京セラ DIGNO F 携帯電話・スマートフォンの評価・レビュー・製品情報・価格比較

3.7
最安値:¥12,000
京セラ DIGNO F 携帯電話の商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、京セラ DIGNO F 携帯電話がどんな人におすすめなのかを評価しました。

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京セラ DIGNO Fの商品情報

京セラ DIGNO Fの基本スペック

京セラ

SoftBank DIGNO F 503KC [ブラック] 白ロム

価格:12,800円(税込)

Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー京セラ商品名DIGNO F 503KC ホワイト・ブラック・レッド
キャリアSoftBank発売時期2016/06/24
RAM2GBROM(ストレージ容量)8GB
CPUSnapdragon 410 MSM8916CPUコア数4
画面サイズ5.0インチ解像度1280x720
バッテリー容量2300 mAh前面カメラ画素数約200万画素
背面カメラ画素数約800万画素サイズ72x142x10.8 mm
重量138gその他機能防水(IPX5/IPX7)、Wi-Fi対応、Bluetooth対応

京セラ DIGNO Fのおすすめポイント

携帯から乗り換える方におすすめ

スマホは初めてという方向けの機能として、かんたんビギナーホームやケータイ入力があります。これなら操作性も今まで使っていた携帯電話とあまり変わりません。スマートフォンとしてのスペックは高くありませんが、携帯から乗り換える方におすすめです。

安心の高い耐久性

慣れていないとポケットやバッグから取り出そうとしたときに落としてしまうかもしれません。しかしDIGNO Fは衝撃に強く、落としてもディスプレイが割れにくいです。「MIL-STD-810G」に準拠した性能試験もクリアしているので堅牢で壊れにくいスマホです。

高い防水機能

防水面でもしっかりしているので、水に濡れても壊れにくいです。多少手が濡れていても使えます。また手袋をしている状態でそのまま画面の操作をすることができます。これなら軍手をして作業しているときもその都度外す必要はありません。

京セラ DIGNO Fの徹底レビュー(評価・口コミ)

京セラ DIGNO Fの悪い点をレビュー

メモリが少なすぎ

ROMはわずか8GB、メモリーは2GBしかありません。そのためアプリをたくさんインストールをすると使いにくくなります。アプリをあれこれ入れて使いたい方はもっとメモリーとROMが多い機種を選ぶべきです。DIGNO Fはこのような使い方を想定していません。

バッテリーが消耗しやすい

悪い口コミをみるとバッテリーが消耗がしやすいそうです。エコモードにしないといつのまにか切れていたということもあるそうです。もともと大量に電力を消費するような使い方には向いていません。またバッテリーの持ちがよいという逆のレビューもあります。用途にあった機種を選ぶべきです。

ガラケー的使い方しかできない

ガラケーのような使い方であれば問題ないが、ゲームなど娯楽用途に使うのであれば使いものにならないというレビューがかなりあります。ゲームをするとなるとどんなゲームかによりますが、ROM容量とメモリーが少ないのもあって動きが遅くなります。

京セラ DIGNO Fの良い点をレビュー

高負荷をかけない処理であればサクサク動作する

スマホでゲームをしようとするとかなりの負荷がかかります。しかしDIGNO Fはもともと高性能ではないかわりに価格を安くするという機種なので、そこを理解していればアプリを大量にインストールするという使い方はしません。その場合、動作は速くストレスになりません。

バッテリーの持ちがよい

電車で通勤をする方がTwitterやネットをするだけであればバッテリーは減りません。口コミでは40分で10%くらい減るくらいとあります。高性能で電気をたくさん使う部品を詰め込んでいるわけではないので、電力消費量は少なくバッテリーも長く持ちます。

綺麗な写真が撮れる

メインカメラは800万画素です。画素数は高ければ高いほどよいという単純なものではありません。搭載されているカメラの性能が悪いと画素数が増えることで画質が落ちることもあります。スマホの性能からみると800万画素は適切な画素数です。

京セラ DIGNO Fの口コミを集めました

こちらの商品はストレージのメモリが少ないので問題です。アプリのインストールなどのおすすめは出来ません。

出典:https://www.amazon.co.jp

ROM(ストレージ容量)は8GBしかありません。メモリーは2GBです。そのため高性能なアプリを使うためのスマホではありません。あれこれアプリを入れても使いにくいだけです。

ストレージがシステムだけでほぼ埋まってるし、操作の遅延がすごい。

出典:https://review.kakaku.com

操作の遅延がおきるのは狭いストレージに大量のアプリをインストールするからです。とくに容量が少ないのでなにか操作をさせようとすると動きが遅くなります。これが嫌なら低価格でシンプルなスマホではなく、もっと高機能なものを買うべきです。

ガラケー的に使うのなら全く問題なし。娯楽関連を行おうとするとROM容量の少なさは致命的。

出典:https://review.kakaku.com

ガラケーのような使い方をする方やアプリのダウンロードはほとんどしない方にはおすすめですが、ゲームをするなど娯楽関連でもスマホを使いたいという方にはおすすめできません。

バッテリーが最悪。エコモードにしてないといつのまにか電池が切れます。2日持てば良いほうです。

出典:https://review.kakaku.com

機能を減らすことで手軽に使える機種として開発されました。ワンセグなど電力を大量消費する機能は使用できません。そのためバッテリーの持ちがよいという逆のレビューのほうが多いです。酷使すればバッテリーもすぐに切れてしまいます。

LINEで着せ替えやスタンプが多いのが原因なのか起動までに少しラグがあるなと感じることがありますが、開いてしまえば気になりません。

出典:https://review.kakaku.com

起動までに時間がかかるのはたくさんのデータをストレージに入れている、インストールされているアプリが多いなどの理由が考えられます。本当に使うアプリしか使わないであれば動作は遅くならないはずです。

グラフィックや画質が求められるゲームなどをしないので気になりません。

出典:https://review.kakaku.com

ちょっと暇つぶしにゲームをしたい、このような使い方はDIGNO Fには適していません。最近のアプリは処理能力が高いスマホを前提で作られているものが多いです。ゲームのような高負荷がかかる処理をしないのであれば、サクサク動作してくれます。

メインカメラは800万画素ということですが、数値以上に綺麗に見えます。

出典:https://review.kakaku.com

カメラの画素は高ければよいというものではありません。搭載されているカメラの性能と一致しない高画素なカメラはおすすめできません。このスマホと800万画素というのはバランスが取れているようです。

レスポンスは意外とサクサクです。

出典:https://review.kakaku.com

ハイエンド端末と比べると動作が遅くなるのは仕方がないです。インストールするアプリは最小限に抑えれば、レスポンスもよくなります。高性能はいらない、低価格なものを買いたいというユーザーのために開発されたモデルです。それを理解しているユーザーのレビューにはあまり悪いことは書いていません。

京セラ DIGNO Fの関連商品と比較する

京セラ DIGNO FとDIGNO Jの違い

DIGNO

SoftBank DIGNO J 704KC パール ホワイト 白ロム

価格:21,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

DIGNO Jは2018年7月に発売されました。DIGNO Fが2016年6月なのでその2年後のモデルです。どのような違いがあるのでしょうか。

 

ディスプレイに差があります。画面サイズは同じなのですが、DIGNO Jの解像度は1920×1080で、ピクセル密度は441ppiです。これに対してDIGNO Fは1280×720、294ppiです。画面のきれいさではDIGNO Jが上です。メインカメラの画素数も差があります。1300万画素と800万画素でDIGNO Jが上です。

 

さらに処理速度に大きく関わっているCPUは8コアで1.4GHz+1.1GHzと4コアで1.2GHz、メモリ容量は3GBと2GB、いずれもDIGNO Jが優れています。ストレージ容量も32GBと8GBと大きな差があります。

 

発売当初のDIGNO Jの販売価格は30,720円です。DIGNO Fは37,920円なのでこれだとDIGNO Jがおすすめです。

京セラ DIGNO FとDIGNO Eの違い

KYOCERA

ワイモバイルDIGNO E 503KC ブラック(黒)白ロム

価格:9,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

DIGNO FとDIGNO Eにはどのような違いがあるのでしょうか。DIGNO FとDIGNO Eの違いは性能面では何もありません。型番も同じ503KCで統一されています。両者の違いは、SoftBank向けがDIGNO F、Y!mobile向けがDIGNO Eであることだけです。

 

もしSoftBankユーザーが買うならDIGNO F、Y!mobileユーザーならDIGNO Eです。スペックはそんなに高くない安値で買えるスマホなので入門機には最適です。まだどのキャリアを使うのか決めていない方もいるかもしれないので、SoftBankとY!mobileの違いについて簡単に説明します。

 

毎月の料金を抑えるうえではSoftBankよりY!mobileを選んだほうがよいです。しかしSoftBankには20GBや50GBの大容量プランがあります。Y!mobileにはそこまでの大容量プランはありません。通常7GBでデータ容量2倍オプションを申し込んでも14GBまでしか増やせません。

 

DIGNO Fで扱うことができるデータはそんなに多くはありません。そのためDIGNO Fを使うのであれば大容量プランにはあまり意味はありません。SoftBankならDIGNO F、Y!mobileならDIGNO Eを選ぶことをおすすめします。

京セラ DIGNO Fの総合評価

京セラ

SoftBank DIGNO F 503KC [ブラック] 白ロム

価格:12,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

京セラ DIGNO F 携帯電話について、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

 

DIGNO Fにはかんたんビギナーホームやケータイ入力があり、これまでスマホを使ったことがないという方でも安心して使えます。携帯からスマホに乗り換えたいと考えている方の入門機として最適です。また低スペックではありますが、カメラの性能は高いです。

 

またDIGNO Fは衝撃に強く壊れにくいです。ディスプレイも割れにくいです。扱いに慣れるまではバッグから取り出そうとしたときに落とす可能性もあります。しかしDIGNO Fであればそんな心配もありません。

 

性能ややや低いですが安くスマホを買いたい方におすすめです。

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