります。こちらの2点は、形状、重量、充電時間、使用時間等に大きな違いはありません。付属品も同じです。ガバとりパワーノズルなどの機能も同じです。

     

    違いは、抗菌ブラシとカラーの2点だけです。MC-BU100Jにはついていなかった抗菌機能が、MC-BU110Jの掃除ブラシにはついています。掃除ブラシの抗菌機能はブラシを清潔に保つだけでなく、床につく雑菌も防ぐことができます。ハイハイをして動き回る小さな子供がいる家庭や、床が汚れやすいペットのいる家庭ではおすすめの機能です。

     

    カラーは、MC-BU100Jではシルバー、レッド、ブラックと3種類から選ぶことが可能でしたが、MC-BU110Jはブロンズブラウンしか選ぶことができません。ただ、掃除機には珍しいブロンズブラウンは高級感のあるカラーで口コミでも人気でした。好きなカラーを選びたいという方は、MC-BU100Jになりますが抗菌ブラシはついていませんので注意してくださいね。

     

    小さい子供やペットがいて抗菌機能がついたブラシが欲しくて、カラーは気にしないという方は、MC-BU110Jをおすすめします。

    パナソニック MC-BU110Jの総合評価

    パナソニック(Panasonic)

    パナソニック スティッククリーナー コードレス ブロンズブラウン MC-BU110J-T

    価格:15,866円(税込)

    Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    パナソニックMC-BU110Jの種類について、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

     

    パナソニックMC-BU110Jは、軽くて使いやすいスティッククリーナーとして口コミの評価も高い掃除機です。ハンディタイプは、本体から簡単に取り外すことができるので、車の中や棚の上など様々な場所を掃除することができます。

     

    MC-BU110Jは自立式で、リビングに立てていても気にならないおしゃれなデザインなので、いつでも手軽に掃除機を使いたいという方にはおすすめの掃除機です。吸引力や運転時間や重量は、家庭によって感じ方が変わるのかもしれません。バッテリーについては、ハンドルユニットごと交換する必要があるので購入する前に確認しておいたほうがいいでしょう。

     

    掃除機を購入するときには、運転時間、重量、ヘッドの大きさ、バッテリー交換についてを考えて、各家庭にあった機種を選べるといいですね。

    関連する記事

    この記事に関する記事

    アクセスランキング

    最近アクセス数の多い人気の記事

    TOPへ