【使い方は無限大】タブレットの人気おすすめランキング10選

動画やWEBサイト、電子書籍などの閲覧から、イラスト・音楽制作、さらには業務まで様々なツールとして使用の幅が広がり続けるタブレットは常に進化を続けています。ほとんどPCと同じような製品もラインナップに並ぶ今、おすすめモデルを厳選しました。ぜひ参考にしてみてください。

まずはタブレットを「何に使いたいか」をイメージしてみましょう。

一概に「タブレット」と言っても本当に様々な使い道があります。

iPadの登場から一気に人気が爆発したタブレットですが、初代iPadが出た頃はまだまだ黎明期。スペックなどの問題からタブレットで出来ることも限られており、初期に購入した人は結局大きな文鎮と化してしまっている方も中にはいるのではないでしょうか。

 

現在においてはノートPCとほぼ同等のスペックを持つもの(マウスなども接続可)や、スタイラスペンの登場・進化により液晶ペンタブレットとして使用でき、単体でイラストを作成できたり、音楽制作やライブで使用出来たり、またスマート家電などの登場により、同じWi-Fiネットワークに連携することでリモコンとして使用出来たりとまさに無限大の使い方ができるようになってきました。

 

様々な使い方ができ、そしてニーズに対応できるタブレットはそのスペックも様々です。

WEBの閲覧など基礎的な事に特化したリーズナブルなものから持ち運びに便利な小型サイズの物、ハイパワーモデルなどどのような選び方があるのか確認してみましょう。

タブレットの選び方

タブレットの選び方には大きく分けてOS・サイズ・解像度・SIM対応の4つのポイントがあります。それぞれについてどのような違いがあるのか、チェックしてみましょう。

OSで選ぶ

タブレットに搭載されているOSは

・iOS(iPad OS)

・Android

・Windows

の3種類があります。どのような違いがあるのか比較してみました。

iOS(iPad OS)

iOS(iPad OS)はその名の通りiPadに搭載されているOSです。

現在はiPhone/iPad共にiOSが搭載されていますが、2019年秋からはiPad OSという専用OSが登場し、両者のOSは分けられることになります。

iPad OSになることによる変化を詳細まで記載するとかなり長くなってしまうため割愛しますが、Mac OSとの連携であったり、単体使用においてもよりタブレットに特化したユーザーインターフェースとなり、今まではどうしても「大きいiPhone」として扱わなければならない側面があったポイントを改善したOSが登場し、ますますiPadの勢いが増すことが予想されています。

 

iOS(iPad OS)の最大の特徴としてはそのシンプルな見た目であり、ユーザーが出来ることをアップデートと共に広げつつ、コンピューターに詳しくない人でも直感的に操作が出来ることに特化している事が挙げられます。

その分より詳細な設定・操作を行いたい方にとって不満が残るのも事実で、その声を受け徐々にアップデートでユーザーが行えることを増やしていっていますが、ヘビーユーザーにとってはPC/Macの自由度により近づいてほしいという願望がありお互いに平行線となっている点もあるのもまた事実です。

Android

AndroidはGoogleが開発したOSで、タブレットやスマートフォンに使用されているOSです。

iOSと違い専用のOSというわけではないので、非常に多くのメーカーからAndroid搭載のタブレットが登場しています。

 

Androidはそのカスタマイズ性が大きな魅力で、ホーム画面にウィジェットを置いたり、UIの変更がiOSと比べてだいぶ自由に行うことが可能です。

 

また、Googleのサービスとの連携が手軽に行えるというポイントがあり、GmailをはじめとしたGoogleのサービスを利用している方にとっては使いやすいといったメリットがありますが、iOSやWindowsは使いにくいかと言われればそういったことはなく、大きなメリットとはなりづらいかと思います。

 

デメリットとして、様々なメーカーから発売され、またその年代などによってバージョン違いがあったり、設定画面などが違ったりと統一性が薄れている事、そしてアプリの審査がiOSほど厳しくなく、セキュリティ面ではiOSに劣るというポイントが挙げられます。

Windows

Windowsはパソコン用のOSとして非常に長い間、No.1のシェアを誇り続けるOSです。

そのOSがほとんどそのままタブレットに入っているというイメージで大まかには合っています。

 

どちらかというと仕事や、何かを作り出すという事に特化したOSと見ることができ、パソコンと同じ使い方ができるというのが最大のメリットとなるでしょう。

Office製品との互換性も当然ばっちりなので、出先でファイルの確認・編集をしたいという方にはまさにうってつけのOSと言えます。

ほとんどパソコンというポイントがデメリットとなる点もあり、操作が直感的ではない点がいくつか見受けられることや、他のOSのようにすべてタッチ操作で行うわけでは無く、タッチ操作に非対応になっているポイントがあるなど、やはりどちらかというとパソコンに近い印象は拭えないでしょう。

 

またアプリケーションの開発もあまり勢いがあるとは言えず、特にゲームや娯楽としてのタブレットを求めている方にとっては不満が残るOSとなりそうです。

画面サイズで選ぶ

一口にタブレットと言っても様々なサイズがあり、画面サイズの大きい物・小さい物から重い物・軽い物まで様々です。

持ち運びの頻度や、自宅などで使う際も重いモデルだと仰向けになって使うには厳しいといったポイントがあります、大まかにどのようなサイズがあるのか、見ていきましょう。

~8インチタブレット

7インチ、8インチのタブレットは小型モデルとして扱われるタブレットになります。

 

電子書籍などの閲覧に適しているサイズで、片手で持ち上げながらもう片方の手でページをめくる動作をする、といった動きにぴったりはまるサイズ感を持っています。

 

また重さも多くの機種で300g程度とタブレットの中では群を抜いて軽く、ごろ寝しながらの操作にも最適と言えるでしょう。

~11インチタブレット

主に10インチ~11インチのタブレットが最も一般的なサイズと言えるタブレットとなるでしょう。種類が多い為、最もどれを選ぶべきか悩むサイズとも言えます。

 

7インチなどと比べると当然画面サイズも大きい為、動画視聴やWEBサイト閲覧、全画面でのゲームなどがより快適に行うことができるモデルです。

また比較的持ち運びにも不便ではない程度のサイズなので、最もバランスが取れているサイズとも言えるでしょう。

 

重量もおおむね500g前後が多く、仰向けのごろ寝状態で使用するには少々筋力が必要にはなりますが、それ以外の利用用途においては特に苦労することなく使うことができると思います。

11インチ~タブレット

11インチ以上の大型モデルとなると、多くのモデルが2in1タイプというパソコンとしての側面が強いモデルが多くなります。

キーボードと分離することができ、タブレット「としても」使えるモデルが多く、基本的にはほとんどパソコンの範疇に入るでしょう。

 

しかしながらiPad Proのようにタブレット単体として開発・販売されていながら単純に大型化されているモデルもあり、イラストを描くといった作業などに適切で、より大画面で動画やWEBサイトなどのコンテンツを楽しみたいといった方にも適しています。

 

しかしながら単純に大きく、重い為他のサイズと比較して当然ながら持ち運びは不便になり、また片手で支えるのにもそれなりに筋力が必要となる為、半分据え置きのような形で利用する方も多いサイズと言えるでしょう。

解像度で選ぶ

先ほどのサイズも含めると非常に多くの解像度があり、網羅するのは非常に難しい為、10インチサイズにおいて多く使われている解像度で3種類ほどに分類して記載いたします、目安となる様に記載するため、参考にしていただければ幸いです。

WXGA(1280x800)

小型モデルなどでも採用されている解像度になります。

8インチなどのタブレットにおいて1280x800あたりの解像度であればさほど問題はありませんが、10インチ以上のモデルにおいては画面の美しさという点では少々劣る印象を抱く方も居るかもしれません。

 

フルHDでの動画視聴などのコンテンツを楽しみたいという場合に関しても、フルHDに対してそれなりに劣る解像度の為、不満を持つ方はいるかもしれません。

WUXGA(1920×1200)

フルHDである1920x1080より縦幅が少々大きくなったようなサイズ感になります。

一般的に「画面が綺麗」とされる解像度がフルHD以上とされているため、これくらいの解像度があればどういった用途であれ問題なく対応できるバランスに優れた解像度と言えるでしょう。

高解像度(2560×1600~)

大型・ハイグレードモデルに搭載されている解像度になります。

4K画質にはさすがに及ばないものの、フルHDを大きく上回る画面解像度は非常に美しく、また繊細な描画が出来る為画面の大きいタブレットに最適と言えるでしょう。

 

しかしながら、パソコンの高解像度モデルなどと比較するとそのメリットが活かされるシーンは少々少なくなってしまい、タブレットにそこまでの高画質を求める必要があるのかわからないといった意見があるのもまた事実です。

SIM対応/非対応で選ぶ

SIM対応モデルを使用することにより、Wi-Fi環境下でなくとも携帯の回線と契約したSIMカードを利用し、ネットワークに接続することが可能になります。

持ち運びが多く、常にネットワークを利用したいといった方の場合、またモバイルで利用できるWi-Fiルーターなどを所有していないといった方にとっては必要な機能になりますね。

 

しかしながら、主に家やオフィスなど、使う場所がある程度固定されておりさらにその場所に接続できるWi-Fiがあるという場合はまったく不要なものになってしまう機能でもあります。

SIMカードの契約は月額制やプリペイド制など、どちらにしても別途お金が発生してしまうものなので、ほとんど利用するシーンのない人にとっては単純にお金だけがかかってしまう無駄機能になりかねません、自らの利用シーンなどを考えてどちらかを選ぶのがベストと言えるでしょう。

タブレットのおすすめ人気ランキング10選

第10位Amazon

Fire 7 タブレット (7インチディスプレイ) 16GB - Newモデル

価格:5,980円(税込)

電子書籍端末としてはベストな答えと言えるコスパ最高の7インチタブレット

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

FireシリーズはAmazonが発売しているタブレットで、Fire 7はその中で最も小型サイズのタブレットになります。

何よりも重要視すべきはその圧倒的なコストパフォーマンスで、Amazon Prime会員は時期によってはさらに値引きされたりと数千円でタブレットが手に入るという驚異的なモデルです。

 

また、OSに関してはAmazon独自のOSと謳われたりもしていますが、実際はAndroidであり、基本的な部分は変わりません。

が、残念ながらAmazon独自とする部分はAndroidが持つ機能の制限という側面が強く、Google Play Storeが非対応になっていたりと劣化版としての印象が強い方が大半になってしまうと思います。

専用のストアが用意されていますがアプリラインナップは豊富とは言えず、少々特殊な位置づけのタブレットとなってしまう事から、コストパフォーマンスの高さは評価しつつこの順位となりました。

 

しかし、電子書籍などの閲覧などFire 7タブレットで出来ることに限定した使い方をするのであれば非常に便利で価格も安く、重量も軽いと良い事づくめになる、人を選ぶがコストパフォーマンス抜群のタブレットと言えるでしょう。

また小さなお子様に与えたりするのも、有害なコンテンツを避ける為に機能制限を逆手に取った手法として良いかもしれませんね。

OSAndroid画面サイズ7インチ
解像度1024x600SIM非対応
サイズ192 x 115 x 9.6mm重量286g
第9位Apple(アップル)

iPad mini Wi-Fi 64GB - シルバー (最新モデル)

価格:47,466円(税込)

小型ながら高解像度、パワフルな「ミニ」モデル。

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

iPad miniは文字通りiPadを小型化したモデルになります。約8インチの小さなディスプレイで、より持ち運びに特化したモデルと言えますが、2019年現在で第5世代となり、世代を重ねるごとにパワーアップを繰り返してきたモデルです。

 

発表当初は少々心もとないイメージもありましたが、現在のモデルは非常にパワフルで、Apple Pencilに対応するなど他シリーズとの差もかなり小さい物となってきています。

 

またその他の小型タブレットと比較して解像度が非常に高いことも特徴として挙げられ、電子書籍の閲覧時など、そこまで解像度は求めなくても良いと思っていた操作に関してもやっぱり画面が綺麗っていいなと思わせる美しいディスプレイが大きな魅力です。

OSiOS(iPad OS)画面サイズ7.9インチ
解像度2,048 x 1,536SIM非対応(Cellularモデルは対応)
サイズ203.2x134.8x6.1 mm重量300.5g
第8位HUAWEI

7型タブレットパソコン MediaPad T3 7※Wi-Fiモデル スペースグレー T3 7/BG02-W09A

価格:9,584円(税込)

確かなニーズに応える7インチ小型タブレット

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

7インチ、8インチのタブレットを求める方には、Androidタブレットとして必要最低限の機能を持ちつつ、リーズナブルなモデルが欲しいという方も多いのではないでしょうか。

そういった要望にしっかりと応えてくれるのが MediaPad T3です。

 

決してハイスペックと言えるスペックではないですが、一般的な利用においては必要十分なスペックを持ちつつ、1万円前後と非常にリーズナブルな価格で手に入るのが特徴のタブレットです。

 

高いスペックを要求するようなゲームなどの用途には少々力不足ではありますが、フル3Dで演出も激しいヌルヌルと動くようなゲームでなければ支障なくプレイすることもできますし、WEB・動画閲覧などもさほどストレスを感じることなく行うことができるでしょう。

OSAndroid画面サイズ7インチ
解像度1024x600SIM非対応(LTE版有り)
サイズ103.68x8.6x179 mm重量250 g
第7位マイクロソフト

Surface Pro 6 Office Home and Business 2019 / Windows 10 Home / 12.3 インチ Core i5/128GB/8GB

価格:114,930円(税込)

Windows 10搭載のハイスペック2in1タブレット

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

個人的にSurface Pro 6をタブレットと呼称してよいのか非常に悩むポイントではあったのですが、Windowsタブレットとして2in1モデルにも触れた為、紹介しても良いかと思い紹介させていただきます。

 

Surface Pro 6はWindows 10搭載、128GBのSSDに8GBのメモリを搭載、さらにCPUは第 8 世代インテル Core i5-8250U クアッドコア搭載と、タブレットというよりはノートPCです。(但し、キーボード・マウス・ペンは別売りで販売されています)

 

上記の通り別売りでキーボード・マウス・ペンなども用意されている為、PCとしての機能も必要という方や、イラスト用途に使いたい方など合わせて揃える事で様々な用途に対応できるモデルと言えるでしょう。

また、こちらの最新モデルはOffice製品が付属しているのも大きなポイントで、別途オフィスソフトを用意する必要がなくWordやExcel他、Office製品を使用することができるというのが大きなポイントになっています。

 

OSがWindowsの為、AndroidやiOSから買い替えという場合は仕組みの違いに戸惑うこともあるかと思いますが、ビジネスユースなどにおいては利用シーンに合わせて自身も変化することのできるSurface Pro 6は非常に頼もしい存在になってくれるでしょう。

OSWindows 10 Home画面サイズ12.3インチ
解像度2736 x 1824SIM非対応
サイズ292x8.5x201 mm重量770 g
第6位Apple(アップル)

iPad Wi-Fi 128GB - スペースグレイ (最新モデル)

価格:50,042円(税込)

タブレットブームの火付け役、iPadの最新モデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

初代iPadが登場したのは2010年、長い歳月が達モデルチェンジや、兄弟分となるようなモデルが様々登場し最新のラインナップでは合計5種類のiPadが並んでいます。(iPad Proはサイズが2パターンある為2種類に分類)

 

その中でも最もバランスが取れた万人向けのモデルがiPadと言えるでしょう。

最新のiPadでは、これまでiPad Proのみ対応していたApple Pencilも使えるようになり、さらに出来ることの幅が広がりました。

また単純にコンピューターの性能としても初代と比較して飛躍的に進化しており、あらゆる操作がサクサクと快適に動いてくれるパワーを持っています。

 

様々なメーカーからありとあらゆるタブレットが登場した今現在でもiPadシリーズは人気が高く、ユーザー数も多い為必然的に情報量も多くなります。

トラブルシューティングや、何か新しい出来ることを探している時など、ネットに情報が沢山あるというのは現代においてはひとつの大きなメリットですね。

 

OSiOS(iPad OS)画面サイズ9.7インチ
解像度2,048 x 1,536SIM非対応(Cellularモデルは対応)
サイズ240x169.5x7.5mm重量469g
第5位マイクロソフト

Surface Go(サーフェス ゴー) 10インチ PixelSence ディスプレイ/Windows 10 Home (Sモード)/第7世代 Intel® Pentium® Gold 4415Y/SSD 128GB/メモリ 8GB/Office Home & Business 2019/シルバー MCZ-00032

価格:69,150円(税込)

Office搭載の10インチサイズで手軽に扱えるWindowsタブレット

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

先述のSurface Proに関してはそのサイズ感からほとんどパソコンと同様の扱い方になる様なモデルでしたが、こちらのSurface Goは画面サイズも10インチと一般的なタブレットと同等のため、持ち運びもしやすくよりタブレット的な使い方に適したモデルと言えます。

 

Surfaceシリーズ自体がどちらかと言うと業務で使用する事を想定して作られているようなイメージで、OSもWindows搭載のため娯楽・趣味のお供として使用するには物足りないポイントが出てくるかとは思いますが、仕事のパートナーとして持ち歩くには最適と言えるモデルでしょう。

 

ただし、サイズが小型化したことによる弊害として画面が小さい=フォントが小さいという難点が挙げられます。

特にOfficeも付属しており、そういった製品を使う事を前提に購入される方も多いと思いますが、編集時などのフォントサイズには注意が必要となります。

OSWindows 10画面サイズ10インチ
解像度1800 x 1200SIM対応
サイズ245x8.3x175 mm重量532 g
第4位NEC

10.1型タブレットパソコン LAVIE Tab E TE410/JAW[Android OS/メモリ 2GB/ストレージ 16GB/Wi-Fiモデル]

価格:23,230円(税込)

はじめてのタブレットにおすすめ。不慣れな方でも簡単に使えるサポート充実のタブレット

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

LAVIE Tab Eはどちらかと言うとタブレットやコンピューターに少々不慣れなユーザーや、一般家庭においてみんなが使うようなシーンを想定して作られているタブレットです。

 

スペックなどが書かれていてもよくわからない。という方でも、概ねの操作・アプリなどはおそらく不満なく動作するであろう性能は有しており、少々本体の保存領域が少ない様な気はしますが、全く使えなくて困るという事はないと思われます。

また日本のメーカー製という事もあり、商品には丁寧なマニュアルも付属していたり、初回起動時のセットアップも初めてタブレットを操作するといった方に向けた丁寧かつ簡単な画面が続きます。

 

良い意味でシンプルに作られており、余計なものは極力省かれているような印象ですね。

逆に、ヘビーユーザーにとっては不満の残りやすいタブレットとなる可能性が高く、丁寧でなくても良いからスペックが欲しいという方にとっては不向きなモデルです。

OSAndroid画面サイズ10.1インチ
解像度1920x1200SIM非対応
サイズ242x8.1x168 mm重量480g
第3位Apple(アップル)

iPad Pro (12.9インチ, Wi-Fi, 256GB) - スペースグレイ (最新モデル)

価格:139,100円(税込)

約13インチの大画面。手帳サイズからノートサイズへの進化を体感する大型タブレット

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iPad Proは現行のラインナップにおいては11インチと12.9インチの2つのモデルに分けられます。

 

どちらも非常にハイスペックで、ホームボタンが撤廃された洗練されたデザインが非常に魅力的な高級タブレットですが、多くの人は12.9インチは大きすぎると思われると思います。

 

実際に非常に大きく、ノートパソコンより少し小さいくらいのサイズ感なので、もはやタブレットの領域から飛び出しているといった印象を受ける方も多いのではないでしょうか。

しかし個人的には12.9インチモデルをおすすめしたいと考えています。

 

やはり画面が大きいという恩恵は非常に大きく、特にビジネスユースであったり、電子書籍の閲覧などにおいても1画面に収まる情報量に圧倒的な違いがあります。

イラストを描く方にとっても大画面とApple Pencilの相性の良さはとても優れており、ベストなモデルと言えるでしょう。

 

どちらかと言うとヘビーユーザー向けであったり、クリエイター向け、さらにはマニア向けと言える商品ではありますし、価格も非常に高いです。

その為この順位となりましたが、一度慣れてしまうと10インチサイズでも小さく、不便さを感じてしまうほどに便利なモデルであるため、ぜひ一度触れてみて欲しいモデルです。

OSiOS(iPad OS)画面サイズ12.9インチ
解像度2,732 x 2,048SIM非対応(Cellularモデルは対応)
サイズ280.6x214.9x5.9 mm重量631g
第2位HUAWEI(ファーウェイ)

MediaPad T5 10 10.1インチタブレットW-Fiモデル RAM2GB/ROM16GB

価格:18,020円(税込)

手ごろでバランスの良いスペックが人気の10インチタブレット

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HUAWEI独自のCPUを搭載した手ごろなタブレットで、比較的人気の高いモデルです。

近頃何かと話題となり、厳しい状況に立たされていたHUAWEIですが緩やかに事態は収束へ向かい、また報道の数も減ったことからスマートフォンなどは売れ行きを取り戻しつつあるといいます。

 

未だ製品に対して懸念を感じているような方もいらっしゃるかもしれませんが、MediaPad T5はその性能に対して価格が抑えられており、ミドルスペックのタブレットとしては純粋に「良い商品」と言えるでしょう。

高いスペックが要求されるようなソフトをガシガシと動かすような用途には向いているとは言えませんが、一般的な利用の範疇においては処理速度なども問題なく、スムーズに使うことができるモデルだと思います。

OSAndroid画面サイズ10.1インチ
解像度1920x1200SIM非対応(LTE版有り)
サイズ16.4 x 24.3 x 0.78 cm重量465 g
第1位Apple(アップル)

iPad Air (10.5インチ, Wi-Fi, 256GB) - シルバー (最新モデル)

価格:73,627円(税込)

スマートキーボード対応のミドルサイズ。薄型でスタイリッシュな10.5インチモデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

2019年登場の新型モデルで、純正のスマートキーボードに対応したモデルが現行のiPad Airです。

 

サイズ感はiPadとさほど変わりませんがベゼルが狭くなっており、ディスプレイサイズは少々大きい10.5インチとなっています。

また全体的にスペックが高くなっており、またディスプレイに搭載されている技術もiPad Airのみに搭載されているものが多い為、純粋な両者の比較としてはiPad Airの方が優れていると言えますが、価格差がそれなりにある為それぞれのニーズに合わせた比較が必要と言えます。

 

非常にややこしいポイントなのですが、iPad Airは当初iPadに変わるミドルサイズのモデルとして、前世代のiPadと比較して薄くなったことから交代という形で登場した機種であり、以前は現行ラインナップに両者が並ぶ事はありませんでした。

現在はiPadとiPad Airが現行機種として並んでいますが、現行のiPadと比較して薄く軽いかと言われると大した差はない為、名前から与えられる印象には注意が必要です。

 

純正のスマートキーボードが使用できるという点に大きな魅力を感じる場合、断然iPad Airがおすすめと言えるでしょう。

スペックも高く使い勝手も良い、画面も綺麗とメリットが揃っており、ある程度ヘビーな使い方にも十分ついてきてくれる為、ストレスフリーで使用できるモデルだと思います。

 

同サイズのAndroidタブレットなどと比較すると価格は高くなりがちですが、あらゆる用途に対応してくれるiPad Airは趣味でも仕事でも活躍してくれるパートナーになってくれることでしょう。

OSiOS(iPad OS)画面サイズ10.5インチ
解像度2,224 x 1,668SIM非対応(Cellularモデルは対応)
サイズ250.6x174.16.1mm重量456g

まとめ

ここまでタブレットのおすすめランキング10選を紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。小型サイズから大型サイズ、そしてリーズナブルなモデルからハイスペックモデルからピックアップして紹介いたしましたが、他にも様々なメーカーから製品が発売されています。想定される利用シーンに合わせて、より自分にあったタブレットが見つかるといいですね。